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八月三十一日 [プライベート]

八月最後の日。高校生が夏休みは終わるのに宿題は終わらないと言う隣で私の論文も終わらない。
でもね、ニュージーランドの高校生みたいに季節休暇に宿題が出ないと誰も勉強をしない。さらに、受験もないので年間を通して勉強しない。そうなると大人になっても簡単な読み・書き・計算もできない。ニュージーランドで暗算ができたら「天才」と言われます。私が言われましたから本当です。クイーンズタウンのお菓子屋でチョコレートを買ったらお釣りが間違っていたので差額をもらったときに言われました。レジを使うお店が間違い、暗算で計算した私が合っていた。ニュージーランドはそういう国です。ニュージーランドが電子決済を普及させた一番の理由は店員が簡単な計算もできないからだと思います。これに、軽犯罪件数が多いので現金取引より電子決済のほうが安全という論理が続く。社会の変革というのは悪いことを理由に始まるのでこの推論は間違っていないと思う。

今年の夏はあまり暑くなかった。夏だから暑いけれど、火事のような熱風が吹き込む真夏とは違った。暑さに弱い私が言うので確かです。
東京の夏は十月まで続くのでこれから暑くなるかもしれないけれど夜は鈴虫が鳴く秋になった。
荻窪病院で手術をした2013年は過去138年間で最も暑い夏だった。熱風吹き込む九月で本当につらかった。風呂に入れない、皮膚はかぶれる、酷い夏だった。「夏にこれじゃなぁ」とお医者さんに言われたことはよく覚えている。夏に手術はするものじゃない。今年の夏は非常に快適。
九月と十月は文化祭があるので行けるところは全て行くつもり。楽しみ。
ニュージーランドの学校でも文化祭をやれば楽しいのに。教員が休日出勤に文句を言い「カネ出せ」を連呼するのでやりません。年に一回だけ開催する土曜日のチャリティイベントに嫌々出てくる教員の顔、いまでも鮮明に覚えている。学校主催のイベントなのに。キリスト教のチャリティなのに。
ニュージーランド人が休日に働く、時間外に働くと死刑宣告を受けたような表情になり凶暴になる。ちゃんと割り増し給与をもらっているのにね。休日に店に行ってもやる気がなくいい加減。注文をすると「わからない、平日に社員がいるときに来い」と言われ「今日は休みなのに自分は働いているんだ」と客に愚痴る。しるか。接客業に必要なホスピタリティのカケラもない。労使関係が悪く、勤労意欲のない国の典型的な反応です。
「季節休暇が終わり一番悲しむのは教員」と、教員に言われたことがある。ニュージーランドの教員は私が見ても働かない。生徒より遅く来て、生徒より早く帰る。事務職員にコトづけを頼んでも「わかった、すぐにやる」と言ったまま永遠に返事は来ない。きちっと働くのは滞在許可におびえる外国人労働者だけ。正社員はダラけ、派遣社員は猛烈に働く日本の労働社会と似ている。NZで頼みごとは外国人にしましょう。確実にやり遂げるから。現地の、特に白人労働者に言っても何もしない。滞在許可におびえていないからね。労働組合の影響力が強い国って良いね。先進諸国ではもの凄く嫌われるけれど、ニュージーランドは先進国ではないので問題ありません。
ニュージーランドは労働組合とキリスト教右派が牛耳る国です。政府はその間で双方の利益になる政策を立案するだけ。国民の意見はまず聞かない。国民の意見を聞いても選挙で勝てない。労働組合かキリスト教右派の支持を取りつけないと選挙では勝てない。単純明快わかりやすい国です。

日傘か雨傘かどちらかを差す日が続いたけれど、ドイツ渡航前最後の休みに晴れたので雑草を抜いた。人の家の雑草抜きです。
東京の空き家は82万戸、総世帯数の11%を占める。どの通りにも必ず空き家があり、集合住宅に空き部屋のない建物は珍しい。オフィスビルで空室率が10%を越えると値引き合戦が起きる。「引越代は出すからうちのビルに入ってよ」となります。住宅地だと値引きがないので空き家のまま放置される。空き家で放置したほうが更地にするより固定資産税が安いからです。そして雑草だけが元気に成長する。
気温は31度でも湿度が40%だとなんとか作業できる。南フランスの夏みたい。二時間掛けて人の家の雑草を処理した。時給千五百円で三千円くらいもらいたいです。これで放火されることはなく、私の家に火が移ることもない。
この二時間の作業中も野良猫二匹がへばりついていたのでカルカンパウチタイプをあげたら腹がいっぱいになりどこかへ消えた。無労働猫の粘り勝ち。私って良い人だな。無給で人の家の雑草を抜き、自分の支払いで野良猫にエサまであげるんだから。それも「総合栄養食」の指定を受けた正規の猫用エサです。猫にアンパンは与えていません。私みたいな人は他にいないと思う。私も粘って勝つ人になりたいです。
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百人町と性産業 [地域の話題]

お道具箱の中を探ってみると、製図用のシャープペン替芯とか海洋堂のボトルキャップ、未使用のフィルムなどゴミしか入っていない。その中に葉巻「ブラックストーン」を見つけた。
ブラックストーンは漫画「NANA」に登場する葉巻である。「NANA」が爆発的にヒットした2005年にはコアなファンがこぞってブラックストーンを吸い始めた。紙煙草の感覚で葉巻を吸い込むと蒸せるので、ほとんどのファンはその場で捨て二度と吸っていないはず。私もこの漫画を読んで葉巻を吸っていると思われるのが嫌で封印したのだ。「NANA」の流行が去った現在ではこの葉巻を吸うのは本来の愛好家しかいない。漫画の影響力は恐ろしい。
いまの日本でヒット作に恵まれるには「漫画」「アニメ」「ゲーム」の3つを抑えないと売れない。「NANA」もしっかりこの3つを押さえメガヒットを記録した。勝ちパターンはセオリー化されている。

葉巻は生ものなので湿気を吸うと香りが悪くなる。葉巻は香りを楽しむ嗜好品。温度と湿度が管理された専用箱で管理しなくてはいけない。シガーバーがあるのには理由がある。日本酒やワイン、チョコレート、油絵と同じレベルの管理が必要です。私のブラックストーンはお道具箱の中では生きていけずゴミ箱行きとなった。

