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クソ寒い中でクソを見つけた [ゴミ問題]

十一月下旬ってこんなに寒かったっけ、と思うほど寒い。
野良猫壱号があまりの寒さに窓の外でミーミー泣いていたので家に入れてあげた。私って良い人だな。
しかし案の定、瓜実条虫の片節が落ちている。腸内に寄生虫がいる。
我が家の猫にノミがつくとアレルギー反応で大変なことになるので、野良猫は入ってもいいけれど、ノミ・ダニ・シラミは困る。野良猫でノミ・ダニ・シラミのいない猫は存在しない。我が家でエサを食べ、電気毛布の中で六時間寝てお帰りになりました。
私の家は杉並区の僻地と呼ばれる東側にあるのでタヌキが普通にいる。深夜・早朝にゴミ掃除で外へ出ると普通にタヌキが歩いている。タヌキは集団行動を取るため、一匹いるときは三匹いる。気持ち悪い泣き声で仲間を呼ぶ不思議な動物です。このうちの一匹が血だらけで、疥癬症で毛をかきむしり、皮膚もかきむしったので、血だらけになったと思われるタヌキがいる。この寒さで毛のない血だらけのタヌキは痛々しく気持ち悪い。
タヌキは臆病で近づくとすぐに逃げてしまう。ひづめが硬く、カツカツカツともの凄い足音を立て逃げて行く。ハイヒールで猛ダッシュするみたいな音で逃げて行く。
最近見かけるタヌキはまったく逃げないので人に慣れている。高齢者のBBAたちが餌付けをしていると思われる。タヌキは雑食性なので都心部でも生き残れる、キツネは雑食ではないから都心にはいられないと、NHKの視点・論点でやっていました。
私が新宿の駅ビルでバイトしていたときも、地下鉄ビルディングの地下倉庫には子猫サイズのクマネズミが普通に徘徊していた。あのクマネズミが食品売り場の在庫を齧るので、売り屋の食べ物はすべて汚いということです。食べ物屋の食べ物できれいな物なんて一つもない。
杉並区の僻地なのでハクビシンも普通にいる。ハクビシンは凶暴なので手を出したら手が取られてしまう。非常に危険な動物なので見つけても近づいてはいけません。リスザルのような長い尻尾を持ち、塀に飛びつき、屋根まであっという間に上ってしまう。初めて見たときはサルがいるのかと思った。
パトロール中の警察官にタヌキがいるとおしえてあげたら、ハクビシンでしょと言い出した。その警察官はタヌキとハクビシンの違いがわかっていない。ハクビシンは見たことがあるけれどタヌキは見たことがないと言い出した。それ、ハクビシンだと思っている動物がタヌキだよ。警察官なんてバカしかいないから余計なことを言ってしまった私が悪い。
杉並区で目撃例の多い有害鳥獣で見ていない動物はアライグマだけになった。アライグマ、ぜひ見てみたい。

このクソ寒い中、ゴミ捨て場の見回りに行ったら、ビンが粉々に砕かれていた。おそらく、誰かがビンを放置し、牛乳配達の車が踏んで行ったと思う。明治牛乳の配送車がもの凄いスピードを出し配達しているので、あの車が疑わしい。配送人にスピードを落として走行するよう注意を促したいけれどヤクザっぽい人なので殺されたくないから何も言えない。人は見た目が九割だから、見た目で損をする人は多い。
この割れたビンの掃除と、不燃ごみとして処理する梱包に30分も掛かった。私のおかげで近隣の人は怪我をしないで済んだはず。寒い中での30分の清掃作業は拷問である。回収日外・時間外に出されたゴミはその処理に数倍の時間が掛かる。本当に掃除代を請求したいよ。
それと、ビニール袋に入った大便が捨てられていた。量は多くないけれどこれは人糞なのか犬の糞なのかわからない。人糞にしては量が少なく、犬の糞にしては量が多い。大型犬を飼う家庭はほとんどおらず、犬の糞なら飼い主が持ち帰る。数週間前にもおなじ量の大便がビニール袋に入ったまま封もされず放置されていた。大便放置プレーが流行っているのだろうか。赤い郵便ポストの上に大便が置かれていたら嫌がらせだとわかるけれど、ゴミ捨て場に置かれた大便は何を意味するのだろう。大便を見ても誰のものか特定できず、苦情を入れようにも放置した人物が特定できない。
オードリーのANNで若林宅のトイレが詰まり、便器内に浮かぶ大便(クソバヤシ)の処理に困った若林が「クソバヤシ」をバケツへ移し、公園のトイレまで流しに行く話は笑えるけれど、ゴミ捨て場にクソを置いて行かれると猛烈に腹が立つ。私へ対する挑戦状だろうか。いったい誰なんだ、このクソを放置したヤツは。
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外へ出るな [プライベート]

