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風俗嬢 [ゴミ問題]

ひさしぶりにゴミ掃除だ。
すこし前、誰かが出したゴミ袋を握った瞬間、血が吹きだした。
これは剣山かイカ釣り用針を握っちゃったかなと思ったら画びょうが指に刺さっていた。概ね正解。指先の感触だけで危険物を推測できる私はスーパーサイヤ人だと思う。
画びょうは針が太いので傷口も広く深く刺さる。日本の小学生なら誰しも画びょうを踏んだことがあるだろう。あれ、超痛い。あの痛みが指先で起きたと想像していただければわかるでしょう。血だらけで凄まじい状況に直面した。
でも私は強いのでこの程度の出血で掃除は止められない。血が吹きでたくらいで作業を止めたら何も進まない。手先が血だらけで小さな殺人現場でした。
今日は雑草を抜きました。
私の家の雑草抜きは五分で終わったけれど、隣と裏の家、周辺の雑草抜きに二十五分、計三十分の雑草除去をしました。
いつもおもうけれど、私って良い人だよな。人の家の雑草まで抜いてあげるんだから。私の家の雑草を抜いてくれた隣人なんて一人もいないのに。
この雑草除去中に「チャドクガ」に刺され、現在、凄まじい痒みと格闘中である。上肢が皮膚炎で真っ赤です。ちょっとしたホラー映画のワンシーンです。ステロイド剤を塗り込み、痒いけれど気合で治す。チャドクガが300匹くらいブロック塀に張りついていたので、殺虫剤で駆除した。みんな死んじゃったよ。さよなら。

掃除中、不思議な男女が誰かの家を探し歩いていた。真夜中に人の家を探すわけもなく、車はエンジンが掛かったまま路駐。コイツら誰?とおもったけれど因縁をつけられたら面倒なので無視した。夜中はあらゆることが起きる。
男は携帯電話で誰かと話し、ついに家を特定したようだ。女がついて行きどこかへ消え、男だけが車へ戻った。
家に戻ってから考えたけれど、あれはきっとデリヘル嬢と送迎人だろう。デリヘルって24時間営業なのか。そちらのほうに驚きだわ。ドンキホーテ六本木店みたいなものか。
風俗嬢は驚くほどブスしかおらず、可愛そうなくらいブスしかいない。どうするとここまでブスになれるのかと疑問に持つくらいブスしかいない。ブスでも仕事になる、それが性風俗という産業である。

日本には性風俗産業に従事する女性が10-30万人いるとされる。職業人口30万人とは医師、国家公務員、警察官と同数。ほとんど闇市場だから30万人は過大でも10万人以上いるのは確かだろう。職業人口10万人とは、病院で働く理学療法士、いわゆる「リハビリの先生」と同数である。リハビリの先生とお医師の間に風俗嬢がいることになる。終身雇用ではなく四十代に入ると急激に仕事がなくなる産業なので人口変動の激しい産業である。
夜中に見たデリヘル嬢は若く平均的な容姿だったので客は喜ぶだろう。いわゆる「チェンジなし」。
「岡村隆史のオールナイトニッポン」を聴いていると、好みの容姿でない風俗嬢が来た時にどうするかで議論がある。高いお金を出して性的サービスを受けるので、サービス提供側の容姿も重要なサービスの一部である。
デリヘル嬢を呼ぶような人は最初から容姿なんて見ていないような気がする。容姿を重視する人は最初からデリヘル嬢は呼ばないだろ。
高円寺の風俗店から出てくる風俗嬢は驚くほどブスしかいない。それでも客は店内に吸い込まれてゆくので、ダイソンの業務用でも設置してあるのだろうか。風俗は上手くできてる。デリヘル嬢に可愛い娘っているのかな。私も今度呼んでみたい。

