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五月はヨーロッパだぜ [プライベート]

来週からヨーロッパだ。色々なヨーロッパ人に飲み食いさせてきたので、いつか奢ってもらいたいけれど、奢るという人は一人もいない。期待もしていないけれどこのヨーロッパ人のケチっぷりも嫌いじゃない。
フィンランド人とイタリア人との会食は確定したけれどあとが暇。叙々苑の焼肉のタレを持って行き焼肉をしようと思ったけれど、そもそもドイツの家に台所がない。ホットプレートもない。食器もない。焼肉用に薄く切ってくれる韓国系の肉屋ってあるのかな。準備の手間を考えると韓国料理店へ行ったほうが安くて早い結論に達する。
出発前に九月の渡欧航空券を予約しなくてはいけないけれど日程が決まっていない。しかも航空券が高い。サーチャージまで含まれている。これは困った。中東の航空会社は利用したくないけれど、欧州の航空会社より六万円も安いので同じ時間を掛け同じ場所へ行くならやっぱ値段だよ。金持ちだったらこういう悩みはないのだろう。お金持ちになりたいです。ベルリンからパリかロンドンへ行くけれどこちらも決まっていない。頭がパズル状態だわ。「行けば何とかなる!」は絶対に何ともならないことを骨の髄まで知っているので、完璧に準備できないときはやらないが基本。NZ修行時代に骨の髄までおそわったことを無駄にできない。優秀な外科医は手術前に完璧に準備を終えるので、手術は始まる前に終わっている。ドラゴンボールではないのでピンチになったときに秘技なんて出ない。練習できていない技が本番で出せるわけない。「ワンチャンス」はない。「幸運な出会い」も絶対にない。「不運な出会い」はどこにでもあるよ。人の生きる人生は何を選ぶかより何を選ばないかが決定的に重要である。人が思うほど人生の選択肢は多くない。

五月十日に富士山の山小屋を予約する。その前に登山用品を確認した。コッヘルよし、バーナーよし、食器も全て揃っている。ガスカートリッジの燃料が少なくなっていたので銀座の好日山荘で購入した。出発直前にペットボトルの水(南アルプスの天然水550ml×2)、小川珈琲のドリップコーヒー、クノール・フリーズドライのたまごスープ、ごましおスティック(山では甘いお菓子より塩)を買い足せば登山用品は大丈夫。これらも24時間営業の西友・高円寺店で売っていることを確認済み。事前に準備しておけば一人300円くらいしか掛からない。何事も準備は大切よ。
水は必要最低限のみ持参してあとは山小屋で買う。富士登山で一番怖いことは天候の悪化ではなく高山病。パーティーの一人でも高山病になったら下山する準備を登山前からしてある。そうしなければ山へは行けない。富士登山はハイキングじゃない。行けば何とかなるは何ともならない。病気は悪化するだけ。高山病でも悪化すると死ぬ(正常な精神を保てず錯乱状態から自殺してしまう)。
西友で74円で売っている南アルプスの天然水は山小屋では500円になります。富士山で飲む山珈琲は世界一高いんです。

