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不良ガイジンは出ていけ [在日外国人]

長野県の野沢温泉スキー場で、禁止されているコース外を滑り、遭難したフィンランド人6名(全員男性)を長野県警のヘリコプターが救助。長野県はこの救助費用約50万円を遭難者に請求すると言うけれど、外国人旅行者の拘束権はないし、外国人は支払うと言って支払わないのは普通だから、この費用は国民負担になる。フィンランド人が日本へやって来て、その負担は日本国民っておかしくね?

同じ日、福島県の北塩原村のスキー場でオーストラリア人男女6名がコース外で遭難。「コース外で道に迷った」と、こちらもイミフな説明をし、福島県警に救助要請。こちらも救助に成功。しかしこちらは県の条例で請求権がなく100%国民負担が決定。真夏のオーストラリアから頼んでもいないのに福島へやって来て、コース外にかってに出て、遭難したら費用は日本国民負担っておかしくね?

日本人が遭難したら救助費用の請求権は国内に残るので、どのくらいの回収率かケース・バイ・ケースだけれど、外国人の費用請求はほぼ不可能。外国人は上手く逃げられないヤツがダメなヤツと考えるので、何とかして費用請求から逃げるはず。長野県も海外まで追いかけて行き費用請求することは不可能。チリ人妻アニータの横領事件の時もこの展開でした。

私がニュージーランドにいたとき、日本人登山家が南アルプスの山で遭難した。ウェストパックのヘリコプターがブーンっと飛んで行って救助したけれど、これが大ニュースになった。日本みたいなお金持ちの国からかってにやって来たヤツが遭難して費用はNZ国民が支払うとはナニゴトか!と怒った。
このニュースについて在留邦人に意見を聞いたら「そんなニュースあったんだ」と誰も知らない。皆知っている大ニュースなのに。当時も在留邦人はスタート地点に立っていなかった。
Newstalk ZB というリスナー参加型ラジオ番組が好きだったのでよく聞いていた。NZ人の関心事と怒りのポイントがわかり勉強になった。
アジアからの女子留学生がNZ人と恋仲になり妊娠した。留学生は知り合いがおらず、寂しさからクチの上手い男に引っ掛かり、妊娠するケースが多い。これは現在でも同じ。妊娠だけならまだしも、次はカネをせびる。これも今でも同じ。これで多額のカネを貢ぐ日本人女性が多い。「ハーフが生まれれば儲けもの」と多額の資金を貢ぐ日本の親もいる。これも今でも同じ。
NZでは22歳以下の人工中絶は無償、しかも看護師には守秘義務があるので、中学生の娘が妊娠しても妊娠の事実を親に伝える必要がない。だから中学生が妊娠して中絶しても親は知らない。そういうことが日常的に行われていた。今も表向きは変わっていないはず。
この女子留学生の中絶手術もNZ国内で無償で行われ、これに怒ったリスナーがラジオ局に電話をしてきた。「何でNZのカネを使ってアジア人を中絶してやるのか!」
現在では外国人の人口中絶は有償化されたけれど、これもどこまで守られているのか不明。お医者さんがNZ人とカルテに書けばNZ人になっちゃう。特に十代の妊娠は一刻を争うので誰がカネを払うとか言ってられない。
中堅程度の学校だと、大体どこの学校でも妊娠する女子生徒がいる。ニュージーランドでティーンが妊娠するのは普通だから、シングルマザーは増えるし、教育を受けていないから就職もできず、十代で生活保護をもらって生きているし、ステートハウスと呼ばれる公営住宅(NZは土地が有り余っているので一軒屋です)に住み、音楽聴いて優雅な暮らしだもの。私が通っていた学校近くにステートハウスがあり、住民は昼まで寝て、午後は家から椅子を外へ出しラジカセで音楽を聴きながら日向ぼっこをしていた。その人たちがポコポコ子供を生むので負の連鎖が止まらない。この費用も全額国民負担。それを「良し」とするNZは、在留邦人が言う自由で民主的な国なのか。

コース外を滑って遭難したガイジンに費用請求はできないのだろうか。在日大使館を保証人として。国民ではない人の費用負担はおかしい。外交窓口である在日大使館は「自分たちとは関係ない」と無視するだろう。これが外交だからね。在日大使館から厳しく処罰を与えて欲しい。不良外国人は日本から出て行け。再入国禁止。日本に移民政策がなくて良かった。ニュージーランドみたいに移民に頼る国策を持ってしまうと不良外国人の流入が止まらない。移民で人口調整をする国はどこも移民に悩んでいる。目先の利益のために外国人を入れてはいけない。
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