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嘘つき邦人エージェント [在留邦人批判]

今朝も何人か入って行ったよ、と守衛さんに言われた。
大晦日でも影響力ある人は明らかに忙しいので仕事を止めるわけにいかない。
ニュージーランドに住む暇人は23日間連続休暇を自慢していればいい。でも私が見るかぎり、家族第一主義のニュージーランド人は存在しない。ニュージーランド人が夕方5時で家路に着くのは家族を大切にするから帰宅するのではなく、労働組合の権限が強いから。有給休暇をカネで売りたい、カネくれるならもっと働くという人は220万人いるNZの労働人口の大部分を占めると思う。
ニュージーランド最大の組合組織である労働組合評議会の会長はエリザベス女王から勲章を貰います。労働者の代表ですから。クライストチャーチ在住の女性ラジオパーソナリティーは東京FMのインタビューに「クライストチャーチの震災復興が遅れているのは、家族を大切にするニュージーランド人が夕方になると家に帰ってしまうから」と答え、インタビュアーのジョン・カビラが「え?(勤務時間中に)帰っちゃうんですか?」と驚いていた。この言い方だと完全に職場放棄だよ。さすがのNZ人も職場放棄はしない。労働規定では就労時間外に会社の備品は使えないので労働法違反です。法律は労働者だけを守る権利ではなく、運営組織も守るように作られている。働く人だけが偉いわけではない。

1998年に私の大学の先生が「ニュージーランドの金持ちはより金持ちに、貧乏人はより貧乏になっている」と 3 National News のインタビューに答えていた。この大学人は80年代のNZ不況期の研究をしていたので、その人が90年代後半のニュージーランドを不況より酷い貧困状況と説明していたのは正論である。貧富の差の拡大を超え貧困の拡大が目に見る形になっていた。
高校の経済学担当の先生にインフレは悪か?と聞いたら "very bad" と答えた。邦人エージェントはインフレは善、日本より給与は高い、毎年給与が上がるニュージーランドはスゴイと大絶賛し「だから当社と契約してNZへ移住しよう!」となる。エロゲーだってこんな強引な展開はない。しかし日本での生活に不満を持つ若い邦人はコロッと騙される。高齢者がオレオレ詐欺に引っ掛かるのとおなじ仕組み。
イーストウインドに至っては「うちは旅行屋だからブローカーはやるけれど契約するのは弁護士事務所だ」「弁護士と上手くいかなくてもブローカー手数料はもらうからな」と最初から最後まで逃げの姿勢を貫いている。ここまで人を騙せると立派としか表現できない。
では、給与と物価は連動するのだろうか。
給与と物価が連動し上がることはない。物価が上がり、生産性が上がれば給与が上がるけれど、必ずタイムラグが生じる。この間インフレ状態になる。それと物価と生産性の向上は連動するとは限らない。海外から安い製品が入れば国内で生産性を高める必要がない。つまりこの物価高は海外に流れてしまう。インフレ退治の金融の引き締めに伴いニュージーランドの高金利策が維持される。このコストが莫大な数字になる。物価の安定は中央銀行の最大任務であるけれどこれが維持できていない。生鮮食料品を除くほぼ全てを輸入に依存しているニュージーランドで物価安定は最重視される項目であり、物価は不安定が良いなんてホザくのは邦人エージェントだけ。「インフレの何が悪いの?」「物価高の何がいけないの?」とホザくのも新規邦人としか商売しない邦人エージェントが発する日常的な間違った日本語。ちょっと知識のある平均的な知能指数ある人からすると「それ、おかしくね?」となる。ここでバレたらマズイので、騙す標的を高齢者に切り替える。NZには退職者ビザがあります、ビジネスクラスに乗り日本とNZを行き来しましょう!と摩り替える。ここまでくるとペテン師としか表現できない。
ここで影響を受けるのが若年層。短期間で給与が上がればいいけれど、労働組合の影響力が強く、労使関係の悪いニュージーランドでは解雇と倒産は日常的。個人主義の国なので就学も就労も自由だけれど、これはNZに生まれ育った白人NZ人だから通じる話。中途半端な英語しか使えない東洋人がおなじことをやって通じるほどNZ社会は甘くない。NZ人は頭が良くないけれど、さすがに東洋人と白人の見分けはつく。
特に外資の業績に景気が左右されるニュージーランドでは若年層にしわ寄せがやってくる。若年層の16%が失業中、この失業率は全国平均の2倍強、労働者の4割が非正規雇用、その結果が貧困の拡大。格差拡大ではない。
ニュージーランドでインフレは善と判断するのは邦人エージェントだけ。邦人エージェントの顧客は日本からやって来る現地情報に疎い情弱邦人だけ。数字は公平で真実を映し出す。邦人エージェントに弁解の余地はない。
邦人エージェントに「嘘つくな」と言ってもバカだから通じないので、邦人は嘘つき。私なら怖くて近づくこともできません。海外で日本人を騙すのは日本人。在留邦人を信用してはいけない。
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母子留学 --名誉ある撤退-- [海外生活情報]

