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見たくない権利

コメント欄を一週間開放し2つのコメントが寄せられた。2つでも嬉しいです。1つの質問はゴルフ中に届いてビビりました。
日刊ニュージーランドライフの長田雅史からも、イーストウインドの田中からも、NZ移住留学デスクの寺西尚樹からも、エデュケーション・ニュージーランド(ENZ)駐日代表部からも苦情は一件も入っていません。苦情を入れられない理由があるのでしょうか。

私はサイレントマジョリティが大嫌い。コメント欄に書き込まず、メールも送らず、他のSNSに悪口だけ書き込む。私が見ていないと思ったら大間違いです。
そこのあなた! ド━━━━m9(゚∀゚)━━━━ン!!

インターネットは一義的な世界。【安い】【ワイン】と入れると、「安いワイン」しか表示されない。「安いワイン」に「高いワイン」は表示されない。

そこへサイレントマジョリティが許可なく勝手にリンクを張る。コピペして文面を掲載する。それは一義的な行為に反し見たくない人の目に触れてしまう。自分で調べこのブログへ辿り着く人は「一義的」な存在である一方、サイレントマジョリティがリンクを張ると「一義的」な枠から外れた存在になってしまう。

「ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日」「GekkanNZ 月刊ニュージー」が許可なくかってにリンクを張ると「見たくない人の権利」を奪うことになる。これは権利の侵害である。

特に「ガメ・オベールの日本語練習帳」は熱烈な支持者が多く、私は何の逸脱行為も行っていないのに「aoisoraは頭がおかしい」「あいつの書いてる内容は理解できない」「ピンク色のブログが気持ち悪い」「嫌なことは書くな」 と、こちらは完全な被害者である。かってにリンクを張られることは、名誉で迷惑以外の何ものでもない。

自己判断でこのブログへ辿り着いた人の中で在ニュージーランド歴のある人は、私の書き込む内容を概ね理解できるはず。現地コミュニティを知り、現地で苦い経験を持つ人は納得できる部分が多い。現地生活は、毎日、楽しいわけではない。

その一方で、現地コミュニティに溶け込めず、付き合いは在留邦人だけ、商売も日本人同士で回し【日本人が日本人を騙す】極めて閉鎖的な鎖国生活を続ける在NZ邦人からすると、私の書き込む内容に腹を立てる。それはイーストウインドの田中であり、日刊ニュージーランドライフの長田雅史であり、NZ移住留学デスクの寺西尚樹であり、エデュケーション・ニュージーランド(ENZ)駐日代表部である。この人たちに共通する点は、盲目的にニュージーランドを絶賛する。「地上の楽園ニュージーランド」と北朝鮮レベルの謳い文句で絶賛する。なぜか。現地コミュニティを知らず、閉鎖生活を続けているので苦い経験を持たない。都合の良い解釈でニュージーランドを絶賛し「地上の楽園ニュージーランド」へ日本人を連れて来ては騙し手数料収入を得ている。手数料収入を得ずニュージーランドを絶賛できる人はどれほどいるのだろう。

在留邦人が日本叩きを始めると絶賛され、私がニュージーランドを叩くと批判される。これこそ、鎖国生活を続ける在留邦人の歪んだ精神を象徴する人種差別である。在留邦人は自分が差別論者(racist)であることに気がついていない。永遠に気がつかない。私が在留邦人を「オナニスト」と表現する理由はここにある。

自己判断でこのブログを見たい人は自力で見つけたらいい。イーストウインドの田中みたいに45分で1万円の情報提供料は取りません。田中の提供する情報はネットで15分検索すれば全て見つかるものしかない。そんな情報に1万円も払うなら私のブログからタダで仕入れたほうがよい。私の方がイーストウインドの田中より良質で正確な情報を無償提供していると自負しています。ニュージーランドは20年間、何の変化もない国なのだから。
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