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ニュージーランドを悪くする人 [ニュージーランド本当の姿]

「世界で最も住みやすい都市ランキング」が発表されると在留邦人が大騒ぎを始める。日本の都市は入らず、必ずオークランドが入る。ご丁寧に、オークランドのランキングを示し、どや顔で「さて、日本の都市は何位でしょう!?」「残念!一都市も入っていません!」 これ、面白い?

在留邦人は自分に自信がない。日本社会からドロップアウトした負け組しかいないから。
いま自分が生きるニュージーランドで自信が欲しい。対外的印象を良く見せたい。世界の僻地で生活水準の低いニュージーランドにいる自分を認めてもらいたい。ニュージーランドにいる自分は日本にいる連中より格上だと認めて欲しい。ニュージーランドにいる自分を絶賛して欲しい。「キミは凄い!だって日本を脱出し僻地のニュージーランドにいるんだから!」と思われたい。

在留邦人の大部分は反日思想を持つ。それはそれで構わない。面倒臭いのは、反日思想を持たない普通の日本人に対し「あなたは間違っている!目を覚まして!日本はおかしな国なの!ニュージーランドが正しいの!」と力説すること。これは私がニュージーランドに住んでいた20年前から変わらない。反日思想を持つ日本人、それはそれでいい。それなら、自分の悪影響を人に及ぼすな。自己内日本批判でオナニーしてろ。他人のところまでやって来て、汚い精液をかけるな。やっていることがヘンタイの痴漢行為でも、精神が病んでいるので理解できない。在留邦人は全員死んでほしい。

私が在留邦人を「面倒臭いヤツら」と呼ぶ理由がわかるだろう。本当に面倒臭いヤツらです。社会のクズであり、ゴミであり、人格障害者である。人格障害なので自ら異常人格であることに気がつかない。

私はニュージーランド人の国民性も、社会制度も好きになれない。ニュージーランドにいる外国人は苦労をしている人が多く英語を母語とする白人でも外国人として生きる厳しさを痛感している。それはイギリスからの移住者であり、カナダからの移住者であり、南アフリカからの移住者である。この人たちは常に滞在許可に怯えながら生きている。そのため素行良好で犯罪歴もない。仕事も早く確実に行う。滞在許可取得に支障をきたすことは一切しない。ニュージーランド人は行わない残業も休日出勤もこなす。それでもニュージーランド社会が彼ら白人移住者を評価するのかと言えばしない。何でもテーゲー(適当)なニュージーランド人と同じ白人でも扱いが異なる。

私が通ったニュージーランドの大学にいたイギリス人職員は一度で確実に仕事を終える。手抜きもない。仕事も早く二度手間はない。大学へ通った人はわかると思うけれど、大学の事務手続きは複雑で現地生でも理解できないことが多い。滞在許可が必要な外国人留学生ならなおさらのこと。頼りになる事務職員の存在はありがたい。それでも外国人職員はニュージーランド人職員より低い評価しか得られない。人員整理でクビになるのは外国人職員ばかり。
同じことをニュージーランド人職員に聞いても「わからない」「知らない」「自分でやれ」「自分の仕事ではない」「ランチの時間だから帰って」と当然のごとく言う。労働規定を言い訳にする前に帰ってしまう。「えっ?」って感じ。「私、まだいるんだけど」と言う前に鍵を掛け帰ってしまう。まだ終業時間前なのに。ニュージーランドでは17時が終業時刻ならその時間に仕事を終えるのではなく、その時間に事務所(店舗)の鍵を掛け帰宅する時間。実質的な終業時刻は16時30分。16時30分を過ぎると電話はつながらず、事務所(店舗)にいる人は追い出される。ひと昔まえの日本の役所より酷い。どちらも労働組合の権限が強い職場環境である。ニュージーランドが「労働者天国」と言われる由縁は、労働組合に権利と権限が集中しているためである。決して、ニュージーランド(人)の生産性が高いわけではない。実質的には1日6時間程度しか働かない人の生産性が高いわけない。

手紙を送っても返事は来ない、挙句の果てに手紙がなくなったと言い訳を始める、その後、見つかっても謝罪なし、贈り物をしても返事は来ない、(手紙・贈り物は)届いたのかと聞くと、届いていると答える。手紙の返事を催促すると到着するのは8か月後。ベルギー人にニュージーランドで手紙の返事を催促したら8か月後に来たと言うと、いい加減な性格と言われるベルギー人でもさすがに8か月後はないと呆れていた。いい加減なベルギー人も呆れる国、それがニュージーランドである。