在日外国人の中にホームページを開設している人がいる。そのサイトにアフィリエイトを付けわずかな広告収入を得ている。この雑収入は年間で数千円から数万円だけれど、滞在許可に怯える外国人は税務申告が必要なのか不安に感じる。そうだよね、私も在日外国人ならおなじことで怯えるだろう。税務申告を怠れば滞在許可が延長できなくなるから。
20万円以下の雑収入は確定申告不要なので大丈夫とおしえてあげると、とても嬉しそう。これで滞在許可も延長できる?でしょう。
税金を滞納したまま帰国する外国人がいるけれど、税金からは絶対に逃げられない。全ての税務記録は永久に残る。徴税から逃げることができれば皆逃げるので絶対に逃げられない。税務署はそのためにあり、税務署員はそのために動く人たち。
税金を期日までに支払わないと延滞金が課せられ、この利率はサラ金とおなじである。税務署もサラ金とおなじ利率だからサラ金で借りて税を支払えと言う。サラ金でカネを借りると貸出審査で引っ掛かるので、ジャパネットたかたで分割購入ができません。税務署と相談して分割返納したほうがいいです。分割返納でも利息は掛かります。徴税からは絶対に逃げられない仕組みになっているからです。
在日外国人って大変だよね。日々滞在許可に怯え生活しないといけないわけだから。日本に無期限滞在できる私は幸せだ。以前アパートに置いてある自転車をかってに乗り、運悪く職質を受け、K札で調書を取られた元在日外国人が再入国できるか聞いてきたけれど、再入国前に人の自転車に乗るなと叱った。国籍を問わず人の自転車に乗るなんて基本的節度に欠ける。人の物は自分の物と扱う在留邦人とおなじではないか。そういう人間はこの世に存在しなくていい。間違いを間違いだと指摘することが本物の親切心である。在留邦人みたいに性格が捻くれていると社会に対し敵対的となり人を殺め、騙せる人間から騙す偏屈な人間になってしまう。こうなると間違いを指摘しても聞く耳を持たない。この段階になると精神がおかしいので近づいてはいけない。在留邦人を見たら逃げろというには理由がある。何かされてからでは遅すぎる。

ニュージーランドに母子留学している人たちも、そろそろ息切れしているとおもう。3組に2組は母子留学は失敗だったと感じているはず。ツッパった母子留学なんて止め、名誉ある撤退を決めるべきです。今ならまだ間に合う。いつ止めるの?いまでしょ!
都合の良いことしか言わない邦人エージェントに騙されたと思い、キッパリ諦め、帰国すべきです。名誉ある撤退は恥ずかしいことではない。英断です。今なら子の日本復帰も間に合う。元居た学校にすんなり戻れる。経済的損失も最小に抑えられる。無理して海外に滞在すべきではない。滞在許可に怯え、多額の手数料を支払い、プラス面が少ないニュージーランド滞在なんて止めるべき。日本に戻り離島に暮らせばニュージーランドとおなじ環境が手に入る。東京か横浜なら費用の安い外国人学校もある。子が小学生ならキレイサッパリ英語は忘れますから、すぐに日本語が戻ります。子は覚えるのも早いけれど忘れるのも早いから自分の子を天才だとおもわないように。どの家の子も覚えは早く忘れるのも早いです。子の模倣能力は8歳くらいまでに最大化するので、どこの家でも「うちの子は天才!」っておもいます。これは国際調査でも明らかになっている。だからお宅の子は天才じゃない。
私もNZの高校を卒業しただけなら自分の英語はキレイサッパリ消えていたとおもう。競争の厳しい大学でおなじ文章を何十回も書かされた反復練習と、現地生でも落第する講義を受け単位取得できたことでパワーアップした。NZの大学は成績順に単位を与えるので下の順位の生徒は本当に落第する。成績は廊下に張り出されるので誰が何点取ったのか全部わかる。合理的で明確で透明性を確保しているけれど人権もプライバシーもない。平均点だけ出して終わりということはない。一番とビリが誰なのか皆知っている。ビリが単位を得ていたらおかしいでしょ。日本の大学はビリでも単位を得るからとても良い大学なのです。
高校の先生は定期テストの成績を名前と点数を読み上げ発表するので生徒から批判が集中したけれど最後まで止めなかった。日本の高校でおなじことをしたら大問題になるとおもう。クラスメイトは25人くらいしかいないので、25人全員の点数がわかってしまう。ここでも人権もプライバシーもない。これって公平なのか差別なのかギリギリのところ。さすが自由で民主的な国ニュージーランドです。私も悪い点数を取ると東洋人は勉強ができず英語が下手だとバカにされるので一所懸命勉強した。いつも汗かく気持ちでいた。
母子留学をしている家庭って、日本のブラック企業で働く夫が仕送りをしているわけだから、裕福な家庭なのだろう。夫が妻の留学費用まで面倒を見ているって出来た夫だよね。普通はできない。無理。
おなじく母子留学をしている韓国人家庭もあるけれど、韓国とは社会的背景が異なる。兵役が最重要で出世と連動し、受験競争が激しく、大卒の半分しか就職できない韓国事情からすると借金をしても子を海外で育てたい理由はよくわかる。日本の場合は何だ? 母親が留学したい口実を反原発に摩り替え、そこに入り込んだエージェントが原発のないニュージーランドを売り込む。夫は妻に弱く、そのことを知っている妻は原発問題を口実に親族を説得し母子留学に成功。こんなことが通る社会は日本しかない。本当に日本は豊かで安全な国です。
在留邦人は肌感覚でわからないだろうけれど日本国内の反原発ムードはほとんど感じなくなった。着ぐるみを着た人が原発止めろってデモ参加しても説得力がない。ハロウィンのときの子供パレードとおなじだから。原発がある地域では再稼動の気運が高まっている。地元も行政も電力会社も「原発動かしてカネにしよう」って動きが高まっている。外野ほどうるさいと言われ私もそうおもうけれど、在留邦人が原発止めろと叫んでもまったく伝わらない。福井県美浜町、佐賀県玄海町、石川県滋賀町に行って「原発止めろ」って言えるのかな。地元の人に「オマエは黙ってろ」って殴られるとおもう。
在留邦人は世界中に125万人いるけれど125万人以上が原発再稼動を望んでいる。民主主義は過半数なので125万の在留邦人の声は届かない。
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ブログで一年を振り返る [プライベート]

