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金魚のフン [在留邦人批判]

「ニュージーランド留学フェア」へ行ったことで "Rate My Teacher" というサイトで私が知る教師に点数をつけてみた。
私がニュージーランドの高校を卒業したのは二十年前なので、当時在籍していた教員はほぼ全員が退職または定年を迎えている。それでも嫌いな教師には痛烈批判を下した。
嫌いな教師は他の生徒も痛烈批判を下している。「他の生徒は嫌いらしいが、自分は好き」と書き込まれている教師は一人もいない。私が嫌いなヤツは他のヤツも嫌いなんだ。

このサイトには少数だけれど日本人教師も登録されている。「学校は英語の話せる教員を採用すべき」「何を言っているのか理解不能」「教員失格」と、どの書き込みを見ても言語力に関する痛烈批判しか書かれていない。人柄を評価する文言は一切ない。

「ニュージーランド留学フェア」にも日本人エージェントが金魚のフンのようについて歩いていた。つくづく市場規模の小さな寡占市場だと感じた。これから十年後、留学市場規模は確実に縮小している。同業他社同士で連携を組むあたり、将来はない。

米粒ほどの価値しかないニュージーランドを膨らませ、膨らませ拡張し説明するあたり、説明会に参加した人が現地へ行ったら「ぜんぜん違うジャン」って反感を持つだろう。嘘のための説明会、それが「ニュージーランド留学フェア」である。
あそこまで話を誇張できる留学エージェントもすごい。おカネは人格を変えます。つくづく留学エージェントは信用しはいけないと実感した。なんだろう、ゴミ以下って感じです。

留学生数は毎年減っているのに、斡旋業者は増えているわけだ。これで均衡が保てるわけない。ニュージーランドにとっては酪農品、観光に次ぐ第三の外貨獲得手段が留学なので日本市場を重視するも、日本から海外、それも世界の僻地にあり行くのにも滞在するのにもカネの掛かるニュージーランドに行く人なんているわけない。
学年暦も北半球と間逆で入試にも不利である。そもそも有名校もない。生活環境の悪い中華人民共和国や、国の将来に悲観的になっている大韓民国ならいいんじゃないかな。韓国人の半数は大韓民国という国を信用していない。大卒者の半数は就職ができない。アルゼンチンやフィリピンと同じ状況である。こういう国のトップ10%の富裕層に海外留学は受ける。
金魚のフンとなるしか生きられない日本人エージェントは中国や韓国の下請けとなり、下働きをしながら生きていくしかない。それでも生きられない連中は大好きなニュージーランドで生活保護をもらいながらニュージーランドを絶賛し、オナニーしながら生きていけばいいんじゃないかな。
やってみろよ、在留邦人。私が見ていてやるから。
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阿佐谷~日大二高~方南町 [行ってみた]

「阿佐谷ジャズストリート2016」へ行ってみた。杉並学院高等学校吹奏楽部の演奏へ向かう。
アサガヤは「阿佐ヶ谷」なのか「阿佐谷」なのか、いまだ不明。

早く到着したため、阿佐谷図書館(こちらは「阿佐谷」)へ行き「文學界」のバックナンバーを読んでいたら遅れた。
阿佐谷図書館へ行く間に通る旧中杉通り「松山通り校友会」は雰囲気が良い。流れる空気感がとても良い。やはり私のパワースポットは阿佐ヶ谷ではなく、あの通りだと思う。

阿佐ヶ谷駅南口噴水広場(こちらは「阿佐ヶ谷」)で凄く上手な英語で歌っている人がいたので驚いたら横田基地所属のアメリカ空軍だった。阿佐ヶ谷にアメリカ軍が来るのはこのときくらいだろう。
日本人にはアメリカ英語がしっくりくる。文法解釈も素直にできる。過去分詞を多様し、定冠詞・不定冠詞と名詞の複数形が慣例に依存するイギリス英語は日本人に向かない。私がイギリス系の人と話すときはイギリス英語になるけれど、それ以外はアメリカ英語である。論文もすべてアメリカ英語で書いている。それで何の問題もない。イギリス系の人にアメリカ英語でやると通じないときがあるのでちょっと面倒だけれど、そもそもイギリス系の人がほとんどいないのでこちらも問題にならない。