2016年の私は午前5時から1時間、毎日論文を書いていた。この時間以外に論文を書く時間がない。
ごみ集積所の清掃作業はこの時間に行うけれど、私が清掃作業を止めてしまうと、元のグチャグチャ状態に戻ってしまうことは目に見えてわかる。朝の1時間は昼間の2時間分に相当する。
論文執筆中に気持ち悪い地鳴りが響いたので地震が来ると感じた。ドカンと突き上げる地震ではなく、舟に揺られるような気持ち悪い揺れだった。
地震未経験の在日ベルギー人はパニくっているだろうと、すぐにインスタントメッセージを送った。すぐに返事が来て、予想通りパニくっていた。異国の地で地震を初体験すればそーなるわね。
ビビッてすぐに外へ飛び出たというので、典型的な地震あるあるです。外へ出ることは非常に危険な行為なので、室内に留まり安全を確保するよう伝えた。安全確認が取れてから外へ出ればいい。
今の耐震基準ではよほど古い建物でなければ倒壊することはないので、むやみに外へ出ないほうが良い。
家の中で一番安全な場所はトイレである。揺れたらトイレに入って暖かくしていろと伝えた。日本のお手洗いはシャワートイレも暖房便座もついているから二日くらいはトイレの中で快適に暮らせます。
在日ベルギー人のfacebookに“モーガンちゃんは大丈夫だよ。東京も福島原発も問題ない。学校も普通にあるから生徒たちは悲しんでいるよ。”と投稿したらすぐに"J'aime"がつき始めた。このくらいのフランス語なら私でも書き込める。被害がなくてよかった。
現地時間午後10時20分と就寝前のため多くの友人たちが安否を心配していたのだろう。根本的な人への愛情はどの国でもおなじ。悲しさや喜びに程度の差はないのだ。

日本の地震速報がわずか20分でベルギーまで届くことのほうが驚きです。

私のところへドイツとイタリアの人からメッセージが入った。ニュージーランドの人からは最後まで来ませんでした。

日本国がドイツとイタリアと戦争をしたのには戦略的観点よりも心情面が強いと考える私の仮説は概ね間違いではないと思う。男女の役割が明確に分かれ、硬直的社会体制を持つ古い時代には強い制度である。そのため、戦後は柔軟な社会変革に大きく苦しんだことも共通している。男には男らしさが、女には女らしさがなくなり、戦後復興を除けば、中途半端な軟派路線は未婚と晩婚、少子化をもたらし、決定的な労働力不足を招いた。結果として、経済成長には悪影響しか残さなかった。
この仮説、誰かに立証して欲しい。キャリアダウンになりそうだから自分では立証しません。

去年見つけたサンリオの安いクリスマスカードを探しに行ったけれど見つからず。売れないから販売を止めたのかと思ったら、すんごいわかりにくいところに置いてあった。売ってはいるけれど売る気がないのだろうか。来年は素直に高島屋のサンリオショップで買おう。
サンリオのデザインで封筒付きカードが200円は安い。300円のカードはキャラクターデザインを採用している。紙質も良く、アメリカのカードみたいにペラペラな薄紙ではない。紙類は日本が最も得意とする分野である。

予想外な場所でまたもやJKと出会い、私とあの娘は切っても切れない納豆関係になっていることを痛感したよ。偶然は必然。持ってるね、あの子。
マックへ行って秘密の作戦会議をしながら三角チョコパイを食べたよ。JKと一緒でなければ三角チョコパイなんて食べることはない。楽しい。
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民度の低い高円寺 [行ってみた]

高円寺駅前イルミネーション点灯式で杉並学院吹奏楽部が演奏するので高円寺駅前まで行ってみた。
雨の予報だったので当日夕方まで行く予定なし。夕方から晴れたので行ってみた。
昨年あの場所で不快な思いをした。音楽は玄人の表現です。子供や知的障害者は立ち入る必要はない。それが理解できる人だけが来ればいい。音楽は万人受けしない表現です。それは演奏者も聴衆も理解しなくてはいけない。何でも経験させることが良いわけではない。特に知能に障害ある人は。

午後5時の開始に行っても商店組合長や高円寺駅長の長い話につき合いたくなかったので5時過ぎに行って正解である。
高校生の生演奏は聴ける機会が少ないのでいつも楽しい。聴衆の中にいた若い女性たちが「私たちにもあの頃があった」「若さをもらった」と言っていた。私も同感です。
今年度の選曲は同じ曲が多く、阿佐谷ジャズストリートと高円寺フェスで演奏された曲が中心となっているようだ。ここでも日大二高とおなじくマイクが入らず。屋外でのマイク調整は難しいね。

この学校の吹部は演奏終わりが曖昧で、演奏者それぞれが一礼し帰ってしまうことがある。まだ演奏が続くのか、終わったのか、わからないことがある。今日の演奏では部長が演奏者全員を立たせ全員で声を合わせ一礼し終了した。高校生らしい清清しい終わり方が素敵です。誰かが音頭を取り「これにて終了」と合図を出すことは演奏者にも聴衆にも必要である。バトン部とチアリーディング部は必ず全員起立し大きな声でお礼と一礼をして終わる。文化部も運動部も部活の中身はおなじなのだ。