ニュージーランドには「ニュージーランドLOVE」の在留邦人しかいない。在留邦人は「ニュージーランドLOVE」なので、私がニュージーランド批判を展開すれば烈火のごとく怒りだす。バカみたい。ニュージーランド人が自国批判をされ怒るならまだしも、在留邦人が怒る意味がわからない。私がニュージーランド批判をしても、ニュージーランド人は「その通り」「嘘偽りなし」と理解を示す。実際に私がニュージーランド滞在時にニュージーランド人の前でニュージーランド批判をしても誰からも反論を受けなかった。学校でも徹底したニュージーランド批判を行った。全員納得。「あなたの言うことは全て正しい」と理解された。在留邦人だけがおかしい。在留邦人は頭の狂ったキチガイしかいない。

私が在留邦人の頭のおかしさに気がつく前は貸した物がいくつも紛失した。盗まれた物も多い。ニュージーランド人に貸した物は返って来ない、落とし物は二度と見つからない、置き忘れは盗まれるとわかっていても在留邦人も同じだと思わなかった。

大した知り合いでもない日本人留学生にタバコ代(5ドル)を貸してくれとせがまれたことがある。もめることが嫌いな私は5ドルを貸してしまった。しかし、いつまで経っても返してくれない。他の日本人留学生と遊びに行くと言うので学校を抜け出す前に捕まえ返済を催促すると怒り出し机を蹴り始めた。怒りたいのはこちらだ。遊びに行くカネがあるなら返済しろ。未成年で親に養ってもらう身分で授業をサボり、15や16でタバコをふかし、それの何がカッコいいのか理解できない。タバコを吸うなら稼げるようになり法定年齢を過ぎてから吸え。人から借りたカネも返さずカッコつけるな。最後は5ドル札を机に叩きつけ返済した。これが日本人留学生の平均的な素行である。
日本人留学生は高校中退者か不登校生しかおらず、真面目に就学する生徒は私以外にいなかった(私は高校中退者でも不登校生でもない)。日本人留学エージェントは、中退者と不登校生の素行の悪さを知っているのに誰も言わない。ENZも知っているのに言わない。現状を言えば誰もニュージーランドに来なくなる。日本人が来なくなれば自分たちが食えなくなる。実際に他国からの留学生に「もう、日本人留学生は嫌だ」「日本人とは関わりたくない」と言われたことが何度もある。私も嫌だった。日本人留学生の素行の悪さに「日本人だけは受け入れない」と言い出すホストファミリーも多い。現地校の教員が私に文句を言いに来るには理由がある。問題を起こす日本人留学生は言葉が通じないから。通じないので何を言っても理解できない。言葉が通じてもバカだから理解できない。言葉の通じる私に文句を言いに来る。なぜ、問題を起こしていない私が最初に怒られるのか。この留学生環境は現在に至るまで何も変わっていない。真面目な就学する留学生ほど被害を受ける。不真面目な留学生ほど現地生活で人に迷惑を掛け続け「ニュージーランドLOVE」になる。日本人留学生の無免許運転、万引きは当たり前。現地警察に捕まる日本人留学生は多くいる。不純異性交遊、避妊をしないSEXも当たり前。それをカッコつけて他の留学生の前で自慢する。日本人留学生はバカしかいない。留学エージェントも学校もENZも全て知っているのに何も言わない。注意してエージェントを解任されると自分が食えなくなるので全てもみ消す。札束留学生を学校が手放すわけない。留学エージェントなら罪を犯した日本人留学生の身元引受人として現地警察へ必ず出頭している。その事実も絶対に言わない。日本人留学生は真面目に勉強していると思ったら大間違いである。素行の悪いポンコツと低脳しかいない。ニュージーランドには来てはいけない日本人留学生がたくさんいる。

新品のヘアスプレーを貸したときは空になり戻ってきた。「少し借りるつもりが思った以上に使ってしまったので新しく買って返す」という発想はなく、空のヘアスプレーだけそのまま返す心理が理解できない。それ、ゴミじゃん。「これがニュージーランドのやり方だから」といつもの台詞を言うのでしょうか。それなら、ニュージーランド人に借りたらいい。在留邦人も留学生も日本人としか付き合わない鎖国生活を続けるので在住歴の長い人でも現地の人と接点がない。外国人夫と住居を借りる大家以外に話す人がいない。大家は家賃の集金に来るだけで在留邦人とおしゃべりをしに来るわけではない。在留邦人は「ニュージーランドLOVE」なので、このわずかな会話でも大喜び。バカじゃねーの? 負け組はどの国へ行っても負け組のままである。

