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見ざる 聞かざる  [在留邦人批判]

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Youtubeで見られるような上手なケチャップライスが作れない。どうしてもケチャップがコゲてしまう。
新しいテフロン加工されたフライパンを使いやってみた。一発で作れた。コゲもない。
道具の進化は技術の進化を超えている。研究開発って大切よねって思う。

在留邦人は、テフロン加工されたフライパンは体に有毒なので使わないという。わざわざ重たくコゲつく鉄のフライパンを日本から持ってきて使うんだと。ご苦労なことです。
電子レンジもマイクロ波が出ているのでガンになるとか、白血病になるとか、ウンチコこねて使わない。料理店でテフロンフライパンや電子レンジを使わないところなんて一店もないのにね。
その一方でマイクロ波がバンバン出ている携帯電話でツイッターはやっている、子供にも使わせる。このブログを読む人の7割は携帯電話からのアクセスである。飛行機に乗ると放射線を浴びるのにそれは何も言わない。イミフ。

在留邦人は、バカの集団だから、自分が理解できない大部分はシカトして、理解できたごく少数を誇張し主張する。ニュージーランドの食べ物は自然のものだから安全とか、化学薬品を使用していないから安全とか、デタラメばかり主張する。ニュージーランドの科学者からすると『科学で立証されていない自然由来の食品のほうが成分がわからず危ない』と警告する。ここはシカト。バカな頭では理解できない。

ヤマザキパンが腐らないのは、化学薬品を大量に投入しているからと言う人がいる。日本にも多くいる。ヤマザキパンは徹底した衛生管理に努め、食材の投入から製造・梱包まで全自動化され、人が食材に触れることなく出荷している。そのため、ほぼ無菌状態で作られているのでカビが生えずに腐りにくい。一般家庭の台所で作ったパンではないのだ。

ニュージーランドのお台所ってすごく汚い。床を拭く雑巾でテーブルを拭く。私には理解できない行動でも現地の人はそれ以外をしらない。なぜ、床を拭く雑巾と、テーブルを拭くふきんを分ける必要があるのか。同じではないかと言う。違うと言っても理解できない。この部分、在留邦人はシカト。ニュージーランドの衛生環境を知るとお食事する気になれない。ニュージーランドで外食する際は食中毒になることが前提となる。実際に食中毒の発生は多く報告されている。

食品添加物。これも在留邦人が大好きな話題。
トマトジュース。そのまま飲むと食品、加工調理に使用すると食品添加物になる。では、トマトジュースをそのまま飲む人は食品添加物を直接飲むことになるのか。

化学調味料。この言葉は既に死語で使われていないのに現在も使う人がいる。化学調味料は青酸カリではない。食べて即死することはないのに、0.01mgでも入っていると、即死するようなことを言う人がいる。在留邦人の大部分は猛烈にバッシングする。
化学調味料=旨味調味料はサトウキビが原料で蒸留し濃縮した食品。在留邦人が大好きな自然からとれる食材なのに批判する。イミフ。蒸留し濃縮させた飲料の代表格が焼酎である。芋・米・麦・蕎麦を原料とする焼酎。焼酎を飲むとき「化学調味料を飲んでいる」「化学薬品の味がする」という人がいるだろうか。

日本で販売されているポテトチップスは化学調味料の宝庫で、食べると化学薬品の味がするという人がいる。在留邦人の大部分は日本のポテトチップスを批判する。

では、ニュージーランド産のポテトチップスは化学調味料を使っていないのか。
"Bluebird"という、ニュージーランドでは代表的なポテトチップスブランドの成分表(対象はSalt & Vinegar味)を見ると「マルトデキストリン」「酢酸ナトリウム」「クエン酸」という食品添加物が使用されている。「味の素」の主成分である「グルタミン酸ナトリウム」も使用されている。ニュージーランドのポテトチップスも化学薬品の味がするわけだ。しかし、「ニュージーランドのポテトチップスは化学薬品で作られている」と指摘する在留邦人はひとりもいない。ニュージーランドのポテトチップスは美味しいと、バクバク食べている在留邦人は多いのに。

在留邦人は幸せだと思う。
自分に不都合なことは「見ざる 聞かざる」で逃げる。真実を追わない。
自分に都合の良いことだけねつ造し、誇張して、人を騙す。私がNZにいたころから、邦人社会の質は何も変わっていない。それは、歓迎すべき状況にはなく、不幸である。
嘘情報を人に話すのも邦人社会の特徴なので「言わざる」が入らない。今日知った情報は今日誰かに言ってしまう。「やっぱ日本ってダメだよね~」「ニュージーランドが正しいよね~」「日本はニュージーランドに見習うべき」ってオナニーしてるだけ。悲しい邦人社会だね。

私がNZで幸せになれなかった理由は、この邦人社会と上手く付き合えなかったから。バカしかいない集団と付き合えない。「嫌いなら付き合うな」という在留邦人がいる。しかし、そうは問屋が卸さない。なぜなら、在留邦人は日本人を見つけると寄ってたかって来るから。
在留邦人は在留邦人以外に頼れる人がいない。日本の家族と不仲な人が多く、日本に頼れない。頼る人がいない。日本(の家族)に頼れないので邦人社会に頼ることになる。現地の人(パケハ)に知り合いはいても、細かな話になると説明できない。カルチャーが異なるので「あ、うん」の呼吸で話が進まない。労働組合の権力が強く、17時(実質16時30分)になったら帰っちゃう国民性なので、『続きは明日ね~』と言いつつ、明日になると昨日のことは忘れているから話も進まない。在留邦人は在留邦人から離れることは不可能である。

海外に住もうと考える人は、バカじゃないと生きていけない。バカなら生きていける。人を騙せる人間は生きていける。人を騙すことに罪悪感を感じる人間は生きていけない。
それが私がNZで成功しなかった一番の理由。
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弱い人間の正体 [在留邦人批判]

TOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検されたので、山口達也から「山口也」容疑者になってしまい面白くなってきた。
滅多にスクープされないJニーズの不祥事。これを機に『大麻くんの大野吸引疑惑と3P疑惑』について捜査して欲しい。国民的アイドル『嵐』の大麻くんが大野を吸引し女2人と3Pって、スケベな私だってこんな妄想できない。事実は小説より奇なり。いまこそ動けよ、検察庁。

山口勃也容疑者は弱い人間である。自分に弱い人間は、他人にも弱い。弱いから弱い人間と一緒になる。「弱いままでいいじゃん、強くなる必要なんてない」と、声高々に主張する。それが正しい主張だと勘違いしている。
んん? これ、誰かと似ていないだろうか。

