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トヨタ・アクアに乗ってみた [車]

車を売ってしまったのでレンタカーを借りた。
プリウス以外で一番安いHVということでアクアになった。
ひさしぶりにトヨタ社に乗った。トヨタってこういう車を作るよねって思った。乗っていても楽しくない。
プリウスもアクアも無理して作っている感がある。車作りがピュアじゃない。車好きな「カーガイ」が作った車と大きく違う。無理して作った車だから「えっ!?」って部分が多々ある。
走る・曲がる・止まるはトヨタ社だから完璧だし、耐久性は難あり(?)だけれど、充電池を取り替えるまで乗る人は滅多にいないからこれで176万円なら売れるよ。パサートの半額以下。私は買わないけれど。

いま一番割安感がある車は間違いなく「ポロ」(199万9000円)である。オプション設定を標準装備に格上げし、さらに値下げした。どこまでバーゲン価格なんだ。寺西尚樹に言わせるとサービスを増やし値下げすると「ブラック企業」らしい。VWジャパンがブラック企業で詐欺がバレたDD社はホワイト企業なんです。寺西尚樹のような詐欺師にブラック企業を語られても説得力がない。NZの学校で説得力ないことを言ったら「OUT」(教室から出て行け)と言われる。NZでの就学経験がない寺西、よかったね。在留邦人で。
在留邦人って先天的な知能欠陥がある。だから似た者同士が集まり足の引っ張り合いを始める。小保方晴子さんのstap細胞で治してあげて欲しいです。社会に悪影響を与える集団ですから。

ぜんぜん楽しくない車を24時間借りて(使ったのは7時間)、燃料代も含め9,000円でおつりがきた。車を所有するってつくづく道楽だと思う。私の生活に車はいらない。でも欲しいから買います。車は生活必需品じゃない。道楽です。

さて、毎日『パサートヴァリアント』で検索してくる人がいるけれど、私はパサートヴァリアントを買う予定はない。無駄に重たいだけのワゴン車は嫌いです。
昨年の夏には杉並警察署に出す車庫証明まで準備したのに、何でいまだに私のところにパサートが来ないんだ。来ないどころか発売すらされていない。
VWが必死に「ポロ」「ゴルフ」「パサートPHEV」を売り出している感じでは、もうパサート・ディーゼルはダメかもしれない。パサートPHEVは520万円、ヴァリアントPHEVに至っては580万円。深夜電力で充電してもペイしない。
アイラムロード沿いにあるカンタベリー大学のバス停に大きくパサートの広告が出ていたのは1996年。私もいつかこんな素敵な車が欲しいと思った。その車が一歩手前まで来ていたのに私はそのハンドルを握れない。人生は不公平にできているけれど、NZを脱出できた私は幸せです。ドイツに住むのはいいけれど、ニュージーランドは二度と嫌だ。
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移民排斥 [在留邦人批判]

移民排斥の動きは世界規模で起きている。
優秀な外国人の獲得競争は世界規模で起きているけれど、実際に優秀な人はほとんどいない。数少ない優秀な人材は北米を目指す。南半球に行くことはない。圧倒的多数は無能で不良な外国人だ。
移民パワーで食いつないできたニュージーランドやオーストラリアでは外国人として生きていくことは窮屈になる。私がいた23年前から人種偏見の雨嵐だった。永住資格があるか、国籍を持っているかなんて関係ない。人の国籍なんて見る機会ないし。

ニュージーランドでは見た目の差別はさほど受けない。東洋人であっても黒人であっても一般常識があり、平均的な語学力があり、人に優しく、敬う気持ちがあれば大丈夫。
でも在留邦人を見ればわかる通り、一般常識がなく、語学力に乏しく、礼儀の欠片すらない人ばかり。ポンコツしかいない。イーストウインドの田中トムも、NZ移住留学デスク(DD社)の寺西尚樹も、日刊ニュージーランドライフの長田雅史も頭がおかしい。これは意図的に選んだわけではなく、在留邦人は100人中101人がおかしい。ノーマルがいない。全員頭がおかしい。

