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週速4,000㌔ [プライベート]

一週間で4,000㌔移動した(嘘)。3,000㌔は移動した。足が痛い。
屋外にいるときより屋内にいるときのほうがひどい鼻炎。目は痒く、鼻水と咳、くしゃみと総攻撃を受けている。これに筋肉疲労が加わるので部活の合宿みたい。
ユニチャームの超立体マスクを付けているけれど息苦しく顔の形に合わない。マスクを付け鏡で自分の顔を見るとロビンマスクみたい。ロート製薬のアルガード抗菌・花粉マスクというものを使ってみようと思う。製紙メーカーが作るマスクは多いけれど、意外にも製薬メーカーの作るマスクはほとんどない。どこかの製紙メーカーが作ったOEMだろうけれど立体マスクは怖いです。

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今週は一枚も論文が書けなかった。手書きで書くと進みが遅くても記憶が残り、歩きながら頭の中で編集できるので、非効率な効率化に成功した。他の人はどのように論文を書いているのだろう。でき上がった論文は読む機会があっても、でき上がる前の論文は読むことがなく、どうやって書いているのか誰も知らない。日本の大学では論文の書き方も文章の書き方も指導せず、何となく、先輩から教わり、みたいな書き方をしている人が多い。常勤研究者として採用された人でも、正規の論文作法を知る人はほとんどいない。
大学で正規の文章作法を教えれば、学生は何を記述すべきか明確になり、採点する教員も楽になる。図書館の使い方はワークショップを開催する図書館もあるけれど、正規の単位として認めていない。文章の書き方講座と図書館の使い方講座に参加しないと卒業できませんとすれば学生にも教員にも利点になるはず。
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Dick Smithの倒産は単なる倒産ではない [在留邦人批判]

ニュージーランドの"Dick Smith"がつぶれましたね。"Dick Smith"は家電量販店というより、電子部品やマニアックな機材を扱う電器店で、秋葉原の秋月ほど専門店ではないけれど、スーパーでは売っていない小さなサイズの乾電池とか売っている変な店。一般的な電器店では扱わないマニア向けな高額コンピューターとかエアバンド受信機とか売っていた。私の同級生が"Dick"でエアバンド受信機を買って、あんなもの買って何が楽しいのかと思った。航空無線は英語の勉強になるとかホザいていたけれど、無線だけ聞いても英語の勉強にもなるわけねーだろ。当時も現在も在留邦人はバカでポンコツしかいない。

ちなみに、"Dick"はスラングで「チンコ」の意味。女性は "I Love Dick!!"と言わないほうが保身のためです。
男性が "I Love Dick!!" と言うと、ニュージーランドが認めている同姓婚に悪影響を与えます。一般人は同姓婚なんて興味がなく、高齢者は偏見を持ち、同姓による性行為は差別を受けるので、"I Love Dick!!" は言わないほうが保身のためです。
私の同級生にも"Dick"と呼ばれる生徒がいたけれど、本名は "Richard" で愛称が "Dick" なため、正式な場では"Richard"と呼ばれていました。本名が "Dick" だとそれこそ「チンコ・スミス」になります。2ちゃんねらーが大好きな「ショーン・オチンコ」みたいなものか? 「チンコ、壇上に上がりなさい」ってね。普段は先生も含め「おい、チンコ」「チンコはどこに行った?」「あー、チンコ、ここにいたのか」「チンコ、宿題やってきたか?」「チンコ、友達が呼んでるぞ」と話しているのにね。

ニュージーランドの会社はいきなりつぶれる。つぶれる予兆はあるわけだけれど、だいたい午前10時に裁判所が破産宣告し、午前11時につぶれた報告がされ、それで終わり。永遠の終わり。従業員は自分の手荷物だけ受け取り、以後、店内へ入ることはできない。退職金制度のないニュージーランドではそれで終わり。同僚(この段階で元・同僚になる)とも永遠のお別れ。最後の別れが店の前の路上となり、従業員は呆然と立ち尽くす。
ニュージーランドで働きたい人は、常に倒産リスクを考え、行動しなくてはいけない。ヤヴァそうと感じたら逃げなくてはいけない。頑張って再建しよう!なんて考えるだけ無駄。鳥だってネズミだって「ヤヴァイ」と感じたら逃げるじゃない。それとおなじことをしないと、自分に「ヤヴァイ」が降りかかってくる。
そのために常に転職先を意識しておくこと。日本の会社みたいに倒産後も営業は続ける(会社更生法)ということはない。倒産と同時にすべて終わり。どれだけ会社に貢献しても終わり。何も残らない。

