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外へ出るな [プライベート]

2016年の私は午前5時から1時間、毎日論文を書いていた。この時間以外に論文を書く時間がない。
ごみ集積所の清掃作業はこの時間に行うけれど、私が清掃作業を止めてしまうと、元のグチャグチャ状態に戻ってしまうことは目に見えてわかる。朝の1時間は昼間の2時間分に相当する。
論文執筆中に気持ち悪い地鳴りが響いたので地震が来ると感じた。ドカンと突き上げる地震ではなく、舟に揺られるような気持ち悪い揺れだった。
地震未経験の在日ベルギー人はパニくっているだろうと、すぐにインスタントメッセージを送った。すぐに返事が来て、予想通りパニくっていた。異国の地で地震を初体験すればそーなるわね。
ビビッてすぐに外へ飛び出たというので、典型的な地震あるあるです。外へ出ることは非常に危険な行為なので、室内に留まり安全を確保するよう伝えた。安全確認が取れてから外へ出ればいい。
今の耐震基準ではよほど古い建物でなければ倒壊することはないので、むやみに外へ出ないほうが良い。
家の中で一番安全な場所はトイレである。揺れたらトイレに入って暖かくしていろと伝えた。日本のお手洗いはシャワートイレも暖房便座もついているから二日くらいはトイレの中で快適に暮らせます。
在日ベルギー人のfacebookに“モーガンちゃんは大丈夫だよ。東京も福島原発も問題ない。学校も普通にあるから生徒たちは悲しんでいるよ。”と投稿したらすぐに"J'aime"がつき始めた。このくらいのフランス語なら私でも書き込める。被害がなくてよかった。
現地時間午後10時20分と就寝前のため多くの友人たちが安否を心配していたのだろう。根本的な人への愛情はどの国でもおなじ。悲しさや喜びに程度の差はないのだ。

日本の地震速報がわずか20分でベルギーまで届くことのほうが驚きです。

私のところへドイツとイタリアの人からメッセージが入った。ニュージーランドの人からは最後まで来ませんでした。

日本国がドイツとイタリアと戦争をしたのには戦略的観点よりも心情面が強いと考える私の仮説は概ね間違いではないと思う。男女の役割が明確に分かれ、硬直的社会体制を持つ古い時代には強い制度である。そのため、戦後は柔軟な社会変革に大きく苦しんだことも共通している。男には男らしさが、女には女らしさがなくなり、戦後復興を除けば、中途半端な軟派路線は未婚と晩婚、少子化をもたらし、決定的な労働力不足を招いた。結果として、経済成長には悪影響しか残さなかった。
この仮説、誰かに立証して欲しい。キャリアダウンになりそうだから自分では立証しません。

去年見つけたサンリオの安いクリスマスカードを探しに行ったけれど見つからず。売れないから販売を止めたのかと思ったら、すんごいわかりにくいところに置いてあった。売ってはいるけれど売る気がないのだろうか。来年は素直に高島屋のサンリオショップで買おう。
サンリオのデザインで封筒付きカードが200円は安い。300円のカードはキャラクターデザインを採用している。紙質も良く、アメリカのカードみたいにペラペラな薄紙ではない。紙類は日本が最も得意とする分野である。

予想外な場所でまたもやJKと出会い、私とあの娘は切っても切れない納豆関係になっていることを痛感したよ。偶然は必然。持ってるね、あの子。
マックへ行って秘密の作戦会議をしながら三角チョコパイを食べたよ。JKと一緒でなければ三角チョコパイなんて食べることはない。楽しい。
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