寺西尚樹は人の悪口を言う前に、自分が仕組み多くの日本人を騙し続けた「ますみ氏」に関する公式説明をすべきです。あの件に関してはシカトですか?やっていることは詐欺なのに。
このブログにも「ますみ」で検索してくる人が多いから本当に困っているんだよ。都合が悪くなるとすぐ逃げる。これも在留邦人の特徴。最後まで説明はしない。「ますみ氏」もブログを消して消えましたね。何か悪いことでもしたのでしょうか?大きな疑問です。
「ますみ氏」はfacebookにいるので、日・NZ関連のグループをチマチマ探せがすぐに見つかります。私も2分くらいで見つけましたから。寺西の子分だから「ますみ氏」もポンコツなんだろな。
どーして在留邦人って偏差値2くらしかないヤツしかいないんだろ。偏差値って白紙回答でも25は付くのに。

ニュージーランド人は最初に見た目で判断する。一瞬で自国民か外国人か判断する。
私の高校のクラスにカナダからの女子留学生がいた。同じクラスなので集合写真に写る。その写真を見たNZ人は「この子、NZ人じゃないでしょ。どこから来た人?」と聞く。白人同士でも別の国から来た白人は違うとすぐに見抜く。東洋人にはない感覚。なぜわかるのと聞くと「肌の白さが違うからわかる」となる。私にはわからない。

次に発音で判断する。現地の発音で話す英語かどうかは2秒でわかる。大学で通じる英語を話したところで現地の人は歓迎しない。お前はよそ者だとなる。文法なんて関係ない。アイエルツでどれだけ高得点を叩き出しても現地では受け入れられない。クライストチャーチ育ちの小野晃征は現地の発音で英語を話すので東洋人であっても生活できる。白人のお嫁さんをもらえたのもこの発音のおかげ。私の話す英語なら現地の人とは結婚できない。よそ者だから。

ニュージーランド社会には根強い人種偏見が残っている。東洋系では初となる総督に就任した第19代ニュージーランド総督(エリザベス女王の代理人)のアナンド・サティアナンド(インド系総督)に対し「次の総督はニュージーランド人(白人)にするべき」と平気で言い放つテレビ司会者のポール・ヘンリー(白人)。インド人の苗字を侮蔑しNZ・印の外交問題に発展したのも同じテレビ司会者。この発言でNZ政府はインド政府に対し公式謝罪をしている。長田雅史からすると「NZ人のこういう部分、大好き」となる。どうして人種差別され、それを楽しむのか理解できない。同性愛は良くて人種差別は歓迎すべきことなのか?おいバカ、よく考えろ。長田ハナちゃんもそのうち強烈な人種差別を受けますからそのときにわかるでしょう。私はそのときに「NZ人のこういう部分、大好き」と手を叩いて大笑いします。早く長田ハナちゃんが人種差別を受けることを強く願います。NZに住んでいる外国人はこの差別から逃げられない。特に体の小さな青少年は強烈な差別を受ける。断言する。大人は実体験がないのでこの事実を知らないだけ。

イーストウインドの田中は、日本国籍を脱退しNZ国籍を持てば大丈夫と言うが ( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ
自分が日本社会からハブられ日本から蹴り出されたことを根に持ち、NZ国籍を取得したことが他の人に通じるわけない。でもバカだから自分の言っていることが理解できない。これも分裂病の特徴です。田中は分裂病で鬱病ですから自分が誰か、何をしているのか理解できません。田中を信用してはいけない。仕事の相談をしてはいけない。個人情報だけ他に売るヤツです。非常に危険な人物です。
ポンコツしかNZにはいない。日本から出て行ってくれて嬉しいよ。田中なんてこの世にいなくていい人間だから早く死んでください。田中の死は地球に恩恵をもたらします。社会を豊かにします。
神様が間違って作ったのは田中ではなく、田中を産んだ母親です。田中の責任は田中を産んだ母親にある。この母親の罪は重い。神様は間違った人間を作るかもしれないけれど、田中を作ったのは間違いなく母親なのだから、田中の責任はすべてこの母親にある。私が田中の親なら自らの息子を殺し、自殺する。社会に悪影響を与える人物ですから。神様の責任ではない。
私の知り合いにも多重国籍の人がたくさんいるけれど、人の旅券なんて見た事がないし、国籍の詳細なんて確認すらできない。NZ国籍があるかないか、永住権があるかないかなんて関係ない。人の関心もない。全ては見た目、それから発音で決まる。

