So-net無料ブログ作成

帰国また日常 [プライベート]

東京へ戻るとハロウィンになっており、関東の水不足は解消されても雨続きで寒い。暑さに弱い私には嬉しくも、猫が膝の上に乗るため辛い。夏の体調の良さは猫が体の上に乗らないからだと思う。

せっかくプラハへ行ったのに前半は体調不良で無駄に終わった。ベトナム系チェコ人が「体調が悪ければうちに泊まっていけばいい」と嬉しいオファーをくれましたが、丁重に断りました。潔癖症の私は人に家に泊まれません。汚いという意味じゃないよ。私の性格の問題です。アジア系の人は心の暖かさがある。これは白人にはない心の優しさである。心の優しさと暖かさは感性の問題で言葉では表現できない。言語を超えた精神と精神のつながりがあるのは事実である。ベトナム系チェコ人とは、来年、ウィーへ行く。楽しみ。

今年もビアガーデンへ行く予定を立てながら計画倒れに終わった。これからビアガーデンへ行っても寒い。毎年同じことを言っているけれど毎年同じ言葉を繰り返している。
西麻布の「権八」へ行った。客層の半数以上は外国人。日本の外国。日本人も日本を感じられる不思議なお店。いつ行っても賑やか。
お客さんの中に誕生日の人がいると皆でハッピーバースデーを歌う。知らない人たちに祝福されて嬉しいのかな。
NZのティーンは誕生日の人を前にバースデーソングを歌い、1・2・3・・・・と年齢分の手を叩く。17歳の誕生日なら17回手を叩き祝福する。あれ、何か意味があるのかな。大人の誕生日では見たことがない。手が痛くなるからやらないのかな。NZ人に聞いても「皆やってる」というだけ。慣例とは意味がなくても継続されることが多いので意味があるなら知りたい。日本の誕生日で手を叩くことはないからいきなり始まると驚く。

日付が変わる2分前に帰宅。私に門限があったらキチっと守れただろう。実家にいた頃から私には門限がなかった。用事が終われば直帰するし。塾通いをしていたときは帰宅が22時30分。土曜日は昼まで授業、午後は習い事が3つあった。日曜日も習い事。私の休みは土曜の夜の2時間くらいしかなかった。それでも不満は一切なかった。

西麻布からタクシーに乗り運転手とハイビームでの住宅地走行について話してみた。
K札がハイビームでの走行を突如打ち出してきてから、タクシーが住宅地をハイビーム走行するので、まぶしくて立ち止まらないと歩けない。結果的に立ち止まることで事故は減るのかもしれないけれど、状況によっては立ち止まることで事故が増える。ロービームでの走行は道路交通法違反となるため営業車両にとっては死活問題である。
営業車両の運転手は運転が上手いのでハイとローの切り替えを行いつつ運転をするけれど(これは今までも同じ)、一般ドライバーはそこまで運転が上手くない。ハイとローの切り替え中に事故を起こすことも増えるだろう。
ニュージーランドのようなド田舎での走行以外、ハイビームでの走行は危険と認識が一致した。私もハイビームは使えない。東京23区内でハイビーム走行する車は不平不満を買う。状況によっては対向車(者)へ対する挑発行為と見なされるだろう。法律は一律に決まるため「どの区間」と指定はできない。法律は便利で不便な仕組みである。
nice!(0) 

nice! 0