今週は三日も阿佐ヶ谷にいたので久しぶり感がない。唯一の違いは明るい時間帯に来る事がないので中高生を多く見かけること。寒いのでブレザーを着ている生徒が多い。きちっと上着を着る生徒は偏差値が20くらい上に見える。何でも軽装化、簡素化するばかりがいいわけじゃない。服装、特に正装は重要である。なぜなら、人は見た目が九割だからである。

杉並学院は何度行っても綺麗な校舎である。よく清掃がされている。国立校のあとに私立校へ行くとひっくり返ります。
校舎入口で吹部の生徒たちが恥ずかしそうに挨拶をしてくれた。挨拶は女子校の方が元気にしてくれます。がんばれ共学校(杉並学院は元・女子校です)。
200席くらいあるSGホールの8割くらいが埋まった。これも例年通り。無料演奏会でも校舎まで足を運ぶ人は多くない。小さなお客さんもいたけれど、騒がず、客層が良い。
昨年は配布された演目リストが今年は配られなかったので演奏曲は不明。オープニング曲はいつもの"Moonlight Serenade"、"Brazil"、"St.Thomas"、"Aquarius"、"the Sound of Music"、ディズニーの曲と例年通り5曲くらい演奏された。
アンコール曲は「ルパン三世」のテーマ曲。そのあと"Brazil"ともう1曲が演奏され50分に渡る大演奏会となった。大満足である。聴きに行ってよかった。
若い人の演奏は聴衆にも若さが伝わる一方で受け止めるだけのパワーも必要となる。杉並学院へ行った帰りはいつも疲れる。

阿佐谷ジャズストリート開催日は学校説明会と被るため入口でいつも迷う。コンサートへ来る客は右のSGホールへ、学校説明会参加者は左の体育館へ進む。カネにならない来場者を迎えてくれる杉並学院には感謝の気持ちしかない。演奏会は学校の宣伝には大きな役割を果たしている。
杉並学院は専用ホールを所有しているので音響設備が良い。他校の演奏会は体育館か音楽室、空き教室を使うため音響差が歴然としている。大迫力な演奏という意味では専用ホールの存在は大きい。卒業生の寄付金は学校の役に立ち生徒活動に貢献している。
偏差値の高い学校ほど組織運営がしっかりしており、企画の自由度が高い。生徒にやりきった満足感があり来場者にも伝わる。先輩の満足感は後輩へ伝わる。大きな感動は卒業生が学校へ戻る原動力になる。学校の善し悪しは卒業生の表情を見たほうが確実に伝わる。

演奏終了後、「文學界」の続きが読みたかったので図書館へ戻った。さすがに日大二高通り近くまで来るとジャズ奏者は見かけない。ジャズ祭となっているけれど幼稚園の庭で合唱をやっているグループがいたり何でもありだ。

図書館を出て日大二高まで行ってみた。6月に工事中だった正門入口は完成していた。「POP」が開いていたので入ろうかと思ったけれど食パンしか残っていなかったのでやめた。夕方の遅い時間になると菓子パンは売り切れ。
南門がある道はデコボコで酷い状態だったけれど綺麗に舗装されていた。あの通りは何であそこまで酷い道になったのだろう。通常の使用ではあそこまで酷くならない。歩いているだけでデコボコとわかる道は東京では珍しい。アスファルト舗装があそこまでデコボコになった理由を知りたい。戦車でも通ったのだろうか。

目暗の人が杖をつきながら思いっきり電柱に衝突していた。不便そうだから声をかけようかと思ったけれど、この人は何か理由があってそうしている感じがあったので止めた。同じ場所をグルグルと何周もまわっているので、何か理由があって電柱にぶつかっているようだ。阿佐ヶ谷にも高円寺に負けないくらい変人がいる。
身障者は安易に声をかけると「リハビリ中だから手助け不要」と言って怒り出すので注意が必要である。すべての身障者が不便を感じているわけではない。身障者差別については、身障者自身も考えないといけない部分が多々ある。

