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在留邦人のオナニー気質 [在留邦人批判]

https://twitter.com/rop_pon/status/710021344021250048
 ネトウヨじゃないけど、ビザの調べ物をしてると出てくるブログ「NZ大嫌いブログ」 ネガティブオーラがすごくて、文章もとても読みずらい。 どんな人が書いているのか気になるが、こんなブログに時間裂いているなんて、あわれだわ。

私が書いてます 笑

https://twitter.com/rop_pon/status/756785673802166272
 ビザの調べ物をしてると出てくる「ニュージーランド大嫌いブログ」を思い出した。ネガティブな精神を、全力でブログに書くそのエネルギーがもったいないわw この国にも色んな日本人がいるだね

日本語もまともに扱えない人に言われたくない(σ・Д・)σ YO!
人のブログをかってに読んで、ネガティブな精神を、全力でtwitterに書くそのエネルギーがもったいないわw(それも2回も)

在留邦人は大好きなニュージーランドが叩かれると烈火のごとく怒り狂う。大嫌いな日本叩きは皆一緒にやっているのに。日本人の私がNZを叩くと怒り狂い、在NZ滞在日本人が日本を叩くと喜ぶ。この違いは何だろう。

私は乳国にいない。最後にニュージーランドにいたのは1998年10月です。大学の試験が全て終わりシドニーに寄り道してから帰国したので確実です。18年前です。それから一度も乳国には行っていない(大嫌いな国なので行くわけない)。オーストラリアへも18年間一度も入国していない。

ニュージーランドへ行っても楽しいことがない、美味しいものがない、おしゃれなものがない、何でも高い、移動が不便、ガソリン代も電気代も衣料品も高く、夜10時に寝てしまう国へヨーロッパへ行く二倍の飛行機代を出して行くわけないジャン!よく考えろ、バカ!!

在留邦人は私がいたときから何も変わっていない。万年バカ集団。18年経っても100億年経ってもバカなまま。だから海外帰国組は日本でよく見られない。日本での転職なんて無理。バカしかいないから。

在留邦人の共通点は、大好きなニュージーランドが叩かれると烈火のごとく怒り狂う。ニュージーランドを絶賛すると大喜び。典型的なバカ。低脳集団。
マオリ族の女性が顔の刺青を理由に日本の温泉施設で入浴を断られたら長田雅史は怒りの投稿を繰り返した。NZ人を尊重していないというのがその理由。バカ丸出し。NZ人は特権階級なのか?公衆浴場組合が止めて欲しいお願いと規定している内容でも、特権階級のニュージーランド人だけは例外的扱いをしなくてはいけないのか?ニュージーランドルールを日本も適応しないといけない理由は何?在日ニュージーランド大使館も例外的対応は求めていないのに日本国籍を持つNZ永住者だけが騒いでいる。脳が腐っていると思う。
長田雅史は分裂病で鬱病だから自分が何を言っているのか理解できない。もう死ねよって思う。そのうち自殺すると思う。私が長田雅史を土に埋めたい理由がわかるでしょう。本当に心の底から長田雅史を土に埋めたい。長田雅史は早く自殺してください。長田雅史の自殺が社会に平和と安定をもたらす。

ニュージーランド人がニュージーランドを叩かれ怒るのはわかるけれど、在留邦人が怒るのか意味がわからない。これが私が言うバカな部分。もうバカだから自分の言っていることもやっていることも理解できない。海外生活に疲弊し、精神が狂った。心理カウンセリングを受けたほうがいい。悪い頭は治らないけれど自分がバカだということは証明されるはず。

私ほどポジティブにニュージーランドを語れる人はいない。
ニュージーランドは日本人に向かない国であり、言語・生活様式・人・環境すべてが日本人に不向きな国である。それはこのブログでも書き綴っております。
一番の問題が在留邦人。コイツらがひどい。酷すぎる。バカとポンコツしかいない。日本語も簡単な計算もできない連中がゴロゴロいる。在留邦人が威張って「ニュージーランドの永住権を持っています!」とバカらしく自慢している様が腹立たしい。ニュージーランドの永住権なんていらない。年間五万件も発給される永住権のどこが凄いんだ。宝くじに当たるより多い数です。それのどこに価値があるのか。
でもバカしかいないからこの意味がわからない。上のバカッターに投稿するような人が典型的在留邦人です。

このブログで在留邦人批判を展開するとアクセス数が急上昇する。私が車の投稿をしても、せいぜい数十人しか見ていない。在留邦人批判をすると1,000件を超える閲覧数に達する。すごくね?
在留邦人は自分たちが嫌われていることを認識すべき。バカは死ななきゃ治らないと言いますが、バカは死んでも治りません。それは、イーストウインドの田中であり、ますみ工作員を送り込んでいたNZ移住留学デスクの寺西尚樹であり、日刊ニュージーランドライフの長田雅史であり、バカッターにイミフな投稿をする人たちです。
Power In Numbers NZ についても着実に調査が進んでいますが、この人、私が想像していたよりもヤヴァイ人です。本当の顔を知らない人たちが在留邦人の餌食となり、骨の髄までカネを毟り取られる。コワイョー、在留邦人。

もう何度もこのブログに記述したけれど、在留邦人と接触しないことが最重要です。海外在住日本人とは話さない、口も利かない、目が合ったら逃げてください。そうしないとヤツらは追いかけあなたの財産を奪います。これは私は最後に乳国にいた1998年10月から何も変わっていません。18年経っても何も変わらない国、いや、変われない国、それがニュージーランドだ。
18年ってすごい時間だよ。生まれた子が高校を卒業するまでの時間です。その間、何も変われない。それが自由の国ニュージーランドの本当の姿。笑っちゃうよね。18年も空白期間があるのに、現地にいる人と対等か、それ以上の知識を持つ私を褒めて欲しいです。ここで得られた情報で得をした人は多い。すべて無料の情報源としては、世界最強の乳国情報サイトだと思います。これより低スペックな情報をイーストウインドはカネを払わないと教えてくれません。NZ警察やマスコミが介入までしてブラック認定されたあの悪名高きイーストウインドにカネを払うとは理解できません。
イーストウインドは放射性セシウムを排除するNZ産のコンブだかワカメだかの通信販売、止めましたね。NZ人はコンブもワカメも食べないので庭の肥料に使うあの海草を販売するとはさすがペテン会社。つける嘘、人を騙すことは何でもやるブラックの中のブラック企業。人殺しも覚醒剤取引もやっているでしょう。妻は中国人、息子は自閉症で「僕は60歳の自閉症!」と騒ぐあのイーストウインドですから。 笑 ニュージーランドでは自閉症もカネになるみたいです。そのうち「自閉症の人は永住権が取れる!」と言い出すでしょう。
科学的根拠のないワカメを売るとセシウムが出て行く、カワイイ発想じゃないか!これで商売がなりたつのか、これじゃ乳国に住んだ人は「自由」の意味を勘違いするのも当然です。それと同時に、日本社会から蹴り出され四流国に拾われた理由もわかります。四流国で年間五万件も発給され、英語試験もなし、歴史・文化・生活習慣に関する試験もなし、納税義務もないニュージーランドの永住権をもらって嬉しいかな。「暇すぎる」を理由に自殺者の多いニュージーランドで自慢すべき事柄は一切ない。

