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日刊ニュージーランドライフとNZ航空の黒い関係 [日刊ニュージーランドライフ批判]

日刊ニュージーランドライフでニュージーランド航空担ぎが異常だとおもっていたら、予想通り、スポンサーだったのか。おカネもらってなきゃ、あそこまで絶賛しないよね。
ニュージーランド航空日本支社が Baka Osada のスポンサーになっても何も問題ありません。利用しなければ済むことです。スポンサーなんて呆気ないもので、契約が終わればオサラバです。どこかの国の在留邦人みたいだね。カネの切れ目が縁の切れ目??契約社会のNZを象徴しています。スポンサーはNZ航空本体ではなく、日本営業を担当する日本支社ですが。

どこからどの角度で考えても、ニュージーランド航空は使いにくい。自然独占状態にあるため運賃も高い。日系航空会社はこの路線に参入しても赤字が続くので参入しない。北半球からNZへ渡航する旅行者は12月から3月までの4ヶ月弱しかなく、残りの8ヶ月強を考えると季節便以外は採算が取れない。成田路線は週4便でギリギリだとおもう。
邦人旅行者は時間がないので直行便を利用するけれど、NZへの邦人渡航者数は10年前の三分の一になっているので、ここから挽回する手段は難しい。数字はロジカルに動くので数値操作をすれば邦人利用者数は増やせるけれど、渡航者数を二倍に増やすことは不可能。NZ航空の本音は成田撤退、羽田参入だろうけれど、これは国交省が認めない。トム・田中はそんなの無視しろと商売を知らないお気楽発言満載だけれど、航空免許を交付するのは役所です。役所のハンコなしに飛行機が飛ばせたら楽しいだろうね。本当に田中はおめでたいオツムだよ。フライトシュミレーターでもやってオナってろ。

在留邦人はカネがなく、一番安い飛行機で帰国するため直行便は利用しない。関西路線撤退はこれを証明した。航空路線は為替レートで決まると日刊ニュージーランドライフでは主張しているが、そんなバカげたことは一度もない。航空路線は利用客数で決まる。上海 - オークランド路線は、NZ航空と中国東方航空の二航空体制、ここに為替レートは関係ない。さらに、中国国際航空の北京路線再開と中国南方航空の広州路線、キャセイの香港路線(夏季は一日二便)も加えると、NZがどこを向いているのかわかりますね。次のNZ航空社長は中国・香港支社長を歴任した人物になるでしょう。
北京路線の再開に伴い、成田路線に流れていた中国人客数は減少するので日本支社も Baka頼みではやってきけませんぞ。Baka の貢献度ってないとおもうけれどね。
邦人客数の増加は、Baka頼みだろうが、ふしぎ発見頼みだろうが、無理だとおもう。世界ふしぎ発見のスポンサーはニュージーランド航空とNZ観光局です。ミスハンの移動費用はこの2つが受け持ちます。うん、テレビって汚いね♪

意外な驚きはユナイテッド航空のサンフランシスコ - オークランド路線就航。既にNZ航空が就航している路線への参入です。しかも単体機。これはTPPとの絡みがあるのかな。ロサンゼルスではなくサンフランシスコという部分が引っ掛かる。規制業種の航空業界なんて裏取引・根回しが当たり前だから、手段を問わずこの路線開拓には理由がある。北米5都市目となるヒューストン路線の就航も決定し、親米と言われるジョン・キー政権が見る先はどこでしょう。TPPでNZ首席交渉官を務めたティム・グローサー大臣は退任し駐米大使になります。この大使就任は上手いタイミングです。TPPでアメリカとガッチリ握手した政治家が駐米大使です。
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