ペットボトル回収日に、オナニーで使うローションボトルを捨てるヤツがいる。このボトルがベタベタでいつも触るのが嫌だ。ローションボトルはペットボトルではなく可燃ごみ(燃えるごみ)だ。いつか犯人を捕まえたいと思っていたけれど、この犯人はあのデリヘル嬢を呼んだヤツではないだろうか。
性風俗学考察から考えると、オナニー用ローションからデリヘル嬢というラインが読み解け、ローションボトルを捨てるヤツが特定できそうだ。というか、もう特定した。アイツの家にローションをブチ込んでやりたい。
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乃木坂生写真をもらった [プライベート]

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セブンイレブンで齋藤あしゅと白石まいやんの生写真を手に入れた。
白石は投資用で確保した。100円くらいで売れないだろうか。コレクターズアイテムは時として驚くような金額がつく。
私が一番欲しかったのは、店頭に飾られているキャンペーン告知用ポスター。あれ、絶対に欲しい人、多いはず。キャンペーンが終わったらくださいと店に頼み込む客がいるはず。でも店はくれない。
西野なーちゃんと、橋本ななみんで迷ったけれど、なーちゃんは写真写りが悪く、相場価格の安定という意味で白石を選んだ。橋本もファンが多いからどちらを選んでも大差はない。なぜ西野の生写真は写りが悪いものが選ばれたのだろう。あの生写真は失敗だ。
ネット情報を見ると齋藤あしゅはどの店も売り切れたようだ。そーだよね、あしゅは可愛いもん。私が行ったセブンでは星野みなみが完売だった。特定のオタが買い占めたのだろうか。私は買占めはやらないけれど、オタの気持ちはわかる。自分のものにしたいという欲求より、人に取られたくないという欲求が買い占め要因になる。人間心理は複雑なので、冷静になると手元にゴミだけが残りカネがない現実と直面しオタを辞める。「辛いから辞める」と言ってジャニオタを辞めるファン心情はここから生まれる。ドルオタは、ほとんど心理戦である。

セブンの景品確保は難しく、景品が残っていても商品がないこともあり、商品と景品と時間、店舗と変動要因が多く、この組み合わせを見つけ出すことが難しい。
深夜早朝に景品目的で店へ行っても(←私です)、サンドイッチが売っていない、サンドイッチはあるけれど景品がない、サンドイッチと景品はあるけれど野菜ジュースがない、缶バッジを勧められてもスナック菓子を食べない私には缶バッジは買えないという複雑な組み合わせの結果、入手できた景品は価値があるかと言えば社会的価値は一切ない。

齋藤あしゅの生写真も300円で売れるなら売る。物は価格がつくときに売らないと損をします。取っておけば価値が上がると考える人間は、本来、プラス思考の持ち主である。でも、資本主義社会は残酷なので、価格は需要と供給で決まり、プラス思考もマイナス思考も関係ありません。数字は事実であり現実を表す。
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更新 [プライベート]

旅券の更新まで一年を切ったので都庁で更新手続き。
旅券は五年有効を選び四年目で更新しているので一年分損をするけれど更新忘れはしたくない。
十年有効の朱色の旅券は好きではない。朱色と紺色は日本画の顔料が持つ発色である。西洋からやって来た油絵具ではあの発色は出せない。日本人は芸が細かい。妙な部分にまで和の文化が浸透している。ここまでやるなら光沢をもたらす漆の発色も入れたらいいのにね。
自動化ゲートの導入で出入国時に押されるスタンプ数は激減したけれど、海外出入国時はスタンプが押されるので意味がない。旅券はもっと簡素化できるとおもうけれど、たぶん、簡素化しない。旅券は「券」であり「紙」ではないから。
十年有効の旅券を取得すると増補しないとページ数が足らず厚みが増す。システム手帳みたいになるのでカッコ悪い。アフリカや南アジアへ行く時は査証が必要だけれど、そんな土地に行かないから五年有効旅券で十分だ。