「クライストチャーチの復興が進まないのは、ニュージーランド人は家族を大切にするから、夕方になると家に帰っちゃうからです」と東京FMの取材に答えていたクライストチャーチの聞いたこともないラジオ局にいた日本人DJさん。すごい発言にジョン・カビラが「(仕事を放り出し)家に帰っちゃうんですか!?」と聞き直し驚いていた。ニュージーランドは自由の国だから職場放棄も自由なんです。帰りたくなったら帰っていいんです。仕事に行きたくない日は行かなくていいんです。自由の国ですから。
実際にNZ人は早い人は午後4時、遅くても午後5時30分には帰宅し、皆が一斉に帰るので残業もない。人がいなければ残る必要もありません。夕飯を食べ、ショートランドストリートを見て、セックスして、オナニーして、夜10時には寝てしまう国民性です。早寝は早起きかと思いきや、毎日9時間寝るので寝坊も多い。すごい国だ。さすが自由の国です。
このクライストチャーチのラジオDJは、今後、東京FMから取材は入りません。私が東京FMにおかしな発言だと通告しましたから。
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パサートを買った [車]

"Peugeot 508 GT BlueHD" の価格が発表になり予想通りの価格でしたが、この車は諦めた。減税分を差し引いても割高である。ディーゼルエンジンは魅力的でデザインも良い508ながら価格が合わない。最後まで迷ったけれど諦めた。

同時に発表された"308 Allure BlueHD" は299万円とバーゲン価格である。プジョー・シトロエン・ジャポンは国内事情をわかっている。この価格にビビッたメーカーは多いはず。それなら308を買えよと言われても私はこの車に興味がない。買うとしたら508ディーゼルだけ。車は道楽だから実用性は必要ない。

ガソリンエンジン車へ戻ることに決めた。一年を損した気分だけれど私の失敗ではない。これだけ車選びに迷ったことはない。

VWで20分の交渉で話しがまとまった。希望額+気持ち程度のボーナスがついた。輸入車の値引きは難しく、撤退を決めたフォードを除けば満額回答は得られない。値引き交渉でゴネることが嫌いな私には満足行く結果となった。車体価格については不満なし。

納車が決まったらガラスコートを施す。ガラスコートを施すと簡単に洗車するだけでワックス不要になる。これで三年くらいは新車を保てるはず。

車を買って何が嬉しいかと言えば、買ってから一度も履いていない体育館履きが履けること。ドライビングシューズ用に買った体育館履きはこのためだけに買った特別な靴なのだ。体育館履きは安くて質が高く非常に優秀です。ぜひ多くの方に愛用してもらいたい。
運転中は足回りに気をつけよう。アクセルとブレーキは足のわずかな部分でしか操作できない。タイヤはわずかハガキ一枚分の面積で車体を支えている。足回りこそ最重視しなくてはいけない。

ニュージーランドで新車を購入していたら総バッシングを受けていただろう。
クライストチャーチに住んでいたとき、現地の人が「ニュージーランド人は人が何かを買うと、最初に批判をする」と言ってた。私も実際にその状況を見た。その根拠が「嫉妬」なのだと言う。物の選択肢がない国らしい出来事です。
どの国の人も嫉妬はあるだろうけれど、ニュージーランド人の嫉妬は根深く強烈。顔で笑い心で殺す。知らない人からの批判も飛んでくる。このブログに書いたけれど、カンタベリー大学の売店でミネラルウォーター "PUMP" を買ったら「こんなものを買って贅沢だ、ニュージーランド人は買わない」と売店の人に怒鳴られた。それなら、売店でミネラルウォーターを売るなと思った。このミネラルウォーターはボトルにキャップが付いているので図書館内へ持ち込み可能な唯一の飲み物である。水筒代わりに使うことができるエコな飲み物なのだ。それ故に図書館推奨の飲み物なのだ。ジェームズ・ハイトの1階と2階の間にある小さな売店での出来事です。カンタベリー大生ならどこのことかすぐにわかるでしょう。まだあの売店あるのかな。つぶれたらいいのに。
いまカンタベリー大学の留学生が問題なく現地大学生活を送れているとしたら、それは過去の留学生たちが多くの批判を受けたからです。留学生はよく勉強をし、良い成績を残す。それでも表彰を受けるのは現地白人学生だけ。今も昔も大差はない。在留邦人は間違ったローカライズの下、白人学生が表彰を受けると拍手をするだろう。そのポジションには東洋系留学生がいるべきなのに。
ニュージーランド人は新しく買った物や、もらった物を人に見せつける性格があるから、人から嫉妬されても当然だと思う。誕生日プレゼントは全てベッドに乗せ全員に見せる。現金をもらったときは誰からいくらもらったか説明をする。あれ、何でやるのか意味がわからない不思議な慣習。
ニュージーランドで新車を購入したら嫉妬に狂った現地の民が破壊すると思う。だからNZでは新車価格が信じられないくらい高く、中古車を買わざるを得ないというサイクルができているのかもしれない。実際に私の知り合いの金持ちタイ人が(注:海外在住タイ人に貧乏人はいません)、新車を買ったら学校の先生たちがケチをつけていた。金持ち学生に嫉妬する教員は頭がおかしい。それが人の上に立つ教育者のやることかと思ったけれど、それが現地の民の一般的感情です。ニュージーランド人は他者への嫉妬心が強すぎる。
ニュージーランドで鎖国生活を送る在留邦人はこの意味がわからない。現地の人との付き合いが一切ない鎖国ヒキコモリ生活を満喫中ですからね。
ドイツで新車を買っても誰も何も言わない。まして他人が「車を買うな」とは言わない。ニュージーランド、やっぱりおかしな国だよ。内側にいるとそのおかしさがわからない。おかしな国に魅力を感じるおかしな日本人が一万六千人もいます。私はその人たちを信じない。全員死ねばいいと思う。