杉並学院の制服はよく見たことがなかったけれど、こちらも日大二高とおなじく、女子は黒いストッキング(かタイツ)を採用したほうが足が長く見えて良いと思う。スカートを折り足を出すと先生に怒られるので、黒いストッキングで足長効果を演出すればスカートを折ることはない。私立校へ通うティーンは美を意識する心も大切である。学校もそれに応じる姿勢が必要である。

この秋は五校の文化祭へ行ったので学校ごとのカラーがつかめた。
せっかく人前で素敵な演奏や演技を披露する機会があるのに、シャツが出たまま、靴下が下がったまま、ボタンが外れたまま、ネクタイが下がったままと、誰かに犯されたわけでもないのに乱れた制服姿のまま壇上に上がる生徒がいる。せっかくのお披露目の場なのだから、シャツは入れる、靴下は上げる、ボタンは掛ける、ネクタイは上げ、女子は髪の毛をまとめてから人前へ出たほうがより素敵に映ります。先輩は後輩の服装を直してあげてから同輩同士で服装を確認し壇上へ上がる。それだけで偏差値は10上がります。客席から見ていると生徒の服装の乱れははっきり見えるので残念に感じることがある。
杉並学院は大きな服装の乱れはないけれど、高校生になったら正装を身にまとう意味を確認してほしい。高校生は存在そのものが輝いているので、きちっとした服装で人前に出て欲しい。乱れた服装のままではもったいない。せっかく素敵な活動を披露しているのに。
高校生も制服、特に上着を着用しているととても素敵です。真夏でも上着を着て欲しい。正装は人に対する礼儀です。クールビズもウォームビズも関係ない。
高いものでなくてもきちっとした服装を着る人は「良い人」に見られる。「良い人」は人を助け、人に助けられます。これは断言できる。

Tシャツ・短パン・サンダルで歩く人を助けたいと思う人はいない。ニュージーランド人のことを言っているわけではない。ニュージーランド人はTシャツ・短パン・裸足だから靴は履かない。どこへでも裸足で出掛ける。それを在留邦人は「ニュージーランドらしい」と言う。何がニュージーランドらしいのか意味がわからない。オーストラリアだってフィジーだって裸足で歩く成人は多い。
2015年5月に私がニュージーランド大使館へ招かれたとき、在留邦人の留学エージェントたちはTシャツと短パンでやって来た。「これがニュージーランド流だから」と言わんばかりの服装である。おまえらはニュージーランド人じゃねーだろ。在留邦人は日本人でも外国人でもない中途半端な人たち。付き合う価値はない。
背広を着ないニュージーランド人が背広を着て来る中で短パンでやって来る在留邦人は理解できない。人に対する礼儀の欠片すらない非常識な態度である。
日本の高校生は在留邦人ではないので、人前ではきちっとした正装で登場して欲しい。

午後6時前にパル商店街入口へ移動。駅前広場での点灯式後はこちらの点灯式に移る。問題はここで起きた。
ファンファーレ→イルミネーション点灯→演奏と進んだ。ここで小さな紙コップにスパークリングワインが振舞われた。
ここは道路を封鎖していないので車・自転車・オートバイが高校生奏者の前を通る。これ、問題あるよ。危ない。
駅前なのでガラの悪い連中も多い。向かいには風俗店と飲み屋がある。私が嫌いな高円寺の一面である。
自転車に乗った男が突っ込んで来たので「そこは通れない」と言ったら「通るつもりないんで」と返答。
何だその口のきき方は? おまえは友達か? 私のタメか?
自転車男は確実に高校生の前を横切るつもりでいた。そうでないとあの狭いパル商店街入口に自転車で乗り入れるわけない。周囲には百名以上の聴衆が群がっている。
しかし私に注意されたので捨て台詞のように反論口撃をしてきた。通らないなら「通りません。演奏を聴いているだけです。」でいいじゃないか。
どうして素直に落ち度を認めず、なんとか言い逃れようとするのだろう。パル商店街入口は封鎖されておらず、あの狭い入口にたくさんの聴衆と演奏者がごった返す中、自転車で乗り入れる人には大きな責任が生じる。
10日以上前から立て看板が設置され点灯式が行われることは事前告知されていた。人通りの多い場所で自転車を押して歩くことは利用者義務である。注意を受けたら素直に聞き入れればいいだけ。あの場では100%自転車男が悪い。なぜ捨て台詞のような反論をするのだろう。
高円寺の民度の低さはここに現れる。高円寺には最低ランクの人間しかいない。
では、自転車男は演奏を聴いていたかと言えば、すぐにその場を立ち去った。初めから演奏なんか聴く気すらないんだよ。あいつは。
高校生にぶつからなくてよかった。私が注意をしていなかったら確実に衝突していた。私は嫌われてもいい。高校生のためなら何でもやるよ。
高円寺パル商店街振興組合には猛省を促したい。このイベントの企画はパル商店街にあり、その責任はパル商店街にある。高校生が怪我をしていたらパル商店街はどう責任をとるのか。