旅券を更新すると自動化ゲートの手続きも更新になるので、こちらも忘れずに手続きが必要になる。上手く連動できればいいのに。犯罪歴は旅券を更新しても記録が残るわけだから。便利なのか不便なのかわからない仕組みだ。

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ルフトハンザで貰ったアメニティキット。缶ケースの中に靴下や歯ブラシが入っていました。ペンケースとして使っています(現役)。


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スイス国際航空で貰ったアメニティキット。未開封のため中に入っているものは不明。ルフトハンザと同じと思われる。

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タイ国際航空で貰ったアメニティキット。こちらもペンケースとして使っていましたが開閉時にファスナーが引っ掛かるので戦力外になりました。日本製のファスナーを採用すればいいのに。


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アメリカン航空で貰ったイームズ(Eames)のデザイン柄アメニティキット。デザインのレベルが高い。


来年は運転免許証の更新が必要なのでこちらは忘れることができない。今年はもう車を運転しないので(車がない)、来年まで事故も違反もない。これで五年更新が維持できる。

ドイツの運転免許証は無期限であるけれど、こちらも2028年までに更新制に移行するだろう。2013年以降にドイツで運転免許証を取得した人は15年ごとの更新制に移行している。こちらは先の長い話。

私がNZで運転免許証を取得したときは顔写真も更新もないポリマー用紙の紙一枚免許証だったけれど、現在は十年ごとの更新制に変わった。NZの運転免許証は失効し(現地に住所がない)、今後もNZで運転することはないから関係ない。
ニュージーランドで免許を取得したとき、学科試験の勉強時間は1時間、図書館で借りたロードコードという本を読んだだけ。
ガソリンスタンドのBPで本試験と同じ問題用紙(1枚2ドル×20種類ある)を数枚買って試験感覚を掴み、技能教習6時間で「試験を受けていい」と指導教官に言われ、最初の実技試験(隣に警察官を乗せ「あっち行け、こっちに行け」と命令されながら40分くらい走る。どこを走るのか被験者にはわからない。)で一発合格した。
同じ時間に試験を受けたSt Bed's(セント・ベッズ(ビーズじゃないよ!))の男子高校生は落第し泣いていた。
私の試験前に受けたカンタベリー大学の女子大生も落第したけれどこちらは泣いていなかった。試験に落ちたくらいで泣くな男子!

世界一運転マナーの悪いニュージーランドなので若年層の落第率は八割くらい。落第するとまた実技試験代が取られるので落第なんかできない。「集中力がありません」という人がいるけれど、カネが掛かれば誰でも集中力は増します。

在留邦人がNZで運転実技試験を受けたら全員落第します。日本の運転免許証が書き換えできてよかったね☆

NZで運転免許証を取得するときに一番大変なのは実技試験の予約。午前八時に電話受付開始となり、五分で全て埋まる。一度予約が取れると後は指導教官が裏操作で予約日時を変更できる不思議な仕組みがある。でも最初だけは自分で予約する必要があるらしくこれが唯一の難点。学校へ通っている人が学校にいる時間に電話予約を入れることは非常に難しい。

運転免許証の取得費用は全て込みでも250ドルは掛かっていないはず(内180ドルは技能教習費用)。日本だとこのおよそ15倍掛かる。でも日本の運転免許制度は世界一優秀だよ。
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やっぱり阿佐谷は楽しい [地域の話題]