会社のオーナーからすると、つぶれたほうが再建が楽なのである。債権(借金)がすべてチャラになるから身軽になる。同じ事業を行うにしても借金を抱え営業するのは厳しい。厳しい理由があったからつぶれたわけだ。これを借金ゼロから出発できるのは楽チン。ここでも" Dick" が登場します。会社のオーナーからしたら「どーぞ、つぶしてください!! 早くつぶしてよ!!」と歓迎する。
会社がつぶれたら、債権者の銀行、取引先企業も被害を受ける。銀行債権は信用保証組合が保証するにしても、納品したのに支払いが滞っている取引先は100%被害者。掛けで購入し商品やサービスを受け取っていない消費者も被害者。
"Dick Smith" の倒産前も、現金で購入し、その場で商品を受け取れと注意がされていたと思う。この手の倒産劇はニュージーランドでは日常的だから地元に住む人なら皆対処作を知っている。知らないのは最近移住してきた外国人移民だろう。この外国人が被害を受けたと思う。

ニュージーランドは国として一定数の失業者を歓迎している。数として16万人、労働人口の7%くらい。日本のような完全雇用が実現されるとインフレが発生するので国策に影響する。インフレ退治に使う費用を考えれば失業者にカネを撒いても歓迎されるというわけ。
"Stay on benefit is not the answer"という表現が選挙前に聞かれるけれど、これはマオリの人への忠告であり、"Leave on benefit"が実現されると困る。それが政治。政治は線が引けない部分に無理に線を引くから、受け取る人により解釈が異なる。

在留邦人は常に倒産リスクに備えなくてはいけない。ニュージーランドにある会社なら日系でも、今日倒産してもジェンジェンおかしくない。大橋巨泉のオーケーギフトも幾多の倒産危機を経験している。
「ヤヴァそう」と感じてから転職活動を始めても「ヤヴァイ」ほうが早く来る。その段階で手遅れ。外資は黒字でも「やっぱりニュージーランドは儲からない」と一週間で閉鎖する。現地採用=下請けは使い捨て。本社採用の人間とは扱いが別。もちろん退職金なんてない。失業保険は掛け金だけがないだけで、給付条件はケースバイケース。すぐに給付されることはなく、最低でも二ヶ月は給付されない。ニュージーランドで働く人は、今日クビになってもぜんぜんおかしくない。

ニュージーランドの良いところ取りだけしている在留邦人は、一度、失業を経験してみたらいい。「やっぱりニュージーランド生活ってキッツイなー」、って痛感するから。論より証拠で自分が経験しないとわからないことはたくさんある。自分で経験しなくてもわかることはそれ以上にあるけれど。
出生地主義のニュージーランドは誰を大切にするのか。「ニュージーランドはニュージーランド人のためにあるべき」って、偉い政治家が言っているじゃない。私もその通りだと思う。ニュージーランドの国力では外国人移民まで面倒を見られるほど豊かではない。「永住資格持ってます!」なんて威張ってる外国籍の人を自分たちの仲間と認めることは絶対にない。
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イーストウインド(NZ)は嘘ばかり [イーストウィンド(NZ)批判]