しかし捨ててしまうと吸いたくなるのが人間の性だ。そこで中野サンモール商店街の煙草専門店「万富」へ行きブラックストーンを買った。葉巻は廃盤が多い商品なので売っていないかと思ったら普通に売っていた。これとシガーマッチを買った。葉巻の着火には特別なマッチが必要。ガスライターは使わない。
中野駅周辺には「万富」と「FUDIYA」という二軒の煙草専門店がある。タバコ屋ではない。高円寺には「小林米店」、新宿には「KAGAYA」と「柏木」という煙草専門店としてある。探すとけっこうある煙草専門店。
お米屋さんで煙草を販売する理由は、お米も煙草も農林水産省が所管する作物だからです。農家にとって煙草は軽作業で収入が得られる作物である。女性と高齢者でも作業ができ、冬でも出荷できる貴重な収入源。農水省は煙草の値上げに反対し、流通量を増やしたがっている。省益を守るためです。厚生労働省は喫煙による健康被害から煙草の値上げに賛成し、流通量を減らしたがっている。省益を守るためです。おなじ役所でも既得権益が異なるとこうなります。これが行政であり、それを決めるのが政治です。政治とは利害関係者による衝突である。

ブラックストーンを手に入れた私はロトの剣を手に入れた勇者の気分そのままに新大久保へ向かった。目的はランチだけ半額で食べられる参鶏湯。参鶏湯は独特の香草を使用するので嫌いな人が多いけれど私は好きなお料理のひとつです。薬膳や漢方に近いお料理です。嫌いな食べ物がないだけで人生は得をします。
休日の新大久保は若い女の子しかいない。少女時代のような格好をしているのでひと目で日本人とわかる。韓国人は少女時代のような格好で歩きません。
韓流ブーム到来前の新大久保界隈はギスギスした街であちらこちらでケンカを見かけた。ケンカを見ても誰も止めない街。夜から開店する店が多く昼間は寝ている街。
南米出身の売春婦がたくさん集まる公園通りも綺麗になり、売春婦も姿を消した。それと同時に「管理」と呼ばれるチンピラが自転車に乗り売春婦を管理する。同じ人が同じ場所をグルグル回っているのですぐにわかる。売春婦の売り上げの一部は管理を通り暴力団へ流れる。K札は申し訳ない程度に巡回パトロールをするけれど通っても何もしない。K札も誰が怖いのか知っているからね。弱そうなリーマンだけ狙い点数稼ぎの職質もよくしていた。いまはそれすら見かけないクリーンな百人町。私の知っている百人町はどこかへ消えてしまった。

柏木は「北新宿」へ、角筈は「西新宿」と「歌舞伎町」へ地区名が変わったのに「百人町」だけはそのまま残している。その理由を何か考えたけれど、たぶん、新地区名がなかったからだと思われる。場所的に新地区名をつけるとすれば「中新宿」くらいしか思いつかない。「中落合」があるので「中新宿」があってもよさそう。
百人町はホテル街ではなくラブホテル街なので、昼間でもラブホテル利用者が多い。若い人から年寄りまで、あらゆる年代がラブホテルへ吸い込まれて行く。料金表を見ると3時間利用で3,500円前後と安い。これでDAMも使えるのでラブホテルで女子会をやる理由もわかる。
ラブホテルは女性同士なら利用できても、男性同士では利用できない。これ、差別じゃね?LGBTはこういうときは怒らないのでそれも差別です。
職安通りを越え歌舞伎町へ入ると同じラブホテル街でも二千円高くなる。この二千円の攻防があるため歌舞伎町にラブホ難民が発生する。元日の歌舞伎町ラブホ街を見てください。ラブホ難民しかいませんから。やはり百人町はホテル街ではなくラブホテル街です。
百人町には最近では滅多に見かけない簡易宿泊所がある。簡易宿泊所は日雇い労働者や生活保護を貰う人が利用する宿舎。基本的に無期限滞在できる。実際に「長期利用可」と看板に書く宿舎が多い。特に生活保護受給者は確実にお金が入るので宿舎としても歓迎する。百人町は性や貧困と切っても切れない納豆みたいな関係があり共存している街なのだ。昔は知識層が住む地区だったのに。
新宿駅南口にある都立の名門「新宿高校」周辺も有名な簡易宿泊所街である。ここにも貧困がある。あの区画だけ昼間でも独特な空気感が漂う。地域事情を知る玄人以外は立ち入れない雰囲気がある。向かいは新宿高島屋タイムズスクエアがドーンと聳え立つのに。外国人旅行者は面白がって簡易宿泊所を利用するけれど、私は勧めない。あそこには貧困があり、貧困の理由があり、貧困とビジネスが共存している。「何でも見てやろう」の精神は危険である。

ラブホテルから一人で出てくる女性、一人で入る女性は風俗嬢である。ホテルの客へ性的サービスを行う性従事者。ラブホテルは性従事者とも共存しているのだ。
参鶏湯を食べた私はラブホテルから一人で出てきた女性を見つけた。可愛い顔の風俗嬢は一人もいない。皆すぐ裸になれる簡単な服装で移動をしている。百人町だけで三十軒くらいのラブホテルがあるので地図を見ながら移動している。性産業の営業ウーマンです。
風俗嬢を見つけた私は葉巻を吸いながらジーっとその女の体を見つめてしまうのだった。
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続・自由の国ニュージーランドの正体 [ニュージーランド本当の姿]

https://mobile.twitter.com/robbieburnside/status/755721819479420928

これ、ひゃくぱーこのブログのことだな。
時代遅れの「ブログ」というツールでも見ている人が多くて驚く。
私が2003年に自分の研究用に開設した別アカウントは週に百人も見ていない。一般人が見ても理解不能、最初の二行も読めない内容である。読める人は研究者だけ。
この糞ブログは日本語で書いているので毎日五百人くらいが見ている。ブックマークやRSS登録してくれている人が半数です。今後も糞内容を発信できればと思います。

私はニュージーランドの悪口を書き綴っているわけではない。それはこのブログでも何度も指摘している。
ニュージーランドは先進国ではない。外国人頼みの自立できない国である。外国人を利用するだけの国と指摘しているだけ。
東洋人や南米人が一番になってもそのことを隠す。一番になれるのは実質三番の白人、ヨーロッパ人と北米人。これのどこが自由の国ニュージーランドなんだ。
留学がビジネスになっているニュージーランドでは観光とおなじくらい外貨獲得手段になっている。どの学校も "International Dept" だけが黒字になっている。小・中・高・大学部門は全て赤字経営。外国人生徒で食っている国で東洋人が一番になっても一番にしない。一番は三番に格下げされる。これのどこが「自由」なのか。