"NZ DAI" で「NZ 大嫌い」までサジェストされるようになったのでこのブログもメジャーに昇格したのか?昇格したら価値が増えたであろうから売却したい。
"aoisora NZ" で検索してくる人も増えた。そんなに面白いことが書いてあるのかなこのブログ。私ならこんな糞ブログは読みません。こんな糞ブログでも毎日500人くらいが見に来ています。多いのか少ないのかわかりませんが。

「トム田中 イーストウインド」で検索してくる人が毎日いる。実質的にイーストウインドの広報活動に貢献していることになる。イーストウインドは私を採用したらいいのに。100%ぶっ潰してやります。
入社試験に「頭が良すぎて不採用」という理由がある。今も昔もある。組織は身の丈に合った人物でないと存続できない。良すぎても悪すぎてもいけない。組織にはどの人材が適任か見極める能力が必要である。それ故に、私がイーストウインドの採用試験に望んでも採用されない。私のような人間は採用しないほうが安全です。
民間企業の平均寿命は30年。このご時世、30年持てば上出来です。肌感覚では10年持てば良いほうです。イーストウインドは来年には潰れていると思います。今年中に潰れたらよかったのに。イーストウインドがNZにあるかぎり、在留邦人のレベルは上がりません。トム田中には1秒で早く死んで欲しいです。自らの死を持ってNZ社会に貢献すべきです。この世に必要ない人間ですから。

「日刊ニュージーランドライフ」批判もよく読まれている。Masafumi Osada を嫌っている人は私が想像する以上に多い。アイツの書いていること、嘘ばかりだもの。現地に住んでいる人なら「あ、これ嘘だね」ってすぐわかる。現地に住んでいない私だってわかることだもの。そんな情報を欲しがるのは情弱だけ。書いてある内容もつまらないし「だから何だよ」っておもう。ニュージーランド航空日本支社は Baka Osada へのプロモーション料の支払いを停止すべきです。あんなブログを通して営業活動しても儲かりません。内容が嘘ばかりなんだもの。NZ航空のブランド力を下げていることに気がつくべきです。
Baka Osada は、好きなようにオナニーしていればいいです。オナニーは誰にも迷惑を掛けない行為だから恥ずべきことではないってタモリ倶楽部に出ていた官能小説評論家が言っていました。官能小説の評論だけで食っていけるのでしょうか。食っていけるなら私も官能小説評論家になりたいです。

寺西尚樹で検索してくる人も多い。私はこの人が誰なのか知らないし知りたくもない。非常に偏りある典型的な在留邦人脳であることは事実。都合良く右に左に意見を変える。ここまで頭がイカれてしまうと周囲は大変だと思う。人格障害の領域に突入している。そのうち人を殺すと思います。すでに殺しているかもしれないけれど。精神が現実社会から乖離しているので日本にいたらホームレスになっていると思う。ホームレスの3割は知的障害者です。寺西尚樹は知的障害と人格障害が合体していると思う。直接面識ある人は聞いてみてください。寺西さん、あんた知的障害で人格障害なんでしょ?って。

杉並学院吹奏楽部の演奏会に6回(3・6・10・11×2・12月)も行けたので満足。これは学外演奏会を開催してくれた顧問の先生に深くお礼申し上げます。そして寒い中、演奏会に出向いてくれた吹学メンバーに拍手を送ります。

一年くらいフォローしていたJKと直接会えたのが一番楽しかった。若い友達がなかなかできないので超楽しい。

十月にテレビに出ることになった。これは私への依頼ではなく代打出演。だから次はない。たぶん。
40分くらいインタビューを受け丁寧に分かりやすく答えたのに(私の仕事じゃないからね)2分も使われずテレビは非効率な世界。さすが規制業種、これが通るのかとおもった。
イーストウインドみたいに悪いことをしてテレビに出たわけではありません。
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スーパー塾の考察 [不思議な国日本の不思議]

目暗が思いっきりぶつかって来てそのまま過ぎ去ったので蹴り飛ばしてやろうかとおもった。
健常者だって人にぶつかったら謝罪するのに障害者は何でも許されるのだろうか。日本で障害者は非常に優遇されている。そして障害者批判をすると障害者世界選抜の乙武くんが烈火のごとく怒るので、誰も何も言えなくなる。それおかしくね?それこそ差別だよ。独りでも始める独りでも止めるが本物の自由であり民主主義だろ。これが最も不幸な現状です。