阿佐ヶ谷を離れ方南町の南中野ゴルフセンターへ行き打ちっぱなし。
ここは50ヤードくらいしかない古い施設だけれど、駐車場が無料で使える穴場練習場である。いつ行っても混んでいない。
飛距離が短いのでアイアンで普通に打てばホームランになる。ときどき恐ろしく下手なゴルファーがいるけれど、あそこまで下手でゴルフをやって楽しいのかと疑問に感じる。ゴルフ人口が増えない理由は下手すぎるゴルファーが多いから。雨の日にカッパを被りゴルフをするのは日本人と韓国人だけです。日本には不思議なゴルファーがたくさんいる。
日が暮れると寒いので50球打って静かに帰宅。ひさしぶりに運動をしたので気分がよい。
ゴルフ練習場の坂を上り方南町駅近くにある「丸栄ベーカリー」へ行こうと思ったけれど「POP」のパンも売り切れだったので人気商品は完売と推測し止めた。
丸栄ベーカリーは『ハチミツとクローバー』に出てくるあのパン屋である。実在する店舗なのだ。『ハチクロ』の中では大学近くにあるとなっているけれど、実際のパン屋は駅前の細い路地を入った左側にある。作者が実際に通っていたパン屋である。『ハチクロ』ファンが今でも聖地巡礼する有名パン店である。よく喋る優しいオバちゃんと、朝から晩までよく働くオジちゃんが二人で経営する小さなパン屋です。
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パサートを走らせた [車]

中野区本町六丁目にある「ソフト・オン・デマンド(SOD)」本社前を通ると、たくさんの汚いオジサンたちが行列を作っていた。
これはイカ臭いニオイがするぞと調べてみたら、SOD本社スタジオで汁男優の撮影会があったようだ。「汁男優」の意味がわからない人は自分で調べてください。
汁男優を英語に訳すとどうなるのだろう。"Liquid Actors" と言っても意味不明。"Sperm Actors" が正しいようだけれど通じたところでこちらも内容的に意味不明だろう。
汁男優はかつては交通費込で1,000円支給する撮影会社が多かったけれど、昨今は交通費すら自腹、出演料なんてもちろんない、飲食代も自腹、それで個人情報を取られ顔も映ることを考えるとリスクは限りなく高い。それでも汁男優撮影会へ行列をなしやってくるオジサンたちを見るとリスクを恐れないアウトローな人間の多さに性産業の奥深さを感じる。さすがエロ大国日本。エロは日本を救うのだ。

新車を入手し東名高速の集中工事が終わったので、首都高速を横浜方面へ移動し、帰りは一般道を走ってみた。
新車の慣らし運転は必要かと言えば、現在の市販車は使用部品の精度が高いので不要である。極端な乗り方をせず、法定速度を守れば必要ない。15年または20万キロを走る商用車なら別だけれど、自家用車で15年も乗る人は稀である。とは言え、自家用車の所有年数は10年を越えているので、10年がひとつの目処かと思う。1万キロごとにエンジン調整とブッシュ系の調整をすれば問題ない。ディーラーでの推奨点検期間と同じである。
パサートは車体の質感が良い。S40も良い車だったけれどその上をゆく。プリウスに乗る人がパサートに乗ったら心底驚くでしょう。これがおなじ車という乗り物かと。スポーツ報知とデイリースポーツくらい違います。
低速域でもトルクが太いので乗りやすい。どうして日本のメーカーはこういう車が作れないのだろう。作りたくないのか。スポーツカーではないので速さはいらない。人と物をしっかり包み目的地まで安全に運んでくれたらそれで良い。それはプリウスでも可能かもしれないけれど、そこへ行くまであの乗り心地に耐えるのは御免。おなじお金を払うなら私は乗り心地を優先します。
クルーズコントロールも上手く機能する。ただし、トレース速度がいまいちわからない。15キロ以上では無制限でトレースするようだけれど、10キロ以下では時間制限が掛かる。その間くらいなのだろうか。このあたりの詳細については営業マンに聞いてもわからず、チーフエンジニアでもわからないと思う。要するに「自分でやって試してみてください」が正解なのだろう。