普段は滅多に話さない学校長も写真を撮る時だけ留学生を呼びつける。学校長と留学生がにこやかに写真を撮る微笑ましい場面。嘘の賞状を渡す虚偽演出である。こんな場面、現地校にはない。それを持ってアジアへ行き邦人エージェントと一緒に新規留学生を獲得して来る。
"Education New Zealand" も ”Christchurch Educated" も年に何度来日しているでしょう。ニュージーランドへの留学はビジネスであり産業です。カネが落ちなきゃ意味がない。カネさえ落ちれば誰でもいい。そこへ群がる邦人エージェントは数千人います。
嘘の賞状だから何も書かれていないし、そもそも留学生はゴミ扱いされているので表彰されない。留学生とは挨拶すらしない学校長も多い。写真を撮るから来いと言われ、学校長に挨拶をしても無視された私が言うので事実です。ニュージーランドで東洋人は一番になれない、これは私がNZ滞在中に最も痛感したこと。
絶対に一番にはなれない。圧倒的なチカラの差で一番を獲得しても三番に下げられる。これが自由の国ニュージーランドの本当の姿です。驚くのは二番だった現地生。何で一番がいるのに二番の自分が昇格するのかと。それを大喜びする現地生の親。ニュージーランド人は自分の子を人前で大々的に褒める。こちらが引くくらい自分の子を大絶賛する。気持ち悪いくらい褒める。謙遜は美徳と考える東洋人とはエライ違いです。
理由は何でもいいから自分の子が二番でも学校が一難にしてくれたら大喜びする。私が多々見てきた場面です。私が留学中、唯一このことを理解してくれたのは留学生の面倒を見ていた女性教師だけ。「あなたはよく頑張りました。でもね。」で話が止まり、その先を私は理解した。ニュージーランドはゼンゼン自由な国ではありません。16歳から18歳をニュージーランドで留学生として過ごした人ならこの意味がわかります。ニュージーランドで東洋人は一番になれない。

ニュージーランドを絶賛する邦人は現地校へ通っていない人だけ。または現地校で職を得た人だけ。職を得た人は絶賛しかしません。嘘も隠蔽も何でもありです。私もカネさえもらえれば嘘も隠蔽も何でもやりますよ。そうしないとお米が買えないからね。無理やりニュージーランド航空を絶賛する日刊ニュージーランドライフの長田雅史と同じ構図です。汚いカネをもらっているので何が何でもニュージーランド航空を絶賛する。私が「在留邦人を見たら嘘つきだと疑え」と言うには明確な理由も根拠もあります。

クライストチャーチ在住でブログをやっている人のツイッターアカウントを見つけたけれど、ブログでは書かない「毒」を吐いる。日本人がニュージーランドに住むことは無理。ぜったいに無理。国民性が違いすぎる。
この人のツイッターにも「在留邦人との付き合いが最大の問題」と書かれている。それ、ブログに書けばいいのに書かない。アクセス数が減るからです。子がいる人は子を理由に邦人社会とのつながりを断ち切ることができない。何だかんだ理由をつけ鎖国生活を続ける。わざわざ裏アカウントまで作って毒を吐かないといけない、それが在留邦人社会です。日本から一万一千キロも離れた島国へ来ても鎖国生活。これのどこが自由の国なのだろう。
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NZで家を買うことは大損だと数字が証明 [ニュージーランド本当の姿]

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は利下げを行い、卸売物価指数は-0.2%、失業率は5.1%。
この3つの指数を見るだけでも、ニュージーランドの不動産価格高騰は異常だと判断できる。ニュージーランドの住宅は不足していない。これ以上の供給を増やせば過剰になる。供給過剰になった物件に手を出す機関投資家はいない。イーストウインドがやりたいような「ランドバンキング」なんて絵に描いた餅である。損をするのはイーストウインドではない。投資に乗った邦人であり、現地の人である。ブローカーは手数料を取るだけで損はしない。
グラント・スペンサーRBNZ副総裁は憂鬱な表情をしている。グレアム・ウィラー総裁も同じ。G20にも入らない国は先進国と言えない。
ジョン・キー首相は変わらず移民政策を堅持すると発表。NZ国民の不満は爆発寸前まで高まっている。
これからは人種差別があらゆる場面で見られる。特に密室になる学校で起きるのは確実。いままでもあったことだけれど、今後が目に見える形で現れる。ニュージーランド人は性格が陰湿なのでトイレに連れ込み暴行を行う。教師も見て見ぬ振り。白人がやられていたら助けるけれど、それ以外は助けない。子供がNZの学校に通う親はこの状況をよく確認すべき。身体的暴力も精神的暴力も頻繁に起きます。

年金や失業手当の支給も減額される。公的援助は国籍のある国から貰えと法改正される。滞在許可の発給手数料も大幅に値上げされ(これは現在既に行われている)、事実上の永住者締め出し策が開始される。この制度に不満ならNZ国籍を取れと指摘を受けるようになる。英国連邦の国から来ている人たちは多重国籍が取得できるけれど、日本のような英国連邦外の国から来た人には負担が多くなる。もともとNZの移民史は英国連邦の基準が中心となっているので東アジアのことなど考えられていない。「嫌ならニュージーランド国籍を取れ」が合言葉になるだろう。永住権シールの貼り替えに2,000ドルを超える日も遠くない。
「兄弟以上の関係」と言われる豪・NZ経済緊密化協定ですら国籍取得者が優先される。オーストラリアへ移住したNZの多くもNZ国籍のままでは生活が成り立たない。年間184日以上滞在しない人(=滞在許可を問わず納税義務が生じる日数)の永住資格は無効とする、というような強権策を取らないと徴税だけでの社会保障費捻出は限界に達する。ニュージーランドの国策は全ての面で甘い。甘いからこれに吸い寄せられやって来る連中はポンコツしかいない。

良くも悪くもニュージーランドは自立できない国である。他国の人材と資金なしに国が成立しない。NZ国民はNZに期待をしていないので北半球へ移動してしまう。負組だけがNZに残る。海外流出した人数以上に移民を入れる。歴史的に外国人との生活に不便を感じるニュージーランド人の不満は爆発する。この政策は完全に行き詰っているのにまだやろうとしている。移民による国内投資は完全に時代遅れである。
NZ人は陰湿で幼稚な性格の国民性なので裏から目に見える部分を攻撃する。クライストチャーチの地震後を思い出して欲しい。ドメスティックバイオレンスが急増したことを。

既に住宅ローンを完済している人は大丈夫。資産価値がゼロになるだけです。
住宅ローンを返済中の人は大変。資産価値がマイナスになります。家を買うと損をする。では賃貸で良いのか。辛うじて物価がマイナスになっているので持ち家より有利。しかし統計上の誤差も生じることから楽観視はできない。今のNZはそこにいるだけで損をする指数が出揃っている。