つくづくニュージーランドを離れて幸せを感じる。あそこにいたら好きな物も欲しい物も買えない。幸福実現が達成できない。物を買ったら批判を受けるって共産圏だってありえない。ニュージーランドにいるかぎり、人生が豊かになることはない。断言する。その証拠に、北半球で成功したNZ人は二度とNZへ戻らない。帰国するのは北半球で失敗したNZ人だけ。NZ人はNZのことが骨の髄までわかっている。もうNZには住みたくないと考えるNZ人は多い。年間五万人以上のNZ人がNZを離れている。人口の5人に1人は海外在住者。在留邦人は鎖国生活を続けているので何が問題なのかわかっていない。なぜか。バカだからです。
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百合子の変 [地域の話題]

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中野ブロードウェイへエロ本を買いに行ったというのは嘘である。中野ブロードウェイにエロ本を売る店は、たぶんない。オタクの聖地・中野ブロードウェイにエロ本需要はないのだ。レンタルショーケースでエロDVDは売っています。私が吉沢明歩(あっきー)のエロDVDを買おうか迷ったので確実です。あっきーは熱烈なファンと超アンチに分かれる不思議なAV女優。顔は好みではないけれど裸のアイドルとしては完璧だと思う。ノーマルな人はAV女優になれません。

中野駅北口のあの狭いロータリーに小池ゆりこが来るというので待ってみた。投票したあとで投票した人の演説を聞くのは不思議な気分である。
聴衆の一人がスケスケの宣伝カーでやって来るからすぐにわかるというので楽しみにしていたら、トヨタ・WISHみたいなミニバンでやってきた。なんだよ、スケスケでやって来ないのかよ。
百合子グリーンのジャケットに支持者からもらったセロリを振り回しながらの演説。セロリがとても良い。すばらしい演出。前日はブロッコリーをもらったと言っていた。良い。支持者はわかっているね。
アルピニスト(登山家)の野口健もやってきて中途半端な笑いを取って帰った。あの程度の笑いなら私のほうが上手い。特に高齢者は笑いの評点が低く、面白くないことでもすぐに笑うので腹が立つ。笑いは厳しくないと質が上がらない。狙ったところで落ちない高齢者は鬼門。
聴衆はざっと400人。あの狭いロータリーに400人が密集した。むかし、テキ屋のおじいちゃんが屋台を引いて花を売っていたあの狭いロータリーに400人だよ。階段や駅ホームから支援する人もいた。百合子人気は本物かもしれない。
熱烈な女性支持者が多く歩くたびに握手攻め。参院選候補者は政党からの動員を含めこの十分の一も集まらない。百合子の「乱」は「変」に変わるかもしれない。
候補者を応援に来た野口健も腰が低い。さすが選挙期間中。いまだけ優しい。政治家を使うのはこのちょっと前だけ。
与野党の政治家が応援に来ていたので完全に自民分裂選挙に突入している。もっと分裂色を鮮明に打ち出し個人攻撃をしたほうが盛り上がる。この演出が一歩足らない。シルヴィオ・ベルルスコーニ やドナルド・トランプ、ニュート・ギングリッチのように徹底した個人攻撃と人格批判を展開したほうがいい。選挙は戦だから何でもOK。都民は6割田舎者だけれど4割都会人なので普通の言葉では踊らない。選挙は祭りだからジャンジャンやって欲しい。
演説が終わり、百合子は中野サンモール練り歩きを断行。テレビカメラもついて行くので凄まじい混雑になった。私はここでおしまい。帰宅。
私の前を中野区議会議員の稲垣じゅん子さんという人が歩いていたけれど、この人が細くて驚いた。今日一番の驚き。46歳であの細さは上出来です。シャネル日本法人の出身らしくシャネルもルックスを重視したのかな。太った人がシャネルを身につけても似合わないし。
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オークランドで家を買うのはバカだけ [イーストウィンド(NZ)批判]

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)のグラント・スペンサー副総裁が利上げに消極的態度を見せている。
スペンサーは金融安定化策の最高責任者である。金融の表も裏も骨の髄まで知り尽くすスペンサーは利上げに消極的である。なぜか。市場最低利率と言われる住宅ローンなんて見ていない。そもそもオークランドは住宅問題を抱えていない。

日本と同じ規模の国土に三十分の一の人間しか住んでいない国、それがニュージーランドである。NZ人の7割は都市部に住んでいる。ニュージーランドは土地が余りに余っている状況であり住宅供給不足は一切ない。

ではなぜ住宅価格が高騰したのか。
私がクライストチャーチに住んでいたとき、一軒家の平均価格は30万から35万ドルであった。50万ドルの家を見に行ったことがあるけれど豪邸であった。韓国人が住んでいた豪邸にはハングルで書かれた習字が飾られていた。当時は50万ドルの家に住める人は外国人だけ。現地の人は住めない。私が50万ドルを持っていたら確実に購入していた。今ではその3倍くらいで売れただろう。当時の住宅ローン金利が9%台であったことを考慮しても儲けが出た。儲けがでる、住宅高騰の理由である。

ニュージーランドの不動産を買うのはニュージーランド人ではない。ニュージーランドの土地は最初に外国人が買う。その外国人から買うのがニュージーランド人。この構図はNZ経済の全ての局面で見られる。
NZで収穫される果物は一級品が日本とヨーロッパ、北米へ売られる。水産物も同じ。国内で流通する生肉も鮮魚もクズだけ。NZ国内で流通する生鮮食料品は全て三流品である。キーウイフルーツが1キロで1ドルだと喜んでもその果物は廃棄寸前の三流品である。その場で食べないと日持ちしない、形も味も悪い品物。それでも「自由の国ニュージーランドで取れたキーウイフルーツだ」と大騒ぎで食いつくのが在留邦人。バカ丸出しである。

スペンサーが短期の利上げ観測を払拭したことで今後も住宅価格は上がる。これ、何かとそっくりだと感じないだろうか。そう、1986年から4年間続いたバブル景気と同じ流れである。
このときも低金利に支えられた日本へ海外マネーが流入した。マネーゲームが始まり、土地は上がり続けると言われた。その根拠はどこにあるのか。誰も答えられないのに「損はしない」とだけ言われた。現在のオークランドまったくと同じ状況、ネズミ講と同じ構図である。
当時の大蔵大臣・橋本龍太郎が金融の引き締めを行いバブル退治を断行。それでも住宅価格は下がらない。そりゃそうだ。日本人が買っているわけではないのだから。これもオークランドの不動産市場とまったく同じ状況。最後は総量規制という超裏ワザまで用いて強引にバブル退治を行った。ここで「クラッシュする」と悟った投資家は全員首を吊った。この段階では何をやっても手遅れ。不動産価格は一瞬にして三分の一以下に下落。もう誰も買い手がいない。だってネズミ講とおなじ仕組みだもの。不動産業は売り手を求めることはなく、買い手しか求めていない。その買い手がいないのだ。