私が知っている人でニュージーランドに渡りよかったという人は2人だけ。1人は内戦から逃げてきたクロアチア人。1992年に起きたクロアチア内戦では20万人の死者と200万人の難民が出た。子供の目の前で市民が銃殺される。原発が嫌だと自己都合で海外移住を計画するどこかの邦人とはエライ違いです。「ニュージーランドに来てよかった。ここには戦争がない。」と言ったクロアチア人。一生忘れることができない。いまでは立派な高給取りの弁護士になっています。何年経っても最下層の職にしか就けないどこかの邦人とはエライ違いです。
当時の在留邦人にクロアチア紛争について話したけれど、誰も知らなかった。やっぱりなって思いました。当時もTVNZでバルカン半島やユーゴスラビアの問題はニュースで報じていました。知らないは通じない。
もう1人は日本人女性で、この人は日本の底辺大学を卒業したけれど職に就けず、ワーホリ→就労許可と進み、時代がよかったので最下層の職ながら永住権も取れた。さらに現地の人と結婚もでき、子供も生まれたので「ニュージーランドに感謝、感謝だよ」と言っていた。私もおなじ状況ならNZに感謝、感謝だろうけれど、私は底辺大学にも行かず、最下層の職にも就いていないからこのルーチンに入れない。寺西尚樹が言うような「ワンチャンスを待つ」「幸運な出会いを待つ」「誰かが助けてくれることを待つ」なんて考えたこともない。やっていることが乞食じゃん。人からのお恵みを待つって乞食とおなじです。
おい寺西尚樹、ワンチャンスを待つ前に「ますみ氏」について説明しろ。お前のやってることは詐欺だぞ。人を騙す詐欺師だ。

本当にニュージーランドに住んでいなくて良かった。大きな幸せを感じる。ニュージーランドにいるころは人生の無駄。それこそ神様に申し訳ない。
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鎧は何処にある [在留邦人批判]

大勢の人前で話す機会があるのでその原稿を書いているけれど、ここで一発笑いを取ってやろうと邪念が入る。笑いは瞬間芸であり、才能だから、考えてしまうとスベる。でも私は笑いが取りたい。
聞く人は時間を割いて聞くわけで、どこかでワンクッション入れ、集中力を保つためにも笑いは必要である。
論文を書く人はわかるとおもうけれど、最初のパラグラフで読み手に興味を持たせる一文を入れないと二行目で読むことを止めてしまう。これは書き手としては致命的欠陥である。書き手は読み手を意識した書き方をしないと内容が良くても読んでもらえない。読んでもらえなければ業績に響く。聞き手に対する意識もおなじく、話し手は常に聞き手を意識しなくてはいけない。
数学オリンピックの指導をしている数学科の先生は提出論文の冒頭でレフリー(審査員)の関心を引けるかが採用ポイントであると、私の論文の書き方に通じる意見であった。数学オリンピック出場校は大体おなじ学校である理由は、指導者の指導方針に依存する部分が大きいから。せっかく良い研究をしても書き方が悪いと誰にも読んでもらえない。プロの研究者にも論文掲載が拒否され、癇癪を起こす人が多い。それは拒否された内容ではなく、読み手を意識した書き方をしていない執筆者の資質の問題である。論文は内容以上に書き方に重点が置かれる。知的な価値はすべてが高い水準になくてはいけない。笑いは知的な価値=知価を引き出してくれる。

日本語と外国語では笑いの感覚が大きく異なる。日本語で通じる笑いを外国語でやるとスベる。その逆も同じく。
私がNZ時代によく取った手法は、女性が目の前にいるときに "Oh, Woman!!" と叫ぶ。ちょっとキレ気味に言うのがコツ。これは確実にスマッシュヒットが狙える。"WHY JAPANESE PEOPLE!?" なんて低能な笑いとは違う。知恵が勝ちを持つ笑いです。
ただし、隣にいる人が男性でないと通じない技術的条件が必要になる。女性に "Oh Woman!!" というのはヤヴァイ。瞬殺される禁句なので最大集中が必要です。
何故 "Oh Woman!!" で笑いが取れるのか、それは自分で試してください。理由がわかります。スベったら命はありません。