渋谷を経由し阿佐谷から帰ると緑色のパンフレットを持つ集団がいた。
阿佐谷の飲み屋街が連携し開催する飲み祭りみたい。詳しい仕組みは不明。
午後11時ごろに通ったけれど、どの店も客でいっぱい。客のいない店もあったけれど。
阿佐谷の飲み屋は若い人が経営している店が多い。脱サラして居酒屋を始めたというより、新卒で居酒屋になった感じの人が多い。阿佐谷みたいな辺鄙な場所で居酒屋を始めるにしても三百万円は必要なのでお金はどうやって工面するのだろう。銀行は一円も貸してくれない。親からの借り入れだろう。若い人が三百万円も持っているわけない。連帯保証人は誰がなるのか。自営居酒屋を始めるにしても今は金持ちでないと無理。
私の知っている阿佐谷は肉屋さんがあり、古本屋があり、お煎餅屋さんがあり、お節介なオバさんが人の家の私生活にまで口を挟み、商店街の人は皆家族だから誰が離婚したとか、財産を失ったとか、あの家の子は養子なんだよとか、聞いてもいないうるせー話を一方的にしてくる町である。子供たちは杉一か杉七から阿佐中へ通うので15歳までの記憶が同じ。誰が私立高校へ行った、うちは都立よと人の家の生活状況を知り尽くしているので妬みや嫉妬が激しく、世帯収入まで知られる面倒臭い町である。旦那連中は子供の進学先なんか興味がないけれど(父親はどこの家も同じです)、商店街の人間関係に敏感で余計なことを言ってしまうと口をつぐむ。一瞬でヤヴァイ空気が流れる。本音と建前が激しく交差する人間関係が存在する。私が「口は災いの元」の意味を知ったのは間違いなく阿佐谷の商店街である。

若い居酒屋店主に「この商店街に肉屋も魚屋も八百屋も花屋あった」と言っても信用しないだろう。その前に興味もないだろうけれど。多くは雇われ店長であり生涯に渡り阿佐谷を生活拠点にするわけではない。
若い店主が多いからイベント企画が上手い。九月の祭りは止めになったけれど(参加する人がいない)、自分たちの商売を盛り上げる企画には賛同する。若いノリがある。かつての店主たちが夏祭りを企画したように。

阿佐ヶ谷から十分ほどで帰宅できる私はここで飲み食いしたいと思わない。阿佐谷で飲み食いした記憶はない。特別行きたいと思わない飲食店に家でも食べられそうな物を二倍・三倍の料金を支払い飲食したいと思わない。阿佐谷は私以外の客で稼いでください。私が見るかぎり日銭は稼げる町です。
それでも阿佐谷へ行くとパワーが充足される気になる。苦い思い出があるので住むことはないけれど、ときどき行くとやっぱり楽しい。目をつぶっても歩ける私の庭。阿佐谷はその程度の町でいいじゃないか。毎日いるとあの複雑な人間関係が戻って来る。内輪話が好きな人にはいいけれど私は好きじゃない。
北口の商和会から左側のお墓を見ながら緩やかに道を下り松山通り商店街へ抜ける旧中杉通りが好き。松山通り交友会には塾の友達も住んでいる。まだ住んでいるのかな。同じ名字の表札は出ているので家族の誰かは住んでいるようだ。もう結婚して子供もいるだろうな。私の知り合いの中で最強最高の美少女。いつかお会いしたけれどこちらが覚えていて相手が覚えていないとショックなので行きません。
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下手クソ英語 [NZの中学・高校・大学]

「キミの英語が下手なのはわかる。だからと言って甘やかさない。」
私がニュージーランドの大学へ入学し最初に言われた言葉だ。
「結構なことだ。厳しく点数をつければいい。」と返答した。
このクラスでは事務連絡の不備から私を含む数人だけ必要書類が提出できなかった。これは担当講師の連絡不備で私たちの責任ではない。担当講師が使用するPC(Mac)と学生用PC(Windows NT)と学内LANの不備が原因。担当講師は謝罪したが担当チューターからの謝罪はなし。
それでも「午前8時までに持って来い」と担当チューターに怒鳴られた。東洋人は常に下に見られる。わかってはいても実際にやられると辛い。チューターは白人学生に優しく東洋人に厳しい。強烈な人種差別を感じた。カフェテリアの外でパカパカ煙草を吹かし雑談しかしていない低スペックなチューターごときに。
バス通学していた私は午前8時に間に合うバスがなく、人に頭を下げ車で送ってもらい午前7時に大学へ行った。午前7時のキャンパスは寒く凍えた。強烈な屈辱を感じた。相手の不手際なのに。アルバイト扱いのチューターなのに。
もうニュージーランドは嫌だと腹の底から思った。胃が痛く出血した。ぜったいに許さない。この気持ちは現在も変わっていない。