首都高速中央環状線(C2)を走ってみようかと思ったけれど面倒だから止めた。
C2の全線開通に伴い空港へ向かうリムジンバスはこの道を通れるようになった。そのためにダイヤ改正まで行った。
外国人旅行客の中には「高速道路フリーク」が少なからず存在し、C2を通り空港まで移動したい人がいる。あんな地下深いところを走る高速道路は東京以外に存在しない。
リムジンバスはこの道を通る通行許可を得ているけれど(リムジンバスは時間厳守なのでどの道でも通れる)、私の考えではC2は通らないと思う。C2は一般車に走らせ、リムジンバスは一般道と首都高を走ると思う。つまり現状維持である。その理由は、もしC2内で渋滞や事故が起きると地上へ出るまでに時間が掛かるため、あえてリスクは取らないという計算。当日の運行ルートは集中司令室が決めるけれど、一般車が中央環状線を走ってくれたら、一般道と首都高速は空くわけだからわざわざ地下へ潜る必要がない。私が司令官なら「リムジンバスは地上を走れ」と指令を出す。
例外的に早朝に池袋か吉祥寺を発着するリムジンバスだけは出入口の関係でC2を使うかもしれないけれどそれも限定的だろう。本数も少ないし現実的には考えにくい。
帰りに環七の激安SSエネオスで給油をしてみた。122円/Lなので燃油代はマズマズ。軽油は30円/Lも安い。やはり数字で比べるとクソッって思う。
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ニュージーランド留学フェアへ行ってみた [行ってみた]

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会場でいただいたクッキータイム

22年ぶりの再会

硬くて美味しくないから食べない


私がアンチ・ニュージーランドならこの催しに480円も電車代を支払い行くことはない。
私が批判しているのは在留邦人であり、何でもニュージーランドを絶賛するローカライズされた在留邦人の人間的人格である。

この催しにある人がやって来るという連絡を受けたので行ってみた。
予想通りつまらない。
ウェブサイトに載っている情報を紹介するだけで新鮮味がない。来場者が欲しがる情報は具体的にどのくらいのお金が掛かるのか、卒業後の進路と就職、現地に残ったあとの生活についてが大部分を占める。これらの疑問に関する回答はひとつもない。
このご時世、支出に対する見返りが期待できなければ始める人はいない。ニュージーランド留学フェアは誰を対象とした催しなのだろう。日本人富裕層の1%を対象としているのだろうか。いまの日本は10年前とくらべ明らかに貧乏になっている。1%の日本人富裕層がニュージーランドを留学先に選ぶわけない。
4時間の開催時間で600人くらい来場したのではないだろうか。大学の国際課が宣伝をしたので大学生や成人の来場が多かった。

来日したニュージーランド人女性はデブばかりで驚いた。どうしたらあそこまで太れるのか理解できない。ニュージーランドに美味しい物はないのに、何を食べると太れるのだろう。私がニュージーランドにいた初年度は体重が落ちすぎて、健康診断で栄養失調気味と言われた。
オークランド・グラマー・スクールのリクルーターくらいしか痩せている女性がいなかった。痩せているというか、この女性でも標準体型である。ニュージーランド人、デブすぎる。私がニュージーランドにいたころよりデブ化している。ニュージーランド人の52%は心臓疾患で死んでいるけれど、国がデブ化防止策を講じないとヤヴァイ。特に女性のデブ化防止。ニュージーランド人男性の方がスリムな人が多かった。
在留邦人は例外なく「これがニュージーランド流だから」と威張って言うけれど、これはニュージーランド流ではない。太りすぎで死ぬ。在住歴の長い邦人も太った人が多くローカライズ化の弊害である。在留邦人も痩せるべき。在留邦人はあらゆる手段も用いて逃げ道を探す詐欺師である。在留邦人は頭の狂った人しかいない。

ニュージーランド人女性を見た後で日本人学生を見ると、こちらはガリガリすぎるくらい痩せている。日本人学生はもっと太ったほうがいい。特に東京の女子高生・女子大生は太ることに拒絶反応を示すため、ニュージーランド人女性の三分の一も体重はないだろう。

カンタベリー大学のリクルーターは日本語を話していた。あの超保守的なカンタベリー大学が日本語の話せるリクルーターを雇うとなれば、よほど経営状態が悪いことがわかる。カンタベリー大学はあの超保守的な学内体質を改善しないと誰を雇っても上手くいきません。
もう一つの超保守大学であるオークランド大学はリクルーターすら派遣していない。さすが保守の中の保守、保守の王様。こちらは150万人都市にある大学だから超保守主義体質は変える必要がないのだろうか。今後もオークランド大学の超保守的体質が変わることはない。オークランド大学へ進学してはいけない。
オークランド・グラマー・スクールやオタゴ・ガールズ・ハイのような有名校でもリクルーターを派遣し高額な学費を支払ってくれる留学生を探している。学校の評価を高めてくれる優秀な学生を獲得したいという理由ならともかく、お金を落としてくれるなら誰でもいいという姿勢は理解しがたい。ニュージーランド、大丈夫か?国の再建は自国民で行うことが原則です。困ったときの外国人頼みが上手くいかないことは1980年代の財政改革でわかったことじゃない。