OECDが発表した先進34カ国【税金が最も高いランキング】でニュージーランドは21位(32.4%)、日本は26位(30.3%)になりました!って、日刊ニュージーランドライフの長田雅史も、イーストウインドの田中も書きませんね。あれあれあれ?ニュージーランドは日本より税金が安いから移住しよう!って呼びかけていたのでは。
ちなみに、オーストラリアは29位(27.5%)、アメリカが31位(26%)。
おい、田中! 収入の半分が持って行かれる日本にいられないって、どこの情報だよ。お前の脳内情報か?嘘書いてんじゃねーよ。糞が。
税率30.3%で収入の半分が持って行かれるなら、税率32.4%のニュージーランドは9割持って行かれるのだろうか?おしえて!イーストウインドのトム・田中!おまえの脳は腐ってるYO!!
Baka Osada はいつもお決まりの「それって、宗教だと思うんです」で逃げるのかな。都合が悪くなると宗教の責任にする長田。逃げるのはアイツのお決まりパターンだもんね。いつまで逃げる生活を続けるのだろう。私が天に代わり長田雅史を土に埋める必要があると思う。こーいうバカを市中に放置しておくことはできない。
日本とニュージーランドを比べることが間違っている。横浜市とニュージーランドの比較で人口もGDPも近づく程度。横浜市の税率とNZを比べたらいいよ。国税が入っていないからもっと安くなるから。
田中って、可愛そうになるくらいバカだよね。このレベルになると知的障害だと思う。自分でも計算ができないと書き綴っているけれど、これは先天性の知的障害だと思う。知的障害ある人に仕事依頼するって怖くないのかな。優秀な中国人従業員が日本語と計算を添削し顧客に出すので田中の意見なんて無視しているんだろう。
イーストウインドの相談料は一万円だから、この一万円はドブに捨てるのとおなじ。いまの日本にドブはないかもしれないけれど、ニュージーランドにはドブがあります。上下水道が未整備の土地ってニュージーランドにはたくさんある。
知的障害者がやっている会社は危険すぎる。これでは日本から飛び出し、日本国籍を放棄する理由がよくわかる。日本にいたら生活保護をもらい生きていたんだろう。生活保護って誰でも貰えわけではなく、親族全員に通知されるから、名誉で迷惑な制度です。
東京のホームレスの三割は知的障害者だから、この一人になっていたかもしれない。田中は福岡でホームレスやってろ。東京に来るな!
ホームレスは収容施設に入れても脱走しちゃうから、田中と似ているよね。「僕は誰にも縛られない」と言いつつ、やってることがホームレスと同じなんだよ。
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英国連邦と永住資格 [在留邦人批判]

ニュージーランドの永住資格は、英国連邦の国と地域の人々向けに発給された特別永住制度に思える。
イギリス国王を国家元首とする英国連邦では、原則として英語が公用語となる。英国の旧植民地ということもあり、生活習慣も教育も政治体制も同じ。イギリス人には生活しやすい環境を作った。実際にインド、マレーシア・シンガポール、香港は英語が共通語になる。
緩い外交上のつながりである英国連邦の民なら国民に順ずる「永住者」として認めようとなった。これは概ねどの英国連邦の国・地域でも同じ考えだと思う。実際に英国連邦からの民が多く移住し、移住者にとっても母国の生活環境と似た風土があり適応は早かったのではないだろうか。看護師協会や獣医師協会が連携協定を結び、資格制度の相互活用も始めた(医師会は別)。これにより人材交流も進むことになる。

1980年代に入り、マルドゥーン国民党政権は、特に東アジア圏からの移民を受け入れ始め、人口増加を狙った。これは当時の景気悪化と関連があり、マルドゥーン政権は海外からの外資誘致に積極的で、東アジア圏からの移民流入もその一つと考えた。この移民政策はその後のロンギ、ボルジャーと引き継がれ国民党・労働党問ず、基本路線は継承した。
私が現地の人から聞いた話しでは、1970年代のニュージーランドに日本人も中国人も韓国人もほとんどおらず、マレーシアやインドからの移住者はいた。当時のニュージーランドでは留学生の受入れをほとんど行っていなかったので、この証言は正しいと思う。
移民政策として英国連邦の民を受け入れたことは整合性が取れる。緩いつながりでの同胞扱いの人たちなので、永住資格を取得すれば更新することなく無期限滞在できる。これは現行制度とおなじ。外交上の戦略で必要なオーストラリア、イギリス、カナダ、アメリカとは多重国籍を認め、同盟国としての結束力を高めた。

ところが東アジアとなると話しは大きく変わってくる。歴史的なつながりも、文化的、言語的なつながりも一切ない。憲法も国家元首も政治体制も異なる。東アジアから欲しいのは技術力であり、消費で落ちるお金である。他はいらない。特に年寄りなんて絶対にいらない。
1980年代の移民政策は甘く、この時代にポンコツ移民が大量に入国した。少しのお金を申請料として上納したら即永住資格が発給された。私がいた90年代でも永住資格審査にポイント制は導入されていなかった。ケースバイケースとは言え、現状に比べたら緩い審査基準だったと思う。それでも審査に落ちる邦人はたくさんいた。
審査が緩い時期に入国した連中は母国では食えないポンコツなので現地でも食えない。ニュージーランドは失業者を求める国であるため、すぐに生活保護や失業手当を給付するため、何のための移民政策だ!と国民は怒る。私がNZにいた当時の新聞に韓国からの移住者一家が食えず、生活保護をもらい生活している記事が特集され、何故か私が嫌味を言われた。イジメは弱い者の常なため、現地の人の鬱憤は高校生の私にぶつけられた。現地の人からすると日本人も韓国人も中国人も皆おなじに見える。皆おなじに見えるから弱いヤツを攻撃したほうが都合がよい。野良猫のイジメとおなじ構図。このNZの国民性は今も変わっていない。

