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ベルギー人とベルギー料理 アメリカのコーヒー [プライベート]

今週は三田祭準備期間に伴い授業は休み。私の講義も休み。
毎回九十分の講義を行うため、その四倍の時間を費やし準備をしている。この準備がないだけで負担が軽い。完全に割りの合わない自給になるけれど、大学という非効率な社会は安い労働力に支えられている。自分も支えてもらった人は支える側にならなくてはいけない。これが奉仕の精神であり、寄附金を渡すだけが奉仕ではない。奉仕の精神とは気持ちの問題なのである。
週に3つも講義を受け持つ先生たちが、私のレクチャーノートと同じ水準のノートを持っているとは思えない。私が塾生だったころも三十年前の資料をドウドウと出してくる大学人がいた。
慶應義塾大学の学事日程では"勤労に感謝しつつ勤労せよ”と『勤労感謝の日』は休みではない。『文化の日』も『開校記念日(4月23日)』も『海の日』も通常授業です。

インターン生として東京で勤務するベルギー人とその友達と会食。前回はどこで会ったのか覚えていない。少なくともベルギーではない。なぜなら私はベルギーへ行ったことがないから。
ニューヨーク勤務を希望していたベルギー人が東京へ来るとは予想外であった。これもまた人脈を広げる機会である。すべてが学びの場。有意義な一ヶ月を過ごしてもらいたい。
在日ベルギー人となった二人は秋葉原へ行き、念願のプリクラを撮ってきたと見せてもらった。やっていることは日本の若者と同じ。タワーレコードにピコ太郎のプリクラ機が置いてあると凄い情報通。
外国人が東京に暮らすことは色々な意味で難しい。「ガイジン」になることは色々な意味で苦難が待ち受けている。
あれだけ憧れていた日本料理にも飽きたころだろ思ったので "Belgian Brasserie Court" でベルギー料理を食べた。ベルギー産のジャガイモは予想以上に好評でグラタンも美味しかった。東京には母国の味まであるのだ。
帰りに "BLUE BOTTLE COFFEE" へ初めて行ってみた。SNS世代といると一人では行かない店に行くことが多くて楽しい。
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