G20にも入らない国は先進国ではない。ニュージーランドは先進国ではありません。諸外国にくらべ政策金利が高くドル高傾向は続く。ニュージーランドの高金利政策も時代遅れである。

十月から不動産価値の6割までしか住宅ローンが組めない新規制を発動するけれど、これも失敗に終わる。NZの不動産高等の原因は海外資本であり、国内の人が不動産を買い漁っているわけではない。海外投資家にNZの不動産を売る目的ならこの政策は機能する。そのために国内の人は不動産を購入できなくなる。
RBNZは海外機関投資家による不動産規制を求めるだろう。物価は下がるのに住宅価格と賃金だけ上昇するのは経済原論を理解できる人なら明らかにインチキな政策である。不動産市場を動かしているのは海外機関投資家であり、それを仲介するイーストウインドのようなブローカーなのだから。ブローカーは手数料収入を得るだけ。都合が悪くなればいつものごとく逃げるだけ。イーストウインドなんて逃げて逃げて逃げ巻くってるじゃない。だから国内の人に向けた商売はせず、事情を知らない日本や東南アジアにまで来て営業を行っている。
投資家のつけた数字に踊らされるのがNZ国内にいる人。この中にはたくさんの外国人移民も含まれる。
早急にキャピタルゲイン課税や総量規制を発動し日本のバブル退治と同じ手法を使わないと海外機関投資家はマネー投下を止めない。
海外投機の標的になった韓国・タイ・アイルランド・アイスランドは皆経済が破綻した。NZの不動産市場はバブルであると認識すべき。バブルは崩壊して初めてバブルであったと気がつくのです。ここまで来ると自然とランドバンキングは崩壊する。投資額の三分の一も回収できないのだから。イーストウインドの誘い文句に乗れば死にます。
幸いNZには住専やファニー・メイのような住宅専門ノンバンクがない。住宅専門ノンバンクがないというだけでも国内の不動産市場は平静を保つ証拠である。不動産価格の高騰は海外投機にあることを証明している。この救いがあるうちにバブル処理をする必要がある。

RBNZがキー政権へ不動産規制を提言できない。提言を聞いても海外からの資金流入を歓迎する現政権は聞く耳を持たない。ウィラー総裁をクビにしてスペンサー副総裁を昇格させても事態は変わらない。海外機関投資家による不動産規制を発動するには次の政権に委ねるしかない。労働党が政権奪還できるだけの支持率があるのかと言えばそれも無理。現在のNZで不動産を持つことも買うことも大損をすることが数値で立証された。「キー首相は気さくでいい人」という人はそのままの感想を持っていたほうがいい。気さくでいい人があなたの資産をゼロにし、マイナスにしているわけだから。

この次に起きるのが失業問題。NZ人は稼ぐ以上に使う国民性なので家計部門は赤字が続いている。あと1.5%、約4万人の失業者は市場が受け止められる。ニュージーランド経済のファンダメンタルから考えても6%台の失業率は必要。ニュージーランドには220万人分の仕事しかないのだから。
ニュージーランド移住を考える人は、自分の資産がマイナスになっても良いと判断してから渡航してください。実際にマイナスになります。資産がマイナスになるだけまらまだ良い。民族間対立、イデオロギーがあらゆる場面で見られるようになる。暴力・侮蔑発言・差別は日常的になる。
ニュージーランドの移民政策、根本的に変える必要がある。外国頼みの国を根幹から揺るがす事態に突入した。「しがらみのある日本は嫌い」とか「安倍政権はきな臭い」と言っている人は好きに言えばいい。自分が無駄話をしている間にも自分の資産は確実に減っています。
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新宿伊勢丹と紀伊國屋書店新宿南店 [プライベート]

新宿伊勢丹の "Kitchen stage" で昼食。この店は有名店の有期出店で食品フロアの中央に仮説店舗を設け店舗を再現している。店舗は二~三週間の営業、メニューはキッチンステージ用を提供し実店舗とは異なる構成。どの店が出店しても基本的にワンプレート。
どの店が出店しても価格に対し料理の質が高い。伊勢丹が選んだ店に予約不要で入れる点も良い。
1分間に60人くらいが行き交う伊勢丹食品フロアでの飲食は嫌いな人もいるけれど私は嫌いではない。誰も他人のことなど見てはいない。
この日は<イレール人形町>が出店しており、シャラン産鴨と白インゲン豆のポタージュを選んだ。どちらも美味い。鴨肉はひさしぶりに食べた。付け合せの野菜も美味しかった。デザートのバナナのスフレも良かった。
JKの誕生日プレゼントにイヴ・サンローランのリップを購入した。色は本人に選んでもらった。伊勢丹のコスメフロアは見事に女子しかいない。新宿の夢の国は間違いなく伊勢丹のコスメフロアです。
私の買い物はほぼ伊勢丹で済ませるので他に行く店がない。伊勢丹と阿佐ヶ谷以外に行く場所もない。伊勢丹と阿佐ヶ谷で見つからないものは世界中どこへ行っても見つからないと思う。

紀伊國屋サザンシアターへ行った帰りに同じ建物の紀伊國屋書店新宿南店へ行ったら営業をしていた。この店舗は撤退したと思っていたら6階の洋書売り場だけは営業を続けているようだ。洋書だけでも売れるのかな。
新宿の大型書店は三省堂も丸善もジュンク堂もブックファースト(ルミネ2)も撤退してしまい、紀伊國屋書店新宿南店も洋書フロア以外は撤退となれば売り場面積は大幅に減ってしまう。現状では売り場が減っても困らないくらい本が売れないということだろう。
私が本を買うときは神保町の東京堂か阿佐ヶ谷の書原へ行く。東京堂は店員の質が高く、低スペックな本を売っていないので客層が良い。書原は専門書も扱うカオス的雰囲気と深夜12時30分まで営業している点が良い。私が新宿で本を買うことは滅多にないのだ。
洋書市を開催していたので見てみた。客のほとんどが外国人。東洋人はポツポツいる程度。日本人客は絵本しか見ていない。このフロアだけで多国籍軍が結成できる。
ペーパーブックは700円くらいの小説が多く、ハードカバーは1,600円くらいで売りに出されていた。洋書市だけあり安い。New York Times で紹介されたような本が多いけれど、マイナーな本もちらほら見かける。SF小説を探したけれど欲しい本はない。
"Le Monde" が売っていれば包装紙用に買おうと思ったけれど売っていない。このご時世、海外新聞、それもフランス紙はさすがに売れないか。以前は一週間分がまとめて売られていたのに。"USA TODAY" も新宿駅の売店で普通に売っていたけれど姿を消した(一部500円もしたけれど)。
"An Intimate Portrait of Seiji Ozawa" という、小澤征爾がボストン交響楽団音楽監督就任25周年を記念し発売された写真集を買おうと思ったけれどこれは見つからなかった。私が大学生のころに欲しかったけれど買えなかった写真集。十七年前の写真集なので新品での販売はさすがにない。当時は一万円くらいしたと思う。音楽家の写真集に一万円。エロ本でも買いません。
Amazon UK で新品が3,300円くらい(£24)、中古本に至っては£3で出品されているので話しにならない。中古本は送料のほうが高いくらい。外国の中古本は本当に中古だから買わない。どうするとここまでボロになるのか、辛うじて字が読める程度というのが外国での中古本基準です。
ハリーポッター第8巻"Harry Potter and the Cursed Child"(US edition) は3,000円もするので止めた。Amazon Japan で2,511円で売っている。新宿の洋書専門店は相当苦戦すると思う。
紀伊國屋書店新宿南店は万年負組の新宿高島屋の隣ビルにあり、新宿駅より代々木駅に近い場所にあるわりに外国人客が多い。皆口コミでやって来るのだと思う。どれだけ技術革新があっても口コミに勝るものはない。
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山の日の雑記 [プライベート]