機会があって塾と予備校を調べてみた。個別指導塾は完全に無くなったとおもっていたらフランチャイズ化し、より大規模に法人化し、生き残っているどころか肥大化していた。私が消えてなくなったとおもっていたのは個人塾。こちらはほぼ全滅状態にある。
塾と予備校を合わせ50校くらいを調べたけれど、どの塾も主張内容がおなじ。高校までの勉強は学力以前に技術だと裏づけが取れた。高校生は頭も悪くなければ良い生徒もいない。技術力があるかないかの違いだけ。これはピアノが弾けるか、はんだごてが使えるかという技術とおなじ。
個人塾経営者に特徴的な部分は自分の悲惨な受験体験をツラツラと語る部分。この人たちは社会に対し敵意を持っている。特に直接指導を受けた高校教師に対する復讐心が凄まじい。
えっと、イーストウインドとか言うニュージーランドにある邦人を騙しカネを巻き上げている移住免許も持たずうちは旅行屋です契約は弁護士とやってくださいとかホザいてるトム・田中とかいう人がやっているNZ労働省から訴えられた会社とよく似ている。そっくり。うーんって、唸っちゃいます。
スーパー進学塾と呼ばれる東大と医学部受験に特化した塾は生徒募集をしない。口コミで広がるので宣伝する必要がなく、教室に看板すら出していない。それでも塾生が吸い込まれていく。桜蔭の制服を着た子もいる。
これが日本で唯一呼べる"Cram School"と呼ばれる詰め込み塾だろう。宣伝も募集もしないので何を詰め込んでいるのかわからないけれど、口コミだけで生徒が集まるのでこの信用力は絶大。
スーパー塾の講義は面白い。大人はより面白く感じるはず。実績採用の講師は合格率が下がれば解雇されるので教員レベルの教え方はしない。言葉遣いは丁寧で生徒への配慮も忘れず「記憶に残る先生は?」との国際調査に「塾・予備校の先生」と答える日本人が2割いるのには理由がある。
東大・医学部入試に必要な勉強時間は4,000時間。一日8時間の勉強で1.5年の計算。多く見積もっても一浪すれば入れる計算になる。ニ浪して東大に入る人はそもそも素質がないと言うことです。素直に諦めましょう。ニ浪すると医学部受験は圧迫面接で落ちるのでこちらも無理です。東大でも文系学科に限定すれば4,000時間の勉強量は不要。受験制度を分解し再考察してみると、底辺校の生徒が門前払いされ、学閥主義が存在する正当な理由があったのだ。
ニュージーランド人は13年間の就学年限で4,000時間も勉強しないから、圧倒的なレベルの差が生じて当然。言い換えれば、NZの医学部入学は日本より楽と言える。NZの医学部って2校しかないけれど。
在留邦人は子の塾通いを全否定するけれど、圧倒的に勉強量の少ないニュージーランドの学校を出ても、子が苦しむ。特に初等教育のレベルの差は歴然としているので、小学校6年生とYear 8は同級生でも大人と子供ほどの学力差が生じている。ニュージーランドで就学する優位は2校しかない医学部に入るしかない。
受験で必要な努力は6割が個人、2割が塾講師、2割が家庭の支援です。これで8割強を取れば合格するので、この構成比率を変えればいいわけです。見えざる時の運も含めれば5割くらいの個人努力でも合格するので、スーパー塾の存在意義も不確かなものです。スーパー塾は頑張っても2割しか手助けできないから。
スーパー進学校へ通い、スーパー塾に習った東大生って価値あるのかなっておもう。誰でもその環境に入れば東大にも医学部にも入れる。それはスーパー塾講師の経歴を見ればよくわかります。
東進の林修が予備校という恵まれた環境で勉強できたことを親に感謝すべきで講師への感謝は不要というには正当な理由がある。
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献血手帳 [イーストウィンド(NZ)批判]

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献血手帳がどこかにあるはず、と探したけれど見つからない。引越しで処分したような記憶があるけれど曖昧。確かあと三回くらいで十回に到達するはず。献血を十回すると多田美波さんという有名な彫刻家がデザインしたグラスがもらえる。このグラスは300円くらいでヤフオクで落とせるけれど、無料でもらえるグラスに300円は高すぎる。多田美波の彫刻作品だと新車一台分では買えないので、このグラスの価値は高い。
クライストチャーチでも五回くらい献血をした。ニュージーランドの献血手帳は今でも持っている。