いくつかプレゼンテーションもあったけれど、どの企画も通訳が下手すぎる。あの程度の通訳で報酬がもらえるのなら私もやろうかな。名のある通訳学校を卒業したとは思えない。NZ流のチャラい学校の卒業生なのだろうか。
しかも企画内容がつまらない。どうしてウェブサイトに載っているようなことを、わざわざ口頭発表するのだろう。この規模の催しなら来場者は予備知識を持ち来場するのでそれ以上の情報を期待している。実際の質問もより具体的な内容が多かった。アフリカの学校が来日し説明会をやるのとは違う。
日本人職員もいるのなら、日本人が欲しがる情報を提供すればいいのに。採用した日本人職員を含め、レベルが低すぎる。東京でやる催しではない。

より具体的な説明は移住・留学ブローカーの説明会へ行くと話してもらえるけれど、そんな低スペックな話を聞くために45分一万円と交通費を支払い嘘つきエージェントのところへヘコヘコ通う必要はない。移住・留学ブローカーの手数料(コンサルティング料)は60~100万円が基準なので、そんな高額な手数料を支払う必要はない。ブローカーはコンサルティング料を提示しない。それは相手の袖を見て手数料を決めるから。どこの移住・留学ブローカーも手数料を明確提示しないのはそのため。
カネは取れるだけ取ったら逃げていく、これが日本人エージェントの本当の姿だ。

真面目な来場者よりも、英語を話したい元留学生が多い。どーでもいい話を長々としているので蹴り飛ばしたくなった。
Education New Zealand(ENZ) の日本人職員も説明内容より英語を話すことを優先している。日本人職員でニュージーランドへ行ったことのある人っているのかな。説明手法も酷すぎる。私だったら絶対に採用しないようなポンコツ人材しかいない。
どうして事前勉強会で想定されるような質問と模範解答を準備し情報共有をしないのだろう。初開催ではないので過去の事例から想定される質問内容はわかるはず。入社面接では誰もが予習をしてくるのに採用されたら勉強をしなくなるのは日本人の悪い癖。ニュージーランド人は最初から勉強をして来ないのだから「知らない」「わからない」を連発する。実際に私が接した数人も知識不足が目立った。それを補完するのがENZの職務ではないだろうか。あので給与が出るのか。私もENZに転職しようかな(しないけど)。

日本では余程の特殊環境でないかぎり英語を話す機会はない。しかも英語を話せたところで給与が増えるわけでもない。
通訳者の給与はいくらかご存知だろうか。あれ?ゼロがひとつ足りません、いやいや、これがあなたの給与です、という給与額である。配偶者が高給取りでなければ通訳や翻訳で食っていくことは無理。真面目にファミリーマートでバイトしたほうが収入は多い。

「ニュージーランド留学フェア」でも通訳アルバイトを募集していた。12時から17時までの5時間勤務で日当10,000円、時給2,000円。他方、一般アルバイトは9時から19時までの勤務で12,000円、時給1,200円。どちらの業務も日雇いで1日拘束され交通費込なので、私なら一般バイトを選ぶ。外国語を使う仕事は良さそうだけれど良くない。
英語を使った仕事をしたい人は仕事を得る前に高給取りな配偶者を見つけてください。自活はできません。

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Otago Girls' High の制服を着た人形

ちょっと怖い

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東大附属『銀杏祭』へ行ってみた [行ってみた]

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東京大学教育学部附属中等教育学校(東大附属)の文化祭『銀杏祭』へ招かれていないので、かってに行ってきました。
目当ては管弦楽部の演奏。それ以外はわからない。