あちー。日傘がないと外を歩けない。
ここ十年くらいで高校生にも日傘が普及し、通学途中に日傘を差す女子高生が増えた。さすがに男子高生までは普及していないけれど。
学校の行き帰りに直射日光をくらうと死にそうになる。東京の夏は暑い。夜中でも気温三十度は当たり前になってしまった。気温三十度で「今日は涼しいね♪」って、ぜんぜん涼しくないYO! 人の慣れは怖いものです。
日傘を使ったことがない男性にも使ってもらいたい。日傘男子、良い。日傘は生命を救うと捉え、高齢者にはシルバーパスより日傘を無料配布したほうがよい。私が杉並区長なら杉並区の高齢者11万人に日傘をプレゼントする。
過去に何度か熱中症で倒れた高齢者を救助したことがあるけれど、皆自分の体温を認識せず「大丈夫」を口にする。高齢者は体温調整が鈍っているので気がつくと三十八度を超えている。高熱と同じ状況で大丈夫なわけない。今年も法事に参列していたどこかのおばあさんが道でぶっ倒れ救急車が走ってきた。あれ、周りの人にも迷惑だから高齢者は夏の葬儀や法事に行かないほうがよい。高齢者のエクスキューズは認められるから積極的に不参加表明すべし。東京の夏は致死レベルに達している。
影の下を歩くだけで快適。影は探して入るのではなく作り出すものです。

タダでもらったまま一度も使っていない "APPLE iPod nano 7th Generation(International Model)" を売って野良猫用の餌を買おうと、新宿の「じゃんぱら」「ソフマップ」「BOOK OFF」「大黒屋」で査定をしてもらった。
意外にも「BOOK OFF」が最高額3,500円をつけた。しかも付属品(説明書・保証書・箱・イヤホン・充電プラグ)は一切不要。持参しても本体以外は受け取らない。他の店は付属品が一つでも欠品すると査定額からどんどん引かれる。最安値は大黒屋の2,300円(完品状態)。ブックオフは古本屋から家電リサイクルショップへ業種転換したのか。
海外モデルでも16,000円くらいで売っている新品が3,500円ではもったいないので売ることを止めた。誰かに3,500円以上の「貸し」をつけてあげる。「このまえiPodあげたんだからやれYO!!」と、パワハラ材料に使います。人は使われるのではなく使うべきです。
自転車に乗った女性が "WALKMAN A series" を腕に付け走り去る姿を見て、なるほど、携帯プレイヤーはああして使う物なのかと初めて知った。外へ行ってまで音楽を聴きたいと思わない私には使い方すらわからない。そんなに外で音楽を聴きたいかな。自転車走行中に外の音が聞こえないと危ないと思う。

夕方から注文書を書いた車屋へ行き、契約書にサインした。オプションメニューを加えたので改造してもらい、納車はドイツから戻る十月に決まった。
ここまで長かった。昨年の高校野球で清宮フィーバーのころから始まった長期ロードがついに終わった。納車が楽しみ。豊橋本社のインポートセンターから持ってくるので通常は十日くらい掛かるらしい。在庫がないときは半年くらい待つみたい。輸入車はそういうものです。一年も粘って最後は最初に決めた車に戻るとは思ってもみなかった。私の性格上、三年後には次の車が欲しくなるので、そのときは完璧に準備したい。次の次はディーゼルと決めてある。

論文執筆に休みはないので、今日も今日とて執筆の日であります。今年は一日も休まず論文を書いている。
手書きは時間が掛かるけれど手書きに戻してから進みが良い。自分が納得できる文章が作成できる。納得できるので記憶に定着する。定着した記憶は歩きながらでも頭の中で文章構成ができる。
ぺんてる「エナージェル」というジェルインキペンを使っているのでインクがどんどん減る。嬉しい悲鳴です。
世界堂で替芯を10本買った。論文が完成するまでに替芯10本で持って欲しい。
このペンは安いのにとても書きやすい。指先への負担が少ない。ここ数年で最も書きやすいペンです。
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和田堀公園発・中野検車区経由・パルセン着 [プライベート]

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富士登山から一週間経っても左膝が痛い。人から貰ったゼポラステープという湿布薬で治療中。人から貰った湿布薬で治れば整形外科はつぶれます。
膝が痛いと言いつつテニスをやりに行く。滅多に予約が取れないテニスコートが取れた。和田堀公園には蝉が、たぶん、一万匹くらいいる。蝉の鳴き声も凄いけれど死骸の数も凄い。どこにでも蝉の死骸が転がっている。
和田堀公園と善福寺川緑地は鬱蒼とした事実上の森なのでクライストチャーチにいるみたい。草と木と芝生しかないからクライストチャーチとそっくり。公園の真ん中を川が流れ、交通の便が悪く、車がないと生活ができない。クライストチャーチとそっくり。
和田堀公園は15分も待てばバスが来るので2時間に3本、40分に1本しかバスがやって来ないクライストチャーチとは大違い。最も違う部分は時間通りにバスが来ること、そして、バスの運転手が道を間違えないこと。古本屋やパン屋を見つけるとバス運転手が降りて買い物に行くこともない。GS前でバスを停め、ジュースを買いに行き、GSの店員とおしゃべりに夢中でバスを動かすことを忘れることもない。運転中にジュースを買いに行く、それがクライストチャーチのバス運転手です。ニュージーランド人は家族を大切にするので週40時間しか働きません。勤務中は集中して仕事をするので週40時間勤務で食っていける。この週40時間の中にジュースの買い出しとタバコ休憩も入っているので本当に集中して仕事をしていますね。さすが労使関係が悪く、労働組合の権限が強いニュージーランドの働き方です。自ら考え動くのではなく、法律で縛られないと国民が動けない、それがニュージーランドの労働社会です。自ら考えるNZ人は海外へ行ってしまいます。北半球の労働市場で成功したNZ人は二度とNZへは戻って来ない。NZ人の5人に1人は海外在住です。日本人は100人に1人。