「英語上手くなったな。前は何を言っているのかわからなかった。」と高校の美術担当教師に言われた。
この美術教師は在留邦人と同じく頭がおかしく、全生徒に嫌われていた。
"Rate My Teachers" という教員評価サイトを見てもこの美術教師への悪口が凄まじい。「なぜこんなキチガイを雇っているのか」「この教師は頭が良すぎて頭がおかしい」「教員失格」と散々な書き込みが見られる。顔と名前が一致する人なら納得できる書き込みだ。私もこの教師を雇った学校には責任があると思う。
他方、厳しい目で見られる留学生は日本人を除きキチッとした英語を使う生徒が多く、概ねどの科目担当教師からも好評を得た。これは今も変わらない。現地生は文章の書き方が下手でスペル間違いが多い。英語担当教師は現地生のレベルの低さを痛感している。日本人を除く留学生は正しい英語表現をそのまま学ぶため、くだけた表現は使わず、教員が点数をつけやすい模範英語を使う。そのため教員評価が高くなる。これは日本へ留学している留学生も同じ。外国人は日本人以上に正しい日本を使う。
数学の授業で三平方の定理や三角比を空で言えたのは私だけ。現地生は数学能力が突出して低い。自由に伸び伸び育った現地生は基礎学力がない。日本で普通に数学教育を受けた人なら「天才」と称される。日本人留学生は不登校や高校中退した生徒しかおらず勉強をしていない。数学に関しては現地生と変わらない。私は数学の成績が特別良かったわけではないけれど「数学の先生があなたのことを良く言っている」とクラス担任の教師に言われ驚いた。数学は飛び級した。日本の数学教育、すごいぜ。NZの学校で生き残るには数学しかないと思った。この考えは今も正しいと思っている。
大学での成績は上位4%に入り、「おまえ、成績いいからNZで学校の先生になれ」と"Teachers College"(教員養成校)のリクルーターがやってきて3回勧誘を受けた(NZでは大学卒業後、ティーチャーズ・カレッジに就学し教授資格を取得します)。外国人留学生は現地生の3倍近い学費を支払ってくれるのでリクルーターが狙うのは留学生である。
数学のチュートリアル(グループ指導)では、扱う内容があまりに低レベルですぐに飽きた。隣に座った学生が「この問題、わかるか?」と聞いてきたので"Pretty Basic" と答えると"Not for me" と返事をした。このあたりが現地生の平均レベルかと感じた。
NZの医者と話した時「キミはきれいな英語を話す。NZのティーンの英語は酷い。」と言われた。接する人でこんなにも受け止め方がが異なるのかと驚いた。「私の英語は学校では通じないと言われる。」と言うと「通じているから話している。」と言われた。当たり前なやり取りでも学校ではそうはいかない。
在留邦人の多くは大人になってからNZ生活を始めるため、留学生のような厳しい語学評価を受けない。大人から子供への評価基準と、大人同士の評価基準は異なる。最初にこの部分を理解しないといけない。
大人同士は利害関係が発するため面と向かい「あなたの英語はおかしい」と言わない。子供は学校という教育機関で学ぶためおかしければ「おかしい」とはっきり言われる。点数と評価がつき進学に影響する。教員は指導者であり、生徒を指導できる教授資格を持っている。
私も大人になり学校という教育機関で学ぶ機会なくNZに滞在していたら今とは異なる印象をNZに持ったであろう。多くの在留邦人がそうであるように。
私は在留邦人以前に日本人留学生であった。在留邦人と留学生は同じ日本人でも評価が異なる。学校へ行かない在留邦人と学校へ行く留学生の大きく異なる。共通の話題もなければ、受ける評価も異なる。
私は死ぬまでニュージーランドに対する批判を続ける。それは自分が経験してきたことだから。NZを絶賛する邦人は絶賛していればいいと思う。言論の自由は日本にもNZにもある。相手が聴きたくない内容でも人には言う権利がある。
私がNZを良く言うことはない。それは良く言える部分がないから。NZに行けば全ての不満が解消するような発言はできない。NZへ言っても不満は不満のまま、むしろ不満は増える。邦人エージェントが絶賛するようなNZは存在しない。全部嘘。エージェントは嘘つきだから何とでも言える。責任も生じない。嘘をつかないとつながらない商売だからね。
カルロス・ゴーンが話す下手クソな英語をNZの先生が聞いたら総批判するんだろうなと感じながら聞きました。でもカルロス・ゴーンは大人だから大人は大人を批判しません。この部分、在留邦人はしっかり理解しておかないとNZでは生活できない。あなたが思うほど、あなたの英語は通じていない。「通じていない」と言われていないだけです。
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ホビーは日本メーカーで決まり [日本のすごいところ]