ニュージーランドの移民政策は歪である。移民政策に哲学がない。哲学なき政策は必ず失敗を招く。
私の推論通り、永住資格が英国連邦の民を基準とした移民政策であるなら、日本人、韓国人には合わない政策である。永住資格が取れたことを自慢する在留邦人が多いけれど、これは不幸への第一歩だと思う。
ニュージーランド政府、これは国民党でも労働党でも同じだけれど、永住者としての扱いは旧来どおり、英国連邦の民と英国・米国・カナダ・オーストラリアを基準としている。日本人は書類上は滞在できるけれど、自分たちが求める人間ではないと判断する。言葉も見た目も生活習慣も食べ物も全て違うわけだから自分たちの仲間になるわけない。この人たちを国民に順ずる人たちと認めることはない。特に島国で保身的な気質のニュージーランド人が一万キロも離れた東アジアの民を自分たちの同胞と扱うわけない。
在留邦人は今一度、自分が取得した永住資格の意味を考えたほうがいい。ニュージーランドはあなたが思うような扱いをあなたにしてくれない。「おまえ、誰?」が正しい現実論である。
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私、花粉症につき [プライベート]

私が映り込んでいると思われた「じゅん散歩」を見たけれど、カスりもしなかった。なんだよ、せっかく楽しみにしていたのに!
ロケ映像は膨大な時間を収録する割りに、実際に使う部分はほんの数秒ということが多く、ほとんどの場面は使われない。「あなたとハッピー」でも森永卓郎がライザップのCM撮りに8時間掛かり、15秒CMを4パターン、60秒分を使うけれど、残りの7時間59分はまったく使われずと言っていたが、その通りである。8時間撮って1分しか使わないのがテレビ。でも8時間分の撮影料を請求するので、テレビの作り手からすれば、テレビを見る人はバカとなる。本当にバカだと思う。今日私はバカをやったわけです。

花粉症の集中攻撃が始まりこの数年で一番激しい。しかも運が悪いことに外出機会が多い。完全防備で行くと強盗みたいなルックスになるのでやらない。真っ黒いサンバイザーを被ったまま自転車で突進してくるオバさん軍団に比べたら私の花粉症対策なんて可愛いものです。
寺西尚樹が自転車利用者のマナーの悪さを比較し、お決まりの「だからやっぱり、ニュージーランドはいい!」と締めくくっているけれど、自転車マナーの悪い人は女性と高齢者だけ。例外的に中高生もいるけれど、極めて限定的。ごく限られた人だけを標的に全体が悪い印象を与えるって、長田雅史の謳い文句「それって宗教だと思うんです」と同じ。長田雅史は宗教は悪いもので人を騙す行為を言うようです。凄まじい解釈です。ローマ法王もカンタベリー大主教もダライ・ラマも長田に言わせるとワールドクラスの犯罪者となります。えー!?って感じだよね。怖いよー、在留邦人。
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野球とホストクラブ [日本のすごいところ]

六月にオランダ人とプロ野球観戦に行く。ジェット風船を飛ばし応援がしたいといことで神宮球場と、東京ドームは球場規制があるので行けない。
横浜スタジアムかQVCマリンフィールドならジェット風船が飛ばせる。この段階で横浜にほぼ決めていたが、ラジオでオードリーの春日が阿佐ヶ谷から西武ドームまで試合を見に行くと言っていたので、西武ドームも行けるのではないか。でも所沢は遠い。現実的にはやはり横浜スタジアムだろう。それでも一時間くらい掛かる。神宮球場なら自転車で25分で行ける。神宮で傘踊りにするか。神宮で雨降った中での野球観戦ほど悲惨なものはないから悩む。
プロ野球は上手くやれば外国人客を誘致できる。日ハムは陽岱鋼を連れてきてよくやったと思う。北海道経済に大きく貢献しているので地元が球団を大切に扱う。
阪神は在日韓国人の多い土地ということで在日を含む韓国人選手を上手く取り込んでいる。
野茂英雄がロサンゼルスへ行ったときも上手く地元のアジア系ファンを掴んだじゃない。日本からの観戦ツアーも開催されたし。東海岸へ行っていたら違った野球人生になっていた。伊良部秀輝はパドレス(サンディエゴ)からのラブコールを蹴り東海岸のヤンキースへ移籍した。これが失敗した。最後は自殺。人生の岐路って怖いぜ。