この公園は真冬なら人が殺されてもわからない。実際にこの公園では殺人事件が起きている。詳しく知りたい方は「黒い福音」「BOACスチュワーデス殺人事件」で調べてみてください。

川の中で大きなサギが魚を狙っていた。昼間にサギがいることは珍しい。夜、川の中にいるサギは不気味です。大きなサギは羽を広げると2メートルを超えるので飛んで行く姿は雄大で美しい。杉並区を飛び立つサギはどこへ行くのでしょう。

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午後は新宿伊勢丹の千疋屋でフルーツサンドと、グローサリーストアで桃を買い、私の家でコンサート映像を見ました。
千疋屋のフルーツサンドはハズレのない旨さ。フルーツサンドは日本以外にないので日本食です。
伊勢丹のグローサリーで買った桃は普通。美味しい桃はほとんどない。良くて普通、大半は不味い。伊勢丹のバイヤーでも美味しい桃を見極めることは難しいと思う。
℃-uteの中野サンプラザコンサート映像を見た。℃-uteには夢と愛が詰まっている。ハロプロの中でも特別な存在。AKBとは明らかに路線が異なる。メンバーは指原みたいに汚れないで欲しい。アイドルは日本文化だと心の底から思う。
もうひとつはBabymetalの武道館コンサート。これは驚いた。「メギツネ」以外に見た事がなかったので完全ノーマークだった。多くの人がベビメタを絶賛する理由がよくわかる。「メギツネ」の衣装のような服を学会発表で着たい。狐のお面をつけて。

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阿佐ヶ谷七夕祭り。パルセンもチェーン店ばかりになってしまったので面白さは皆無。チェーン店はセールをやらない。
私が小学生のころはノート4冊で100円とか、子供の小遣いで買える品物がたくさんあった。いまは100円で買える物なら100円ショップで買ったほうが良い物が売っている。
700メートルあるパールセンターの宙をハリボテが舞っているけれど、この全てのハリボテもゴミ収集車二台で持って行ってしまう。ゴミ収集車の積載量は凄い。七夕が終わるとドリフの撤収作業のように、あっという間に全てのハリボテを回収する統率力も凄い。ちなみに二十代に「ドリフ」と言っても通じません。言語は発音だけでなく、内容が伴わないと通じない。

ドイツから帰ってきたら慶應の講義があるのでレクチャーノートを確認。私は面白い講義しかやらないので面白い講義になる。どこかのエライ先生みたいに三十年前のノートは使いません。
昨年度の試験問題は自分でも簡単すぎたと思うので、今学期の試験は数倍難しくする。仮試験問題と模範解答を作成中。嘘か本当か、私の講義は学生評価が高かったようで、それは試験問題が易しかったからだと思う。私が慶應にいた頃も内容は難しくても満足度の高い講義は人気があった。自由度は高く、難易度も高く、できれば学生満足度も高く、それが学問をする大学という場です。
慶應には『リシュルート』という、学生が作る履修登録案内誌がある。どの講義は単位が取り易いとか、コイツの講義は地雷とか、たくさんの情報を集め信頼性を高めた案内誌なので、いろいろな悪口が書いてあります。一部500円。でも三田にはありません。収益が確保できないので発行されません。それで私の講義評価もリシュルートには載りません。早稲田には『マイルストーン』という同じような雑誌が売っています。こちらも一部500円。電話帳くらいある分厚い雑誌です。サークルやミスコン情報も載っているので読み物としても面白い内容です。早稲田は収益構造がしっかりしているのか、どのキャンパスでも売っているみたい。KOも頑張れ。
ネット履修情報は嘘が多い。自由な書き込みは自由すぎてアテにならない。情報はカネを出し、失敗しながら入手しないと自分の選別レベルも上がらない。ドラクエと一緒です。
講義終了の翌日にドイツへ行くので採点をどうしようか考え中。答案用紙を持ってドイツまで行くのもね。途中でなくしたらどうしよう。
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アクセス解析の結果 [海外生活情報]

このブログを続けても面白いことはひとつもないけれど、「アクセス解析」で何をキーワードにこのブログに辿り着くのか見ているだけ。
私は「自称・統計学者」ではないので、NZ統計局(Statistics New Zealand)のサイトに載っている数字を引っ張り出し、あーだこーだ持論は述べない。数字は真実であり、真実を踏まえた哲学が統計学の本質です。数学は、過去から未来を哲学する学問であり、それが数理科学の本質です。「この職業なら永住権が取れます!」なんて語ることが統計学ではない。統計学をしっかり学んだ人なら誰もが理解する基本原則です。統計学で永住権は取れない、統計学は評論をする学問ではない。

一番多いキーワードは「NZ DAIKIRAI」「NZ 大嫌い」。
どこにも宣伝していないブログを名指しで検索してもらえることはありがたい。
日刊ニュージーランドライフみたいに、ニュージーランド航空からカネをもらい、全面的にニュージーランド航空の宣伝をして、ニュージーランド航空にリンクまで張るようなことは一切していませんからね。日刊ニュージーランドライフのリンクをクリックするたびに、長田雅史にカネが入る仕組みなのでクリックしてはいけません。日刊ニュージーランドライフがニュージーランド航空をゴリ推しするには理由があるわけです。カネをくれるスポンサーだからね。他のブログでもニュージーランド航空を絶賛するところは、皆ニュージーランド航空からカネをもらい宣伝しています。ニュージーランド航空の広告塔です。
これを「ステルスマーケティング」と言って、2000年ごろにアメリカで流行ったネズミ講みたいな悪徳商法です。友人を装い「こんなサービスがあるんだよ!やってみない!」と気軽に声を掛け、人の財産を骨の髄まで貪る悪徳商法。これアメリカで大問題となりCBSが追求ドキュメントまで放送した。自由の国ニュージーランドは北半球と時間軸が異なるので、北半球で2000年に流行った悪徳商法が16年経っても現役で活躍中です。
こうしてまたひとり、長田に騙される邦人が増えます。日本人を騙すのは日本人(だけ)。イーストウインドも、NZ移住留学デスク(ダウンタウンデスク)もやっていることは同じです。悪徳同胞ってやつです。