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ドイツのパトカー


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フランスのパトカー(正確には高速警備車両)


デザインがバツグンに上手い。嫌味のないデザインが素直に表現されるところに哲学がある。
日本のパトカーデザインは悪くないけれど哲学がない。何故あのデザインを採用したのか根拠を示せない。デザインには根拠が必要なのです。

この二台はトミカのミニカーで売っています。私も買いました。340円(税込)。日本の玩具メーカーが作る商品なのでレベルが高い。外国のデザイン車両を日本で作るというのが一番レベルが高い商品です。
トミカのミニカーは箱に描かれているデザイン画のレベルが高い一方で、実際のダイキャストは普通の仕上がりです。箱のデザインだけを見て買うと確実に失敗するので必ず実物を見て確認しましょう。私も実物を見て「これ、思ったようなやつじゃない」と買わなかったミニカーが100台くらいあります。

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タミヤ模型の『カルソニック IMPUL GT-R』という模型です。4,320円(税込、実際の販売価格は3,300円前後)もする高級プラモデルです。
しかしドイツを含む海外で購入するとおよそ二倍の7,000円近くになります。おもちゃ大国日本でしか買えない高くて安い商品なのでこれは買いです。
高級プラモデルだけあって箱がデカイ。メッキパーツまで付いている。さすが世界のタミヤ製です。細部の質も高く表現されている。500円で買えるプラモとはレベルが違います。
このサイズになると私の技術では一年くらい掛けないと完成しないので(部品確認→マスキング&塗装→乾燥→組み立て→接着→乾燥→デカール→乾燥→細部確認)、外国人への土産になります。塗装用塗料だけで数千円は掛かるはず。プラモデルを細部まで緻密に表現しようとするとカネと時間が掛かります。
塗装なしで説明書通りに組み立てれば一日(8時間くらい)で完成します。プラモデルはそういうものです。

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タミヤ模型は商売が上手いのでこのプラモデルの完成品が13,824円(税込)で販売されています。本体の三倍の値段で完成品を売っています。しかし塗装料とデカールを貼る手間を考えると高くない。私なら完成品を買います。
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バカが生むバカの連鎖 [在留邦人批判]