「戸塚ヨットスクール」のHPを見ると、登校拒否・無気力・非行・家庭内暴力に悩む親のため、スクールでの教育方針が説明されている。

ケース3:N君(小5)<不登校、無気力>
いじめが原因で不登校となり、一時アメリカに渡るが、そこでもいじめられる。平成11年3月、両親に付き添われて入校。親がお金持ちで、自慢話ばかりするため、スクールでも嫌われる。強いものにはこびを売り、弱い者いじめをする。嫌なことがあるとすぐ喘息になる癖があったが、訓練を続けるうちに出なくなった。1度脱走を試み、近所のおばあさんをだまして千円もらう。そのことを他の訓練生に自慢したため、脱走計画が発覚し、失敗した。平成11年8月まで訓練を続けたが、息子を溺愛する父親が引き取りに来てしまう。やっと人間性ができかかってきたところなのに、親のエゴで結局ダメにしてしまった。残念なケースである。

私のNZ時代を思い出すと、このタイプの日本人留学生がたくさんいた。現在も日本人留学生・在留邦人の質は変わっていないか、むしろ、悪化している現状を考えると、このタイプの日本人はたくさんいることが想像できる。

共通している部分は、親が裕福で我慢できない。もう少し粘って頑張れば突破できる問題も、親が出てきて救済してしまう。金曜日まで学校にいた日本人留学生が翌週の月曜日に突如いなくなるということが日常的に起きた。そういう留学生は実家が裕福なので何とでもなるのだろう。学歴ロンダも経歴詐称も何でもあり。それを助ける人もカネに群がり手伝う。人を助けるんじゃない。カネに群がるだけ。私はそのような移住・留学エージェントをたくさん見てきた。

このタイプの人間は非常に弱いので、常に人をバカにし見下す。嫌なことがあると病気になる。努力する人へ暴言を吐く。物を破壊し荒らす。常に逃げ出すことしか考えていない。親を信用していないのに金銭だけは頼り、親も溺愛しているのですぐに助けてしまう。
私もたくさんの在留邦人と日本人留学生を見てきたけれど、本当にこのタイプが多いというか、このタイプしかいない。戸塚ヨットスクールから逃げだす生徒と同じなのである。

日本人留学生の面倒を見ている留学エージェントはこのような事例を把握しているのに、その説明をすることはない。説明すれば誰も来なくなる。Education New Zealand(ENZ)も状況把握しているのに、不良留学生の状況を説明しない。留学生の中退率・留年率も数字で把握しているのに一切説明せず、情報開示もしない。そんな情報を開示すれば、誰もニュージーランドなんて僻地へ来なくなってしまう。綺麗なパンフレットだけ配り「ニュージーランドは原発のない地上の楽園です」と宣伝するだけ。

日本人を含む海外留学生の中退率・留年率は現地生より高く、教科担任は頭を抱えている。中退率と留年率は指導力不足と判断され、学内評価に影響する。簡単に言うなら教員の給与が上がらない。そのためトップ校ほど留学生の入学を制限している。
他方、現地生に人気のない中堅より下の底辺校は、金持ち留学生を喉から手が出るほど欲しがる。ニュージーランドから12,000キロも離れた日本へ営業活動に来る理由はカネが欲しいから。優秀な生徒の獲得が目的ではない。カネが払える留学生なら誰でも無条件で受け入れる。不登校だろうが中退者だろうが、ゲイだろうが、犯罪者だろうが、薬物中毒者だろうが関係ない。募集基準は『カネを持っていること』。それ以外にない。

意欲ある留学生が現地に着けば「不良生徒しかいない」と驚き、落胆してしまう。授業は妨害され、自分の私物は盗まれ壊され、暴言を吐き侮蔑され、教員は怒り狂い発狂し、授業は成り立たない。私が留学生だったときと同じ状況なのである。

5人の留学生の面倒を見ているエージェントは4人以上がこのタイプの生徒である。現地の雇われエージェントが「もう、留学生の面倒は嫌だ」と、嘆いていた。

留学エージェントは自分が面倒をみる生徒に自信があるなら、その生徒の進学先を公表すればいい。どこの学校だって生徒の進路先どころか成績まで公表している。留学エージェントで生徒の進路先を公表している会社はあるだろか。一社としてない。それは公表しないのではなく、公表できない裏事情があるからである。

留学エージェントが留学雑誌に載せる広告掲載料は、2ページ見開きで1,000万円かかる。これだけ莫大な広告費を使い「弱い人間」を集めているのである。広告費・事務所運営費・現地エージェントの給与を考えると「来るもの拒まず」で受け入れるしかない。これは、移住エージェントも同じである。たとえその人物が犯罪者であろうと、ヤクザであろうと、薬物中毒者でも無条件で受け入れる。お金を稼ぐため、広告費1,000万円を回収するために、手段は選んでいられない。札束を背負った日本人は上得意様なのだ。「お客様は神様」ではないかもしれないが、「お客様はお金持ち」「弱い人間はカネになる」は事実である。

留学エージェントへの年間委託費は、60~130万円が相場である。これはサービス内容により異なるが、大体この金額で間違っていない。このほかに学費、生活費、渡航費に保険料、小遣いなどが別途かかる。私費留学生はお金持ちしかいない。
どのエージェントも最初にエージェント料(委託費)を提示しないのは、クライエント(顧客)の袖を見ながら交渉するためである。エージェント料に上限も下限もなく、留学にも移住にも「明朗会計」は存在しない。イーストウィンドの田中は先方の袖を見ながら交渉するのが大好きでオナニーしてるじゃない。「こいつを騙し、カネは吸い取れるだけ取ってやる」って。だから2か月に1度、12,000キロも離れた大嫌いな日本へ行き営業している。嘘だと思うなら汚いかっこうをしてオークランドのカレー屋で「肉抜きカレー」を食べている田中を捕まえ聞いてみたらいい。黙って下を向きいなくなるから。中国人の妻をつれてきて「お母さん、この人がボクをイジめる」って言いつけるから。

現地の雇われエージェント(実際に留学生のお世話をする実行部隊)はいくらもらっているのかというと、1人あたり年間1,000ドル程度が相場である。留学生を1年間、24時間受付で応対する実行部隊は年間10万円ほどしかもらえない。1ヶ月あたりじゃないよ。1年間あたりだよ。この金額は私を担当していたエージェントから直接聞いた話なので信憑性が高い。