舛添要一の英語会見を見たけれど、恐ろしく下手な英語を話す。がぎりなく日本語に近い英語。東大の英語入試が好む典型的な百年前の日系英語。
舛添のフランス語も私が理解できるレベルなので下手である。留学経験のない宮澤喜一の方が英語は上手い。留学生活が長かった舛添の外国語が下手というのは知的能力の問題だろう。舛添要一程度の英語でも日本では絶賛されるなら私の英語がNZの先生たちに批判された理由がわからない。NZ訛りのない英語を話したからだろうか。当時通っていたフィジオ・セラピスト(理学療法士)からは「キミは訛りのない綺麗な英語を話す」「NZ人のティーンが話す英語は酷すぎる」と言われ、人の言うことは当てにならないと骨の隋までおそわった。舛添要一の英語を聞いてもNZの先生は何も言わない。それが大人というものだ。
独学や実務で鍛えた外国語は通じても中身がない。教養ある人ならすぐにわかる。相手に伝わっていそうで伝わっていない。基礎教養は失敗したあとでここが抜けていたと気がつく。丸の内のビジネス街で哲学書や分子生物学の本が売れるのには理由がある。丸の内ではビジネス書は売れない。基礎教養は自らを守る鎧である。大人は失敗すると次がない。つぶしが利かない。一分の一で決めないと死ぬ。死んだあとで自分を守る鎧がなかったと思っても遅いんだよ。鎧を持つ在留邦人はどれだけいるだろう。一人もいない。
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後半 [プライベート]

五月にドイツから戻って以来お米を一粒も食べていなかったので銀座でトンカツを食べた。
特別美味くも不味くもない。家でフライをやると汚れるので揚げ物は食べる機会がなく良しとする。二ヶ月ぶりにお米も食べた。
外国人はトンカツにイマイチな反応を示すので注意が必要。しかしカツ丼はほぼ例外なく受け入れてもらえる。牛丼も同様に評価が高い。カツ丼と牛丼は日本食かと聞かれたら日本食にしてしまえばいいんです。海外で日本食を作るときは牛丼で大丈夫。現地調達できる食材で作れる。お米は鍋で炊ける。カツ丼はカツを揚げなくてはいけないのでちょっと難しい。焼けば似たようなものができます。やきとり丼は日本食ではありません。

海外に住みたい日本人は嫌いなものがなく、食品アレルギーがなく、病気をせず、あとはなんだ、死なない人でないと無理です。
海外は水が悪い。汚染された水で食品を洗い、調理するので、食中毒が起きやすい。日本国内でも食中毒の発生源はほぼ飲食店である。家庭内で食中毒が起きることは滅多にない。飲食店はそれだけ汚い衛生環境ということです。

クライストチャーチで地震が起きたとき下水施設が崩壊した。下水設備が崩壊したのでトイレの汚水を流すなと通達が出た記憶がある方も多いでしょう。上水と下水が混ざりそのときに取られた対処策は、水道水に漂白剤を混ぜるという手法。下水が混ざった水道水に漂白剤を混ぜ飲めばバクテリアが死滅し安全という考え。さすがニュージーランド、科学者も想像しない驚きの対処策です。
漂白剤は飲み物ではない。飲み物に混ぜても安全なんて書かれていない。それでも根拠のない「大丈夫、大丈夫」で大丈夫になったのか? 
私なら漂白剤の入った水なんて飲めない。漂白剤は菌が死滅する劇物です。漂白剤の原料である過酸化水素は劇物指定を受けているので、特別な密閉容器に入れられ「まぜるな危険」と書かれている。それを飲む。この環境に合わせられる人でないとニュージーランドでは生きられない。次にNZで人災が伴う地震が発生しても水道水に漂白剤を入れ飲むよう指導がされるだろう。
在留邦人はバカしかいないから、漂白剤が何かわかっていない。ミソクソ一緒の生活だから気にすることもない。
ニュージーランド人が自ら考え行動する国民性なら水道水に漂白剤を入れて飲むことはない。でも実際に多くの市民が水道水に漂白剤を入れ飲んだ。