野球観戦なんか行くより、外国人女性のアテンドなら、ホストクラブへ行ったほうが楽しい。
ホストクラブは初回に限ると、60 - 90分・飲み放題で二千円が相場。普通の飲食店より安い。ここでの注意点は指名・食べ物は注文せず時間で帰ること、キャッチに付いて行かないこと。これだけ守れば問題ない。ただ、接客してくれるホストは売れていない野郎。だから2,000円。深夜の新宿ドンキホーテへ行くと、トイレットペーパーの買出しに来ているホストがたくさんいるけれど、あれが売れていないホスト。売れっ子ホストがトイレットペーパーの買出しに行かされるわけない。ルックスを見ても「これは売れないな」というヤツしかいない。
ホストクラブのような男性が女性客を接客するサービスは他の国にないので、外国人女性ならイチコロです。
ホストクラブは風俗業指定を受けているので24時または25時(歌舞伎町)までしか営業できず、風俗業なのでK札も介入でき、新宿二丁目のゲイタウンへ行くより安全だと思う。新宿二丁目のゲイタウンは素人が入れる地域ではなく、玄人向けサービスを提供する街だからゲイタウンなわけ。外国人観光客がやすやすと立ち入ることのできる地域ではない。
"Lonely Planet" が紹介するとロクなことが起きない。「地球の歩き方」も同様だけれど、観光ガイドに載る店が安全というわけではない。人を連れて行くなら最優先で考えるべきは安全です。
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納得と辟易の間 [論文執筆]

論文執筆を手書きに変えてから進みが良い。これでもかなり遅れているけれど自分が納得できる内容になっている。
まったくの別件で書いた文章は掲載拒否された。これは意外だったけれど、出張中に執筆した内容なので、パワー不足は否めない。これについては私の仕事ではないので、どーするのかしらない。自分の仕事に比べると人の手伝いは楽だわ。
文章には魂が込められ「言霊」となるので、思っている以上に相手に伝わる。追悼句はその代表例。論文でも私的文章でも魂を込めないとダメということ。魂を込めてもダメなやつはダメだけどね。
業績が増えることは体力的にキツいけれど精神的に楽になる。人はプラスαの部分で勝負しないと勝てない。それと、人が思う十倍努力しないと認めてもらえない。努力は必ず報われると高橋みなみは言ったけれど、それは努力が報われた勝ち組の発言で万人が報われるわけではない。人が生きる人生は、運を味方につけることも重要です。

今年に入り私的な手紙を続けて受け取り、どれも内容が重過ぎて辟易している。ザッと内容だけ掴み、全文は読まないことにした。八つ当たりする相手は私ではないはず。人付き合いほど厄介なものはないけれど、人付き合いの形を知らない人が多すぎる。これは基礎教養プラスαが欠如しているからではないだろうか。現代人の大人ほど、真の教養主義が必要なのです。
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ニュージーランド人は自ら考え・行動を取るのか? [在留邦人批判]

NZ移住留学デスクの寺西尚樹と、上野貴穂という人が書いているキックオフNZブログを見ると、「日本人は指示待ちで自ら動かない」「自分の頭で考えない」と頻繁に書き綴っている。
では、ニュージーランド人は指示なく動き、自分の頭で考え行動を取っているのか?
「指示待ち」「自ら考える」は、イーストウインドの田中も頻繁に書いている。実力も学歴も職歴もない糞ほど人を痛烈批判しますね。もう、やっていることがイジメだよ。日本から1万1千キロも離れた土地で、変わらずやっていることがイジメ。怒りを通り越し、悲しくなってくる。どうして在留邦人って糞しかいないんだろ。