高円寺駅周辺は私の鬼門である。過去には知らない男に殴られそうになったこともある。相手が刃物を持っていたら私は確実に死んでいた。
駅周辺にいる人間はどーしよーもなく民度が低く、低スペックな人間しかいないので滅多に行かないけれど、それでも高校生の演奏には毎回感動するので、どこか別の場所でやって欲しい。もうパル前でやるのは止めよう。あそこは危険すぎる。民度も低い。ガラも悪い、風俗店もあるし汚い連中しかいない。私が行かなければ済む問題ではない。
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ベルギー人とベルギー料理 アメリカのコーヒー [プライベート]

今週は三田祭準備期間に伴い授業は休み。私の講義も休み。
毎回九十分の講義を行うため、その四倍の時間を費やし準備をしている。この準備がないだけで負担が軽い。
完全に割りの合わない自給になるけれど、大学という非効率な社会は安い労働力に支えられている。自分も支えてもらった人は支える側にならなくてはいけない。これが奉仕の精神であり、寄附金を渡すだけが奉仕ではない。奉仕の精神とは気持ちの問題なのである。
ここまで手間を掛け作ったレクチャーノートは易々と手放せないので、次も依頼を受ければ非常勤職を務めてしまう。週に3つも講義を受け持つ先生たちが、私のレクチャーノートと同じ水準のノートを持っているとは思えない。私が慶應生だったころも三十年前の資料をドウドウと出してくる大学人がいた。
慶應義塾大学の学事日程では"勤労に感謝しつつ勤労せよ”と『勤労感謝の日』は休みではない。『文化の日』も『開校記念日(4月23日)』も『海の日』も通常授業です。

今週はインターン生として東京で勤務するベルギー人とその友達と再会した。前回はどこで会ったのか覚えていない。少なくともベルギーではない。なぜなら私はベルギーへ行ったことがないから。
ニューヨーク勤務を希望していた人が東京へ来るとは予想外であった。これもまた人脈を広げる機会である。すべてが学びの場。有意義な一ヶ月を過ごしてもらいたい。
在日ベルギー人となった二人は秋葉原へ行き、念願のプリクラを撮ってきたと見せてもらった。やっていることは日本の若者と同じ。タワーレコードにピコ太郎のプリクラ機が置いてあると凄い情報通。
外国人が東京に暮らすことは色々な意味で難しい。「ガイジン」になることは色々な意味で難しいのだ。
あれだけ憧れていた日本料理にも飽きたころだろ思ったので "Belgian Brasserie Court" でベルギー料理を食べた。ベルギー産のジャガイモは予想以上に好評でグラタンも美味しかった。東京には母国の味まであるのだ。
日本のマヨネーズを異国の地で食べたときに「ため息が出るほど美味しかった」と感じた邦人は多い。

帰りに "BLUE BOTTLE COFFEE" へ初めて行ってみた。SNS世代といるとひとりでは行かない店に行くことが多くて楽しい。
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ニュージーランド大地震 [海外生活情報]

ドイツで買ったスマートフォンがけたたましく震え出したので何事が起きたのかと思ったら、在クライストチャーチの知人がfacebook経由で"SAFE"という信号を発信した。クライストチャーチで地震が起きたようだ。
facebookにこんな機能がついていたとは。
"More FM" と "Newstalk ZB" のオンライン放送を聴いているけれど、"More FM" は音楽しか流していない。大した被害はないのだろう。
"Newstalk ZB" はいつもの雑談だけ。こちらも被害はないようだ。

ニュージーランドのテレビは有事の際でもMTVを放送していたりするので(緊急放送がない)、ラジオを聴くのが正しい行動です。

"Radio Live" では地震情報を放送しているけれど、津波警報が発令されたので東海岸に住む人は高台へ避難していると放送。津波に関してはクライストチャーチ(レッドクリフ・サムナ・ニューブライトン)からカイコウラ、ウェリントン、ロワーハットの東海岸側に注意し海岸や川に近寄らないようにと放送中。

リスナーがアンカーと電話をつなぎ話しているけれど、どのリスナーも人的・物的被害はないと報告。驚いたと言っているだけ。

現地時間午前0時3分から午前3時までに50回以上の余震を観測と放送中。

マグニチュード7を超える地震が海底で起きていると、だいたい津波が起きると思って間違いない。例外的に海底の深い部分(300kmとか)でマグニチュード7だと津波は起きない。マグニチュード7(以上)=津波と覚えたほうがいい。

「日刊ニュージーランドライフ」のペテン師・長田雅史がすぐにネットで拾ってきた画像を投稿するけれど、中には2011年のクライストチャーチで起きた地震画像が含まれている。もう嘘情報を流すのは止めろよって思う。
見たこともない誰だかわからない人がtwitterに投稿した画像は過去のものだったり、海外のまったく別の画像も多い。「これが現状です」みたいな画像を宣伝しても、それは5年前の画像だったり、別の地震画像ということがよくある。長田雅史ペテン師の言うことは信用しないように。長田雅史は私が必ず土に埋めてやります。