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でもニュージーランドで献血しても何ももらえない。日本赤十字社は財政に恵まれているのだろう。一時期ほどの加熱振りはないけれど、献血をするたびに色々な物をくれる。献血ルームにある飲食物は飲み・食べ放題だし、テレビもDVDも見放題、何時居ても怒られないから下手に喫茶店へ行って追い出されるより居心地が良い。献血者の利便性を考え駅前の一等地に入居しているし。
ニュージーランドで献血をしても不味いビスケット一枚と粉ジュースを水で溶かした駄菓子屋で10円で売っている不味い飲み物一杯だけ渡される。こんな不味いもの飲めるか!10分くらい座っていると「もう帰って」って言われるし。そうだよね、いつまでも献血者が残っていたらブラック企業になるからね。ホワイト企業は用事のある人をとっとと帰らせます。
NZの献血手帳を見ると4つのハンコが押されているけれど、実際は手帳持参を2回忘れているので、6回献血したことになる。7回目の献血をしていないので6回目が訂正されていない。私費留学生の身分でNZに貢献した証拠です。お金をもらい国益になったのだから、NZは私のような私費留学生こそ大切にすればいいのに。お金も落とさず、生活保護をもらい、あと十年でNZから年金をもらい社会の底辺で生きる在留邦人なんて採用しなければいいのに。
NZの献血手帳を二十年も大切に保管していたわけではなく、個人情報が書かれた書類は1つのファイルに入れて保管してあるからです。古い旅券、NZの運転免許証(昔のポリマー紙製の写真も有効期限もない紙1枚の運転免許証)、旅行代理店の名刺、GPの名刺、テレコムカード、タクシーの割引カードも一緒に保管してある。NZのタクシーは無料カードを提示するだけで割引になるので(配車料も無料)、あの仕組みは日本のタクシー会社も導入すればいいのに。年収250万円のタクシー運転手がもっと食えなくなるので導入しないのかな。年収250万円だと控除額によるけれど、所得税0円の可能性が高い。単身者で子も扶養家族もいなければ課税されるけれどね。
イーストウインドは事あるごとに「日本の所得税は45%+住民税10%で収入の半分以上を持っていかれる」と謳い文句にしているけれど、これも大嘘。基礎控除と特別控除を除くと55%の税率になることはない。単身者でなければ概ね33%前後になる。それと累進税方式を採用しているので、課税額に対し55%の直接税率が課税されることもない。なぜならそれが累進税方式だから。税理士でなくても自分で税務処理をしている人なら誰でもわかる。
そこまで嘘をつくなら、NZの最高税率は45%で、半分近い所得が徴税されることとなり、NZへ移住するメリットもない。NZの税制は控除額が一切ない"PAYE"という税制を採用している。牛乳配達をしている中学生の少年も立派な納税者です。中学生で1ドルでも稼ぎがあるなら所得税が徴税されるからです。
NZで地方税に該当する税は固定資産税になるので、この税額がかなり大きい。この税額は日本とおなじく路線価から割り出され役所が税金払えって督促状を送ってくるのもおなじ。クライストチャーチに限定すると地震復興税1.93%が増税となり、7.5%増となっている。
あれあれあれ?NZの税率は日本より低いんじゃなかたっけ?イーストウインドが大声で宣伝しているNZの低税率って全部嘘だな。そこまで人を騙し嘘をついて生きていていいのかね。旅行屋の嘘は個人の責任と転嫁するのかな。
怖いよー、イーストウインド。キモイよー、イーストウインド。嘘つきだよー、イーストウインド。早く死ねイーストウインドのトム田中。
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小さな国と大きな国 [ニュージーランド本当の姿]

先週ほどではないけれど今週も会合が続いた。面倒だからこちらで都合がつく相手とはANAインターコンチネンタルホテル東京の中華料理店でやった。おなじ料理店にほぼ毎日行けば「アイツ、また来た」って思われるよね。いいさ、思われたって☆
600枚刷った名刺は順調になくなり、おなじ枚数の名刺が増えるけれど、ここからどうやって知的なつがなりを作るかが個のチカラ。ハリルジャパンとの違いを見せつけるには、個人で突破するしかない。影響力ある人は明らかに忙しいので、23日連続で休みが取れるニュージーランドの会社は最高!なんて喜んでいる暇はない。ニュージーランド人でもロンドンで働く人は23日も休みを取らない。そんなことをしていたら自分のキャリア形成に影響する。人間が頭も体も快調な時間はさほど多くない。23日も休んだら必ずキャリアで失敗する。
ニュージーランドもアイルランドもアイスランドも、外資の影響をモロに受ける国だから、良くも悪くも外国頼みの国。海外から資金流入すれば国内は好景気になるし、その逆も70・80年代に経験している。自立できない国。自立したら破綻するから。小さな国は、おんぶに抱っこ、乳母車に肩車で大きな国と一緒に歩むしかない。そのために外交を最大限活用するしか生き残れない。シンガポールだって他国のチカラを上手く使って自国経済を反映させているじゃない。浴びせ倒しみたいに相手のチカラを使い自分の手柄にしたらいいんだよ。小さな国は大きな国に勝てないから、ズル賢く生きたらいい。在留邦人みたいにね。大きな国が小さな国のマネをしても上手くいかないから、日本がNZを手本にして上手くいく部分は一つもありません。
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92円 [車]

軽油がリッター92円、レギュラーでも110円になった。このくらいが燃料価格の適正値だろう。これまでは投機マネーの流入で不当価格に吊り上げられていた。中国経済は弱くなったから原油価格が急落したというのは嘘で、投機マネーが別の場所へ移っただけ。お金はお金が好きなので儲かるところへ移動する。村上ファンドみたいな連中はどこにでもいるからね。
この燃料価格でいけばディーゼル車以外は買えない。ディーゼル補助金が三月で半減になるけれど、まだまだ旨みは大きい。補助金が付く都合、購入割引は期待できないけれど、早くディーゼル車ほすぃぃぃYO
新車購入に必要な準備は完璧に終わっているので発売日を待つだけ。ドラクエ発売日前のワクワク感があります。
ニュージーランドにいたら欲しい車にも乗れない、新車を買えば贅沢だと批判を受け、ボロボロで高額な欲しくもない車にしか乗れず、これのどこが自由で民主的な国なんだ。
在留邦人は味噌も糞も一緒だからニュージーランドに住めるわけで、一般的な日本人は味噌と糞の区別がつく。自由と民主主義の意味が理解できていない知的低能集団。そういう連中に何を言っても通じません。大好きなニュージーランドで日本国籍を持つ移民一世で生きていけばいいじゃん。ニュージーランドはオマエらのことなんか誰?という扱いだけれど。在留邦人は滞在期限のない旅行者とおなじ扱い。ニュージーランドが在留邦人を守ってくれることは一つもない。有事が起きても邦人保護義務は一切ない。だって長期旅行者だもの。
永住権が取れたと自慢してニュージーランド人になったかのようなバカが多くて本当に在留邦人って悲しくなる。この人たちが海外で日本人代表になるわけだから怖い。