国立校はホスピタリティ精神に乏しく、オンライン上に文化祭情報を出さない。唯一出てきた情報は日程と麻疹に関する注意だけ。生徒の間で麻疹が流行しているのだ。

ネット情報を徘徊し管弦楽部の演奏会は午後1時と情報入手したので、雨の中、新車で出掛ける。やはり車のある生活は楽だけれど、私の生活はどこからどの角度で見ても車は必要ない。車は所有しているだけでカネが掛かる道楽の乗り物である。

東大附属には行ったことがあるので場所はわかるけれど、駐車場が見つからず、演奏開始に遅れた。
正門前には来場者を出迎える教員も生徒もいない。誰もいないので挨拶なし。
正門を入ったところで向かい側から男の人が歩いて来て挨拶をされた。私を知る人はいないので学校の先生だと思う。教員に挨拶をされたのはこのときだけ。
昇降口で生徒が黙々とスリッパとビニール袋を配っていた。ここでも挨拶なし。国立校には私立校に見られる「おもてなしの心」がないのだろうか。義務と義理でやっている文化祭に感じる。

中等教育機関で管弦楽部を組織できる学校は少ない。予算が限られ卒業生からの寄附金が少ない国立校ではなおさらのこと。東大附属はよくやっている学校だと思う。
演奏会場は体育館ではなく2階にある教室。パイプ椅子を並べただけの簡素な座席は200くらい。8割くらい埋まっていた。生徒の弟や妹が来場しているのか、小さなお客さんが騒ぎながらの演奏会となった。演奏中でも人が入って来る。私学では見られない光景である。
管弦楽部はメンバーが多くパートごとの編成が良い。オーディションでパートごとの人数調整をしているのだろうか。顧問の先生が5名とこちらも多い。
演奏は8曲+アンコール1曲。途中参加なので4曲しか聴けなかった。指揮も生徒が担当。
中高生の演奏なので下手ではないけれど上手くもない。そこが良い。中高生の演奏で上手かったら私は聴きに行かない。よく練習をしたと思う。
吹奏楽と異なり弦楽器が入ると音に厚みが増す。バイオリンが19名、ヴィオラが9名と国立校のオーケストラとしてはよく編成されていた。これだけメンバーがいれば上出来です。チェロ5名とコントラバス4名の低音パートもよかった。
やはりオーケストラの音色を決めるのはオーボエだと痛感しました。オーボエはオーケストラの裏方です。水を運ぶ人。水を運ぶ人は地味で目立たない存在だけれど水を運ぶ人がいないと組織は機能しない。
遅れて行ったけれど40分くらい聴けたので満足。

他の催しはどこで何をやっているのか不明。模擬店や物品販売を行わないので地味。国立校の校舎らしく華美でない。病院みたい。

体育館で何かをやっていたようだけれど、不明なので来館せず。運動場を見ている親子がいたので私も一緒に見ることにした。

東大附属は都内で最も広い運動場を所有している。サッカー場はフルコート使用可能。運動場の一部は中野区の防災公園になってしまったけれど、それでも都内で最も広い運動場を持つ学校である。しかし、夜間照明がないため夕方以降の活動ができない。ここは残念な部分。

後期課程(高校)は制服がない学校なので、誰が生徒なのか、来場者なのか、先生なのかわからない。女の子は標準服にプリーツスカートを合わせる生徒が多く、可愛い子は何を着ても可愛い。これは世界共通です。

日能研のサイトに上履きを持って来いと書かれていたので上履き持参。それと靴を入れる袋。私の上履きがこんなところで活躍するとは想像をしていなかった。受験生とその親は受験前年には必ず上履きを購入すべきです。国公立校の説明会は例外なく上履き持参です。でもやはり、私立校のように土足で入れる学内環境のほうが来校者にはありがたい。靴を入れた袋を持ち歩くのが面倒。

東大附属は研究校なので全学年発表が企画されている。 総合学習研究(1・2年生)、宿泊研修研究(場所:能登・3年生)、課題別学習研究(3・4年生)、宿泊研修研究(場所:長崎・5年生)。世界的に有名な「双生児研究」は生徒たちの研究課題ではないため文化祭での発表はない。

