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クソ寒い中でクソを見つけた [ゴミ問題]

十一月下旬ってこんなに寒かったっけ、と思うほど寒い。
野良猫壱号があまりの寒さに窓の外でミーミー泣いていたので家に入れてあげた。私って良い人だな。
しかし案の定、瓜実条虫の片節が落ちている。腸内に寄生虫がいる。
我が家の猫にノミがつくとアレルギー反応で大変なことになるので、野良猫は入ってもいいけれど、ノミ・ダニ・シラミは困る。野良猫でノミ・ダニ・シラミのいない猫は存在しない。我が家でエサを食べ、電気毛布の中で六時間寝てお帰りになりました。
私の家は杉並区の僻地と呼ばれる東側にあるのでタヌキが普通にいる。深夜・早朝にゴミ掃除で外へ出ると普通にタヌキが歩いている。タヌキは集団行動を取るため、一匹いるときは三匹いる。気持ち悪い泣き声で仲間を呼ぶ不思議な動物です。このうちの一匹が血だらけで、疥癬症で毛をかきむしり、皮膚もかきむしったので、血だらけになったと思われるタヌキがいる。この寒さで毛のない血だらけのタヌキは痛々しく気持ち悪い。
タヌキは臆病で近づくとすぐに逃げてしまう。ひづめが硬く、カツカツカツともの凄い足音を立て逃げて行く。ハイヒールで猛ダッシュするみたいな音で逃げて行く。
最近見かけるタヌキはまったく逃げないので人に慣れている。高齢者のBBAたちが餌付けをしていると思われる。タヌキは雑食性なので都心部でも生き残れる、キツネは雑食ではないから都心にはいられないと、NHKの視点・論点でやっていました。
私が新宿の駅ビルでバイトしていたときも、地下鉄ビルディングの地下倉庫には子猫サイズのクマネズミが普通に徘徊していた。あのクマネズミが食品売り場の在庫を齧るので、売り屋の食べ物はすべて汚いということです。食べ物屋の食べ物できれいな物なんて一つもない。
杉並区の僻地なのでハクビシンも普通にいる。ハクビシンは凶暴なので手を出したら手が取られてしまう。非常に危険な動物なので見つけても近づいてはいけません。リスザルのような長い尻尾を持ち、塀に飛びつき、屋根まであっという間に上ってしまう。初めて見たときはサルがいるのかと思った。
パトロール中の警察官にタヌキがいるとおしえてあげたら、ハクビシンでしょと言い出した。その警察官はタヌキとハクビシンの違いがわかっていない。ハクビシンは見たことがあるけれどタヌキは見たことがないと言い出した。それ、ハクビシンだと思っている動物がタヌキだよ。警察官なんてバカしかいないから余計なことを言ってしまった私が悪い。
杉並区で目撃例の多い有害鳥獣で見ていない動物はアライグマだけになった。アライグマ、ぜひ見てみたい。

このクソ寒い中、ゴミ捨て場の見回りに行ったら、ビンが粉々に砕かれていた。おそらく、誰かがビンを放置し、牛乳配達の車が踏んで行ったと思う。明治牛乳の配送車がもの凄いスピードを出し配達しているので、あの車が疑わしい。配送人にスピードを落として走行するよう注意を促したいけれどヤクザっぽい人なので殺されたくないから何も言えない。人は見た目が九割だから、見た目で損をする人は多い。
この割れたビンの掃除と、不燃ごみとして処理する梱包に30分も掛かった。私のおかげで近隣の人は怪我をしないで済んだはず。寒い中での30分の清掃作業は拷問である。回収日外・時間外に出されたゴミはその処理に数倍の時間が掛かる。本当に掃除代を請求したいよ。
それと、ビニール袋に入った大便が捨てられていた。量は多くないけれどこれは人糞なのか犬の糞なのかわからない。人糞にしては量が少なく、犬の糞にしては量が多い。大型犬を飼う家庭はほとんどおらず、犬の糞なら飼い主が持ち帰る。数週間前にもおなじ量の大便がビニール袋に入ったまま封もされず放置されていた。大便放置プレーが流行っているのだろうか。赤い郵便ポストの上に大便が置かれていたら嫌がらせだとわかるけれど、ゴミ捨て場に置かれた大便は何を意味するのだろう。大便を見ても誰のものか特定できず、苦情を入れようにも放置した人物が特定できない。
オードリーのANNで若林宅のトイレが詰まり、便器内に浮かぶ大便(クソバヤシ)の処理に困った若林が「クソバヤシ」をバケツへ移し、公園のトイレまで流しに行く話は笑えるけれど、ゴミ捨て場にクソを置いて行かれると猛烈に腹が立つ。私へ対する挑戦状だろうか。いったい誰なんだ、このクソを放置したヤツは。
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