金融安定化策の責任者であるスペンサーはこの状況を一旦回避したが世界の投機家は次の一手を狙っている。経済は不動産だけで動くわけではない。利上げはあらゆるセクターに影響を与える。
NZドルは対USドル、ポンドに対してドル安となっており、これがNZ輸出業界に高利益をもたらしている。利上げとなればNZドル高となり減益に転じる。乳製品価格も下落傾向にあり、主要顧客であるBRICs経済も当初ほどの見込みがないことから、自立できないニュージーランド経済は輸出に頼るしか方法がない。国内に好景気をもたらす要因は全て外国勢に依存しているから。
経済活動には運のチカラも重要。住宅供給が十分行われているオークランドで不動産価格だけ上昇することはない。消費者物価指数(CPI)は上がっていない。これも日本のバブル期とまったくおなじ。当時のCPIは係数0-1。0-1というのはほぼ物価が安定している指数。金融商品だけが異常な値上がり率を記録した。
NZの不動産市場を430万人だけで吸収できるわけない。一級品は全て海外へ行ってしまうNZの現状では得をするのは海外の投機家であり、損をするのは国内から離れなれないNZ人や在留外国人。この人たちが損をする。今住宅を購入するとは大損をする。

イーストウインドが行うランドバンキングは今日価格が崩壊してもおかしくないハイリスク・ローリターンな証券である。イーストウインドの田中に騙されてはいけない。ニュージーランドの不動産市場は今日破綻してもまったく驚きではない。世界中の投機家はニュージーランドなんか消えてなくなっても誰も困らない。そもそもどこにある国か知っている人のほうが少ない。

在留邦人を信じてはいけない。日本人でも外国人でもない、ダブルリミテッドと呼ばれる日本語でも英語でもない不思議な言葉を話し、一般常識も礼儀も知らない人と接触してはいけない。日本人を騙すのは日本人だけ。海外在留邦人を信じてはいけない。
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選挙(十日ぶり二度目) [プライベート]

716.jpg


これは、どう見てもアレにしか見えない。
このデザインを考えた人はエライ人かエロイ人かどちらかです。
しかもご丁寧にカリまで作られ黄色で縁取りまでされている。
サガミかオカモトがスポンサーになってゴム製のカバーでも付けてあげたらいいのに。すごい宣伝効果が期待できます。

高円寺は駅を中心に北側を高円寺北、南側を高円寺南と分けている。
北側は旧・馬橋(まばし)地区と言い、現在も「馬橋小学校」「馬橋公園」と「馬橋」と名の付く施設が残っている。かつて北新宿を「柏木」、西新宿を「角筈」(つのはず)と呼ばれたのとおなじ。
つまり、古くから高円寺北側に住む人は、自分たちが高円寺住民という意識がない。現在でも馬橋住民なのである。
高円寺というお寺は高円寺南四丁目「高円寺南四丁目交番」の真裏にある。ただしこのお寺は一般客の参拝が認められないので存在を知る人は非常に少ない。行けばわかるけれどかなり小さなお寺である。
この写真は高円寺南三丁目と阿佐谷南二丁目との境目にある「馬橋」で撮った。そう、高円寺南地区でも馬橋と言うのだ。近くに馬橋神社も馬橋保育園もある。高円寺の南側にも北側の馬橋勢力が広がっていたのだ。
馬橋は駅ができる前の地名であり、駅を南側に置けば馬橋勢力は広がり、北側に置けば馬橋勢力は減退する。大した理由はなくても高円寺南に馬橋があるのには理由があります。新宿区の柏木公園も西新宿七丁目、旧角筈地区にあるのでそれとおなじ理由です。角筈にある柏木って、当時の住民はもめなかったのでしょうか。
年配の方なら今でも歌舞伎町のことを角筈と言います。現在でも角筈特別出張所という施設が水道道路と十二社通り交差点にあるので超複雑です。

東京都知事選挙不在者投票のため阿佐谷の杉並区役所へ行った。選挙期日(投票日)、私は富士山にいるのだ。
今月は三日に一回の頻度で阿佐谷にいる。私に会いたい人は阿佐谷に来てください。
都知事選挙は例外とは言え、二週間で二回、私に限ると十日間で二回も選挙に行った。
投票率が低いと言うけれどそれは嘘。日本では補欠選挙を含めると年三回くらい選挙がある。年三回も選挙に行っていられない。この二週間で二回も選挙に行ける人のほうが少ない。
投票をしないという投票の仕方もあるのでむやみに「投票へ行こう」というのはおかしなスローガンである。投票をしないも投票の一部である。それが民主主義であり本当の自由である。ニュージーランドみたいな薄っぺらい自由ではない。
小池百合子に投票した。理由はない。そろそろ女性都知事が誕生してもいいころ。桜井誠という人が中野駅前で演説をしていたが誰だよって感じ。都知事選で勝利するには1127万票から最低でも200万票を獲らなくてはいけない。顔が売れていない人は無理。人気投票だから。
野党は小池百合子に相乗りする形で自民分裂選挙を明確にしたほうが盛り上がった。ここも演出が足らない。与野党共に本命候補者にソッポを向かれた意味を考えなくてはいけない。
東京都のGDPは95兆円=9,500億ドル。これは成長著しいインドネシアのGDPを上回る。オランダ・トルコより上に位置し、世界第二位の産油国であるサウジアラビアよりも上。ドルベース換算ではメキシコと同格の経済規模を持つ。東京都はひとつの国なのである。
杉並区役所六階第四会議室で投票を終え区役所を出たらNHKの出口調査を受けた。出口調査は不在者投票でもやるのね。「投票は小池ゆりこ」「支持政党は民進党」「投票理由は人柄」「安倍政権を支持する」に○をつけ渡した。ひさしぶりに出口調査を受けた。
日本の人口では2,500人のサンプルを取れば、人口比例で当落がわかる。誤差は2-3%。午後八時締め切りの投票で午後八時に当確を出せるのには理由も根拠もある。
NHKと民放は一万人規模のサンプルを採取し精度を高め、過去の投票率と世論調査から複合的に検証するので、午後八時の当確は確実です。たまに一人くらい当確が出たのに最後は落ちましたというオチがあるけれどこれが誤差。
では人口が日本の三十分の一しかいないニュージーランドではいくつのサンプルを採れば当落がわかるのでしょう?八十三人でしょうか。正解は2,500人です。なぜでしょう。
ぜひ、自称・統計学者を名乗るPower In Numbers NZ(PIN)さんに解説してもらいたいです。統計学では基本中の基本ですから単純明快に説明できるはずです。論文を一本も発表していない自称・統計学者さんなら確実に答えられるはずです。だって世界的な大学であるオークランド大学に勤務している職員名簿にも名が載らない自称・統計学者ですから確実に答えられますよね。
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通院三年目 [プライベート]