寺西尚樹が日本の自転車事情を批判しているけれど、これもおかしい。おかしいけれどバカだから、何がおかしいのか理解できない。
暴走自転車を運転しているのは運転の下手な自転車乗りだけ。そんな人に捕まったら在留邦人とおなじ。バカしかいない邦人社会を見ればわかるじゃん。問題しか起こさない。
自転車乗りでも運転の上手い人は事故を起こさないというか、事故を起こすような状況にならない。その前に危険を回避すべき減速と停止を行う。場合によっては自転車から降りて押して歩く。これも常識。自転車の乗り方の栞にしっかり書いてある。自転車は押して歩けば歩行者扱いだから。
これは自動車運転もおなじだけれど、運転の下手な人ほど無謀な挑戦を行う。自分ならこの状況を回避できると根拠のない挑戦を挑みガシャンとなる。F1レーサーだって無理です。バカとしか表現できない部分は在留邦人とおなじである。
私がクライストチャーチに住んでいた時も、自転車専用レーンを走行していて追突されたことがある。このことについて在留邦人はNZ人を批判しない。世界一運転マナーの悪いニュージーランドの交通事情を批判しない。これこそ差別じゃね?さすが在留邦人、都合の悪い空気を読む能力は優秀ですね。
こちらが直進していると反対車線を右折してくる車がある。頼むから右折しないで止まってよ、こちらは直進しているから回避できないんだから、ロードコード(交通規則)で優先権は直進車両(自転車も車両)にあるんだからとおもっても、130%右折してくる。これで轢かれそうになったことが200回くらいある。相手はわかっていて交通規則を無視する。それでも誰も批判しない。なぜなら、自分もやっていることだから。ぶつかったのは、ぶつかった人が悪いという自由の国の自由なルールか?
私がNZで教習を習ったのはイギリスからやってきたイギリス人だったけれど(こちらが聞いてもいないのに自ら自己紹介をした)、イギリス人の運転マナーも酷いけれど、NZ人ほどではないとタメ息をついていた。驚くべきことは、この運転マナーを改善するには三世代・百年は掛かると言われたこと。それはなぜと聞くと、運転マナーは体に染み付いているので再教育はできず、新規運転者への正しい運転教育しか改善案はなく、そうなると三世代・百年は掛かると驚きの分析。ニュージーランドの自由な民主主義は三世代・百年掛かると、先の長い話だね~。
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年末なんてない [プライベート]

大学時代の通学路を久しぶりに通ったら見事に個人商店が全滅していた。
このご時世、個人のお店が生き残るにはマンション経営でもやっていなければ無利だろう。そうなれば自営業者と言っても資産家だし、個人事業主は偽りの姿です。
可愛い女性が店番をしていたクリーニング店はBBAが店番をしていた。これには驚いたが、可愛い女性がBBAになったわけではなく、BBAをリクルートしたから。可愛い人は空き家にならないので、お嫁に行ったとおもう。可愛い人は年を取っても可愛いから、いきなりBBAになったらミスター・マリックだってビックリな超魔術です。BBAが店番をしていたら売り上げは急落でしょう。看板娘って大事よ。
年末なんてこの十年くらいどーでもいいので普通の月末とおなじ。高円寺の庚申通り商店街に流れるクリスマスソングが妙に虚しく痛い。サンタクロースのコスプレピザ屋も日本人がやると似合わない。企業人にとっては三月の年度末の方が重要だし、私のように医療費が掛かる人間は二月の確定申告の準備が必要だし、カレンダーが変わるだけの年末なんてカンケーネー。
十一月に送ったクリスマスカードにお返事がついて全て戻ってきた。さすが日本郵便。年内に配達したね。海外にブラック企業はないので、配達は来年です。お返事が来たことで全員の生存確認終了。来年以降に死人が出そう。
スキーに行こうと思ったけれど止めた。暖冬で雪がない以前に気温が高すぎる。コースが2本しか開いていないスキー場へ行っても楽しくない。今シーズンのスキーはダメかもしれない。過去十年くらいで最も雪がない。雪が少ないわけではなく存在していない。あれだけ高値が続いた葉物野菜の価格も急落し、農家は出荷制限をしている。冬の貴重な収入源である雪国では死活問題です。一月も暖冬傾向なので、農家は野菜を廃棄する。作った分だけ捨て補助金をもらう。
どうして雪国に原発ができたのか在留邦人は知っているのかな?どーしてだろね?地元の事情も知らずに海外から「やめろやめろ」の大合唱だけ唱える在留邦人こそ止めろ。人生を止めちまえ。
私がクライストチャーチに住んでいたころも、スクエア周辺の古い建物を取り壊そうとすると反対派がやって来て「やめろやめろ」の大合唱を始めた。テレビと新聞もやって来て全国に伝えた。地権者は地元の理解が得られないと工事を中断。反対派は大喜び。結局、百年前の耐震化もされていないボール紙のような建物だけが残り、2011年の地震であの有り様。カンタベリー地方の経済は疲弊し、若くて稼げる人ほど地元を離れ、税負担をしない貧乏人と老人、それに外国人だけが残る。人材不足のため、外国人労働者を入れ再建を図るも、これも上手くいっていない。オークランド以外、特にカンタベリーとサウスランドで就業したら永住権ポイント増やすよなんてテコ入れで上手くいくわけない。地元民がやらないことを外国人がやるとおもっているあたり "Take it Easy" のNZ人らしい。その結果、地域水準は低下し、質の低い人間しか残らない。クライストチャーチに未来はないから、若くて稼げる人は早く脱出したほうがいい。これから莫大な債務の返済をするのは地元に残る人。既に市税は上がっているわけだから、この償還問題が生じている。地元の再建は地元の人がやるべき。外国人労働者にやらせて上手くいくわけない。