新大久保のエスニックタウンでsimフリーのスマホを探したけれど、どこも高い。ペルシャ人しかいない店に入ったけれど本当にペルシャ人しかいない。ペルシャ語しか通じない店だけれど、手続きもペルシャ語なのだろうか。見たことがない食べ物も売っていた。あれは何だろう。聞いてみたかったけれど完全アウェー状態ゆえに聞けない。そもそも日本語が通じるのだろうか。
「ペルシャ」は「イラン」の旧国号である。では新大久保駅前一帯は「日本のイラン」かと言えばイランではなく「リトルカトマンズ」と呼ばれるネパール人街になっている。新宿区に居住するネパール人は3,000人、新大久保駅がある百人町界隈に住む在日ネパール人は500人。在日ネパール人が五万五千人いることを考えると、あの狭い土地に大ネパール人コミュニティが形成されていることがわかる。
ちなみに、インド料理店で働く従業員の大部分はネパール人である。インド・ネパール料理という表記は正しいのである。日本・韓国料理と言われたら違和感を覚える人が大多数であろう。
路上で電子レンジを奪い合う汚いペルシャ人を見ると野良猫のケンカみたい。「これは僕がもらった電子レンジだぞ」「僕も欲しいよ」とでも言っていたのだろうか。何を理由に電子レンジを奪い合っていたのか知りたい。
「リトルソウル」がある職安通りは売春婦が立つ危険地帯であったけれど、現在ではこちらのほうが安全地帯になっている。ときどき韓国人オカマの売春婦がいるけれど。オカマだから売春夫なのかな。
韓国語と日本語は文法が九割くらい似ているので集中して勉強すれば一週間くらいで何とか会話がつながる程度になる。「冬ソナ」しか見ていないオバちゃんたちが立派に韓国語を操るのは理由がある。「ハングルが一週間で読めるようになる本」を書店で千円くらいで買い一週間だけ集中的にやる。あの手の本は真剣に取り組めば一週間でできるように設計されているのでお得です。大学院入試にも使えます。あとは単語を覚えて肉付けするだけなので難しくない。日本語と韓国語は共通する単語も多いので、英単語を覚える労力に比べたら十分の一も掛からない。
センター入試でも韓国語が採用されたので、英語が苦手な高校生は無理して英語をやらず韓国語を集中してやったほうがいい。高二からやれば大学入試までにほぼ満点取れる。入試では外国語科目の点数配分を高くする大学が多いのでセンター入試での韓国語はオススメです。
日本にいる外国人の8割以上は朝鮮人と中国人なのだから、将来性ある外国語は韓国語です。英語は第三言語でも第四言語でいい。「英語ができれば食うに困らない」なんて大嘘です。そんなの戦後GHQが占領していた3-4年の話しだよ。ジャニー 喜多川が米兵相手に通訳をやっていたころのお話です。70年くらい前の話です。日本に住んでいるかぎり英語を使う機会は少なく、韓国語を使う機会のほうが圧倒的に多い。センター入試程度の韓国語なら独学可能。
これ、どの高校もおしえない裏ワザだけれど、おしえてしまうと英語の先生が失職するのでおしえない。先生も食えなくなったら先生でいられなくなるからね。フランス人は新人に仕事をおしえない。新人のほうが覚えが早く、ベテランは失職する危険があるから。人間はどこの国でも保身的行動を取ります。
仕事をおしえてくれる先輩がいる職場も危険。いわゆる「ブラック企業」なので後輩に仕事をおしえ、自分は脱出することを考えている。泥舟に乗るも乗らないも自由だけれど、乗ってしまったら脱出を考えないといけない。海外では仕事を得るまでも難しいけれど、仕事を得てからも難しい。

今年後半の予定を確認すると七月は富士登山(確定)、九月はドイツ(確定)、ドイツ滞在中にチェコのプラハへ行く(確定)。ベルリンからプラハへ50分で行けるけれどその割に航空運賃が高い。ベルギーのブリュッセルまで往復20ユーロ(2,400円)で行ける事を考えるとボッタクリ価格であるがこれはブリュッセル路線が安すぎるだけ。ブリュッセルはテロ事件以降、客足が減りどこも安い。飛行機の往復運賃が2,400円とはバス代より安い。これで採算が取れるのだからすごい経営だわ。
ブリュッセルにはベルギー人の知り合いがいるけれど行っても楽しくないので行きません。ベルギー人もブリュッセルはつまらないのでニューヨークに住みたいと言っています。私もその通りだと思います。
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日大二高運動会へ行ってみた [行ってみた]

