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ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日の感想

普段の3倍くらいのアクセス数が表示されているので、カリビアンコムにリンクが張られたのかと思ったら、「ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日」というブログにリンクが張られていた。
大体私の書いている内容とおなじ傾向の論調が記されている珍しい記述である。どなたが書いているのか存じ上げませんが、ありがとうございます。でも、許可なくかってにリンクを張られると、読みたくない人の目に触れるので「名誉で迷惑」です。

他人のブログは読みません。特に新規の人のブログは読まない。読むのが面倒です。時間が掛かるし目も痛くなる。その時間と労力が無駄。そこまで労力を費やしても知っていることばかりで得られるものもない。

ブログという情報メディアはツールとして古い存在です。Youtuberもマジョリティは取れないけれど、世界は記述式情報発信から映像メディアへと移行しています。ISILも犯行声明をYoutubeに流す時代です。好むと好まざると、文章による自己発信は古い存在になっている。

しかしずいぶん難しいタイトルです。「日本語練習帳」以外、わからない。
「ガメ・オベールの日本語練習帳」とは - イギリス人と日本人の混血でニュージーランド生まれ、という作者が日本語の練習を名目に発信している、はてなダイアリーのブログ。 扱う話題は多岐にわたる・・・・ なるほど。

世界の僻地にある南半球の小さな島国はマイナーな存在です。それは私がニュージーランドにいたころから変わっていない。次の二十年間もニュージーランドの存在は変わらない。
ニュージーランドに行きたい人は何とかしてこの小さな島国情報を得たいと無料で情報収集できるインターネットを使いこのブログへ辿り着くのでしょう。仲介業者もENZも良い情報しか流さないからね。お金をもらい情報提供する人は良い情報しか流さない。悪い情報を流せばお金が入ってこないからね。人間って汚いね。

この方の日本語は在留邦人より圧倒的に上手いですが、それでも6割くらいしか理解できない。私の記述が理解できるので平均的な知的レベルはあります。在留邦人は小学生レベルの漢字が読めません。もうびっくりするくらい、在留邦人の知的レベルは低い。在留邦人が日本を嫌う理由がよくわかります。あの知的レベルでは日本社会でまともに扱ってもらえない。だって、外国人留学生の方が日本語の読み書きが上手いんだから。

感想については、簡素に3行くらいにまとめてもらいたい。長い文章を日本語で書いている方ですが、6割くらいしか理解できないので、ドイツ語か英語で書いてもらえればわかります。

私がニュージーランドの高校で数学の記述式レポートを提出したとき、長々とこのブログのように記述をしたら "Too Wordy" と、ひとことだけ書かれ書き直しを命じられた。ニュージーランドの数学レポートは数学を言語で説明できないと点数がつかない。答えだけあっていればいいわけじゃない。答えに行きつくまでの考え方がお粗末ではいけない、という理由らしい。ここでつまずく留学生が多い。
文章は簡素に、感想も簡素に。
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JRパスの復活は復活ではない [日刊ニュージーランドライフ批判]

ジャパン・レール・パスの日本国籍保有者への販売は、2017年3月31日で停止になりました。
そして、2017年6月1日から新に日本国籍保有者もジャパン・レール・パスを購入できると在留邦人が騒いでいます。
これ、多くの人が勘違いしていますが、「期間限定」販売です。大騒ぎしている人は在留証明10年を証明すれば買えると勘違いしている。
この特例措置は、世界中にいる125万人の在留邦人向けではなく、日系ブラジル移民向けの措置だから。
日系ブラジル移民の多くは70年間くらい、一度も日本へ帰国していない。その人たちが2020年東京オリンピックを機に一時帰国したい、その特例措置で、ブラジル健康表現体操協会を中心に陳情を行い、JR側が折れたという運びです。
そのため、新ジャパン・レール・パスの販売期間は2017年6月1日から2020年12月31日まで、引換期間(使用期限)は2017年6月1日から2021年3月30日まで。明確な期間限定販売です。

この件に関して「JRパスが買えるようになった!」と騒ぐ在留邦人、よく読め。在留邦人ってバカしかいないから日本語が読めないのかな。JRも公式プレスを出し明確に使用期間を提示しています。
http://www.japanrailpass.net/file/eligibility_ja.pdf

現実には、出張目的でJRパスを購入し、金儲けに使う在留邦人が多い。
日本国籍を持つ人が外国人向け特別乗車券を購入できる制度は不正。
オリンピックがなければジャパン・レール・パスの日本人向け販売は完全廃止になっていた。

「在留証明10年分」も難しい。
10年前の公的証明書を保管している人はどの程度いるのだろう。
引越しをした人は、引越し前の住所の公的証明書と、引越し後の公的証明書が複数必要になる。空白期間が生じてはいけない。継続した「在留期間10年」を証明する必要がある。
出入国記録程度なら旅券で確認できても、住まいの履歴を10年分提出する作業はかなり厳しい。10年前の加入電話の領収書をすぐに出せるだろうか。
この証明書の発行手数料に1,200円かかるので、差し引きで得をするのは文字通り、ブラジルの日系人くらいです。
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