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続・自由の国ニュージーランドの正体 [ニュージーランド本当の姿]

https://mobile.twitter.com/robbieburnside/status/755721819479420928

これ、ひゃくぱーこのブログのことだな。
時代遅れの「ブログ」というツールでも見ている人が多くて驚く。
私が2003年に自分の研究用に開設した別アカウントは週に百人も見ていない。一般人が見ても理解不能、最初の二行も読めない内容である。読める人は研究者だけ。
この糞ブログは日本語で書いているので毎日五百人くらいが見ている。ブックマークやRSS登録してくれている人が半数です。今後も糞内容を発信できればと思います。

私はニュージーランドの悪口を書き綴っているわけではない。それはこのブログでも何度も指摘している。
ニュージーランドは先進国ではない。外国人頼みの自立できない国である。外国人を利用するだけの国と指摘しているだけ。
東洋人や南米人が一番になってもそのことを隠す。一番になれるのは実質三番の白人、ヨーロッパ人と北米人。これのどこが自由の国ニュージーランドなんだ。
留学がビジネスになっているニュージーランドでは観光とおなじくらい外貨獲得手段になっている。どの学校も "International Dept" だけが黒字になっている。小・中・高・大学部門は全て赤字経営。外国人生徒で食っている国で東洋人が一番になっても一番にしない。一番は三番に格下げされる。これのどこが「自由」なのか。

普段は滅多に話さない学校長も写真を撮る時だけ留学生を呼びつける。学校長と留学生がにこやかに写真を撮る微笑ましい場面。嘘の賞状を渡す虚偽演出である。こんな場面、現地校にはない。それを持ってアジアへ行き邦人エージェントと一緒に新規留学生を獲得して来る。
"Education New Zealand" も ”Christchurch Educated" も年に何度来日しているでしょう。ニュージーランドへの留学はビジネスであり産業です。カネが落ちなきゃ意味がない。カネさえ落ちれば誰でもいい。そこへ群がる邦人エージェントは数千人います。
嘘の賞状だから何も書かれていないし、そもそも留学生はゴミ扱いされているので表彰されない。留学生とは挨拶すらしない学校長も多い。写真を撮るから来いと言われ、学校長に挨拶をしても無視された私が言うので事実です。ニュージーランドで東洋人は一番になれない、これは私がNZ滞在中に最も痛感したこと。
絶対に一番にはなれない。圧倒的なチカラの差で一番を獲得しても三番に下げられる。これが自由の国ニュージーランドの本当の姿です。驚くのは二番だった現地生。何で一番がいるのに二番の自分が昇格するのかと。それを大喜びする現地生の親。ニュージーランド人は自分の子を人前で大々的に褒める。こちらが引くくらい自分の子を大絶賛する。気持ち悪いくらい褒める。謙遜は美徳と考える東洋人とはエライ違いです。
理由は何でもいいから自分の子が二番でも学校が一難にしてくれたら大喜びする。私が多々見てきた場面です。私が留学中、唯一このことを理解してくれたのは留学生の面倒を見ていた女性教師だけ。「あなたはよく頑張りました。でもね。」で話が止まり、その先を私は理解した。ニュージーランドはゼンゼン自由な国ではありません。16歳から18歳をニュージーランドで留学生として過ごした人ならこの意味がわかります。ニュージーランドで東洋人は一番になれない。

ニュージーランドを絶賛する邦人は現地校へ通っていない人だけ。または現地校で職を得た人だけ。職を得た人は絶賛しかしません。嘘も隠蔽も何でもありです。私もカネさえもらえれば嘘も隠蔽も何でもやりますよ。そうしないとお米が買えないからね。無理やりニュージーランド航空を絶賛する日刊ニュージーランドライフの長田雅史と同じ構図です。汚いカネをもらっているので何が何でもニュージーランド航空を絶賛する。私が「在留邦人を見たら嘘つきだと疑え」と言うには明確な理由も根拠もあります。

クライストチャーチ在住でブログをやっている人のツイッターアカウントを見つけたけれど、ブログでは書かない「毒」を吐いる。日本人がニュージーランドに住むことは無理。ぜったいに無理。国民性が違いすぎる。
この人のツイッターにも「在留邦人との付き合いが最大の問題」と書かれている。それ、ブログに書けばいいのに書かない。アクセス数が減るからです。子がいる人は子を理由に邦人社会とのつながりを断ち切ることができない。何だかんだ理由をつけ鎖国生活を続ける。わざわざ裏アカウントまで作って毒を吐かないといけない、それが在留邦人社会です。日本から一万一千キロも離れた島国へ来ても鎖国生活。これのどこが自由の国なのだろう。
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