ヨドバシカメラのポイントで買ったピンク色の腕時計を欲しがるドイツ人がいたので、あげてしまった。販売価格4,000円でポイント+1,000円で買った腕時計なので損失はない。ドイツ人はクリスマスと誕生日以外でプレゼントをもらわないので普通の日にあげると驚く。喜ぶのではなく驚く。これで借りを作る。
物品は男性に渡さなくてはいけない。女性と子供はすぐに忘れる。女性や子供が欲しいと言っても男性に渡し、男性経由で渡してもらう。これで男性に借りができる。男性は借りが嫌なので忘れず必ず返す。この借りを上手く使う。
在留邦人のように貸し借りを忘れるというか、最初から存在せず無視をする、人の物は自分の物と考える人とは初めから付き合いを持たない。在留邦人に睨まれたら骨の髄まで搾取される。そういう人間はどの国でも社会でも相手にされない。表向き平静を装っても、二・三分後にはバカがバレます。在留邦人は日本社会から脱落した低能集団なのだから。

自分の時計がなくなってしまったので、またヨドバシで買った。
おなじ時計を買ってもよかったけれど、今度は電波&ソーラー充電の腕時計にした。

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この時計も時刻表示は不要で日付が表示されればよい。長距離ランナー用に開発された腕時計なので軽い。ストップウォッチ機能がすごいけれど、まったく使わない。安い電波時計はヨーロッパで受信できないけれど、これはヨーロッパの電波も受信する。ソーラー充電で電池交換不要だけれど、充電池が切れる前に時計が壊れるだろう。あげてしまった腕時計も電池寿命は十年だったし。
なぜピンク色かと言えば、白は汚れが目立つ、黒ならこの機種でなくてもいいという理由。ピンク色の腕時計をしているのは低学年の小学生しかいないから「すごい色」って言われる。ちょっとした変態になれます。
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邦人社会の異常な気質 [在留邦人批判]

小野晃征のニュージーランド人妻で検索してくる人が毎日いるけれど、そんなに妻の顔が見たいかな。見たいから検索しているのだろうけれど。小野晃征なんて名前を知っている日本人は20人くらいしかいないだろう。普通に検索すれば出てくるのに。こんな糞ブログで探すのではなく、自分で探せよ。本物の成果は苦悩からしか生まれない。在留邦人みたいに人に頼るな、乞食になるな。
普通に探せば普通に見つかるから。セキュリティも掛かってないし。私が2分で探せたのだから、普通の人は30秒で探せます。
私は在留邦人が大嫌いだから、小野晃征も大嫌い。小野の妹も親も大嫌い。現地で会っても絶対に話さない。挨拶もしない。無視する。それが現地在留邦人社会の不思議なやり方だから。邦人社会は今も昔も変わらずケンカしてばかり。野良猫がケンカしている姿を見かけると、在留邦人とおなじだなと感じる。表向きは仲良しを装っても、裏では人の批判ばかり展開するのが在留邦人社会。かなり特殊な社会です。海外生活を成功へ導くには、この在留邦人社会との付き合いで成功しなくてはいけない。ここで成功する人は現地邦人社会とおなじ気質の人だけ。私のように現地の日本人をバカ扱いしてきた人間は現地生活からドロップアウトします。今ではドロップアウトした自分に幸せを感じる。あのまま現地に留まっても食うに困ることはないけれど、人生を無題に過ごしたとおもう。在留邦人は特殊気質を持つ異常集団ですから、その意味が理解できない。これを私が「バカ」と表現する所以です。本当にバカしかいない。全員いなくなったほうがいい。