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杉並区天沼一丁目にある「日本大学第二高等学校」運動会へ行ってみた。正式には「体育大会」と呼ぶらしい。「運動会」も「体育祭」も「体育大会」も中身は同じです。
午前九時に構内潜入に成功した。南側正門前の守衛さんに「運動会を見に来たので入れてください」と言ったら快く入れてくれた。やったぜ。
東京の私立校は防犯意識が非常に高く学外者は入れない仕組みになっている。警備員が構内を巡回し、防犯カメラが侵入者を監視する。私学としては当然の防犯対策です。運動会も文化祭も学外者は構内に入れない。学外者も自由に入れる私立校は稀な存在です。
私立校の多くは室内競技場を借りて運動会を行うため学内グラウンドで競技を行う学校は減りつつある。特に住宅地に所在する学校で運動会をやると近隣住民が怒る。室内競技場なら雨でも開催できるので学校行事に穴が開かない。予備日を設ける必要がなく、梅雨の学校行事も確実に遂行できる。これは公立校にはできない私学有利な部分。室内競技場の利用は学校にとってもメリットが多いのだ。この時期の代々木第一体育館や東京体育館、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナは、ほぼ私立校の運動会で埋まっている。

オードリーのアメフト部の顧問であった井上登校長の開会挨拶を聞いた。オードリーが母校訪問時に必ず出てくる先生である。オードリーの同級生である宇田川豪大先生(国語科)もいた。
高等部は1,240人(中等部は718人)の生徒がいるので東京の私立校では平均的な人数。他校の学校行事を見るのは楽しい。この日は高等部の運動会で中学生は参加していない。中等部の運動会は十月に開催するみたい。中学生は休みなのでしょうか。わかりません。
高三生はこれで学校行事を終え、受験生活へ入る。レベルの高い学校を見るのは楽しい。私の知っている日大二高はもっと偏差値の低い学校だったけれど。

競技は赤組が勝っているのか白組が負けているのかわからず、せっかく来賓用プログラムが用意されているのだから、簡単な競技説明を記載したらいいのに。在校生は仕組みがわかっているけれど、来賓は、特に私のようなモグリは、競技内容がわからないので説明が欲しいところだ。教員がマイクを使い説明してもいいけれど、反響音が激しく音が飛んでしまいよく聞こえない。プログラムに簡単な競技説明が添えられると来賓は嬉しいと思います。
銀杏並木の東側駐輪場部分に来賓席が設けられたのは良かった。来賓の多くが「ここ、涼しいね」と言っていたけれど、本当に涼しかった。在校生は直射日光をモロに受ける西側スタンドに陣取るのでここは厳しい環境だろう。ほとんど木陰がない。
進行は体育科教師が淡々と進めよかった。公立校だと生徒の動きが遅く、教師が説教を始めるので、遅延が発生する。二高生は動きも良く、男女共に生徒がよく手伝うので遅延が生じない。教師からの指示を待たなくても自主的に動く。中高一貫校なので生徒も段取りが掴め、準備も片付けもスムーズに行われた。日本の高校へ通わなかった私には新鮮な光景の連続です。

おなじことをNZの学校でやったらどうだろう。まず、生徒が教員を手伝うという発想がない。NZの子が親を手伝うのは小遣いをもらうときだけ。これは学校でも同じ。金銭的利益が生じないときは動かない。生徒は座っているだけ。教員も手伝えとは言わない。教員は給与を受け取る側ですからね。準備も片付けも教員がすべてを行う。教員も不慣れなので慢性的遅延が発生する。ブチ切れもないけれど "stop and go" が続き予定通りに進まない。ただ、生徒数が少ないので予定通りに進まなくても予定時間を大幅に超えることもない。良いのか悪いのかわからない仕組みだ。
NZの運動会は陸上記録会であり、参加したい種目に自分でエントリーする事前登録制。競技に参加しない生徒は自習室で勉強してもいい。終わった生徒からどんどん帰る。自由と言えば聞こえがいいけれど、超個人主義な環境なわけです。在留邦人の多くは自由と個人主義を勘違いしている。演技披露もブラバン演奏も部活対抗リレーもない(そもそも部活がない)。校長挨拶も準備運動も開閉会式もない。来賓への挨拶なんてモチロンない。日本的な運動会を想定して行くと驚きの連続です。これが自由というか、個人主義の国NZの運動会だ。
ちなみに、水泳大会もまったく同じです。NZ人は泳げない人が多いので参加者はもっと少ない。泳げる生徒はスイミング教室へ通う生徒です。プールを持つ学校はほとんどないので、プールは学外施設を借ります。
東洋人留学生は運動嫌いな生徒が大多数を占めるので、運動会も水泳大会も参加せず、座って見ているか途中で帰ってしまう。NZの学校行事は思い出に残ることがない。