日本の中高生が自ら考え行動を取ったら親も学校の先生も怒るだろう。これは私の経験からも肌感覚からも、現状から察してもそこへ行き着く。
親と先生の仕事・役割は子の指導であるから、子が勝手に動かれたらやることがない。指導することで親の役割、教員の役割を果たしている。特に教員に至ってはそれで給与を得ている都合、生徒が自主的に何でもやったら給与をもらう理由がなく「あの教員はいらない」となる。極めて保身的な考えだが現実。教職は保身的で保守的な職業だからこそ、教職希望者は多い。特に女性は生活が安定する教員志望の人が多く、これは在留邦人が大好きなニュージーランドでもおなじ事情。ニュージーランドの大学は「教員」「会計士」「弁護士」「軍人」は安定性ある職業で女性が結婚・出産しても復職可能、給与も良いと大々的に宣伝し、進学希望者を集めている。日本人の私のとろこにすら「おまえは成績が良いからニュージーランドで先生にならないか?」とリクルートが来た。それも二回。断ってもまたやって来た。
親も子が自主的に動いて喜ぶのは勉強と掃除くらいだろう。小学校高学年になれば勉強は見てあげられない。ニュージーランドみたいに16歳になれば個人で学生ローンを組み、実家を離れて暮らすなんてできない。ニュージーランドの学生ローンは半ば踏み倒すことが常識になっているので(?)、学位を取ったら海外へ行ってしまえばいい。一度得た学歴は取り返せないから学生が有利になる。
これは文化・生活習慣の前に人口問題である。人口が多ければそれだけ問題も起きる。ニュージーランドと日本を比べることに意味がない。
斡旋業者のエージェントは留学生の親に「子が自ら考えず行動を取らないのはあなたがいけない」とお金を出している親や、学校の先生(留学・就学旅行担当)を痛烈批判しているんだよね。私なら言えない。お金を出してくれる人を痛烈批判するなんてできない。お金を出してくれる人は担いで気持ちよく金払いしてくれたほうがいい。エージェントに怒られてもお金を出す親・教師ってどんな人なのだろう。一度会って顔を見てみたいものだ。
ブログに書き綴れる内容は親・教師にも直接言えるはず。ブログには書けるけれど人には言えないなら、やっぱりチンカスだ。在留邦人お決まりのチンカスか?

元オールブラックスキャプテンのテイン・ランデルはマオリ族の血筋をひくラグビー選手で、マオリ族出身者にしては珍しく大学へ進学した。頭はバツグンに良く、出身校の誇りだった。医者でも弁護士でも政治家でも何でもなれるくらい頭が良い。しかもラグビーの花形であるNo.8。当時のHCであるジョン・ハートがランデルをキャプテン指名した理由を "smart and nice looking"(頭が良くてカッコいいから) と言っていたのは印象的だった。オールブラックスでのキャリアが浅いのにキャプテンに指名されたのには理由がある。
テイン・ランデルはオタゴ大学で商学(B.Com)と法学(B.Law)の2つの学位を取得している。これはダブル・ディグリーと言って5年を掛け2つの学位を取得するコースを卒業した。テイン・ランデルは何故2つの学位を取ったのかと言うと理由はない。大学へも理由なく進学した。高校は進学校にいたので同級生の多くは然したる理由なくオタゴ大学へ進学する。ランデルも同じく大学へ進学した。専攻分野も興味がないでの、高校の同級生がダブル・ディグリーをやるというので、それなら自分もやるかと決めただけ。だから商学にも法学にも興味がない。でも頭が良いからオタゴ大学でも優等生として表彰され卒業してしまった。

ニュージーランドにもちゃんと夢も希望もなく、自分の頭で考えず、人の後ろを付いて行くだけの人がいます。
ラグビーニュージーランド代表主将にその人がいました。オールブラックスのテイン・ランデル覚えているか?とニュージーランド人に聞けば皆知っている。在留邦人は誰も知らないけれどね。

私の同級生にも理由なく大学進学した人は多い。当時の最低賃金は時給4.5ドル。スーパーマーケットの冷凍食品売り場でバイトをしていた学生は、手袋も支給されず、1時間4.5ドルをもらうためにマイナス20度の冷凍庫で働くのは辛いと言っていた。高卒の仕事はそれくらいしかない。それが嫌な人は進学する以外に生きる道がない。博士課程の学生に聞いてみたらいい、何故博士課程に進学をしたのか。ほとんどの学生が「進学すれば奨学金が出るから食える」と答える。研究目的で進学した人は1割もいない。皆、理由なく進学しているのである。
今のニュージーランドに高卒で仕事はない。私の同級生が高卒で就職先を探したけれど1年以上失業者でいた。
在留邦人はバカだから、ニュージーランドでは学歴の前に経験というけれど、経験の前に学歴がいるんだよ。学歴がないとスタート地点に立てない。それがニュージーランドの労働社会の現実。