荻窪病院へ行く日。通院三年目に入った。
通院する意味を感じていないので予約日を三回変更した。当初の予約日から二ヶ月遅れの通院日となった。
今回は病院で作成してもらう書類が必要なので頑張って行って。偉いぞ、私。
西荻窪駅から無料送迎バスが出ていることがわかったので、このバスに乗ってみることにした。JRで荻窪駅まで行っても西荻窪駅まで行っても電車賃は同じなので西荻窪駅まで行ってみた。いつもは地下鉄で荻窪へ行くので初西荻だ。
駅周辺をグルっと歩いてみたけれど、特にこれと言って面白そうな場所がない駅前だった。武蔵野の雰囲気がプンプンする。文教地区らしいので風俗街はないみたい。高円寺みたいに風俗街ができると民度が下がり治安が悪化します。
無料送迎バスは小型車両なので座席が狭い。かなり窮屈。小さな飛行機みたいにガタガタ揺れる。運賃無料だから文句は言えない。病院直通なので六分くらいで到着。荻窪駅から来るより便利かもしれないけれど西荻まで行くのはちょっと面倒。
バス運転手のクラッチ操作を見ていたけれど乗用車とは違う動きをする。シフト間隔が短い。乗用車のように深くクラッチを踏まないのかもしれない。私が運転をしたらエンストするだろう。
バスとバスがすれ違う際の挨拶交換は廃止になったのに、どの運転手も必ず挨拶交換を行う。他社バスとも挨拶交換をするあたりは登山者同士の挨拶みたい。東京では知らない人と挨拶をする機会はなく、海外で知らない人に挨拶をされると知り合いだったかなと疑問に感じてしまう。私は知らない人に挨拶されることが苦手だ。

この日は受付にハズレの事務職員がいた。この人は一切愛想がない。「こんにちは」と挨拶をしても無視される。在留邦人みたい。
「この人がいるときは荒れる」と予想をしていたらその通りになった。患者にわかりやすく説明しない。言っていることは正しいけれど患者に伝わっていないので患者が怒り出す。まー、そーなるわね。待合室でも「あの人、感じ悪いね」と言う声が聞こえた。私もそう思う。他の事務職員はここまで酷くないのにこの事務職員は医療というサービス業に向いていない。私だってもう少し丁寧にわかりやすく説明するのに。上司や同僚からの評価も低いだろう。こういう人が職場にいると職場環境は悪化する。言っていることもやっていることも間違いではないけれど配慮が足らず困ったチャンである。

待合室は激混みだったけれどお医者さんの応対はよかった。お医者さんは機嫌の悪い日は当たりが強く、ぶっきらぼうな対応をされるけれど、この日は終日機嫌がよく書類もすぐに作成してもらえた。MAさんもよく動いてくれた。予定していたことが全て叶ったので大満足な一日である。それでも病院に二時間以上いたので通院は疲れる。高齢者なら通院は一大行事である。

「源宗園」という茶屋は荻窪病院近くあることは知っていたけれど、どこにあるのかわからなかった。ついに見つけたら病院真横にあった。ここは私の守備範囲ではないのでわからない。素敵なファサードのお茶屋さんでいつか行ってみたい。このお店は店内に飲食スペースを併設する茶屋カフェなので中央大学杉並の女子生徒たちがお茶をしていた。日本の高校生らしい光景。高校生は期末試験が終われば事実上の夏休みに入る。日本の高校生は忙しいけれど楽しそう。ニュージーランドの高校生活は忙しくもないし楽しくもない。
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リディア・コの憂鬱 [海外生活情報]

全米女子オープンゴルフを見ていると、リディア・コのパッティングが面白いように決まる。本人が予想していないパッティングでも「入っちゃった」という表情であっさりバーディーを奪う。あれ、同じ組で回る他の選手は嫉妬に狂うと思う。ゴルフの神様が特別にバーディーをあげちゃうみたいなものだ。
リディアはアラレちゃんみたいなデカイ黒ブチ眼鏡はやめたのね。あれ、似合っていたのに。リディアのトレードマークになっていたアラレちゃん眼鏡は復活させたほうがいい。大橋巨泉だって黒ブチ眼鏡をしていないと単なるジジイで誰だかわからない。リディアはアラレちゃんになるべき。
女子プロレスラーみたいな体型のゴルファーもいるけれど、リディアは公式で165cmしかない。実際は165cmもないと思う。体重は50キロくらい。パワーヒッターではなくてもドライバーの飛距離も十分ありクラブの使い方も上手い。ゴルフは体型有利なスポーツでないことを立証している。

リディアは、なぜ、世界の僻地にあるニュージーランドに住んでいるのだろう。

リディアが居住地を選んだというより、リディアの親が選んだ。特に母親の意見が重視されるのはどこの家庭でもおなじこと。
この母親は移住地に北米を目指していたとインタビューで答えている。そうでしょうね。最初からニュージーランドを目指す人なんていない。
最初はカナダを目指した。おそらく、カナダの滞在権取得に失敗したのだろう。カナダ移住を計画していたのは年齢から逆算すると2000年ごろ。この頃は香港からカナダへ移住する移民が急増し移民に寛大はカナダ政府も「待った!」を掛けた時期。時期的に不運だったのかもしれない。
次にオーストラリアを目指した。オーストラリアにはリディアの親族が移住しており、ゴルフに触れた最初の地はオーストラリアである。普通に考えればオーストラリアでの滞在権取得を目指したはず。集団行動を取る韓国人なら親族の住む土地を選ぶのが通例。親族が固まって住み韓国人村を形成する。ここにリトル・ソウルができる。これが韓国流。でもここでも滞在権の取得に失敗したと思う。これについてリディアの母は「オーストラリアが好きではなかった」と答えているけれど、滞在権の取得に失敗したから「オーストラリアが好きではなくなった」が本音だと思う。
そして英語圏で最も永住資格が取得しやすいニュージーランドにやって来たという理由が正しいと思う。つまり、リディアはニュージーランド人になるつもりは初めからなかったのだ。
この手のインタビュー記事は脚色され、誇張されているので、まともに読む必要はない。誰も過去のことはわからない。あとになれば何とでも言える。
リディアがNZにやって来たことは上手く働いたと思う。本人の意思ではないけれどカナダかオーストラリアへ移住していたら世界チャンピオンにはなれなかったかもしれない。人生は運だけでは生きられないけれど、運がなければ生きられない。すべては組み合わせの問題であり、組み合わせで全ての説明がつく。だからと言って「幸運な出会いを待つ」「誰かが助けてくれることを待つ」なんて、在留邦人が言うようなことを信じてはいけない。幸運を掴むことも実力です。

