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ニュージーランドとニュージーランド英語 [在日外国人]

「オードリー春日の世界イエスマンの旅~ in ニュージーランド」
このロケはつまらなかった。
スカイタワー → バンジージャンプ(ハーバーブリッジ) → ロトルア間欠泉 → マラエ見学 → フリーフォール → スカイダイビング。
春日がスカイシティカジノで8万円負けた映像を撮ったほうが面白かったはず。私だってギャンブルはやらないのに春日がやって勝てるわけない。宝くじも当たるわけないのでやらない。発券枚数に対し当選本数が少なすぎる。宝くじを買うならお年玉付き郵便はがきを買ったほうが当たる。
ニュージーランドのロトは掛け金が少なく、人口比で当たる確率が高く、当たりが出る売り場が限定的で公表されているので5ドルのラッキーディップは買う価値あり。5ドル以上は投資に見合うだけの見返りが期待できない。インスタント・キーウイはカネを捨てるのとおなじ。私はクライストチャーチのリカトンモールへ行き、南島で一番当たりが出るこの売り場(旧・ニューワールド売店、現・パックンセーブ売店)で買っていた。3回連続で買って3回とも当たった。この配当金でドイツ製のマフラーを買った。ニュージーランドで売っているマフラーがドイツ製。"WHY NEW ZEALAND!!" 厚切りジェイソンによれば、これで笑いが取れるんだろ?
あの頃のリカトンモールは平屋建ての田舎にある典型的なショッピングセンターだった。入口で油でベトベトに揚げた不味いドーナツを1ドルで売っていた(おなじ売店が High Street 入口にもあった)。あの頃は客がほとんどいない”DEKA”もあったし、"Whitcoulls" の床のカーペットが衝撃的なオレンジ色だった。たぶん、昔のリカトンモールを覚えている人にはあの衝撃的な色を覚えているはず。なぜ床のカーペットにオレンジ色を採用したのだろう。
春日は水曜日の「ヒルナンデス!」生放送があるので5~6日で海外ロケを行う必要がある。往復の移動日を除くと現地滞在は3日が限界。NZと日本は南北の移動なので時差はない。大橋巨泉もこの部分を気に入っている。それでも3日滞在だとオークランド周辺が限界だろう。NZを見て回るなら南島へ行く必要があるけれど、移動時間を考えると3日は厳しい。日・NZの移動に11時間、直行便はNZ航空の独占状態なので割高感しかない。オセアニアは観光で行く国。生活環境は決して良くはなく、学校環境も日本のほうが上。あまりガツガツ勉強しなくてもある程度の点数は取れるけれどね。その一方で平均的な問題も解けない生徒が多く、生徒間の学力差が激しい。

ケーブルテレビでスーパーラグビー(SR)の特集を放送していたのでサンウルブズのヘッドコーチ(HC)に就任したマーク・ハメットの英語会見を聞いた。NZ人特有のグチャグチャした英語を話すので何を言っているのか理解できない。ガムを噛みながら話すとあのような英語になるのかな。天龍源一郎が英語を話せたらNZ英語になると思う。
ラグビー日本選手権で優勝したワイルドナイツのロビー・ディーンズHCの会見もおなじ。ひさしぶりにNZの英語を聞くと酷い英語だと思う。英語圏出身者同士でもNZの英語は理解できないと思う。
私が阿佐ヶ谷時代にバイトをしていた寿司屋の板前さんは東北出身でゴニョゴニュ喋るので何を言っているのかわからなかった。仕事内容はわかっていたので「たぶん、こう言ったんだな」と推測し言われたこと(に近いこと)をした。伝言ゲームだから創造性が重要です。それでも怒られることなく何とかなったので世の中何とかなるよ。
ロビー・ディーンズが日本に、それも群馬県の太田市にいるのだから凄い。日本人の99.9%はロビー・ディーンズが誰か知らないけれどね。太田市だとクライストチャーチと同じような生活環境だからいるのかな。サントリーか東芝なら来ていなかったかもしれない。ワイルドナイツは旧サンヨー時代からNZとの結びつきが強いからね。
SRはチーム数が増えすぎてカンファレンス制を採用したので面白みがない。チーム数ではスーパー14が限界だろう。現在の18チーム体制となり、北は東京、西はケープタウン、東はブエノスアイレスと広がってしまうとリーグ戦として質が保てない。日本チームの参戦は上手く機能しないと思う。日本代表はアジア最強なので香港にフランチャイズ拠点を設け、本拠地とフランチャイズを使い分けないと選手は移動だけで疲れてしまう。移動だけで2日掛かる。
NZとオーストラリア代表が北半球遠征を行うのが11月。この時期、トップリーグは終盤に差し掛かっているため代表戦は組めない。日本代表が試合を組める時期だと南半球はSRシーズン中なのでこれも無理。日本代表はシーズン的に合わせやすいヨーロッパ定期遠征を行ったほうが強化につながる。ただこれだとSANZARが放映権を獲得できないので横やりが入る。私がSANZARの担当者なら横やりを入れる。アジア市場、特に日本市場は大きいので日本で成功すればアジアのどの地域でも稼げる。
2011年3月17日のクルセーダーズ vs シャークスの試合は地震でクライストチャーチ会場が使用できず、急遽、ロンドンのトゥイッケナムで開催したけれど、これはアタリだと思った。在英NZ人(6万人)・南アフリカ人(22万人)を取り込み、35,000人の観客を入れた。急遽決定した海外試合としては上手くやった。秩父宮ラグビー場は25,000しか入らないので圧倒的に有利である。ラグビー協会同士の横のつながりも強く、地震から1ヶ月で開催できたのは長年の友好関係があったから。おなじことが日本でやれるとは思えない。これは私の肌感覚でわかる。遠征経費としては赤字だと思うけれど、宣伝効果を含めるとプラスになるはず。SRの海外試合は経費の問題から厳しいと思うけれど、上手くやればアジア開拓より旨みが大きい。

原宿のクッキータイムの経営に携わる人はニュージーランド人でも日本人でもなく、ベラルーシから来た若い女性です。原宿に行き "WHY BELARUS!!" って言えばウケるんだろ?
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