日本人留学生は不登校・中退者が大多数を占めるため、人間として生きる基礎ができていない。英語以前に日本語ができない。自分の名前を漢字で書けない生徒も多くいる。注意すると大嫌いな日本の親を利用してエージェントに苦情が入る。親は子を溺愛するので、子に上手く利用されていることも知らず子をかばう。注意すると自分がクビになりお金が入ってこなくなるからエージェントも注意をしない。日本人留学生はやりたい放題。不純異性交遊から窃盗、暴力、無免許運転、飲酒喫煙までオールランドに何でもやる。私が留学生だったころも、真面目な少数と不真面目な大多数が常に喧嘩をしていた。在留邦人の喧嘩相手は、現地の人ではなく、他の国から来た人でもなく、在留邦人なのである。
その一方で、頼ることができるのも、現地の人ではなく、他の国から来た人でもなく、在留邦人なのである。
この蜜月関係は現在に至るまで続くため「在留邦人」という、日本人でも、外国人でもない、不思議な人間および人間関係ができてしまう。在留邦人は在留邦人がいないと生きていけない。優先すべきは在留邦人であり、批判すべきも在留邦人である。

私も同輩の日本人留学生に苦労した経験を持つ。しっかり勉強をして学校へ通っているのに「おまえも不登校だったんだろ」「だからニュージーランドに来たんだろ」「真面目なヤツがニュージーランドに来るわけない」「いいよ言わなくて、暗い過去だろうから」と、自分のエージェントにも、学校へ出入りする他の日本人エージェントにも言われた。心の底から感じた屈辱だった。偏差値の低い底辺校中退の在留邦人に侮蔑された気持ちは25年経った今でも忘れない。永久に忘れない。

私の回りにはワーホリで来ている日本人は少なかったが、ワーホリ邦人も似たようなものだろう。隣の家に居候していた日本人女性(ワーホリ)は、英語もできないのに、辞書を持参せずやってきた。驚いた。どうやって生きていくつもりだったのだろう。現実には辞書を持参せずやってくる日本人は想像以上に多くいる。

隣の家の住人が意思疎通が図れず私に苦情を言いつけにきたので、自分の辞書を貸してあげたら、そのまま辞書を持ってどこかへ消えてしまった。私の辞書、2冊で5,000円もしたのに。1度も使っていない新品なのに。見たことも会ったこともない日本人に自分の辞書をあげるわけない。そんなこと常識でわかる。その常識がない、借りた物は返さない、なければ人の物を盗む、奪い取る。盗んで何が悪い、盗まれるお前が悪いんだ。平気で盗みをやる人たち。これが在留邦人の正体。
私が成人なら高校生の辞書をかってに持っていなくなることはできない。その前に知らない人から物を借りることが申し訳なくてできない。辞書を持っていないのは自分の責任だから人に迷惑はかけられない。それが常識。在留邦人にはこの常識がない。

海外在留邦人は「自分だけは助けてもらえる」「自分だけには助けてくれる人が現れる」「自分だけは幸運がやってくる」「自分だけはできる」と、根拠のない自信を持つ。これは現在に至るまで変わっていない。根拠のないところに、どんな自信があるのか。
見かねた周囲が「言葉の通じるおまえが助けてやれ」と私のところへやってきて、私だけが被害を受ける。このような被害は、日本へ帰国後、一度も経験することがない。だから私は反ニュージーランドの思想を持つようになった。ニュージーランドなんてこの世から消えればいいと思っている。私が原爆を使えたら、必ずニュージーランドに落とし地球上から抹殺する。ニュージーランド人が全員死んでも何とも思わない。永久に復活できない状態にしてやる。

山口勃也容疑者は厳しい再出発になる。46歳で離婚はしていても2児の父である。未成年に対する強制わいせつ、未成年へ飲酒を勧め、退院した直後の飲酒からアルコール依存症であることもわかる。
山口勃也は弱い人間である。海外在留邦人のように弱い。弱い人間は助けるべきなのか。私はむしろ、戸塚ヨットスクールへ入学し戸塚校長の強烈なスパルタ教育を受けたほうがいいと思う。同時に、在留邦人・日本人留学生も戸塚ヨットスクールでかぎりなく死に直面するスパルタ教育を受けるべきだと思う。戸塚ヨットスクールは、手のつけられなかった800人の生徒を預かり600人を更生させ、預けた親は涙を流し喜んでいる。もう少しで犯罪者になっていたであろう子女は真面目に更生し、学校へ戻り、職に就き立派に活動しているのだ。

私が常に批判するイーストウィンドの田中も、日刊ニュージーランドライフの長田雅史も、NZ移住留学デスクの寺西尚樹も、共通点は「弱い人間」である。海外在留邦人は弱い人間しかいない。その弱い人間同士が固まり「日本はおかしな国だ」「日本は人間が住む場所じゃない」「日本は消えてなくなればいい」と、反日思想を布教しているのが現状である。残念なことに、同じように反日思想を持つ顧客がアイツらの会社に頼り、反日在留邦人を量産している。中国人が日本を叩くと日本人は怒る。日本人が日本を叩いても怒らない。一緒になって叩いている。これ、おかしくねーか? 在留邦人は「おかしくない」「おまえの方がおかしい」という。これが反日思想なの。

移住・留学エージェントの口車にのせられる前に、もう一度、戸塚ヨットスクールの門を叩いてみることを勧めたい。戸塚ヨットスクールは入校金324万円、生活費(月額)12万円、諸経費20万円。見たことも会ったこともない移住・留学エージェントのいう通りにお金をホイホイ払うことを思えば、各段に安い授業料であり、将来性がある。「自ら考える」を実践するならニュージーランドへ来るより戸塚ヨットスクールへ入校したほうがいい。
母子留学・高校留学・ワーホリ・海外移住なんて将来性ない夢を持つ前に、現実を見るべきである。
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反日感情 [在留邦人批判]

海外在留邦人による「反日感情」。
そもそも、海外在留邦人による「反日感情」とは、何か。

私は海外在留邦人の「質」を悪く思っている。
一般常識がなく、予備知識がなく、語学力がなく、感謝も(人を)敬う気持ちもない。「ないない」だらけの低脳集団である。

他方、他人に頼る「乞食根性」は旺盛で「頼らなければ損」「取れるものは全部取る」「取れなければ盗む」と、犯罪まがいなことをする連中ばかり。「嘘つく」「ゴマかす」「逃げる」は日常的。その連中の反日感情とは、何か。

海外生活は天国ではない、でも地獄でもない。
日本が全て良いわけではない、でも全て悪いわけでもない。
この事実を「気持ちの問題」「相性」「フィーリング」と、端的に区別できない。
ブルース・リー(Bruce Lee)じゃないから「考えるな、感じろ」なんて言えない。ブルースだって映画を作るときは緻密に計算し考え抜いて、電卓を叩いてお金の計算をした。感じる前に考えているわけ。
学生・単身者・既婚者・子のいる既婚者・子のいない既婚者・高齢者・身体障がい者・知的障がい者、この全てを一義的に区別できないからである。