小野晃征のネット掲載されているインタビュー記事を読んだ人はわかるとおもうけれど、ニュージーランドでバイリンガル教育は不可能。NZには日本人学校がないから。生活環境に恵まれ育った小野だって日本暮らしは難しいと語っている。世界有数の優良企業であるサントリーがスポンサーでも難しいんだよ。日本国籍・両親は日本人・日本生まれ・クライストチャーチ育ち・日本で就業している小野だって日本暮らしは難しいんだよ。日本語環境は家だけの在留邦人環境で日・英両方が使える環境は一切ない。断言する。日本で暮らすには言語以外の上限関係・先輩後輩関係・近所付き合い・職場環境・ツテ・コネ・のれんも重要。そういう「しがらみ」が面倒と逃げてきたのが在留邦人。実力があれば何でもできると嘘をホザくイースト・ウインドのトム田中みたいなヤツになるな。アイツは何の実力もないから邦人相手のペテンしかできないんじゃないか。
日本語能力試験N1なんて何の価値もない。日本人がN1取って、だから何?日本人なら日本語ができて当然だろ。バカ。現場の叩き上げもその現場以外では通用しない。在留邦人はバカだからこれが理解できない。NZでは無理だよと言っても「できる」の一点張り。自分はできないくせに、自分の子はできるんだって。よかったね。おめでたい話だよ。バカの子が天才になれた事例は存在しない。トム田中のように「僕は自閉症の60歳!」と言っている人の子は自閉症だけれどね。よかったね自閉症。NZ社会は自閉症に優しいんじゃないのかな。60歳の自閉症なんて誰も相手にしないけどね。これもバカだから理解できない。早く死ね。クズ。

在留邦人は日本人でも外国人でもない。子の状況はもっと悲惨である。小野も日本では暮らせない。かと言って、ニュージーランド人かと言えばそれも違う。現地の人が小野をNZ人と認めることはない。これは国籍と旅券の問題ではなく、現地社会の肌感覚。小野は現地の発音で英語が話せるけれど、それでも現地の人は「こいつは仲間じゃない」と判断する。本人の自覚にはない「クライストチャーチに住んでいる日本人。でも日本人でもニュージーランド人でもない。」摩訶不思議な人間。誰?と聞かれても応えられないので「在留邦人」としか応えられない。在留邦人の子はどのような状況でも絶対的に不利。就学・就職でも不利。移民二世は現地社会でも日本社会でも溶け込めない。どの社会も移民二世を求めていないから。

不思議なことに在NZ韓国人社会もおなじ状況である。日本人と韓国人は似ているというか、ほぼおなじ気質なので、衝突箇所もおなじ。在留韓国人に知り合いがいる人は現地韓国人社会の現状を聞いてみたらいい。どの韓国人も韓国人社会との付き合いに辟易している。若くて能力ある在外韓国人がアメリカを目指すのは就業の機会や収入増を目指す理由より、韓国人社会との決裂が理由。そう言いつつ、また渡航先で韓国人社会とつながる。えっと、どこかの国の在留邦人とおなじだな。結局、どこへ行っても在留邦人同士でしかつるまないから。
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杉並学院クリスマスコンサート2015 [杉並学院吹奏楽部]

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杉並学院吹奏楽部のコンサートに行きました。
80席用意されたけれどすぐに埋まったので、皆どこでこの情報を得たのだろう。予約制なのに。商店街が斡旋でもしているのだろうか。ほとんど高齢者しか来ていないのでネット情報なんか知るはずない。
今回の演奏会もとてもよかった。木管は負けていなかった。フルートの三重奏はとてもよかった。テナーサックスもダブルベースも素敵でした。男子奏者が加わると音に力強さが増す。高校生バンドは年度ごとの編成だから水準にばらつきがあるけれど、それがとてもよい。このバンドの水準が極めて高かったら私は聴きに行かない。高校生らしい一生懸命な演奏はプロの演奏を越えます。すべての演奏に心より拍手。
高円寺の路上パフォーマンスでも同じだけれど、高校生の演奏を楽しみにしている人は想像以上にたくさんいる。日本人の25人に1人は吹奏楽部経験者なので、80人の来場者の中で3人は吹奏楽部出身者となる。阿佐ヶ谷のコンサートに集まる聴衆ははほとんどが高齢者なので、この比率は当てはまらないけれど、高円寺の路上コンサートでは100名以上の若い聴衆が集まるので、この比率は高くなる。
「木管の演奏すてき」「A Whole New Worldに涙が出た」と、経験者の記憶に突き刺す感想で溢れている。聴衆がおなじ経験をしてきたということ。
この活動は学校の広報活動に大きく貢献している。私だって杉並学院なんて学校は知らなかったわけだから。引率する先生には多大なご苦労が生じているけれど、生徒は良い記憶を持ち帰る。この記憶が大切。人間は弱いものですから、もうダメだと感じた時にダメになってしまうことがある。でも、吹奏楽部の演奏や練習で、あの時もできたのだから次もできるよと大きなパワーになれば、それが部活動の意味です。創造的な活動は人が生きる人生を豊かにするものです。人間は芸術と共に大きくなったわけで、芸術は特権階級の娯楽ではない。杉並区民の多く、特に高齢者は大きな勘違いしているけれど、芸術は人々を結びつける身近な産物である。
休憩を挟み二時間を超える大演奏会になった。高校生のパワーを受け止める聴衆にもパワーが求められる。帰りはクタクタです。
杉学吹奏楽部の演奏会はいつも楽しみにしているけれど、もうやり尽くした感があるので、これで終わりにする。間を置いて聴きに行くかもしれないけれど、継続的参加はこれで終わりにする。次は私以外の人が聴きに行くほうが価値がある。私の音楽魂は杉並学院吹奏楽部と共にあります。
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