ニュージーランドでは火災訓練はやるけれど地震訓練はやらない。学校でも年一回の火災訓練はやるけれど地震訓練はやらない。私がクライストチャーチの高校にいたとき火災訓練をやった。火災報知器を鳴らし運動場にチンタラ歩きながら集まり点呼を取る。このとき、タイ人が点呼をとったのに、私の名前にチェックを入れ忘れた。私は運動場にいたのに「いなかった」ことになった。そのままクラス担任に名簿を渡したので呼び出しをくらい「おまえは火災訓練中にどこにいた」と怒られた。当時は東洋系留学生が授業中に抜け出し、遊びに行ったり、帰ってしまったり、留学生を取り巻く環境が悪かった。これはいまも変わっていないと思う。私は一度として学校をサボったり抜け出したりしたことはないのに。
クラス担任に「運動場にいました」「タイ人が点呼をとったでしょ」「アイツはバカだから私の名前にチェックを入れ忘れたんだよ」と説明し何とか理解してもらった。クラス担任の不満そうな顔はいまでも覚えている。白人教員からするとタイ人もジャパニーズも皆同じに見える。1人の東洋人が起こした問題は東洋人全員の連帯責任になるのだ。極めて理不尽な世界である。これも狭いド田舎鎖国社会だから起きるニュージーランドあるあるです。
そのタイ人をぶっ殺してやろうかと思った。後日、そのタイ人が進学相談をしに来たので無視してやった。私を敵にまわすと面倒です。

ニュージーランドは活断層の真上にあり、年間15,000回以上の地震活動を観測する地震大国である。日本ほどの耐震補強は不要でも、在留邦人が勘違いしている「地震がない国」と言えない。年に15,000回も地震が起きているのに「ニュージーランドに地震はない」ってアホとしか表現できない。大橋巨泉も「ニュージーランドに地震はない」と公言していたので、在留邦人は脳みそが腐ったチンカス集団である。大橋は死んでよかった。あんな糞野郎はもっと早くに死んでいればよかった。テレビで嘘情報を流すたびにニュージーランドに憧れる人が増える。医療費タダも地震がないも教育費が無料も大嘘だ。
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日大二高『銀杏祭』へ行ってみた [行ってみた]

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日大二高の文化祭へ行く予定はなかったけれど「日大二高 文化祭」で検索して来る人が多く(毎日いる)、2014年(平成26年)まで九月中旬に開催されていた二高の文化祭なので、卒業生が検索した結果だと思われる。2015年から11月開催になりました。
しかし、これは私への任務に感じ(!)、日大二高へ行ってみたのだ。私って良い人だな。
この任務最大の目的は「POP」でパンを買うことである。

今回最大の目的である「POP」へ昼前に到着した。今日はやってたぜPOP。六月の運動会へ行ったときは早すぎて開店前、二週間前に通ったときにはパンが売り切れで買えなかったのだ。
500円玉をにぎりしめ店内へ突入。オードリーが訪問するときに出迎えてくれる店主のPOP兄(にー)がいた。春日が「人からもらって食べた味」と言っていたソーセージパンと、クリームチーズパンを買ってみた。パン屋さんの裏にある小さな公園で食べた。この公園前にオードリー御用達の「西島畜産」がある。ソーセージパンはやや小さめ。味はフツー。町のパン屋さんのフツーの調理パンだった。中身のソーセージは西島畜産で買うのでしょうか(?)。クリームチーズパンは美味い。むむむ、これはレベルが高いぞ。外の甘いパンと中に入っているクリームチーズがよく合う。180円(?)の天沼価格だったけれど、六本木なら280円の値段がつくだろう。

さて、この任務最大の目的はパン2つで終わった。もう帰っていい。

でもせっかくなので校内へ入ってみた。

正門で「銀杏祭」のプログラムをいただき、スリッパの入った袋を貸してもらう(帰るときに返します)。さすが私学、おもてなし精神が高い。上履き持参と記載があればMY上履きを持参したのに。

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「銀杏祭」は「イチョウマツリ」「イチョウサイ」「ギンナンサイ」「ギンナンマツリ」のどれかと思うけれど、どれなのかわからない。「銀杏祭」という名は多くで使用され、それぞれ呼び名が異なる。二高はどの呼び名なのだろう。

春日が「我々の寄附金で建てられた校舎」と言っていた高等部の校舎は「本館校舎」と呼ぶようで、ここはオードリー母校訪問時に紹介されるので何となくわかる。一階に受付と校長室、二階に職員室があり、セコムが守っている。誰かに命を狙われているのだろうか。

ざっと見て回ったけれどクラス展示は何をやっているのかよくわからず、生徒がごった返しているので静かに通過。文化祭は来賓のためというより在校生のものです。生徒が楽しめばいいんです。