ニュージーランド国籍を選んだ理由は何だろう。韓国は限定的に二重国籍を認めているので韓国籍との二重国籍の可能性はある。韓国は女子に兵役義務がないので移住目的は娘たちの進学理由だろう。大学を出ても50%しか就職できない韓国社会では借金をしてでも海外志望が強い。日本の大学生は97%以上が就職をしているのだから圧倒的な経済格差がある。実際にNZのような貧弱国の大卒でも韓国人の就職率は高い。しかも財閥系に入れるので親は借金をしてでも子の留学資金を工面する。どこの国でも親の考えることはおなじです。
私が通ったNZの学校にも韓国人がたくさんいた。親が大韓航空の海外支社長を努めた生徒もいた。海外赴任地では豪邸に住み、メイドと運転手付きの生活をしていたけれど、親がNZに行くと言い出し本当に嫌だったと言っていた。そうでしょうね。NZにメイドと運転手付きの生活をしている家庭なんてないからね。
韓国人はNZ生活はつまらないからアメリカへ行くと言っていたけれど、実際にアメリカへ行った韓国人はいたのだろうか。アメリカへ行けるほど優秀な生徒はいなかったけれど。私が通っていた学校は先生が成績を口頭発表するので誰が何点取ったかすぐにわかる。生徒には不評な成績発表だったけれど合理的だったようで最後まで止めなかった。日本でやったら大騒ぎになる。
大学の成績は掲示板にズラーッと掲示されるのでこれも誰が何点取ったのかわかる。大学は人数が多いので学生番号で掲示されるけれど、大体誰が何点取ったかわかる。点数の横に順位が記載される。進学塾での模試結果みたいなものだ。合理的なのかスパルタなのかわからない成績発表のやり方だった。

数年前に聞いたリディアの英語インタビューはたどたどしく、中学生のインタビューみたいだったけれど(実際に中学生だった)、十九歳になったインタビューはしっかりしたものだった。英語はネイティブのレベルになり、NZの英語らしく早口で答える。アメリカ英語より早く話す特徴的な英語。過去分詞を多用するNZ英語と異なり簡素かされていたのでアメリカ英語に合わせているのだろうか。LPGAに参戦する選手はアメリカを拠点にしているからそうなる。これもローカライズの一環だろう。
キーウイ社会はリディアをNZ人として受け入れるだろうか。私の肌感覚では、リディアをNZ人として受け入れるNZ人は1人もいない。パッティングの指導を受けるボブ・チャールズも「あの子はアジア人」と言うだろう。実際にアジア人だし。NZではアジア人がひとくくりになるので日本人も韓国人もカンボジア人も皆一緒の扱いです。インド人だけは違うかもしれない。
パスポートが国籍を決めるわけではない。私の肌感覚は、たぶん、間違っていない。
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悪徳業者Power In Numbers(PIN)に気をつけろ [在留邦人批判]

http://powerinnumbersltd.blogspot.jp/2016/07/ncea.html
この書き込みは消される可能性があるのでログを残しスクリーンショットを撮った。

「NCEAと大学」と題されたこの書き込みは大きな間違いである。
いつものごとく在留邦人が書く内容なので、間違いに気がついていない。
これを書いた人はオークランド大学に勤務しているようだけれど、本当に勤務しているのだろうか。職員名簿に名が載っていない。
オークランド大学の職員がこのような書き込みをしているのが事実なら、重大な失態です。

ここに書かれているように、大学入学後、高校までの予備知識なく好きな科目を学べるなら、初等教育も中等教育も不要になる。全て高等教育でやればいい。では、現実は高等教育から何でも学べるのだろうか。競争率が激しい医学科(Medical School)への入学も大学に入ってから数学や化学を始めれば一年後には進学できるのだろうか(医学科への進学は健康科学部へ入学し一年目の成績で進学振分けされる)。

譜面も読めない、楽器も扱えない学生が音楽部で器楽専攻に進学できるだろうか。
微分・積分・代数もわからない学生が数学科へ進学できるだろうか。物理で点数が取れるだろうか。よく考えなくてもわかる初歩的なこと。でも、在留邦人にはこの初歩が理解できない。なぜだろう。

大学で学ぶには高校までの予備知識が最重要である。大学は学習塾ではない。通えば手取り足取り教えてくれるわけではない。大学へ進学するために13年間の初等中等教育を受ける。
理系学科へ進学希望なら、高校で理系科目を履修し、良い点数を残さないと進学は厳しい。単位は取れても単位に付くグレードにより進学の可否に影響する。
文系学科へ進学希望なら、高校で文系科目の履修が必要である。美術科・音楽科への進学も同様に、ポートフォリオの作成や譜読み、楽器演奏ができないと無理。在留邦人の中に「譜面が読めなくても音楽はできる」と言い張る人がいるけれど、譜面も読めない学生が音楽科へ進学することは不可能。作曲課題はどうやってするの?音楽科への進学には選考試験があるので楽器が演奏できない学生は落第する。声楽専攻でもピアノが弾けないと進学できない。大学から何でも学べるなら譜面の読めない学生も器楽専攻に進学できるはず。
大学で美術を学ぶ学生はポートフォリオと呼ばれる作品集を大学へ送らなくてはいけない。この作成に最低でも6ヶ月は掛かる。大学から美術を学べるなら、このポートフォリオは不要になる。ではポートフォリオを送付せず大学で美術は学べるのだろうか。オークランド大学美術学部は新入生がポートフォリオを送らなくても入学許可が出るらしい。そんな学生を指導する大学って怖くないのかな。レベルの低い僻地にある大学だからお金を落としてくれる人なら誰でもいいのだろうか。

邦人を雇ってしまった大学は不幸である。自らの職務をまったく理解していない。
"Power In Numbers"(PIN社) というのも実態があるのかないのか不明な組織。パナマ文書に出てくるペーパーカンパニー?そもそも大学職員のサイドビジネスは認められるのか。

https://www.facebook.com/sally.miura.9
https://www.facebook.com/sally.leonhart.9

オークランド大学の職員名簿を見ても、この人の名が載っていない。自称・統計学者を名乗りつつ、論文も出てこない。所属学会もない。
論文もない、所属学会もない自称・統計学者って怖くね?「私は天皇で神だ」と言うのと同じ。
在留邦人お得意の嘘か?人を騙しカネを騙し取るいつもの在留邦人か?
寺西尚樹の工作員「ますみ氏」のように裏で人を騙しカネをむしり取るめに動く汚い人間だろうか。工作員は北朝鮮にいるわけではない。ニュージーランドにもたくさんいる。

オークランド大学の職員名簿にも載らない人物だと問い合わせをしても「誰それ?そんなヤツいんの?」で終わりでは意味がない。末端の人間に話しても上層部にまで話がいかない。