日本での生活が嫌で飛び出した人、海外生活が自分の性に合うと感じる人は、それをそのまま素直に受け入れば良いではないか。

自分にはここでの暮らしが性に合う、それで終わり。「良い」も「悪い」もない。

人と比べることはできない自分独自の世界。それ以上でもそれ以下でもない。

それため、人への助言もできない。人への助言は助言にならず。自分の人生は他人の人生ではない。

海外在留邦人の余計なお世話は「自分は海外生活で幸せです、だから、あなたにも幸せになってもらいたい」「日本を脱出した自分は勝ち組」「日本にいる人間はおかしい」「日本は人間が住む場所じゃない」と言うこと。これが一番余計なお世話だと気がつかない。

なぜ、気がつかないのか。それは「常識がない」「知識がない」「語学力がない」「気持ちがない」のに「人に頼る」「運に頼る」「他力本願」だけで生きる乞食根性で、ルンペンというかジプシーというかヒッピーというか、その説得力ない発言を批判しているわけです。その代表格が海外在留邦人なのである。

このブログでは、かつて私が住んでいたニュージーランドを扱っているので、ニュージーランドを例にとると、ニュージーランドは天国ではない。かと言って、地獄でもないと、名誉のために付け加えましょう。本音ではないが。

「ニュージーランドで同棲婚が合法化」されたことで、日本は時代遅れと、在留邦人による「反日感情」が起きる。

しかし、現地ニュージーランドの国民感情を知る私は別の意見を持つ。

ニュージーランドは田舎社会である。いまでも結婚相手は知り合いの知り合い、近所の同級生、学校の同級生と、自分と近い人と結婚する傾向が強い。近い人同士が結婚するので結婚前から親同士も知り合いということも多い。友達の友達、親戚の知り合いまで遡ると、その人に行き着いてしまう。これがツテとコネと地縁を生み、NZでは生きていく重要な要素になる。

海外移住者はこのコネ・ツテ・地縁がないため、スタート時点で遅れをとっているのである。
外国人であるが故の理不尽な事態に巻き込まれる理由はここにある。現地の知り合いが「ひとこと」言えば解決することも、外国人が加わると厄介になる。これは外国人として生きた経験のある人は、皆、経験している。外国人が海外移住地で成功できない理由はここにある。スタート地点が異なる場所にあるからゴール地点も異なる場所にある。

ニュージーランドでは、適齢期を過ぎても交際相手がいない、結婚していない人に対する冷ややかな目線が根強くある。年齢でいえば概ね18歳をすぎたころから始まる。むかしの慣例で言えば21歳で成人。21歳は大人として扱われる。30歳をすぎて交際相手も結婚相手もいないとなれば大問題である。「あの人は精神がおかしい」「生殖能力ない」「危険人物」と言われてしまう。人前で言わないだけで、皆、感じていること。これは、実際に私が現地で見聞きした事実である。

インターネットが普及する前から、欧米諸国には「ブラインドデート」と言って、有料通話で交際相手をさがす電話サービスがある。「お見合い」の電話版だと思えば間違いない。ニュージーランドにも広く普及するサービスである。いまではあまり利用する人がいないけれど、1990年代まで主流の交際相手検索ツールであった。声楽家のキリ・テ・カナワもブラインドデートで配偶者を見つけ結婚している。
なぜ、このようなサービスが普及したのか。それは「交際相手がいない=恥」という社会の根強い偏見がある。
特に高齢の独身者は奇特な目で見られる。これはいまでも同じ。事情はどうあれ「あの人はおかしい、だから、結婚できない」「近づくと危険」と判断される。結婚をしていないだけで犯罪者扱いを受けてしまう。小児性愛者が多く、世界有数の性犯罪国のニュージーランドでは当然のことである。

同性愛者が結婚できないとなれば、田舎社会のNZでは痛烈な批判を受ける。「同性愛者だから結婚はできない」「しかし社会は結婚をしろと言う」。これが長年の議論を生み、欧米社会では問題となり、クリントン政権下のアメリカ軍でも同性愛者の任官について大きな議論となった(Don’t ask, Don’t tell )。
クリントン政権も同性愛者の扱いに非常に苦労した。キリスト教保守派もアメリカ軍も同性愛者を厳しく扱った。
欧米社会では、交際相手がいない・結婚相手がいない=一人前の成人と認められない。欧米社会の流れを持つ南半球のド田舎のニュージーランドでも同じ事情がある。
交際相手や配偶者の有無は欧米諸国とアジア諸国では異なる見識を持つため、比較対象にならない。これは個人の問題ではなく、歴史の問題である。

ニュージーランドでの同性婚を認める決定は「好きな者同士が結婚する」というロマンスは含まれない。同性愛者の結婚を認めないと「いつまで経っても大人になれない」とみる行政手続きだけが強調される。「愛だ」「恋だ」なんて関係ない。「大人として自立できるか否か」、議論の対象となったのはこの部分だけ。そして大人になったら納税をして社会の務めを果たせ、という根拠につながる。愛だ、恋だ、ロマンスだなんて文言は一文字も入っていない。

ニュージーランド人の国民性を知る私にとって同性婚は大きな問題ではない。行政上の手続きを改定しただけ。

ニュージーランド社会に大きな影響力を持つキリスト教保守派と教会は同性愛者による結婚を認めていない。ここが認めないとニュージーランド社会は何も変わらない。法律を改定しても意味がない。政治のチカラでキリスト教保守派と教会をねじ伏せたら「してやったり」だけれど、政治もここまではできなかった。どの政権もできない。誰もできない。政治家が同性婚に関する雄弁な演説を行っても同性愛者を取り巻く環境は何も変わらないのである。

在留邦人は「ニュージーランドで同性婚の話になっても、『だから何だ』っていうだけ」「こんなに自由な国はない」「日本社会は送れている」と言う。それは事実。ニュージーランド人は同性婚に関心がない。選挙の争点にもならない。それは単なる無知だから。

ニュージーランドの教育格差は激しく、公立校のレベルは低い。高卒まで遊んで暮らすことが許される。当然、中退率が高い。中退率の高い生徒の離職率も高い。

ニュージーランド社会を牛耳る社会的上位層は、私立のキリスト教学校出身者。この人たちは家庭教師をつけ猛勉強するので、医師、教師、弁護士、会計士、聖職者になる。どの職種も手堅く、食うに困らない。ニュージーランドの「お偉いさん」とは、公職につく人であり、公務員なのである。民間人に「お偉いさん」は存在しない。
キリスト教保守派とはこの「お偉いさん」で構成されているのである。このガチガチの右派グループが同性婚に「YES」というわけない。「YES」と言わないから教会は同性愛者同士の結婚を認めていない。キリスト教保守派は国政選挙に候補者を送り込み、投票数を握る。ではなぜ、キリスト教保守派は同性婚を認める法案を通過させたのか。こんな法案を通しても、ニュージーランド社会に何の影響力もないことを知っているからである。行政上の手続きを簡素化し、何が変わるんだっていうだけ。あー好きにやればいいさ、旅券の申請を紙でやるかネットでやるか、同じことじゃないか、っていう程度のこと。事実、その通りの扱いにしかなっていない。
ニュージーランド人は、同性愛者が結婚しようがどうしようが、関心がない。しかしニュージーランド社会を牛耳る保守派は同性婚なんて絶対に認めない。どんなことがあっても認めない。
ニュージーランドの教会の影響力は凄まじく、お金も人も情報も、何でも集めてくる、それが教会の役割。その教会は同性愛者の結婚どころか、同性愛者の存在すら認めていないのである。