外国人の漫画フリークはこの光景に憧れる人が多い。
海外の学校には文化祭がない。クラス展示も生徒作品の展示も出店も演劇会も演奏会も何もない。学校は単位取得のためだけに通う場所と割り切っているので生徒より早く帰ってしまう教師も多い。
文化祭は学校の一大行事であり、一年を掛け準備をする。事実、プログラム2ページ目に掲載されている井上登・高等学校長の「伝統その先に」という挨拶文には『文化部にとっては、1年間それ以上の時間をかけた発表』『”未来を感じられるような発表を期待します』 とある。学校における文化祭の役割は非常の大きいのである。

企画内容も充実しており、学校法人としては新入生を獲得する機会であり、卒業生にとっては母校へ戻る機会である。文化祭は単なる学校行事ではなく人間交流の場なのである。
この光景が漫画で描かれるため、どうにかして文化祭へ参加したい外国人は限られた私の周りだけでもかなりの数がいる。実数としては相当数いるはず。

新築された中学校舎へ入ってみたけれど、こちらも何をやっているのかよくわからず。記念ホールでは既に演劇会が行われていたようで中には入れず。
一階に校舎建替前の建築模型が置いてあり、これを見るのが一番面白かった。私の記憶にある二高はこの模型の通りである。あのサイズの建築模型だと新車が数台買える値段になっているはず。
教科教室棟と呼ばれる建物があり、普段は何に使われる建物かこちらも不明。プログラムに記載がある通り、敷地内はかなり広い。盗撮防止のためプールの位置は外からわからないようにしてある。

文芸部の展示では高校の文芸部らしい発表内容だった。部誌を売っていたので買ってもよかったけれど、値段がいくらかわからなかったので買わずに出る。

中校庭ステージで吹奏楽部とチアダンス部の演奏と演技があるというので待機。ステージサイズの都合で吹奏楽部は14名編成での演奏となったけれど良い演奏をしたと思います。マイクが上手く入らなかったのは残念。真っ黒なステージ衣装が素敵でした。

チアダンス部"ARCHERS"もステージサイズの都合でアクロバティックな演技はできず、ミニサイズでの演技披露となったけれど日本一を目指し練習しているチアダンス部なのでレベルが高い。見ていて楽しい。
ダンス系部活はどの学校も統制が取れており、体育会系らしく大きな声で挨拶ができる高校生らしい部活だと思う。聴いて楽しいのは吹奏学部だけれど、自分がやるならダンス部かな。吹奏学部は玄人向けで大人にならないとあの渋味はわからない。音楽で「渋味」を表現することは難しいけれど、とても大切なことです。音楽は「間」と「渋み」からできているからです。

この日は天気がよく気温も高かったけれど、前日のような真冬の寒さで雨だったら屋外ステージはどうなったのだろう。

「宇宙一ダサい」と言われる二高の制服を見たけれど、ライトブラウンのブレザージャケットと、チャコールグレーのパンツまたはスカートは悪くない。しかしこの2つが合体すると宇宙一ダサい制服になってしまうのは何故だろう。
ライトブラウンのブレザーは色を濃くし制服全体に締まりを持たせたほうがよい。色が濃くなるとシャープな印象になる。女子は白いソックスを止め黒のハイソックスへ、冬は黒のストッキングに合わせた方がよい。これだけでもシャープな印象になる。男子も黒のソックスを採用すればおなじ効果が期待できる。グレーのソックスを履くのは中学生だろうか。グレーは締まりのないぼんやりとした色なのであの色の使い方はフレッシュな中高生には難しい。
デザイン変更はしなくても、色のコントラスト調整を行うだけで「宇宙一ダサい」から「地球一ダサい」へ昇格できるはず。がんばれ二高。私は見ています。

一時間ほど日大二高に滞在し「阿佐ヶ谷神明宮」へ行ってみた。
私の知っているこの神社は「天祖神社」という社号だったのに、二十六年前に神明宮へ変わった。しかし私の中では今でも天祖神社のままである。
阿佐谷駅北口にいると「神明宮はどこですか」と聞かれることがある。遠方からも参拝客が訪れる有名なお宮なのだろうか。
境内にある能楽殿は"BABYMETAL"「メギツネ」のPV撮影に使われ、聖地巡礼をするファンが少なからずいる。いつか実物を見てみたいと思っていたけれど、私が阿佐ヶ谷へ行くときはいつも夜遅く、能楽殿の木戸は閉まった状態のため見る機会がない。今日は開いているだろうと踏んで行ってみた。

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土曜の午後でも参拝者が多い。
阿佐ヶ谷でお祭りがあると、お神輿はこの神社へ向かい、本殿前でお祓いを受けていたけれど、門が狭くいまの神明宮本殿までお神輿は入れそうにない。こちらも改修工事がされたのだろうか。町内会や商店街のお神輿は担ぎ手不足で廃止になったところが多いので問題にならないのかもしれないけれど、どうやってお神輿を本殿まで入れたのだろう。私の知らないところで阿佐ヶ谷も変わっているのだ。
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在留邦人はJRパスが買えなくなり資産価値は下がり続ける [ニュージーランド本当の姿]