NZ Daisuki.comの野澤哲夫が熊本地震の義援金活動に参加したみたい。
その最後に"God Bless you (all)" と余計なひと言が書き込まれている。
ニュージーランドはキリスト教徒の多い国だけれど、それは人口の8%しかいない。人口の8%にしか通じない一方的な言葉は使うべきではない。ニュージーランド人の多くは無心論者であり、他の信仰を持つ信者も多く存在する。
本人は悪気があって使っているわけではない。バカなだけ。バカは戦争を招く危険なポンコツであることは過去も現在も未来も変わらない。挨拶感覚で"God"という言葉を使ってはいけない。
ニュージーランドにいるイスラム教徒は4万6千人。人口の1%強。学校では一学年に一人いる計算。その兄弟・姉妹、親、親戚まで含めるとマイノリティではない。十年後にこのイスラム人口は数十倍に膨れる。この急激なイスラム人口の増加にNZ社会が対応できるとは思えない。必ず亀裂が起き分裂が起きる。移民の国で起きる典型的な民族対立。

私が通ったNZの学校は福音主義のキリスト教学校だったので信仰心が守られていた。
進化論は教えない。福音主義に反する考えだから。私学なのでNZ教育省も口を挟まない。進化論は教科書に書いてあるので教員は教えるけれどテストで点数はつけない。ナショナルカリキュラムでも設問に採用されない。カリキュラムに採用されないので高校の成績に残らない。なぜなら、学問と信仰は別だから。この部分だけNZは先進国と同水準にあります。あとの部分は先進国レベルにないけれど。

ニュージーランドは宗教観を重視する国である。それはキリスト教徒を守る意味ではなくあらゆる信仰を保護対象とし差別から守っている。それゆえに、万人に対し「特定の神」を想像する言葉は使えない。誰もがキリスト教の信仰者じゃないから。
"God Bless you"は危険な言葉であることを肝に銘じなくてはいけない。私も気軽に使うことはなく慎重に言葉を選ぶ。クリスマスカードに"Merry Christmas"と印字されたカードは慎重に扱う。

どうして在留邦人ってバカしかいないのだろう。この人たちが海外では民間人日本代表になるわけで、この人たちの印象が日本人の印象を決定づけてしまう。このレベルの邦人しかいないと怒りを通り越し悲しくなる。

岩手県国際交流協会:1,393円

全国日本ニュージーランド連合会:394,948円

日本・ニュージーランド文化交流協会:1,514,420円

岡山経済同友会:1,518,000円

日本ニュージーランド協会:1,873,956円

日本サッカー協会:5,000,000円

倉敷市:20,000,000円

クライストチャーチ地震のときに日本から送られた義援金の一部(公表分のみ)。日本人のほとんどはクライストチャーチがどこにあるのかわからず、ニュージーランドへ行ったこともないのに集まった義援金額がすごい。在留邦人は誰も何も言わないね。

事あるごとに「募金しろ!」と騒いでいる長田雅史は100億円くらい義援金を送ったんだろうね。人に「募金しろ」と言うような偉い人は当然ですよね。私は1円も義援金を出していません。今後も出しません。絶対に出しません。
寄付・義援金は気持ちの表れであり金額ではない。長田雅史は気持ちは不要、対価で示せと力説しています。気持ちって不要なのかな。長田雅史は冷たい心の持ち主なのでしょう。親が間違って育てた人間、ニュージーランド人に言わせれば「神様が間違って作った人間」です。そのバカに育てられる娘もまたバカに育つのでしょう。バカの連鎖です。つくづくニュージーランドは住みたくない。もう住むことはないけどね。
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在留邦人は死んじゃえっ [プライベート]