これも少しの知識と、語学力があれば、誰でも理解できる内容である。ニュージーランド国内では同性愛者が結婚をしてもしなくても、誰も何とも思わない。そもそも、この法案の中身を知る人はいない。誰も同性愛者に関心がない。どうでもいい。クリケットの試合でパキスタンに勝ったのか負けたのか、そちらの方が重要な問題である。

同性婚を認めない日本は、時代遅れなのだろうか。

「パートナーシップ」と呼ばれる内縁(同棲)関係もニュージーランドではよく思われない。特に高齢者は拒絶反応を示す。内縁関係が成立するのなら、初めから婚姻制度は必要ない。現実に婚姻制度は存在している。
若年層は「パートナーシップ」制度を受け入れるのか。子供が生まれるとパートナーシップを解消し結婚する人がほとんど。「パートナーシップ」が制度上認められるのなら、解消する理由もない。人間は保身的だから、子供が生まれた後も内縁関係だとシックリこない。そこで初めて結婚する。それなら初めから結婚すればいいんじゃね?ってなる。この「パートナーシップ制度」も行政上の手続き理由で作られただけの仕組みであり、一般市民にとって不都合でもないけれど便利な制度ではないのである。子供が生まれても、なお、パートナーシップでいることは、社会風俗上、便利とは言えないのである。

在留邦人は、なぜ、素直ではないのか。
在留邦人は私がNZに居たころから素直ではない、反発してばかりの態度は何も変わっていない。
「日本が嫌い」「日本のやり方が気に入らない」「日本のしがらみが嫌い」と悪口だけしか言わない。それを現地の人に説明しない。語学力がないので説明できない。ニュージーランドにいる本当の理由を現地の人は知らない。知っているのは邦人社会だけ。

それでは海外で成功しているのかと言えば失敗ばかりしている。素直ではないのでそれで良いと思い自慢している。だから誰も意見を聞かない。聞かされるのは言葉の通じる邦人だけ。

素直に人の意見を聞く。それを取り入れる。熟練し自分の意見を持つことは重要でも、最初から反発する人は何をやっても成功しない。そこには他人を説得するチカラがない。だからいつまで経っても底辺から抜け出せない。プライドだけが高く、実力がない。人に頼り生きる乞食人生だから説得力もない。それが勝ち組だと豪語する。それが自立していると勘違いしている。

平均的な知能ある人からすると「コイツらとは付き合えない」となるから同じような人間としか付き合わず極めて閉鎖的な社会だけが構築される。現地の人はこんな閉鎖的な邦人社会があることを知らない。
これが在留邦人を取り巻く「反日感情」の根源である。
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不合格体験のすゝめ [在留邦人批判]

久しぶりにこのブログを読み返すと、けっこう面白いことが書いてある。自画自賛。
ニュージーランドの学校へ入学するとき、英語学校の先生が「あなたの書く文章は面白い」と誉めてくれた。同じ先生が推薦文を書いてくれたので、同じような内容が書かれていたと思われる(推薦文の中身は読めません)。
同じ学校を受験した日本人の男子留学生は「基礎学力も英語力も低い」と不合格になった。同じ学校を2回受験して2回とも落ちた。留学失敗組はたくさんいる。私がニュージーランドの学校へ入学できたのは、あの先生のおかげなのかもしれない。一枚の推薦状は黒を白へ変えてしまうチカラを持つ。信用がもの言う世界。

日本から持参した推薦状を、留学エージェントは勝手に書き換え、まったく新しい推薦状にしてしまう。推薦状の意味なし。「どーせ書き換えてもわからねーし」って言いながら。公文書偽造。当たり前のようにどのエージェントもやっている。そこに罪の意識はない。罪の意識があるとカネは稼げない。
まともな学校は信頼できる人以外の推薦状は受け取らない。誰が書いた推薦状でもいいわけじゃない。社会には序列がある。ニュージーランドはコネ・ツテ・地縁を重視する。見たことも会ったこともない日本人が書いた推薦状なんて読まない。日本が自由な社会でなければ、ニュージーランドも自由な社会ではない。

私立中学校の受験は終わり、桜が咲いた受験生と散った受験生に分かれた。
受験情報サイトの書き込みに「合格体験記は見るが、不合格体験記は見ない」とあった。合格にセオリーがあるなら、不合格にもセオリーがある。受験生が重視すべきは「合格体験記」ではなく「不合格体験記」なのである。
受験は試験日も募集人数も出題範囲も決まっている。あとは不合格にならなければ自動的に合格になる。あえて合格を勝ち取る必要はないから補欠合格まである。試験日から逆算をして「不合格体験記」に綴られていることをしなければいいだけ。受験は明確で公平な交通規則のような仕組みになっている。
受験制度を批判する人こそ、受験制度を活用して欲しい。受験に合格しない人が受験以外で成功することは皆無である。

「留学失敗体験記」はあるだろうか。私が知るかぎり、このブログしか見かけない。
「留学成功体験記」はお金が落ちる移住・留学エージェントが莫大な数を載せています。次に莫大なお金を落としてくれる人を探さなくちゃいけない重要ツールだからね。掲載内容も本当にこの世に存在する人の実体験記なのか不明ですが。

私の個人的感覚では、留学生の9割は現地校の入学水準に達していない。
10人が受験しても9人は不合格。このくらいが適正レベルだと思われる。
しかし高額な学費を支払う留学生を学校が逃すはずはなく、特に中堅の公立校は喉から手が出るほど留学生を欲しがる。私が通った私立校は現地でもトップ校だったので受験も厳しく現地生でもバンバン不合格になる。私立校は校風に合わない生徒は受け入れないので容赦なく落とす。それが許されるのが国から補助金を(ほとんど)受け取らない私立校の精神であり哲学。入学後も学力が低いと「おまえはバカなんだからもっとレベルの低い学校へ行け」と退学を命じられ、実際に退学になる生徒は1割くらいいた。運良く合格した日本人留学生も、いつの間にか消えていなくなる。情のカケラなんて微塵もない。私立校は信用で成り立つ。バカな在校生、おかしな卒業生を出せば次の年から入学生が減る。信用がもの言う世界。そのことを教えてくれる人がいるだろうか。