四月は誕生日の多い月なので事前準備した分は不足なく発送できた。去年から準備してきたので完璧。何事も事前準備は大切よ。
ニュージーランドの知り合い家族から手紙が届き、妙な時期に妙な人から手紙が来たので嫌な予感がしたら死去の報告だった。うーん、死んでしまったか。これで私とNZとのコネクションもまたひとつなくなってしまった。クライストチャーチ・プレス(日刊紙)電子版の訃報広告を見ると同じ報告が掲載されていた。手紙で死去の報告を受けると実感が沸かないのはどの国でも同じこと。
亡くなった方はNZ人では珍しく手紙を書くと必ず返事をくれた。現地の人は手紙や品物を受け取っても滅多に返事をくれず、送った側としては到着したのか不安になる。あとで聞くと「受け取った」というけれど、だったら連絡しろよ!って思う。こういう細かいことだけでも海外生活は不満に感じることが多々ある。細かいことは気にしない人でないと海外生活は送れない。だから海外生活を続けられる在留邦人は日本人でも外国人でもない不躾な人間になってしまう。
簡単に返信だけ送り、ヨーロッパから戻ったらお悔やみの品を送る。NZには香典も供物も贈る習慣がないけれど、私は在留邦人ではないので、不躾な態度は取れない。現地の人にも通じる節度ある対応を取る。
ちなみに、現地で死去の報告を受けたらお悔やみの手紙と一緒に切花を贈るのが一般的です。NZの人は切花を買わないので貰うと嬉しいはず。NZの花は根っこと土のついた庭用なので切花はめったに見かけません。売っているけれど種類は少なく値段も高い。
教会前に車列ができ、昼間でも全ての車がヘッドライトを点灯していたら葬儀車列を意味する。死者を乗せ喪に服す車列なのでクラクション(ホーン)を鳴らしてはいけない。結婚式のときは知らない車がクラクションを鳴らし祝福してくれます。
教会内で葬儀を行う際はごく簡素で20分くらいで終わる。ちょっと驚くことは、結婚式でも葬式でも演奏される曲が同じということ。このブログにも人は結婚式と葬式で二度死ぬと書いたけれど、宗教儀式としても人は二度死ぬ。結婚していない人は一度しか死ぬことがなく、半人前と見られるのかもしれない。個人の生き方と慣例は異なる尺度で測られるため、歴史の浅いNZでも結婚していない人はよく見られない。在留邦人は「ニュージーランドは歴史が短く、しがらみがない」とよく言うけれど、いやいや、ニュージーランドにもキチッとした文化的背景を持つ慣習はあります。中高年で独身(死別は例外)と言えば、例外なく嫌な顔をされる。現地の人と付き合いがなく鎖国的生活を送る在留邦人は知らないだろうからおしえてあげるよ。
地震で倒壊したクライストチャーチ大聖堂地下にも遺骨安置所が設置されています。教会活動に貢献した著名な人でないと入れないけれどね。あの大聖堂周辺にはお墓がないので地下に遺骨安置所が設置されている。大聖堂を建て替えるか、移転するかでモメた理由の一つは、遺体安置所の問題があったことを多くの人は知らない。御霊をかってに移動させることは聖職者からすると大問題です。日本のお寺だってかってに本堂とお墓を移転させたら大問題になるでしょ。チャーチコーナーの"St. Peter's Anglican Church"は教会の周りがお墓です。三方向は幹線道路、向かいにはスーパーがあるから御霊は安心して眠れるのでしょうか。
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サボり得 [プライベート]

妙な場所でサボっていたら(明確にサボる理由がある)、目の前に学生服を着たJKがいた。
JKは学校にいる時間帯なので、この子も私と同じサボりか?と思いよく見たら、乃木坂46の深川麻衣だった。隣に齋藤飛鳥もいた。
深川さんは100%JKで通る。かわいい。細い。あのルックスで25歳だとは誰も思わない。世間の25歳ってBBAだよ。誰だかわからず見ていたときはJKってブランドだよと思い眺めていたら現役トップアイドル。アイドルってすごい。可愛いは正義だよ。
齋藤あしゅは顔が小さい以前に全て小さく、超細い。折れそう。ポッキー極細みたい。あのルックスにロングヘアー。かわいいじゃないか!あしゅが家にいたら楽しいだろうな。私なら毎日イジくり、舐める。
℃-uteのメンバーもどこか歩いていないかな。岡井ちゃんは普通に雀荘から出てきそうだし。
今のアイドルは可愛いだけでは生き残れない。オールラウンダーでないと生き残れない。岡井ちゃんは特別かわいくないけれどオールラウンダーだから(たぶん)生き残れる。
午前中から乃木坂メンバーを生で見ることができて満足。可愛いは正義と強く実感した私は純潔をアイドルに託し、水タバコを吸いに行きました。
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自由と規制 [在留邦人批判]