ニュージーランド ブログ」でもこのブログは検索されるらしい。
数あるニュージーランドブログの中からわざわざこのブログを見つけ出すことはありがたいのですが、Twitterに悪口は書かないでもらいたい。文句があるなら直接言って来い。誰も直接言って来ないのに悪口だけ書き込むのはずるい。私はイーストウインドでも日刊ニュージーランドライフでもないので、逃げも隠れもしない。都合の悪い内容だけ削除もしない。イーストウインドの田中や長田雅史のようなチンカスと一緒にしないでもらいたい。
私はニュージーランドを批判していない。ニュージーランドは褒める部分がないからそこを書き綴るだけ。
大人になってからニュージーランドへ行った人と、私のようにティーンで渡航した人は同じ国へ行ってもまったく異なる経験をしている。中等・高等教育を現地ニュージーランドで受けた私と、現地校へ通わない成人在留邦人とはまったく異なる印象を持つ。NZを絶賛する人は現地校で厳しい指導を受けておらず、現地の人から侮蔑発言や身体的暴力を受けていない。
現地では「止めろ」と何度も言われるヒッチハイクも変わらず続いている。NZのティーンならヒッチハイクの危険性を骨の髄まで叩き込まれるので決して行わない。ヒッチハイカーも拾わない。日本では滅多に見かけないヒッチハイカーがNZにはゴロゴロいるので新鮮に映るのだろう。この先に危険があるとも知らず。
ヒッチハイクの危険性はどこでも指摘されているのに成人在留邦人は止めない。それどころか自分がやって楽しかったのでやってみてと宣伝までしている。完全にアホである。ルイーズケーキという邦人ブロガーもヒッチハイクを推奨している。自分の子がヒッチハイカーにレイプされ殺されればいいのにね。本当に殺されたほうがいいと思う。自分の子が殺されたらさすがに「ヒッチハイクって危険なのね」とわかるだろう。在留邦人はバカしかいないからこのくらいの仕打ちを受けないと理解できない。自分の子が殺害されればさすがに理解するだろう。在留邦人の子は全員殺されたほうがいい。
在留邦人は精神異常者しかいない。在留邦人は全員死んだほうがいいです。日本に二度と入国するな。

在留邦人は在留邦人としか付き合わず、極めて閉鎖的な引きこもり鎖国生活を続けるので、現地の人と知り合う機会がない。大人の話す英語は「それ、おかしい」と思われても誰も指摘しない。子供の話す英語は「それ、おかしい」と言われたら通じない。在留邦人で自分の英語力に自信がある人は、どうぞ現地の小学生と英語で話してみてください。彼ら・彼女らは文脈で理解せず、現地発音の英語でないと理解できません。大人のように文法解釈はありません。私が現地滞在中に最も苦労したことは、現地小学生との会話です。先生たちには通じる英語でも小学生にはまったく通じない。これが現実です。鎖国生活を続け対人付き合いのない在留邦人にはこの現実がない。自分の英語は完璧と理想のオナニーで射精を楽しむ連中です。そんな汚い連中の意見に説得力はない。

ニュージーランド 風俗」で検索してくる人も多い。
ニュージーランドにも風俗店があります。日本のように「本番なし」と意味不明なサービスはない。同性愛者専門の風俗もあり、HIVキャリアも多い。
日本と同じく店舗型風俗店と無店舗型風俗店(デリバリー)がある。NZ三大都市なら売春婦もたくさんいます。NZの売春婦は高齢で若い人は皆無。おばあさんの売春婦しかいない。東京の風俗嬢は若い子ばかりなので、女を買うなら東京です。東京は風俗業の激戦区なので風俗嬢で一年持ったら上出来です。ほとんどの風俗嬢は競争に勝てず、半年未満でクビになります。裸で勝負したい邦人女性は乳国で売春婦、どうでしょう。ゲイ・同性愛者なら売春夫か。
ニュージーランドでは売春は合法化されているので、街に立つおばあさんも自営業です。領収書は書いてくれないし税金も払っていないけれどね。
ただし、売春婦(夫)を買った瞬間がK札に見つかると現行犯逮捕されます。売春は合法化されていても、売春婦を買う行為は違法です。日本でも無修正ポルノの販売および所持は違法でも、購入や視聴(18歳未満は禁止)は禁止されていないので法的解釈は法哲学より言語力が優先されます。
需要があればニュージーランドの性風俗について掘り下げて記述したい。私がクライストチャーチで高校生をやっていたときに熱心に取り組んだ研究です(この課題を取り組むべく明確な理由があった)。大人の社会学者が書く論文より圧倒的に面白い内容です。ブラインドデートや、エスコートサービスなど、驚くべきNZの性産業があります。NZは農業・留学・移住と合わせ、性も産業になっています。性産業は外貨を稼ぐ手段です。

小野晃征 嫁」「ラグビー 小野選手 奥さん」で検索する人も多い。そんなに小野の嫁が見たいか?
ボーイズハイ出身の小野はどこで奥さんと知り会ったのだろう。ニュージーランド流に妹の同級生とか、隣の家に住んでいたい人、小中学校の同級生あたりだろう。男子校出身の小野が女性と知り会う機会はない。小野の発言はクリスチャンっぽくないので、教会の知り合いではない。これは確実。せっかくニュージーランドにいるのに教会へ通わず人間関係を構築しないことは本当にもったいない。コネ社会のNZで最も多くのコネが作られるのは教会です。学校でも職場でも近所でもない。教会です。教会はそのためにある。教会も新メンバーを歓迎する。それを利用しないってやっぱり在留邦人はバカとしか言えない。
NZは小さな国の少ない人口で生きる国なので優秀な人材はどんどん海外流出します。国内に残るのはポンコツだけ。ここは在留邦人と同じです。
交際相手や配偶者も「口コミ」「コネ・ツテ」で見つけます。ニュージーランド生活は何でも「口コミ」「コネ・ツテ」です。これがないと生きていけない。

口コミは英語で"Word of Mouth"と言い、ニュージーランドで最強の伝達手段です。"Word of Mouth"があるのでNZでは宣伝がいらない。重要な情報は口コミだけで伝わるので電話もインターネットも必要ありません。