私はニュージーランドをよく思っていない。それは「自分が経験したことが基準」となり判断しているからである。
どこかの在留邦人のように、自分は何も経験していないのに、人の体験談を聞いて自己経験に置き換え、妄想で綴っていない。
移住・留学エージェントで現地校へ通い、現地の理不尽な仕組みに悩み、いい加減な人間たちに右に左に振り回され、苦い経験を持つ人はどれだけいるだろう。多く見積もっても1割である。

在留邦人の9割は妄想でニュージーランドを美化しているだけである。
在留邦人が妄想で思い描くニュージーランドは、ニュージーランドに存在しない。異常人格者が異常人格の中で描いた虚構の世界である。

日本からニュージーランドへやって来ると、隣の芝生は青く、何でもよく見える。
語学力が低く、現地の慣習も考え方もわからないため、陰口を叩かれても理解できない。いつもニコニコしている知的障害者のように振る舞う。知的障害者は自分の言うことも相手の言うことも理解できない。理解できないからいつもニコニコしている。ニュージーランド人は頭がよくないけれど、自分の言うことが相手に伝わったか否かは理解できる。自分の言うことが伝わっていないのにニコニコしていれば「コイツは頭がイカれてる」と判断する。在留邦人は語学力がないのでいつもニコニコしているバカ集団である。現地の人にバカにされても理解できない。理解できないから悪い部分が見えず、何でもよく見えてしまう。ここまでくると頭がおかしいを超え、精神が崩壊している。

“ニュージーランドLOVE”の人からすると、私の書き込む内容は批判を超えた拒絶でしかない。
私からすると、一体、ニュージーランドの何を絶賛できるのか理解できない。現地の人が嫌うこと、否定すること、悪口を言うことが理解できると「隣の芝生は青くない」とわかる。最初の2か月ならまだしも、何年いても変わらず、語学力も伸びない人からすると、精神が崩壊しニコニコしているだけの得体の知れないものになっていることに気がつかない。

お金をもらわずニュージーランドを絶賛する人は存在するのだろうか。私は見たことがない。ニュージーランド人もそのような人を見たことがないはず。ニュージーランドを絶賛する人は、現地のニュージーランド人に聞いてみたらいい。皆、「ニュージーランドは良い国じゃない」「日本の方がいいよ」って言うから。
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面倒臭い在留邦人 [在留邦人批判]

「今朝も何人か入って行った」と、守衛さんに言われた。影響力ある人は明らかに忙しくなっているのは世界的な傾向である。このご時世、暇だから仕事をする人も、暇だから仕事をしている人もいない。どこも経費削減、一円でも残業代は支払いたくない。労働基準監督署に睨まれると電通になっちゃう。
在留邦人は「ニュージーランド人は仕事中は集中し遊ぶときは遊ぶ」とバカのひとつ覚えを繰り返す。ニュージーランド人で仕事をしっかりする人がいるわけないじゃん。簡単なメール返信すら2ヶ月経ってもしないんだから。在留邦人もニュージーランド人と言うのは止めるべき。在留邦人はニュージーランド人ではないし、ニュージーランド人も在留邦人をニュージーランド人と思っていないのだから。
ニュージーランドには所得控除がないので実質負担は日本より多くなる。「最低自給は日本より多い」と威張って言う在留邦人が多いけれど、交通費は出ない、福利厚生もない、国民保険もないとなれば、最低自給を増やさないと国民は生きていけない。病院へ入れるのは死ぬ直前だけとなれば、健康な人しか生きていけない。在留邦人でNZを絶賛する人は病気をしない人だけ。あれだけ外国暮らしが好きだった大橋巨泉も最後は日本の医療に頼った。大橋はオーストラリア・ニュージーランドの医療を信用しなかった。金持ちしか通えないアメリカの医療も信用しなかった。文句を言いながら最後に頼ったのは日本ってさすが在留邦人って感じです。最高の死に方ですよ。私は在留邦人になれなかったのでニュージーランドを離れて幸せに感じます。

facebookの安否確認通知は日本を軽視しているので止めて欲しい。十一月の地震のときは通知機能がなかったのに。
ベルリンにいない私の安否を他の人が「安全」と送信できてしまう機能は迷惑である。かってに安全確認されると、色々な人から連絡が来てしまい、当人が最も困惑する。本気でfacebookを退会しようか考えている。
二月にベルリンにいても暇なので、いろいろと考え、コペンハーゲンへ行くことにした。ベルリンから一時間で行ける外国である。二月にコペンハーゲンで有事が起きても私は通知を送らない。誰も知り合いのいない場所へ行くのだ。
コペンハーゲンで最後の論文構成を行い提出する。レフリーが付くことになったので学術論文として提出することになった。当初の予定になかったことなので早くから準備を進めて正解である。予備校講師の林修が上手くいかない理由を「準備不足(情報不足)」「慢心」「思い込み」と言っているが、私もその通りだと思う。在留邦人は「思い込み」の激しい人が大部分を占めるので、ほとんどのことが上手くいっていない。上手くいっている人を見ると妬み、足を引っ張るけれど、自分で上手くいかない部分を見つけ出せない。人から指摘を受けると無視する。本当に面倒な連中です。
教養とは「人の心がわかること」「謙虚でいること」。教養の対極にあるものが「慢心」。人の心がわからず、傲慢な態度を取る。在留邦人を見てみよう。人の心がわからず、傲慢な態度を取る人ばかりではないか。無教養を恥じと思わず、勉強をせず、逃げることを自慢している。その人間たちと関わりを持たなくなっただけで幸せです。
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日本人妻とフィリピンパプの構造原理 [在留邦人批判]

ゴールドコースト在住の美容師の日本人妻は日本から息子をつれ現地の男性と再婚したけれど、この息子が「お母さんはヘンな人」と言っていた。そうなんだよ息子、君のお母さんはヘンなんだよ。正しい日本語では「キチガイ」と言います。
しかし本人だけは「自分はヘンじゃない」「ヘンなのは周りの人」と思っているので忠告も聞かない。これが「ヘン」な理由です。息子は素直なのでよくわかっている。そしてオーストラリアはつまらない、日本に帰りたい(けれど帰る場所がない)と嘆いていた。そうだよ、オーストラリアはつまらない、日本は楽しいよ。母親の身勝手な行動に左右される在留邦人の子女は悲惨です。子の人生も人権も親のものではない。確実に親を恨みます。しかし自分が不良になるとお母さんがまた離婚しちゃうので黙っているだけです。自立できる年齢になったら、もう実家には戻りません。悲惨な最期です。しかし「お母さんはヘンな人」なので、なぜ息子が自分から離れて行ったのか理解できません。バカとしか思えないけれど、在留邦人はこのタイプしかいないので周囲のおなじタイプの邦人たちも理解できません。類は友を呼ぶってか!? バカがバカを呼ぶ典型的な在留邦人コミュニティです。