野球のないイギリスからやって来たイギリス人と東京ドームへ野球を見に行った。神宮球場で六大学野球を見るか迷ったけれど、この時期になると日差しが強く昼間は暑い。こういうとき屋内施設は便利だ。
アメリカ人と野球を見に行く時は高校野球か大学野球が良い。チアや応援団が野球チームを応援する姿はアメリカにない。NFLのような応援スタイルはアメリカ人にウケる。勝ち負け問わず、観客を含め来場者がチームを応援する姿が新鮮に映る。選抜高校野球は見ている人のほとんどが両チームを応援している。選抜チームとは言え、所詮高校生のチームなので点数もボンボン入る。展開が早く見ていて飽きない。選抜高校野球の視聴率は理由があって高い。日本特有の野球は高校野球しかないと思う。
"Are you a Rugby man? or, Cricket man ?" と聞けば "Football" と答えるのがオチ。これは英語圏ならほぼ通じる最初の挨拶です。ここで会話の切っ掛け「鍵」を開ける。ここでのノリで相手との距離を決める。ノリが合わない人と時間を共有することは無駄と割り切る。
英国連邦出身者に限るとサッカー経験者はまだ少ない。圧倒的にラグビーとクリケット、ときどきバスケとホッケー。私の学校でもサッカーをやっていたのは親がイギリス人かオランダ人の生徒くらい。指導していた先生もオランダ出身だった(本人はNZ生まれだけれど苗字でオランダ出身とわかる)。
ドイツは圧倒的にサッカー。最初から最後まで出身地のチームのファンになる。日本みたいに強いチームのファンになることはない。ベルリン出身者はヘルタファン以外にならない?ヨーロッパだとチャンピオンズリーグは圧倒的人気なのでイギリス人のバルセロナファンは普通にいる。ポーツマス出身でチェルシーのファンはいない。ちょっと面倒くさい。ヨーロッパ人と話すときはチャンピオンズリーグの結果を知っているだけで話が早い早い。一気に距離が縮まる。
私の学校の校長はオークランド出身だったけれど、クライストチャーチで教職に就いたのでオークランドの知り合いには"Sorry, Blue fans"とよく言っていた。これ、意味がわからなけれどニュージーランドでは生きていけない重要な言葉。
試合後に東京ドームシティのヱビスバーでクレジットカードの使い方を説明した。海外発行のクレカでは決済できないことが多い。理由は不明。同じく海外発行された別のカードだと決済できるときがある。これも理由は不明。決済処理を担当する中間代理店のシステムとの相性だとおもう。私のクレカは日本とドイツ発行の2枚あるので、どちらも決済拒否されたことはない。こういうとき住所が2つあると便利だ。
熊本地震でドラッグストアの商品が店外に散乱していたけれど、熊本に深夜営業しているドラッグストアってあるのだろうか。東京23区でも深夜営業のドラッグストアは数えるほどしかない。店外に散乱した商品を誰も盗まないどころか、通行人が片づけまでしているところが日本だな。イギリス人も同じ規模の地震がイギリスで起きたら、最初に略奪行為が起きると言っていた。日本人の規範意識には敬服すると。そうだよ、普通そうだよ。2011年2月にクライストチャーチで地震が起きた時も、NZ政府が一番最初にやったことは略奪行為を防ぐことだった。人命救助ではない。NZ軍とNZ警察に指令を出しシティを完全封鎖、夜間外出禁止令を発令した。シティに入った者、夜間外出した者は問答無用で逮捕できる強権を発令。こうしないと市民が物を盗みに来るから。NZ政府はNZ国民の規範意識が低いことを知っている。有事の際に物を盗みに来るって悲しい事実だな。でもこの完全封鎖により略奪行為は起きず、大橋巨泉のOKギフトは随分助かったと思う。シティが完全封鎖されていなかったら店の商品は全部盗まれたと思う。これが契約社会NZの本当の姿か?何でも法律で規制し、強権的に臨まないと国民生活が送れない国って本当の自由か?在留邦人は自由の解釈を間違って捕らえている。
クライストチャーチで日本食レストランを経営していた邦人も、地震直後に最初に行ったことは、店の金庫を持ち出すことだった。そのことをブログに書いたら大炎上しましたね。在留邦人は日本人でも外国人でもない不思議な人たちなのでこーなる。なつかしいね、もう5年前か。
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パサートはPHEVで決まり [車]