私のように、自ら考え・行動する人間は、やっぱりニュージーランドにいるって損だと思う。頭も体も無理なく動くわずかな期間にニュージーランドへいたことを無駄に感じ、神様に申し訳なく思う。心の底からそう思う。
そして、私のように自ら考え・行動する人間は、ニュージーランド生活を絶賛し、うまく話しを丸め込み、日本からたくさんのお金を持ちやって来る邦人を誘う、黒い過去を持つエージェントを痛烈批判する。自ら考え・行動を取る証拠です。
ニュージーランドって余命2週間しかなくなったら、その間だけ滞在すればいいだけの国。元気なときから自分の大切な時間を空だけ見て使う人はクズだと思う。自ら考え・行動を取っているので人前で大きな声でニュージーランド生活の無駄を公言できます。
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ニュージーランドで大地震その時・・・ [イーストウィンド(NZ)批判]

五年経ってもクライストチャーチの余震は続いている。これは東北の地震も同じだけれど、あまりに大きな地震であったが故に歪みが大きく、今後も十年くらいは続くと思う。2011年の地震のときも、十年程度は余震が続くと地震学者が発言していたのでその通りになっている。

さっそく、イーストウインドのトム・田中がトンチンカンなことを書いていますね。「僕の住むオークランドはウェリントン断層から西に900km離れているので地震はない」と。

ニュージーランド全土は活断層の真上に位置するため、どの地域でどの規模の大地震が起きても不思議ではない。お豆腐やコンニャクの上に国土が乗っかっているようなものを想像していただきたい。活断層の分布図を見ればわかる通り、国土全体を活断層が通っている。これ、わかっているだけの活断層で、クライストチャーチの地震で被害を受けたグリンデール断層も地震発生後までその存在は確認されていなかった。
ニュージーランドは世界的な地震大国なのである。

実際にNZの地震史を見ると、五十年に一度の頻度で人災が伴う大地震が発生している。
田中って本当にニュージーランドに住んでいるのかな?どうして自分の経験が国の歴史なのだろう?バカを超えている。ニュージーランドに住んでいない私が知っている情報を、ニュージーランドに住んでいる人が知らない。
こういう人が日本から情弱な人をニュージーランドへ騙して連れて来て、カネを巻き上げているわけで、これはもう拉致である。

ニュージーランドの生活水準から日本ほどの耐震補強と建築基準は無理でも、基礎工事がしっかりとされ、太い建材を使い、正規の資格と豊富な経験がある大工が作った家に住むべき。それ以外は危険すぎる。
価格を見て投資に向くなんてNZの貧弱な家では見合った価値を示せない。NZの家は驚くほど簡単に作られているので、大地震が起きたらペシャンコに潰れる。幸い、人口が少なく、平屋建て住宅が主流なので圧死は少ないだろうけれど(屋根がトタンだから)、「オークランドは地震がない」なんて理解できない発言である。神戸の震災のときも「神戸は地震がない」、クライストチャーチの地震のときも「クライストチャーチに地震はない」と言っていた人がたくさんいました。
オークランドの南に火山があるじゃない。時々噴火する活火山が。オークランドから4時間のロトルアは温泉地じゃない。それでも「地震がない」って頭がイカれてるいるとしか表現できない。

ニュージーランドで地震が起きた時に最も注意すべき街はウェリントン。地形的にウェリントンは壊滅的被害を受ける。
ウェリントンは南側の商業区域(CBD)と、北側の住宅区域に分かれている。商業区域(CBD)は規制に伴い住宅件数は限定的。ほとんどのウェリントン市民は北側またはロワー・ハットという町から通勤している。
この区間を2つの幹線道路を通り移動する。地図を見るとわかるけれど、この幹線道路沿いは丘陵地帯になっているので、ここで崖崩れが発生すると南北が分断される。行政・商業・空港・港湾・病院と生活に必要な主要施設が南側に集中しているため、地震発生後にピクトンからフェリーと飛行機で緊急援助物資が到着しても北側の住宅地へ運ぶことができない。北側の病人を南側の病院へ運ぶこともできない。ニュージーランド人の死因第一位は心臓病(54%)なので、地震発生に伴う心臓発作が起きた時はほぼ助からない。不整脈の人はAEDで何とかなると思うけれど、心臓疾患を持つ人の救済は無理と覚悟を決めるしかない。大地震が発生したときに人的被害が拡大するのは確実にウェリントンである。
さらに、丘陵地帯での復旧作業は時間を伴うため、平野のクライストチャーチ地震の経験は生きない。ウェリントンは複雑な地形を考慮した独自のハザードマップの作成と、有事の際の事態収拾に向けた対策を講じる必要があるけれど、現状、私が見たかぎり、その対策はされていない。