日本人妻の結婚相手は見事にガテン系の肉体労働者しかいない点も共通しています。学歴のない低収入の肉体労働者。ブルーカラーにすらなれない結婚相手です。
これはフィリピンパブを例に説明するとわかりやすい。フィリピンパブは肉体労働者が多く集まる地域にあります。冬が厳しい青森の田舎町にもある。そこは男だらけの労働者階級の町なので女がいない。女は大きな町で行ってしまい金持ちと結婚します。娯楽もない労走者階級の町なので必然とフィリピンパブくらいしか出かける場所もない。フィリピンパブは地域独占なわけです。そこへ女にも触れたことのない童貞たちが集まり、フィリピン人ホステスが口に入れた飴を口移しで自分の口へ入れてくれるものだから童貞たちはメロメロになってしまう。フィリピン人ではないけれど「チリ人妻アニータ」はこの典型例です。会社のカネを盗もうが、人を殺そうが、外国人ホステスに気に入られたい童貞たちは何でもやるようになる。そのことを知っているホステスたちは童貞たちを使えるだけ使うわけです。そのために口移しで飴を口へ運ぶ。
日本人妻と結婚または再婚するガテン系旦那たちもおなじ状況にあります。現地の女性たちは見向きもしない低スペックな連中なのでモテない。唯一振り向いてくれる存在が言葉の通じない日本人女性というわけです。だから連れ子がいようが、混血児だろうが、どーでもいい。「良い」も「悪い」も判断だけるだけの一般常識もありません。類は友を呼ぶってか!?
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金魚のフン [在留邦人批判]

「ニュージーランド留学フェア」へ行ったことで "Rate My Teacher" というサイトで私が知る教師に点数をつけてみた。
私がニュージーランドの高校を卒業したのは二十年前なので、当時在籍していた教員はほぼ全員が退職または定年を迎えている。それでも嫌いな教師には痛烈批判を下した。
嫌いな教師は他の生徒も痛烈批判を下している。「他の生徒は嫌いらしいが、自分は好き」と書き込まれている教師は一人もいない。私が嫌いなヤツは他のヤツも嫌いなんだ。

このサイトには少数だけれど日本人教師も登録されている。「学校は英語の話せる教員を採用すべき」「何を言っているのか理解不能」「教員失格」と、どの書き込みを見ても言語力に関する痛烈批判しか書かれていない。人柄を評価する文言は一切ない。

「ニュージーランド留学フェア」にも日本人エージェントが金魚のフンのようについて歩いていた。つくづく市場規模の小さな寡占市場だと感じた。これから十年後、留学市場規模は確実に縮小している。同業他社同士で連携を組むあたり、将来はない。

米粒ほどの価値しかないニュージーランドを膨らませ、膨らませ拡張し説明するあたり、説明会に参加した人が現地へ行ったら「ぜんぜん違うジャン」って反感を持つだろう。嘘のための説明会、それが「ニュージーランド留学フェア」である。
あそこまで話を誇張できる留学エージェントもすごい。おカネは人格を変えます。つくづく留学エージェントは信用しはいけないと実感した。なんだろう、ゴミ以下って感じです。

留学生数は毎年減っているのに、斡旋業者は増えているわけだ。これで均衡が保てるわけない。ニュージーランドにとっては酪農品、観光に次ぐ第三の外貨獲得手段が留学なので日本市場を重視するも、日本から海外、それも世界の僻地にあり行くのにも滞在するのにもカネの掛かるニュージーランドに行く人なんているわけない。
学年暦も北半球と間逆で入試にも不利である。そもそも有名校もない。生活環境の悪い中華人民共和国や、国の将来に悲観的になっている大韓民国ならいいんじゃないかな。韓国人の半数は大韓民国という国を信用していない。大卒者の半数は就職ができない。アルゼンチンやフィリピンと同じ状況である。こういう国のトップ10%の富裕層に海外留学は受ける。
金魚のフンとなるしか生きられない日本人エージェントは中国や韓国の下請けとなり、下働きをしながら生きていくしかない。それでも生きられない連中は大好きなニュージーランドで生活保護をもらいながらニュージーランドを絶賛し、オナニーしながら生きていけばいいんじゃないかな。
やってみろよ、在留邦人。私が見ていてやるから。
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在留邦人のオナニー気質 [在留邦人批判]

https://twitter.com/rop_pon/status/710021344021250048
 ネトウヨじゃないけど、ビザの調べ物をしてると出てくるブログ「NZ大嫌いブログ」 ネガティブオーラがすごくて、文章もとても読みずらい。 どんな人が書いているのか気になるが、こんなブログに時間裂いているなんて、あわれだわ。


https://twitter.com/rop_pon/status/756785673802166272
 ビザの調べ物をしてると出てくる「ニュージーランド大嫌いブログ」を思い出した。ネガティブな精神を、全力でブログに書くそのエネルギーがもったいないわw この国にも色んな日本人がいるだね

日本語もまともに扱えない人に言われたくない。
人のブログをかってに読んで、ネガティブな精神を全力でtwitterに書くそのエネルギーがもったいない。

在留邦人は大好きなニュージーランドを私が叩くと怒り狂う。
在留邦人の大部分は反日思想を持つので、大嫌いな日本叩きは皆一緒にやっている。
日本人の私がNZを叩くと怒り狂い、反日思想を持つ在留邦人同士が日本を叩くと喜ぶ。
この違いは何だろう。

私が最後にニュージーランドにいたのは1998年10月です。大学の試験が全て終わりシドニー経由で帰国した18年前です。それから一度もNZに行っていない。大嫌いな国なので行くわけない。

ニュージーランドへ行っても楽しいことがない。美味しいものがない。おしゃれなものがない。不便だけはある。何でも高い。移動が不便。物が高い。
夜10時に寝てしまい朝7時まで起きない国へヨーロッパへ行く2倍の旅費を出して行くわけないジャン!よく考えろ、バカ!!