なぜ負け組から抜け出せないのか。
それは簡単な理由で、上級職に就く人がいないから。

私がいたころから最低賃金の底辺職にしか就けない。それは日本料理店のウエイターであり、土産物店の店員、掃除夫、農園での季節労働。どの職も現地の高級職から見向きもされない底辺の仕事である。何年経っても地位も給与も名声も高まらない。それでいいと思っている。それが自由だと勘違いしている。まさに負け組の考えそうなことである。

留学・移住エージェントも底辺職であることに変わらない。誰でもできる。すぐできる。今日から始めた人も20年前からやっている人も差はない。経験重視される仕事でも知識が要求される仕事でもない。誰でも即できる仕事が留学・移住エージェント。エージェントは増える一方で減ることはない。さらに、相手が日本人となれば「日本人を騙す日本人」が増えるだけ。エージェントからすると日本人留学生は札束にしか見えない。札束がやって来るとなれば、人殺しでも、麻薬中毒者でも、高校中退者でも、不登校生でも誰でもいい。目的は留学生の手助けではなく金儲け。カネにしか興味がない。カネ以外の目的もない。都合の悪いことは全て裏でもみ消す。「どーせわからねーし」って言いながら。

ニュージーランドにおける社会階層は最上位が聖職者、つまり、教会の牧師。この人たちは薄給で裕福な暮らしは送れないけれど信頼が厚く周囲が支援をしてくれる。聖職者は社会へ貢献し、秩序を保つ重要な役割を担う職業である。ニュージーランド国民に厚く信頼される最上位職である。聖職者になるには神学校で神学を学び、聖職者資格を取得し、高い教養を身につけなくてはいけない。基礎学力の低い在留邦人が聖職者になれるわけない。万が一聖職を選んでも途中でいつものごとくドロップアウトする。在留邦人はドロップアウトの達人なので「嫌なら辞める」に慣れているためすぐ辞める。辞め癖がついているので中退率が高く、離婚率も高い。「すぐ辞める」をカッコいいと思っている。バカだから理解できない。ニュージーランドでも信用度の高い職種を辞めてしまうと信頼が得られない。信頼がなければ転職もできない。「ニュージーランドは自由な国」「ニュージーランドにしがらみはない」は大嘘である。底辺職の人間に信頼は求められない。使い捨てだから。誰でもウエイター、カフェ店員、掃除夫、土産物店員になれる。留学エージェントにもなれる。底辺職に推薦状も学歴も職歴も求められない。だからいつまで経っても底辺のなまま地位向上は見られない。

ニュージーランドで信頼度の高い弁護士・会計士・教師(日本語教師以外)も、在留邦人の中にはいない。日本の医師免許はニュージーランドで使用できず、医学科への進学は永住権を持たないと入学が認められない。永住権持ちでも在留邦人の学力では医学科へ進学できない。中国・韓国・インド系の上級職は増える一方で、日本人の上級職は増えていないどころか、30年前と同じく底辺職にしか就けない。「日本人が日本人を騙す」悪循環だけが残る。日本人を騙す以外に食っていく手段がない。これが在留邦人の地位向上につながらない一番の理由。ニュージーランドを悪くする人は、在留邦人であり、日本人留学生であり、移住・留学エージェントである。
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ニュージーランド移住・留学不要論 [ニュージーランド本当の姿]

「何でもテーゲー(適当)」

「時間にルーズ」⇒「8時に集合は8時に起きる時間」

「バスの時刻表は目安」⇒「時刻表通りでもバスは来ない(すでに行ってしまったあと)」「バスは同時に2台来る」

「車は一家に一台ではなく一人に一台」

「約束を破る」「連絡なく休む」「雨が降ると休む」「仕事が雑」「仕事をしない」「仕事ができない」「何でも遅い」「向上心がない」「すぐサボる」「変わりたくない」「すぐむきになる」「ダメ男ばかり」「女はアシバー(遊び人)」

「労働組合の影響力が絶大」

「人間関係が狭い」⇒「知り合いの知り合いは自分の知り合い」

「物を貸すと返ってこない」⇒「物を借りても返さない」

「海に囲まれているのに魚が不味い」⇒「魚を買わない」⇒「魚を食べない」

「泳げない」

「料理屋の味が毎回違う」⇒「同じ味は毎回作れない」

「物覚えが悪く学習能力が低い」

「10代の出産割合と人工中絶率が高い」⇒「出産割合は全国平均の2倍」

「3歳児の虫歯有病率が高い」⇒「全国平均の1.5倍」

「自殺率が高い」「離婚率が高い」「窃盗・盗難事件が多い」



沖縄の県民性と、ニュージーランドの国民性は、非常によく似ている。

ニュージーランド移住を計画する人は、沖縄に1年間住み免疫をつけ、それからニュージーランドへ移住すべき。

真面目で細かいことを気にする私のような性格の人間は、沖縄にもニュージーランドにも住めません。

私の知り合いに沖縄生活に憧れ、数年間の準備期間を経て、沖縄へ移住した人がいたけれど、2年を経たず、もとのいた場所へ戻った。理由は、県民性に合わせられないから。
沖縄は観光で行く場所であり、住む場所ではない。ニュージーランドと同じ。ニュージーランドは観光で1週間程度行く国であり、生活拠点を移す場所ではない。