午前中の運動会は十分ほど早く終了。この日は非常に暑く、十五分の休憩を入れても早く終わったようだ。モグリの私が見ても上手い進行だった。教員たちの表情が柔らかく大会進行が上手く行われたことがわかる。教員が学校生活を楽しんでいる学校は運営が上手く、在校生の満足度も高く中退率も低い。生徒の母校愛が強く、卒業生が母校へ帰ってくる。これはどの学校にも共通している。顔なじみの教員を見つけると挨拶に来る若い人がたくさんいたので卒業生だろう。学校の価値は卒業生の来校率です。何人が母校へ戻ってくるか。嫌いな学校へ戻る卒業生はいない。

私は午前十一時半で帰った。午前中の結果で赤組が三百点くらい差をつけ白組を圧勝した。競技内容も点数配分もわからず、この三百点にどれほどの差があったのか不明。やはり競技説明と点数配分はプログラムに書き加えたほうがいいよ。

オードリーが母校訪問時に必ず立ち寄るパン屋「POP」に行きたかったけれど、私が「POP」へ行った時は開店前で開いていなかった。クレジットカードは使えないと思い現金も用意したのに。校舎立替中のため、工事現場となっている北側正門はなるべく通らないよう通達が出ていた。そのため北側正門前にある「POP」に行けなかった。いつか「POP」でパンを買い食べてみたい。辺鄙な場所にあるので店が開いている時間に訪問することは難しく今だ実現していない。
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早稲田と野球とスパークリング日本酒 [プライベート]

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私の記憶で最後に早稲田大学へ行ったのは2004年6月。法学部の新校舎(8号館)建設中であった。現在は12階建て高層校舎に建て替わったので12年も経つとそうなります。
大隈講堂右に見える建物が旧第二学生会館。現在は大隈記念タワー(26号館)と言うらしい。サークルの部室が入居し学生たちの溜まり場であったあのボロボロの校舎がこんなに綺麗に建て替えられたとは。古い世代の早大生が見たらひっくり返るでしょう。
第二学生会館は複雑な歴史を持つ建物であった。詳しく知りたい人は自力で調べてください。学外者の私には説得力がない。

私の記憶にある「西早稲田キャンパス」は「早稲田キャンパス」へ名称変更され「大久保キャンパス」が「西早稲田キャンパス」になっていた。年寄りのタクシー運転手には通じない日本語。私だって西早稲田キャンパスと言われたら大隈講堂のある方だと思ってしまう。いまのタクシーはカーナビが連れて行くから迷わないけれどね。
私大はどこも経営が厳しく早稲田大学のような超有名大学も例外ではない。有料の入学願書は無料となり、現在ではオンライン出願が当たり前になった。入学願書の販売で手数料収入を得ていた書店は大打撃を受けた。世間が思う以上に18歳人口の減少は私大経営に打撃を与えている。
私大は女子学生に選ばれないと生き残れない。かつて男子校だった早稲田大学も女子大化しないと生き残れない。男子校が女子校化するには都心部に校地を持ち、校舎を新しく建て替えカフェを併設しオシャレ武装する必要がある。あとは何だ、松岡修造みたいな金持ちの熱血教師をリクルートしてくること。いまの学生は意外に怒られることを期待している。「一番記憶に残った学校」に塾と予備校が入るのはこれが理由。塾・予備校の先生はお金をもらっているので真剣に接してくれるし怒ってくれるから。同じことを親がしても子は聞く耳を持たない。子育てには周りのチカラも必要。閉鎖的な生活で子は育たない。
長い男子校の歴史を持つ東京芸術大学も学生の7割くらいが女子となり女子大化している。私大ならまだしも、国立大学も女子大化しているのが日本の大学である。芸大へ行った事がある人はわかるとおもうけれど、本当に女子しかいない。しかも皆かわいい。天はニ物どころか三物も四物も与えます。
女子は言われたことをキチッと守るので成績が良く、入試で男女比率を配慮しないと入学生全員が女子になってしまう。芸大が求める学生像に「男子学生」となる日も遠くない。
早稲田大学も文系の8割近くは女子だと思う。どのゼミナールも圧倒的多数は女子である。ここまで女子大化すると女子大に男子学生がポツポツいるような環境なので男性は嬉しい以前に肩身の狭い思いをする。大学構内には生理用品が普通に落ちているし。