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TVKの『クルマでいこう』でVWパサートが紹介されたけれどベタ誉めであった。海外の試乗レポートを見ても辛口コメントは一つもない。
あの車に19インチタイヤ&ホイールは非現実的な選択なのでそれを除くと欠点がない。大きな車体なので15インチでは乗り心地が悪くなるかもしれないので現実的には16インチが妥当だろう。18インチでも大きいと思うので、19インチって誰が選ぶのだろう。スポーツタイプの車でもないし。
価格以上の割安感を感じる車は滅多にないので不正プログラム問題がなければベストセラーになったと思う。VWが得意とする中国市場ではプレミアムカーとして売れたと思う。本当に残念としか表現できない。

VWジャパンはPHEVを入れるということなので、ディーゼルは来年か、もう入ってこないかもしれない。PHEVのプレスが夏ごろ、実車導入が秋ごろだろうか。VW本社もディーゼルを切り離しPHEVを中心にするので、ディーゼルはダメかもしれない。私の計画でここまで大きく変わったことはない。
『パサート ディーゼル』で検索してくる方はPHEVを選択肢に入れたほうが良いと思います。私は買いません。
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在留邦人のネガティブ気質 [在留邦人批判]

定期更新を止めてから検索ワードを見ていると「チンコ」で検索してくる人がいる。
「チンコ」って3回くらいしか書いていない(と思う)。どーすると「チンコ」でこのブログに辿りつくのか理解できない。「チンコ大嫌いブログ」に変えようかな。「チンコ大嫌い」って何だか・・・・意味がわからない。「チンコ大好きブログ」にすると生々しく猥褻指定を受けるだろう。
私が「チンコ」と書き込むとエロサイトの広告が「あなたにオススメのエロゲー♪」を紹介してくる。「エロゲー大嫌いブログ」なら通じるかな。うん。

twitterに「NZ大嫌いはネガティブだ」と書く人がいる。私が確認しただけで10人くらいいるので、実数は100人以上いるはず。このブログはネガティブなのではない。現実を綴っているだけ。かってに人のブログを読んで間違った判断をしないでもらいたい。そーいうところが「在留邦人の偏った精神構造」なんだよ。そこを指摘しているわけ。これは私がNZにいた二十年前から何も変わっていない。いまでも在留邦人を続けている人、新規に在留邦人になった人は非常に偏りある精神構造を持つ人たちである。「極右」「極左」という政治思想ではなく、頭がおかしいってことです。パッカーーンってやつです。「日本人」「ニュージーランド人」という枠組みではなく「在留邦人」という枠組みで見ないと、これ問題になります。日本人みんなが頭おかしいって思われるから。
私に対する批判より「サイレントマジョリティー」と呼ばれる何も言わないけれどコイツの言うことはわかる、と理解を示す人の方が圧倒的に多い。NZに1年程度住んだことがある日本人は私の書き込みの97%はわかるはず。1年以上異国の地で生活してしまうと日本人でも外国人でもない「在留邦人」になってしまうので「あなたの言うことは間違っている」と指摘してあげても「お前がおかしい」とイーストウインドの田中のような残念な人間になってしまう。ここまで頭がおかしくなると入院しても悪い頭は治らない。本当の親切とは間違いを指摘してあげることです。学校や塾、家庭教師は間違いを指摘してもらうためにお金を支払い指導を受けるわけだから。

「在留邦人」は過去の日本人が作った土台の上で生活をしているわけだから先達を批判してはいけない。学校で勉強をしている留学生は過去の日本人留学生たちが良い結果を残したが故に受け入れてもらえるわけです。NZの大学は規模が小さくアメリカの有名私立大学のように多額の学費と寄付をすれば入学できるわけではないので、成績の悪い生徒は留学生でも退学させられる。落ちこぼれる留学生が多い中、少数ながら非常によく勉強する留学生もいるので(これは日本の大学でもおなじ)、優秀賞を受賞するのは留学生と決まっている。現地生や在留邦人は留学生が表彰を受けると妬み僻む。これがネガティブです。精神の歪み。私の書き込みがネガティブなのではない。「在留邦人」の精神構造がネガティブなのです。「あの人も頑張っているのだから私も頑張ろう」がポジティブです。「NZ大嫌いの書いていることを踏まえニュージーランドで頑張ろう」がポジティブです。「NZ大嫌いはネガティブだ」という人の精神がネガティブなのです。
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