6年生(高校3年生)の卒業研究論文は1万6千字に渡る校内発表の集大成である。
教室で2名の口頭発表を聞いた。1人はクラシックバレエのトレーニング方法が野球に応用できる研究、もう1人は学生スポーツ引退後のセカンドキャリアについての研究。どちらの発表も上手かった。口頭発表は場数を踏まないと上手くならないのでよく練習したと思います。
会場でいただいた「66回卒業研究」という栞に全ての論文タイトルが掲載されている。女子生徒は自分や自分と近い人・物・時間・空間と関連あるテーマを選ぶ傾向が強くタイトルも可愛い。女子は自分の人生にとって重要な実在的テーマを選ぶ傾向が強い。男子は自分から離れた社会的研究をテーマに選ぶ傾向が強くタイトルも硬い。どちらも正しい選択だと思う。
出来上がった論文は製本されたものから、バインダーに綴じただけの簡素なものまでさまざま。東大附属ではこの卒業研究論文を提出しないと卒業できない。この論文作成に一年半という膨大な時間を費やし、青春期の大部分を捧げたとなれば生涯の財産となる・・・か?
 
論文タイトルをよく読むと「- なぜ私はこんなにうるさいのか -」という論文を仕上げえた生徒がおり、この論文は読んでみたかった。教室で気がつかず残念。論文としての価値は低そうだけれど着想が良い。タイトルも良い。文章は書く癖がつけば上達するので着想に内容が伴うときが来ればこの論文は必ず輝く。タイトルは重要で他の人の関心を引くタイトルを選ぶことは論文の内容と同じくらい大切です。論文はただ書けばいいものではない。誰に影響を与える物かを考えて書かなくてはいけない。
論文執筆は知力・体力・表現力に構成力、ときどきは運を味方につけ、文章で勝たなくてはいけない。どれだけ読者の関心を奪うか、自分の価値を高めるか、説得力あるタイトルと内容で勝負しなくては勝てない。

一年半の時間を費やし1万6千字を執筆した6年生と、その指導を担当した教員に心より拍手を送りたい。
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納車 [車]

昨日は思いがけない場所でフォロワーさんと出会った。普通では考えられない展開だ。
この人はやはり何か持っている。SFファンの私とは必然的に出会っているはずです。偶然の出会いではないと信じたい。
私がオカルトファンならスピリチュアルな部分を感じたかもしれないけれど、SFの基本は未来が過去へ向け猛ダッシュする最中に現在という存在に気がつきそこに落ちるわけだから私の解釈は間違っていないはず。
またどこかへ一緒にお出掛けしたいわ。もう富士山は嫌だけれど。

納車の日になったので車を取りに行った。
最後まで悩んだボディカラーは今でも正しい選択だったのかわからない。別のカラーにしておくべきだったかと考え直す。車選びは道楽なのでどれを選んでも間違いはないけれど正解もない。
ボディカラーうんぬんの前に、もうひと月遅ければ「ジャガー XE SE」でもよかった。さすがにディーゼル車は高くて買えないけれど、ガソリン車なら何とかなったかもしれない。
簡単に説明を受け出庫。何度も試乗したので操作に不安はない。満足感より次の数年は車選びをしなくてよい安堵感の方が大きい。この負担は大きかった。車選びは安全が重視される。自分の安全と相手の安全。それと環境への配慮。価格とデザインだけで選べるわけではない。全ての均衡が取れる車選びは重労働なのである。
VWの説明書は技術的な側面が強調され機能の使い方については申し訳ない程度にしか書かれていない。合理的に物事を判断するドイツ車としては理解しがたい説明書であるけれど、これは翻訳が下手だと思う。私が翻訳してあげようかな。カネもらうけど。
さすが新車。動き出しは軽い。軽く街中を走らせただけでも唸った。VWで最も完成度の高い車と言われるのも納得できる。ディーゼル不正問題がなければ中国と東南アジアでドカンと売れたと思う。
車内には新車特有のニオイが残る。人の家に来たみたい。
サイズが一回り大きくなったので車幅感覚が掴めない。目で車線幅を測り車幅と合わせられるようになるには時間が掛かる。しばらく注意しながら運転しないと車体を引っかきそうで怖い。
これからしばらくは燃費を細かく計算してどのくらい走るのか見たい。滅多に給油しないので燃費計算は難しい。
販売店を出てそのままガラスコーティングを施すため工場入り。いきなり入院。私の改造はこれから始まる。ヤクザが乗るような車にして世間が引くような車に仕上げる。
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