早稲田大学隣にある「リーガロイヤルホテル東京」の中にある診療所で健康診断を受けた後、ジャイアンツ vs ファイターズの試合を 東京ドームへ見に行った。
横浜スタジアムへ行くつもりだったけれど諸事情で止めて、神宮球場も選択肢にあったけれどこちらも止めた。理由はその後の予定ということにしたけれど、本音は日焼けがしたくないからです。六月の屋外球場デーゲームは日焼けとの闘い。
試合は白熱した展開で最後まで楽しめた。野球は面白い試合と、どーしよーもなくつまらない試合に分かれ、真ん中はない。プロ野球らしい展開が見られ入場料相当分は楽しめたので良しとする。こういうゲームは少ない。
球場ではテレビの野球中継を見ながら観戦するのが一番楽しい。野球中継が減った現在では難しく、スマホでワンセグを見ることは不可能ではないけれど難しく、外野は無理でも内野席アーム部分にポータブルテレビが収納できる設計を採用すれば絶対に面白いのに。球場はフィールドが見えそうで見えにくいので臨場感を味わいつつ細かな部分はテレビで確認できると高い入場料を支払ってでも行きたいお客さんは多いはず。日本の家電市場でシェアを取りたい中国か韓国企業がポータブルテレビを無償提供しスポンサーにつけばガッとくると思います。テレビは家電の王様だし、巨人も東京ドームも有名だし、日本企業ができない仕事だからです。
NPBは観客数が減ったとは言え巨人戦は強い。巨人がデーゲームを始め、飲食物の持ち込みも可能になったのでNPB改革は少し進んだのだろうか。
NPBの外野席でうるさい応援も外国人に受けが良い。巨人戦ではオレンジタオルを振り回し、ヤクルトは傘で応援、横浜はジェット風船を飛ばし、NPBの応援も独創性があるじゃないか。MLBのパイプオルガンがポロンポロン鳴る程度の応援を大橋巨泉は絶賛しているけれど、隣の芝生は青いだけ。高校野球の生徒と地元が一体となり応援する姿は感動的ですらある。攻守の切り替えが早く、点数はボンボン入り、ブラバンの演奏にチアがピョンピョン飛び跳ねる応援は北米では見られない。高校野球ファンの外国人はかなりの数いる。高校生のスポーツに日本中が熱狂しNHKが独占放送するって日本だけの独創的スポーツであり世界基準の文化です。

前日かなりの距離を歩いたため筋肉痛が激しい。中学生の部活後みたい。長い距離は歩きたくないので東京ドームホテルからタクシーで銀座の「ろくさん亭」へ向かった。
ここでプリウスαのタクシーに乗ったけれど、予想通り、乗り心地が悪い。非常に悪い。1,600円分しか乗っていないけれど、あの乗り心地はない。2,000円を支払っていたら我慢の限界を超えていた。プリウスをタクシーに採用するのは止めた方がいい。プリウスタクシーを見かけたら乗ってはいけない。あの乗り心地でベストセラーカーに選ばれるとは信じられない。残念だけれど日本人の多くは車をわからずに買っている。

「ろくさん亭」は鉄人・道場六三郎の店だけれど六三郎はいない。誰がいるのかわからないけれど六三郎はいない道場六三郎の店です。
ろくさん亭は何の店と聞かれると何の店かわからない。和食を基本とした創作料理店か。不思議な店。外国人と行くならこの店でハズレなし。騒がしい店がいいなら西麻布の「権八」でも良い。日本人とはどちらの店にも行かない。
ろくさん亭で一番美味しいお料理は「肉」と「チーズ」です。和食っぽくないものが一番美味しい。だから外国人と行ってハズレがない。
どのお料理も美味しいけれど、価格に見合った満足度かと言えば唸ってしまう。ろくさん亭はそういうお店です。

ろくさん亭を後に日本酒バーへ行った。スパークリング日本酒を初めて飲んだけれど美味い。ビビる美味さだった。これは海外へ持って行ったら確実に売れる。私が売れるというのだから売れます。スパークリングワインを越えた美味さがあり高級感もある。問題は日本酒は生もので扱いが難しく外国人が管理できるとは思えないことです。どの銘柄のスパークリング日本酒でも美味いわけではない。いまのところ今年一番の驚きはスパークリング日本酒です。
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