クライストチャーチの地震のときは南側のアッシュバートンから物資が運ばれ、特にガソリンが切れなかったので暴動が起きなかった。これは大きな救いである。

ウェリントンで同じことが起きると、南側の商業区域で略奪が起きる。商店が徹底的に狙われ根こそぎ持って行かれる。
港が機能停止になるとガソリンが切れるので、住宅街でパニックが発生する。車社会のNZでガソリンが切れると全て止まる。
空港が機能停止になると軍が入れない。完全に陸の孤島になる。

クライストチャーチの空港は西側、拠点病院は中央部にあるため、被害も限定的であった。地盤の固い西側では翌日から通常営業が開始され、不動産取引までされていた。その一方で、地盤の弱い東側に港があるため壊滅的被害を受けた。

ウェリントンではこの状況が一斉に起きるため、災害慣れしていないニュージーランド人は大パニックに陥る。ニュージーランドでも火災訓練は行うけれど地震訓練はやらないんだよね。地震国なのに「地震は起きない」が原則になっている。これは地震の少ないイギリスの影響だろう。地質的にもニュージーランドとイギリスは異なる。

唯一の救いは人口が少ないため、死者数も数百から数千人に留まるだろう。拠点病院を分散して造ると維持費が掛かるので、五十年に一度の震災なら数百から数千人が死ねば済むことだろと割り切った感すらある。

復興段階でも手続きも不安しかない。クライストチャーチのときのように、政府が土地を買い上げるなんてできない。保険会社のAMPは地震保険の支払いにひっ追し倒産寸前。倒産させたいけれど倒産させたときの二次・三次被害が大きすぎて潰せない。ダイエーの時と同じ状況。保険金の支払いが遅れ、復興に時間が掛かる。

イーストウインドの言うことを信じてはいけません。オークランドだろうがスチュアート島だろうが、ニュージーランドはどこでも大地震が発生する可能性があり、いつ人が死んでもおかしくありません。
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記念はいいんだ記憶に残せ [論文執筆]

手書きで論文執筆は時間が掛かるけれど、確実に頭の中に残るので、非効率の中の効率化に成功している。
さすがに出先では無理でも、家にいるときは手書きで進める。書き上がったものを、機械に打ち込む手間はバイトを雇ってやらせようかな。昔の大学の先生は学生を下請けに自分の研究をさせていたわけで、補佐してくれる人がいないと進む研究も進まない。今の大学の先生は下請け学生なんていないけれど、医局制度という封建制度を持つ医学部だけは今でもいる。
今日は16時間執筆した。そのうち9時間くらい猫が膝の上で寝ていたので足は痛い、腰は痛いで、書き物も体力勝負です。体力以前に痛みとの闘いがある。ここまでやっても、まだ予定から大きく遅れている。

夜は西麻布の「権八」で台湾からの客人と食事。この店も半分以上は外国人客になってしまった。味は不味くも美味くもない。外国人でなければもっと美味しくて安い店がいくらでもあるけれど、飲食は雰囲気・客層・接客も要素。
タクシーでスターバックス渋谷TSUTAYA店へ行き、2階席の真向かいがスクランブル交差点なので "Lost in Translation" を見た人なこの場所がわかるはず。当初は "Toshi Yoroizuka" のスイーツの店へ行く予定が遅すぎたので止めた。台湾は日本化しているので日本で流行りの店は全て知られている。私の情報量では追いつかない部分がある。原宿の "Cookie Time" にでも行こうかな。でもクッキー・タイムのクッキーって不味いんだよ。日本の小麦粉を使っているなら美味しいのかもしれないけれど、NZで売っているクッキー・タイムはカチカチで煎餅みたいに硬いから噛めない。たぶん、ザラメを使っている。ザラメを使うと時間が経てば飴状になるため硬くなる。クッキー・タイムは歯が折れそうになるレベルの硬いクッキーという印象しかない。味もお金を出してまで食べたいものではない。
東京にいるなら新宿で伝説の新聞配達人「新宿タイガーさん」に頼んで一緒に写真を撮ってもらうほうが記憶にも残る。新宿タイガーさんは教養人なので丁寧にお願いすれば写真は撮ってももらえます。隠し撮りしてはいけません。私がタイガーさんを最後に見かけたのは7年くらい前なのでまだ新聞配達やっているのか不明。アルタの裏にやってくる移動カフェ車の前でジュースを飲みながら昼寝をしていました。あの格好で昼寝をしているとチョット怖い。

深夜に帰宅し論文の続き。論文を書いていると次から次へとアイデアが出てくるので、耳の穴から変な汁が出てきそう。
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