そこで、大学には多額の公費が投入されているので、運営管理を行う委員会が設置されている。その委員にオークランド市議会議員がいるので、その人を通し、オークランド大学に実態調査を依頼してみる。多額の公費が投入されているオークランド大学に不良職員の存在は大学運営に大きな損失を与えている。嘘を記載し、サイドビジネスまでやっているわけだ。
運が良いことに、今年は10月8日にオークランド市議会議員選挙が行われる選挙年。市議会議員に調査依頼する最高に適した年である。どこの国も政治家は選挙年しか働きません。これは私がNZの先生から教わった政治家の使い方です。
議員からの調査依頼は大学上層部が動く。結果も報告も行う。時給15ドルで電話番をしている末端の人間が調査するわけではなく、役職に就いた名刺を持つ人間が調査する。税金が投入されている組織ですから当然のことです。

該当する方はオークランド大学から何かしら通告があるので覚悟していただきたい。まずはこの人物がオークランド大学に存在するのかそこから始める。在留邦人のことだから嘘の可能性が高い。そのうちGoogleで「在留邦人」と入力すると「嘘つき」とサジェストされるようになるだろう。どうして在留邦人は嘘をついてまで人を騙すのだろう。私がNZにいたときから在留邦人は嘘つきしかいない。嘘つきDNAだけはしっかり引き継がれている。

嘘つきが他人名義を使い記述することは名誉毀損(Defamtion)になるので立派な犯罪行為となり、刑法の規定によりニュージーランド警察が介入できます。刑事訴訟法(Criminal Litigation)では検察(Crown Law Office)に告発(Accusation)することもできます。これは私がNZの大学で法学を勉強したときに習った内容です。警察が介入すればオークランド大学は大騒ぎになります。

どうなるか。追って報告致す。
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ドイツは寒くて高い [プライベート]

二月のドイツ行き航空券を探すがどれも高い。
どうして極寒のドイツへ行くのに航空運賃が高いのだろう。謎
どうしても中東の航空会社は嫌なので、大韓航空+エア・ベルリンにするか最後まで迷ったけれど、全日空+ユーロウイングスの航空券に決めた。ひさしぶりの全日空。全日空がデュッセルドルフのような地方都市にまで直行便を飛ばすことの方が驚きです。
初めてのデュッセルドルフ経由。乗り継ぎ時間は40分。行ったことのない空港での乗り継ぎは成功するでしょうか。受託手荷物があれば完全に置いて行かれるけれど荷物はないので何とかなりそう。
ひさしぶりにマイナス10℃のベルリン。家の扉は開くのでしょうか。冬のベルリンで「今日は暖かい」と感じるときは気温0℃。現実は北風吹きさす東京の方が寒い。ドイツは車社会なので寒いのは家から車に入る間と、車から降りて建物へ入る間だけ。東京は駅と家の間を徒歩で移動するのでこの間が強烈に寒い。バスを待つ間は体に突き刺す寒さがある。ドイツ帰りの人は「東京の方が寒い」と皆言う。東京の人のエコロジカルで地球に優しい生活を世界は知るべき。原発がなくても節電だけで乗り切る国は日本だけです。個人主義の国は自分勝手に動くから節電も節水もできない。これが「自由」と勘違いしている。「自由」は好き勝手に社会秩序を無視して生きることではない。
ドイツの冬は寒くて外は歩けないのでレンタカーも予約。「Polo」か「Peugeot 208」が希望だけれど、韓国車でなければ何でもいいと希望を出した。ドイツ人はキチッと「備考欄」も読んでくれるので助かる。ヨーロッパで日本人が一番過ごしやすい国は間違いなくドイツ。時間に正確、几帳面、「空気」が読め、男女の役割が明確に決まっている。一番過ごしにくい国はイギリス。ドイツとイギリスが戦争をした理由は戦略的事情より感情的対立が大きい。ドイツ人はイギリス人の感情が読めない、でも日本人の感情は読める。
レンタカーは「ŠKODA Rapid」でもいい。ŠKODAは日本に入っていないチェコ産の車ですがなかなか良い車を作ります。
ヨーロッパへ行くならマニュアル車が運転できないと厳しい。AT車で何とかなる国は日本とアメリカだけ。日本でマニュアル車に乗ると言えば商用車と勘違いされる。車を作る国なのに車好きの少なくなった日本は残念です。
近所の中古車店で2000年のセルシオ(レクサスではない)が58万円で売っていた。走行距離が5万8千キロだけれど走り屋の車みたいで旧オーナーは相当カネを注ぎ込んだことがわかる。アルミホイールにゴールドエンブレム。いまどきここまでオプションをつける車はない。皮張りシートにサンルーフ付きで私が欲しい条件すべてを満たしている。次の車を買うまでこの車を買おうかな。ブレーキのOHとパッド交換、パワステベルトの交換をして、ガラスコートを施せば新車に生まれ変わる。ここまで+15万円くらい。73万円+税金を投資するだけの価値はあるか。ヤクザが乗る車みたいで興味がありますがK札に職質されそうなヤヴァイ車です。