JRが訪日客専用の全線パス、日本入国後でも購入可能に 来年3月から1年間試験販売
http://www.sankei.com/economy/news/161111/ecn1611110022-n1.html

外国人向けの特別乗車券である「JRパス」が在留邦人も購入できる仕組みは明らかにおかしく、この件について私は再三JRへ苦情を入れた。在留邦人は外国人ではなく居住地が海外というだけで、特権的地位を得ているわけではない。外国人と結婚したからと言って外国人になるわけでもない。
他方、在日外国人は外国籍にも関わらず日本国内でJRパスは購入できない。来日した外国人の親はJRパスを持ち、外国籍の本人はJRパスを購入できない。在留邦人は日本人でも外国人扱いでJRパスが購入できる。これは明らかにおかしな仕組みである。
官庁以上の官僚組織と言われるJR6社もようやく制度改正に応じ、在留邦人はJRパスの購入ができなくなる。当たり前なことだ。海外在留邦人に特権的地位は一つもないのだから。

NZ中銀、政策金利1.75%に引き下げ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM10H1N_Q6A111C1EAF000/
鼻血が出るほど笑っちゃうニュースだ。nzrbは過去最低の1.75%にOCRを引き下げた。市場の予想通り。その理由はデフレ観測が広がっているから。CPIは0.2%と確かにデフレ観測は広がっている。CPI0.2%は日本とおなじ水準です。
これが何を示す数字なのかと言えば、オークランド大学に勤務する自称・統計学者のPower In Numberは説明できない。実体のない自称・統計学者だからね。
ニュージーランドの不動産価格は高騰していない。海外からの余剰金がニュージーランドの不動産市場に流れてきているだけ。ニュージーランドは住宅不足になっていない。
もうすでに家を買ってしまった人は住宅価格が三分の一になっている。完全に負け組。唯一の救いはすでに住宅ローンを完済した三十年前に住宅購入した人だけ。この人たちはこれから資産価値が三分の一になるので、すぐに売ればキャピタルゲインが稼げる。NZはキャピタルゲイン課税がないので今後はキャピタルゲイン課税の導入も期待される。というか、そうしないと不動産だけが不当なバブルを抜け出せない。
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日本人妻とフィリピンパプの構造原理 [在留邦人批判]

ゴールドコースト在住の美容師の日本人妻は日本から息子をつれ現地の男性と再婚したけれど、この息子が「お母さんはヘンな人」と言っていた。そうなんだよ息子、君のお母さんはヘンなんだよ。正しい日本語では「キチガイ」と言います。
しかし本人だけは「自分はヘンじゃない」「ヘンなのは周りの人」と思っているので忠告も聞かない。これが「ヘン」な理由です。息子は素直なのでよくわかっている。そしてオーストラリアはつまらない、日本に帰りたい(けれど帰る場所がない)と嘆いていた。そうだよ、オーストラリアはつまらない、日本は楽しいよ。母親の身勝手な行動に左右される在留邦人の子女は悲惨です。子の人生も人権も親のものではない。確実に親を恨みます。しかし自分が不良になるとお母さんがまた離婚しちゃうので黙っているだけです。自立できる年齢になったら、もう実家には戻りません。悲惨な最期です。しかし「お母さんはヘンな人」なので、なぜ息子が自分から離れて行ったのか理解できません。バカとしか思えないけれど、在留邦人はこのタイプしかいないので周囲のおなじタイプの邦人たちも理解できません。類は友を呼ぶってか!? バカがバカを呼ぶ典型的な在留邦人コミュニティです。

日本人妻の結婚相手は見事にガテン系の肉体労働者しかいない点も共通しています。学歴のない低収入の肉体労働者。ブルーカラーにすらなれない結婚相手です。
これはフィリピンパブを例に説明するとわかりやすい。フィリピンパブは肉体労働者が多く集まる地域にあります。冬が厳しい青森の田舎町にもある。そこは男だらけの労働者階級の町なので女がいない。女は大きな町で行ってしまい金持ちと結婚します。娯楽もない労走者階級の町なので必然とフィリピンパブくらいしか出かける場所もない。フィリピンパブは地域独占なわけです。そこへ女にも触れたことのない童貞たちが集まり、フィリピン人ホステスが口に入れた飴を口移しで自分の口へ入れてくれるものだから童貞たちはメロメロになってしまう。フィリピン人ではないけれど「チリ人妻アニータ」はこの典型例です。会社のカネを盗もうが、人を殺そうが、外国人ホステスに気に入られたい童貞たちは何でもやるようになる。そのことを知っているホステスたちは童貞たちを使えるだけ使うわけです。そのために口移しで飴を口へ運ぶ。
日本人妻と結婚または再婚するガテン系旦那たちもおなじ状況にあります。現地の女性たちは見向きもしない低スペックな連中なのでモテない。唯一振り向いてくれる存在が言葉の通じない日本人女性というわけです。だから連れ子がいようが、混血児だろうが、どーでもいい。「良い」も「悪い」も判断だけるだけの一般常識もありません。類は友を呼ぶってか!?
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pepsiの味はニュージーランドの味? [プライベート]