意外と少ないのが、フラットメイトや寮生同士の交際や結婚。フラットメイトや寮生同士は生活感がありすぎて生々しいから避けられる。隣の部屋で普通にセックスしている間柄だからね。ニュージーランドは自由の国なので性行為中も部屋の扉も閉めません。自由の国ですから。
フラットや寮の人間関係は共同生活を送る同士であり、そこからロマンスに発展することは、さすがにド田舎の乳国でもない。共学校出身者なら同級生、兄弟・姉妹の同級生、クリスチャンなら教会の仲間の子と結婚するのが通例。在留邦人が大嫌いな通例もNZには多々ある。通例のない国なんてない。社会規範が崩壊します。
親同士も幼少期から知り合いという家庭が多く、それゆえに親同士の衝突も多く、冷戦状態という家庭が多い。NZの家庭は皆仲良しと思われているだけで、実際は冷戦状態という家庭が多い。

ボーイズハイは近くにあるガールズハイという女子校と兄弟・姉妹校関係にあるのでダンスパーティーは両校で主催する。ここで男女が知り合う。その後、付き合いが始まり、大学はカンタベリー大学へ進学するので、再度、ここで出会う。NZらしい半径500mの身近な出会いです。小野の奥さんは小中学校の同級生か、妹の同級生、ガールズハイの卒業生という可能性が高い。

留学生と付き合う現地人は、悪いけれど、明らかに負組ばかり。現地の人にそっぽ向かれたポンコツだけです。それでも留学生は現地の人と仲良くなりたいのでヘコヘコ付いて行く。最後はやり逃げされて捨てられる、お金を取られる、殴られるというのがひとつのパターンになっているので、留学生向け栞では「現地の人にヘコヘコ付いて行かない」としっかり書かれています。それでもヘコヘコは続きます。ヒッチハイカーを拾う在留邦人と同じ原理ですね。

小野は18歳で帰国したので大学へは通っていない。高卒のはず。それが経歴では「カンタベリー大学」と記載されている。トップリーグがオフシーズン(二月~七月)にカンタベリーの前期課程へ通うのだろうか。この可能性も低い。トップリーグはプレ・シーズンが長く、本シーズンより長く練習をする。外国人選手も辟易する練習ばかりの時間が続く。サントリーの練習をサボって大学へ通うことは考えられない。
わずかな期間だけ"Christchurch College of Education"に在籍したのだろうか。この学校は教員養成校で、現在はカンタベリー大学教育学部に統合された。パナソニックヘッドコーチのロビー・ディーンズもこの学校にいたらしい。ただし、ディーンズはリンカーンにも在籍していたのに卒業はしていないとよくわからない経歴の持ち主。ニュージーランドでは入学した学校と卒業した学校が異なるということはよくある。ディーンズはどの大学も卒業していない。でも出身は名門クライスト・カレッジなのでこちらの名のほうが格上です。東京で言えば麻布高校、イングランドで言うイートン校卒の大学中退者みたいな感じになります。ディーンズの年齢でクライスト・カレッジを卒業しているということは、実家はかなり裕福な家系です。乳国はちっこい国なので、年齢と出身校だけで実家の経済状況までわかってしまいます。実家は農家のような気がします。クライスト・カレッジは農家の息子が多いです。理由は乳国の農家は、日本で言えばちょっとした上場企業の役員クラスの年収があります。農家は金持ちしかいない。金持ちだから年間一万ドル(留学生は四万ドル)を超える学費が支払える。NZの農家は上流階級、会社員は労働者、自営業は貧民みたいな感じです。売春婦は自営業者なので金持ちしか通えないクライスト・カレッジに息子を通わすことはできません。その前に入試面接で落ちるけれど。

小野が卒業したボーイズハイは金持ちでなくても進学できます。ボーイスハイの生徒はマナーが悪いので、学校があるリカトンやフェンダルトンでは物凄く嫌われている。男子校なのでイジメやケンカも激しい。学校帰りに血だらけで学生服がビリビリに破れた生徒をよく見かける。ぜんぜん名門校じゃない。でも男子校だから教員もあまり注意しない。先生も元生徒が大半を占めるので問題と感じていない。男子校は常に闘いの中で生きていくんです。東洋人留学生に対するイジメも半端ないから、私はこの学校への留学はオススメしません。

「高校なんて関係ない、大学を出ればどの高校も同じ」と、現地事情を知らない在留邦人はバカの一つ覚えで同じことを連呼しますが、そうじゃないんです。「口コミ」「コネ・ツテ」社会のニュージーランドでは高校の同窓会も重要な人脈形成の場です。大学へ行った人ならわかると思うけれど、大学での人脈形成は弱い。皆それぞれの専攻が異なり、転籍や転学が一般的なニュージーランドではどの大学も学力差がなく、人脈形成が弱い。もともとニュージーランド大学というひとつの大学が分かれただけなので歴史も浅く総合大学がない。オークランド大学はNZ最高位の大学というのも嘘。オークランド大学は総合大学ではありません。オークランドもリンカーンもワイカトも同じレベルの大学で世界的に無名です。
大学の同窓会に入る人は滅多にいないけれど、高校の同窓会はほとんどの卒業生が入る。参加率も高く、集まる機会も多い。名門校の同窓会は海外支部もあり、活発に活動している。クライスト・カレッジはロンドンに支部がある。NZの高校選びは最重要です。なるべく有名な学校へ進学しないと意味がない。大学はどこも同じだから人脈形成が弱く全てにおいて不利。現地の親はそれがわかっているのでNZにも私立校があるわけです。

パサートヴァリアント」で検索してくる人が毎日いるけれど、ヴァリアントに関する記述は一切ないはず。ヴァリアントは最初から買う意思がない。私が買った車はヴァリアントではない方です。

クーガラリー」で検索してくる人も多い。クーガラリーとはアサヒシューズの上履きのことで、運転用のドライビングシューズとして買いましたが、肝心の車がまだ来ません。日本の上履きは世界一優秀です。二千円台の上履きなのに、中高生が使い込んでも壊れない。こんな靴は世界中探しても日本以外にありません。

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「グリッパー」というスポーツシューズも買いました。こちらは日常使い。ドライビングシューズとしてはクッション性が高いので使わない。運転をする際に使用するドライビングシューズはなるべく底が薄い靴のほうが操作が安定します。クッション性が高い靴は快適すぎて運転には不向きです。運転中はアクセル・ブレーキ・クラッチペダルから伝わる振動も重要だからです。
グリッパーは中高生が安全に運動できるよう設計されているので、多くの中学・高校で運動靴として採用されています。かなり激しく使っても壊れない。三千円程度で買える運動靴としては世界最強です。
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