九月渡欧分の航空券をチマチマ探した結果、中東の激安航空券(6万円)+3万円で日本航空+エールフランスの往復航空券を見つけた。 やったぜ!超うれしい!
滞在日数が一日減ったけれど一日減って3万浮くならそちらを選ぶ。ひさしぶりに良いか物ができて満足。
当初は成田→ヘルシンキ→ベルリン→パリ→羽田という長距離路線で待ち時間が長く、ヘルシンキ→ベルリン間はエア・ベルリンだったので嫌だったけれど、チマチマ探せば良い航空券を見つけられる。航空路線の多い区間は選択肢も多い。しかもパリ経由なのでパリへ行く必要がなくなった。これも嬉しい。受託手荷物はひとつもないけれど、複数の航空会社を使うとどこか上手くいかない予感がするのでヨーロッパ路線で複数の航空会社利用はリスクが高い。過去にシドニーで荷物が置いていかれそうになり、同じ航空会社利用でも航空路線の手続きは不備が多いことを知っている。待ち時間を利用して市内に出ようとすればよりリスクが高まる。乗り継ぎ途中の観光は非常に危険。日刊ニュージーランドライフは大げさに宣伝しているけれど、二十時間以上の乗り換え時間がないときは市内へ出るべきではない。「乗り継ぎ」と「滞在」は別の言葉であり別の意味を持つ。
これ、おなじことをオセアニア路線でできるか考えたけれど、考える前に結論が出た。
ロンドンとオセアニアを結ぶ航空路線は限定的で航空運賃が高い。商用なら舛添知事のようなことができるけれど、個人で利用する人があのバカ高い航空運賃を支払えるのだろうか。商用でなければオセアニアなんか行かないよ。ロンドンで職を得たか、金持ちと結婚した人は二度と南半球へは戻らない。南半球はあらゆる面で不利である。
ニュージーランド航空が大阪便を止め自社便を飛ばせないのは商用利用がないから。オーストラリアは資源ビジネスがあるので商社利用が多く日本航空も全日航もカンタスも自社便を就航している。ニュージーランド航空は自社便を飛ばせない。
私の人生でニュージーランドにいたことはマイナスだった。自分の経歴からニュージーランドの部分は全て削除したけれど、過去の私を知っている人にはどーしてもその部分を指摘される。ニュージーランドは死ぬ一週間前に滞在すればいいだけの国で、国としての機能が保てていない。ニュージーランドに滞在することが無駄としか表現できない。

ベルリンでは長く失業中だったドイツ人が有職者になったので奢ってもらった。有期採用だからまた失業するけれど、カネのあるうちに奢ってもらうことは重要なことです。カネがなくなれば奢ってなんかもらえないからね。仕事を得るって大変だよ。仕事に関して日本はとても恵まれている国です。国民皆保険だから外国人でも来日初日から健康保険に入れる。歯医者でも整骨院でも使える世界最強の保険制度。調剤薬局では漢方まで処方してくれる。西洋医学と東洋医学の両方を見ているのは日本の医者だけ。出産一時金も出る。失業保険も出る。未払賃金の立替制度もある。就学支度金も外国籍だからという理由で断られることもない。低所得者には免除制度もある。こんな国ほかにあるか?
ニュージーランドに行けば悪いことの全てが解決するような言い方をする在留邦人は好きにやれって思う。おまえらはオナニーだけしてろYO!どうして在留邦人はポンコツオナニストしかいないのだろう。
イタリア人と食事に行ったお店はカフェバーのようなファストフード店だとおもったら、ミシュランの星付きだった。ドイツ人は外食しないので来店する客は外国人だけ。海外の主要都市で高級レストランにいるのは外国人と相場が決まっている。調理をしている料理人も外国人。国内の人材と顧客で店を満席にできるのは東京くらいだろう。東京ってあらゆるレベルで異常です。田舎の人には理解不能な街です。ロンドン帰りのドイツ人がロンドンはつまらないけれど、東京は楽しいと言ってたが本当にその通りです。東京のことを悪く言い、街を荒らす人は田舎者とこちらも相場が決まっている。イーストウインドの田中やNZ移住留学デスクの中西尚樹なんて東京でゴミをポイ捨てし、放火をしていそう。アイツらのやりそうなことです。過去に放火歴があるはず。路上で立ちションベンとオナニーもしている。ヘンタイを超えたキチガイです。性格がひねくれた人物は人を妬むので放火と器物破損の前科がある。ニュージーランドで良い顔をしている分、東京で相当の悪さをしているはずだよ。だから日本に住めないんだよ。
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