最近の私は何をしているのかと言うと、稲田朋美・防衛大臣の裸を想像しながら日々をすごしています。
稲田朋美は大臣になってから急激にキレイになりました。やはりオンナは見られる対象となると女性ホルモンの分泌に伴い性活動が活発になると思います。オトコが肩書きや職位で行動に差が出るのと同じ原理です。ぜひ『an・an』で特集を組んでもらいたい。「大臣になってキレイになる」。SEX特集なんて秒殺できます。
稲田朋美の裸はなかなか想像が難しい。ここはこーで、こーなんじゃないかと、複合的要因から裸を想像するのはエネルギーの消費が激しい。ミニ四駆のパーツを組み合わせカスタマイズするなんてレベルじゃないんです。
「ミニ四駆」はゴミ捨て場で拾った『月刊コロコロコミック』と『おはスタ』で覚えた言葉です。おはスタに出ているMARU(木内舞留)は可愛い。でもMARUは未成年なので倫理観を保ち裸は想像していません。さすがの私も小児性愛者じゃないからね。
高円寺南口に「ミニ四駆バー」という、何をやるのかわからないミニ四駆のバーがあります。『いつか行ってみたい』と考えたことは一秒もありません。
ミニ四駆バーの近く、パル商店街脇道に「駄菓子屋バー」があり、500円で駄菓子食べ放題というプランがあります。これは一瞬そそられるプランですが、普通に考えれば駄菓子500円分は凄まじい量です。駄菓子は100円分でもすごい量ですからね。それが500円分とはボラれた感があるので行きたいと思いません。高円寺はこーいう街です。
さて今日は朝から合法的にサボリ、午後は阿佐谷の「けやき公園」にいました。阿佐谷は私の庭みたいなものです。
高円寺とくらべると阿佐谷は治安がよい。それは親の土地を相続し、そこに五十年・百年・百五十年と住み続けている家庭が多く、地域外からの流入者が少ないからです。鎖国制度が続いていると認識してもらえば間違いありません。
日本サッカー協会の小倉純二名誉会長(西高→早稲田)の私邸も春日の「むつみ荘」とおなじ阿佐谷南一丁目にあり、サッカーのレリーフで縁取りされた素敵な御宅にお住まいですが、驚くほど小さな家でさらに驚きます。小倉名誉会長の私邸隣も小倉姓なので親か親戚か兄弟が住んでいると思います。こちらの御宅の方が大きい。
阿佐谷は戦争で焼け野原にならなかったので一家離散せず、現在でも古い貧乏世帯が親の土地を相続して住んでいます。高円寺はお水と美容師と風俗嬢に占領されたので治安が悪いんです。「素人の乱」のような汚い連中もいます。高円寺はすべてにおいて下級です。
昼過ぎからけやき公園内を汚い中高年の男たちがたむろっていました。ハッテン場なのでしょうか。公衆トイレもあるし。こんな公園、早くぶっ潰した方がいいです。
生活保護の支給日だったらしく、男たちは公園で酒を飲んでいた。生活保護の正しい使い方です。
私は西友で81円で買った『pepsi STRONG COLA 5.0GV』という史上最強炭酸と書かれたペプシを楽しみに飲んでみましたが、史上最強というには物足りない炭酸に終わりました。フツーのペプシと何が違うのかわからない。
ニュージーランドに住んでいたときはよくペプシを飲みました。私のニガイ青春の味といえばペプシの味です。
ニュージーランドには美味しいものがなく、世界企業のソフトドリンクくらいしか飲めるものがありません。
近所にあったガソリンスタンド(現地ではペトロールステーションという)で買うと割高なので、そこから数十メートル離れたディリーで買っていました。いつも買いに行っていたので店のオバちゃんに顔を覚えられ、道で会うと挨拶されるようになりました。「あっ、いつもpepsiを買いに来る子だ!」と思われたのでしょうか。田舎あるあるです。
当時のペプシ500mlが1.2ドル、350mlが95セント、高校の学費が初年度は6,500ドル、最終学年は10,000ドルに値上がりし、学費の値上げに反対を表明できない外国人は立場が弱いと骨の隋まで痛感しました。外国人留学生はカネになると天井知らずの学費値上げは毎年断行されました。たった200ドルの学費値上げで事務棟を占拠し逮捕されるカンタベリー大生に知ってほしい事実です。学費値上げで学生が事務棟を占拠する光景はカンタベリー大の風物詩みたいなものですが。
自分たちで自立できないニュージーランドの国家経済を支えているのは外国人です。
pepsiを飲みながら過去の哀愁を感じ、生活保護で酒を飲む老人たちの隣で葉巻を吸いながら稲田朋美の裸を想像し、さて水煙草を吸いに行くかと重くない腰を上げると、つくづくニュージーランドを離れて正解だと実感する金曜の午後であります。自分たちで自立できないニュージーランドに未来はありません。
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