沖縄に住める人はニュージーランドにも住める。それならニュージーランドへ行く必要がない。

沖縄にはインターナショナルスクールが所在し、ニュージーランドでは全学校数の1%以下の20校程度しか認可されていないIB認定校である。IB認定校の成績評価は、世界中で進学条件を満たす。ニュージーランドへ私費留学することを考えれば格安で通える。
授業はIBプログラムで行うため進学条件に不利は生じない。国内外の入学条件を満たす。国内移動になるため旅費も安い。日本語も通じる。日本国内でも十分に国内留学は可能なのである。

どこかの元日本人で、移住相談が可能な公的資格を持たない無資格の移住ブローカーが「オークランドの空気は綺麗でうまい」「雨は天然のリンス」「雨水はそのまま飲める」「洗濯物が濡れても天然のリンスが洗浄してくれる」とホザいているけれど、オークランドの空気は想像以上に汚く、WHO(世界保健機関)も警戒するレベルにある。どこかの元日本人(笑)で、無資格の移住ブローカーは"WHO"を「フー(誰)」と呼ぶので説明するだけ無駄です。
オークランドの空気はどのくらい汚いのか。東京やハンブルク(ドイツ)と同じレベルです。重化学工業の拠点がないのにこの汚さ。シドニーの空気の2倍汚れており、毎年700人以上が大気汚染による呼吸器疾患で死亡している。ニュージーランドの喘息患者数は人口比で世界第二位、子供の4人に1人、大人の6人に1人が喘息を患い、成人男性の死因第3位(成人女性の死因第4位)、毎年4,000人以上が呼吸器疾患で死亡している。これのどこが「オークランドの空気は綺麗でうまい」理由なのか。

ニュージーランドでは古い機械と自動車が使用されているため、日本人が思うほど環境対策、特に公害対策は進んでいない。
2014年に排ガス規制を強化したことで中古車の販売価格が急騰し、倒産する中古車店が続出した。この規制強化はデモへ発展し、ニュージーランドで知らない人はいない大問題へ発展した。

ニュージーランドは石炭の産出国で大部分を海外へ輸出している。石炭採掘所は主に南島にあり、ウエストコーストからリトルトンへ乗客のいない貨物列車が走っているのはそのため。あの貨物列車に石炭が積まれ、リトルトンから船で海外へ輸出される。日本もニュージーランドから石炭を輸入し製鉄所で使用している。この石炭はニュージーランド国内で冬場の暖房として使用されているが、焼却時に放出される煤煙(ばいえん)は環境と人体に有害物質である。日本では石炭の焼却施設は厳しい環境基準に合格しないと認可されない。ニュージーランドではどの家でも無許可で焼却できる。自治体は石炭の使用と焼却を行わないよう行政指導を行うも、石炭の使用と焼却は合法であり、使用中止となる法令も存在しない。石炭の使用中止は努力義務でしかない。石炭の単価は安く、熱量も高いため、冬場の暖房として現在も使用されている。これに加え、木材を焼却し冬場の暖房に使用しているが、この木材も大部分は廃材を使用している。建物の解体現場で無償で引き取った廃材を家庭で燃やすため、科学物質を多く含んでいる。人類が開発した最強の物質と言われるアスベスト(石綿)も含まれる。アスベストはニュージーランドの建物で使われていないところはない。クライストチャーチの復興が進まない一要因は、このアスベストにある。アスベストの除去は完全密閉した後、専門業者が専門機材を使用し除去する必要がある。アスベストの除去は密閉しないと意味がない。地震で建物が壊れアスベストが飛散した後では意味がない。アスベストを含む廃材を一般家庭で燃やしているのがニュージーランドの現状である。家庭から飛散されたアスベストは呼吸器へ入り、発癌する可能性がある。日本ではアスベスト訴訟も起きている。癌患者の中で死因第一位は「肺癌」。前立腺癌による死亡者数の2倍、成人女性の死因第二位の「乳癌」より多い。

在留邦人はニュージーランドに夢を見過ぎている。夢の中で夢精しているだけ。思い込みだけが激しく、現実をまったく理解していない。

無駄に費用と手間、時間の掛かるニュージーランドへの移住・留学は不要である。
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