帰りにセシオン杉並へ行き不在者投票を済ませた。投票所を指定される選挙当日より、投票所を選べる不在者投票の方が便利である。前回は大雨の日に荻窪病院近くで投票したけれどこちらは来場者が私しかいなかった。セシオン杉並はコンサートホールもある大きな施設なので投票ブースに行列ができ少し待った。私以外は年寄りしか来ていなかったけれど。年寄りは選挙が好きで確実に投票所に来るから高齢者政策は充実している。私も早く年寄りになりたい。
投票はいつものように、民進党(旧・民主党)の候補者と、日本共産党にした。日本共産党はアングラ社会でチマチマ生きている政治パロディーの象徴的存在。日本政治から共産党が消えてしまうとこのパロディーの代わりが存在しない。脇役がいないと主役が輝かない。日本共産党の存在は大きい。
杉並区は石原伸晃の地元なので区民は辟易しているけれど対立候補が弱すぎて放っておいても伸晃は当選する。だから誰に入れても結果はおなじ。
日本には宗教政党がないので(信仰政党はある)、キリスト教連合党でもあればそちらに一票を投じていた。
私がNZにいたころ"Christian Coalition"というキリスト教右派政党があり、学校の先生たちは皆この政党に投票すると言っていた。キリスト教右派が牛耳るNZ社会らしい政党で、一定の支持層を獲得していました。NZはキリスト教右派の動向が読めないと生きられない社会です。
バリバリのキリスト教主義校なので、ダーウィンの進化論は教えません。これは現在に至るまで変わっていない。キリスト教の考えに反する学説は生徒に教えない。ニュージーランド政府もそれを認め、試験問題に進化論は出ません。だから進化論で点数が付くことはない。それがキリスト教主義校。個性を重視するとは信仰心のことである。
NZ生活で唯一良かった点は、生のキリスト教主義があったこと。極端なグループになると、メンバーが作った農作物しか食べないとか、男性は髪の毛を切らないとか、信仰心とどう関係あるのか理解できない慣例が多々あったけれど、それも信仰心であり個性と判断された。無神論者が大多数を占めるNZでも気持ち悪がられていたけれど。私の後輩のお父さんも髪の毛を切らない信仰心厚い人だったので、男性でもお尻くらいまで髪が伸びていて、お父さんとお母さんが混ざったような人だった。娘を迎えに来たときに私を見つけるといつも声を掛けてくれた。日本に行った事があるのか、何か日本と関係あることをしていたようで、日本人の私が英語を話せるとわかるとよく話しかけてくれた。娘はエスターとか言う名前だったけれど、学年が3つか4つも下なので、この娘については知らない。校内で会っても挨拶もしない性格の悪い娘だった。オヤジの性格は良かったのに。
学校もそのような環境だったので数学の授業でも体育の授業でも先生の宗教論が始まると止まらない。NZにいるのに宗教学校へ通わない生徒は本当にもったいないと思う。せっかくの機会を自ら失っているわけだから。
日本の学校で残念な部分はプロテスタントの学校も、カトリックも、プレスビテリアンも仏教の学校もあるのに、教員が宗教指導できないこと。授業中に「神は死んだ」と言えないこと。これは宗教学校に通っているのに宗教に触れることができないことはとても残念なことです。それなら宗教学校に通う必要がない。宗教学校は進化論を痛烈批判していいんです。キリスト教の考えに否定的な意見は全無視でいいんです。論争に発展していいんです。それが個性です。そしてその個性を認める社会が個性的な社会となります。ゲイや同姓婚を認める前に信仰について指導できる環境を認めるべきです。
高円寺・あづま通り商店街の七夕短冊に「三宅洋平さんが当選しますように」と書かれていた。三宅洋平って誰?さすがプロ市民の総本山・杉並区。私が知らない人だから当選しません。お星さまもこんな願いごとは困っちゃうだろうな。
別の短冊に「壊死した足が治りますように」と書かれていた。壊死した足なら治らないだろ。壊死した足で願いごとが書ける人は生命力があるから大丈夫です。足が壊死する状況になぜなったのか、そちらの方が知りたいです。
参院選は世間の関心がほぼなく、同時期に行われる都知事選は都民の直接参加ということもあり、連日加熱している。特に東京のように無党派層が多く、流動層の多い土地では、直接投票の意味が大きい。無党派層でも大きな関心を寄せるのは都知事選である。都知事選は小池百合子と蓮舫が出馬すれば凄く盛り上がったのに蓮舫が乗らなかった。女の闘いは時代の流れにも合っている。政治は演出だから派手にやらないと意味がない。そのうちゲイの都知事が出てくるかもしれない。既にゲイの区議会議員は選出されているからね。
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阿佐ヶ谷ゴールド街 [地域の話題]

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『阿佐ヶ谷ゴールド街』で検索してくる方が多いので現状はこうなりました。
ここだけ見ると、どこだかわからない。
中杉通りから撮影したので、画像右側にマクドナルド、左側に西友。奥が杉並学院(旧・菊華)・高円寺駅へ通じる高架下。右側の端っこに見える汚い住宅が一番街の飲み屋街。

ゴールド街に入ると右側にカバン屋とエスカレーター、左側にクリーニング店とレコード店(新星堂?)があった。私はこのレコード店で塾友と譜面を買いました。あの子はまだピアノやってるのかしら。私はやってます。
やっぱり私の青春はニュージーランドではなく阿佐ヶ谷にある。ニュージーランドには二度と戻りたくないけれど、阿佐ヶ谷はときどき戻る。空気感が良い。相手は覚えていないけれど、嫌いなヤツが多いので、住むことはない。阿佐ヶ谷は住むと面倒臭い街。ときどき行けば十分、青春に浸れる。

もっと時間を掛け更地にするのかと思いきや、完全閉鎖から一年程で更地になった。綺麗さっぱり何もありません。
更地を見ると敷地は狭く、真上を中央線が走るので拡張もできない。拡張ができないので駅ホームの延長もできない。
JR東日本系列のショッピングセンター「アトレ」が入ることを嫌がる人が多いけれど、ゴールド街を閉鎖した理由を考えればアトレしかない。南口の「ダイヤ街」は駅直結なので、改修工事の際に改札口の新設に成功したけれど、中杉通りを隔てる旧ゴールド街は駅東側に改札口を新設できない。人の流れが遮断されるのでアトレが入っても相当苦戦する。アトレを作るならダイヤ街の場所しかなかった。
ちなみに、阿佐ヶ谷駅周辺には「ダイヤ街」「パールセンター」「スターロード」それに「ゴールド街」という、きらびやかな名前の付く4つの商店組合があります。ゴールド街はなくなったけれど、他3つは現存しています。

「けやき公園プール」も2017年11月で閉鎖。私も小学校2年生くらいまであのプールに行きました。あのプールでもらった細菌で感染症になってから三十年以上行っていない。年に二ヶ月しか開かない屋外プールはいりません。隣のけやき公園と合わせ、西友の隣にある杉並第一小学校の建替工事に伴う仮校舎となるようです。仮校舎の役目を終えた後は公園が再整備されるようだけれど、温水プールでなければプールは設置されないでしょう。杉並第一小学校に温水プールを設置し、夜は市民開放するもの悪くありません。これは杉並区が提案している。杉並第十小学校がこの方式を取り入れ上手くやっています。杉並区の主要駅である阿佐ヶ谷・荻窪・高円寺周辺に温水プールはありません。区民の健康促進という観点からも温水プールの設置は理解されるものです。阿佐谷駅から徒歩一分で行ける温水プールは良い計画だと思う。
「アニメストリート」は不発に終わり死に掛けているし、けやきプール跡地を運動場に整備すると夜中にサッカーをやる連中がやって来るので近隣住民から苦情も来る。災害時に避難できる防災公園に再整備するかもしれないけれど、消火用貯水槽を設置しなくてはいけないから、けやき公園の再整備も難しいです。隣に老人ホームがあるので老人ホームは作れない。公園の一部を保育園に整備し、久我山で止めろ止めろの大合唱となっている保育園を阿佐ヶ谷に作るのはどうだろう。シャトルバスで園児を輸送すれば・・・ダメか?あの公園に通じる道は狭く、車が入れないのでシャトルバスが入るもの大変。でも隣の老人ホームに車は入るので頑張ればできる?
場所が良い一方で防災公園としては敷地面積が狭すぎる。行政の発案はどれも上手くいきませんが行政が採用するのは有名大学の卒業生ばかりです。
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