在留邦人は私がいたときから何も変わっていない。バカ集団。18年経っても100億年経ってもバカなまま。だから海外帰国組は日本でよく見られない。日本での転職なんて無理。バカしかいないから。

在留邦人の共通点は、大好きなニュージーランドが叩かれると烈火のごとく怒り狂う。ニュージーランドを絶賛すると大喜び。典型的なバカ。低脳集団。

マオリ族の女性が顔の刺青を理由に日本の温泉施設で入浴を断られたら、長田雅史は怒りの投稿を繰り返した。NZ人を尊重していないというのがその理由。バカ丸出し。NZ人は特権階級なのか?公衆浴場組合が止めて欲しいと公式声明を出す内容でも特権階級のニュージーランド人だけは例外的扱いをしなくてはいけないのか?
ニュージーランドルールを日本に適応しないといけない理由は何?
在日ニュージーランド大使館も例外的対応は求めていないのに、在留邦人だけが騒ぐこの事態って何?

在留邦人は脳が腐っている。

長田雅史は精神分裂病なので自分が何を言っているのか理解できない。もう死ねよって思う。本当に。
長田はもうすぐ自殺する。私が長田雅史を土に埋めたい理由がわかるでしょう。本当に心の底から長田雅史を土に埋めたい。長田雅史は早く自殺してください。この世にいらない人間ですから。長田雅史の自殺が社会に平和と安定をもたらす。

ニュージーランド人がニュージーランドを叩かれ怒るのはわかるけれど、在留邦人が怒るのか意味がわからない。
これが私が言うバカな部分。もうバカだから自分の言っていることもやっていることも理解できない。海外生活に疲弊し、精神が狂った。心理カウンセリングを受けたほうがいい。悪い頭も精神も治らないけれど自分がバカだということは証明される。

私ほどポジティブにニュージーランドを語る人はいない。
ニュージーランドは日本人に向かない国であり、言語も生活様式も人も環境も全てが日本人に不向きな国である。それはこのブログでも書き綴っている。

一番の問題が在留邦人。コイツらがひどい。酷すぎる。バカとポンコツしかいない。日本語も簡単な計算もできない連中しかいない。在留邦人が威張って「ニュージーランドの永住権を持っています!」とバカらしく自慢している様が腹立たしい。ニュージーランドの永住権なんていらない。年間5万件も発給される永住権のどこが凄いんだ。正規の手続きを取れば誰でも取得できる。手続き方法も詳細に記載されている。宝くじに当たるより多い数です。それのどこに価値があるのか。

でも在留邦人はバカしかいないからこの意味がわからない。上のバカッターに投稿するような人が典型的在留邦人です。

このブログで在留邦人批判を展開するとアクセス数が急上昇する。私が車の投稿をしても、せいぜい数十人しか見ていない。在留邦人批判をすると1,000件を超える閲覧数に達する。すごくね?

在留邦人は自分たちが嫌われていることを認識すべき。バカは死ななきゃ治らないと言いますが、バカは死んでも治りません。それは、イーストウインドの田中であり、ますみ工作員を送り込んでいたNZ移住留学デスクの寺西尚樹であり、日刊ニュージーランドライフの長田雅史であり、バカッターにイミフな投稿をする人たちです。

Power In Numbers NZ についても着実に調査が進んでいますが、この人、私が想像していたよりもヤヴァイ人です。本当の顔を知らない人たちが在留邦人の餌食となり、骨の髄までカネを毟り取られる。コワイョー。

もう何度もこのブログに記述したけれど、在留邦人と接触しないことが最重要です。
海外在住日本人とは話さない、口も利かない、目があったら逃げてください。そうしないとヤツらは追いかけあなたの財産を奪います。これは私は最後にNZにいた1998年10月から何も変わっていません。18年経っても何も変わらない国、いや、変われない国、それがニュージーランドだ。典型的な田舎社会。人に対する妬みと恨みが激しい。
18年ってすごい時間だよ。生まれた子が高校を卒業するまでの時間です。その間、何も変われない。それが自由の国ニュージーランドの本当の姿。笑っちゃうよね。18年も空白期間があるのに、現地にいる人と対等か、それ以上の知識を持つ私を褒めて欲しいです。ここで得られた情報で得をした人は多い。すべて無料の情報源としては、世界最強のNZ情報サイトだと思います。これより低スペックな情報をイーストウインドは45分・1万円わないと教えてくれません。NZ警察やマスコミが介入までしてブラック認定されたあの悪名高きイーストウインドにカネを払うとは理解できません。

イーストウインドは放射性セシウムを排除するNZ産のコンブだかワカメだかの通信販売を止めましたね。NZ人はコンブもワカメも食べないので庭の肥料に使うあの海草を販売するとはさすがペテン会社。つける嘘、人を騙すことは何でもやるブラックの中のブラック企業。妻は中国人、息子は自閉症で「僕は60歳の自閉症!」と騒ぐあのイーストウインドですから。 笑 ニュージーランドでは自閉症もカネになるみたいです。そのうち「自閉症の人は永住権が取れる!」と言い出すでしょう。
科学的根拠のないワカメを売るとセシウムが出て行く、カワイイ発想じゃないか!これで商売がなりたつのか、これじゃ乳国に住んだ人は「自由」の意味を勘違いするのも当然です。それと同時に、日本社会から蹴り出され四流国に拾われた理由もわかります。四流国で年間五万件も発給され、英語試験もなし、歴史・文化・生活習慣に関する試験もなし、納税義務もないニュージーランドの永住権をもらって嬉しいかな。「暇すぎる」を理由に自殺者の多いニュージーランドで自慢すべき事柄は一切ない。

「クライストチャーチの復興が進まないのは、ニュージーランド人は家族を大切にするから、夕方になると家に帰っちゃうからです」と東京FMの取材に答えていたクライストチャーチの聞いたこともないラジオ局にいた日本人DJさん。すごい発言にジョン・カビラが「(仕事を放り出し)家に帰っちゃうんですか!?」と聞き直し驚いていた。ニュージーランドは自由の国だから職場放棄も自由なんです。帰りたくなったら帰っていいんです。仕事に行きたくない日は行かなくていいんです。自由の国ですから。
実際にNZ人は早い人は午後4時、遅くても午後5時30分には帰宅し、皆が一斉に帰るので残業もない。人がいなければ残る必要もありません。夕飯を食べ、ショートランドストリートを見て、セックスして、オナニーして、夜10時には寝てしまう国民性です。早寝は早起きかと思いきや、毎日9時間寝るので寝坊も多い。すごい国だ。さすが自由の国です。
このクライストチャーチのラジオDJは、今後、東京FMから取材は入りません。私が東京FMにおかしな発言だと通告しましたから。
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悪徳業者Power In Numbers(PIN)に気をつけろ [在留邦人批判]

http://powerinnumbersltd.blogspot.jp/2016/07/ncea.html
この書き込みは消される可能性があるのでログを残しスクリーンショットを撮った。

「NCEAと大学」と題されたこの書き込みは大きな間違いである。
いつものごとく在留邦人が書く内容なので、間違いに気がついていない。
これを書いた人はオークランド大学に勤務しているようだけれど、本当に勤務しているのだろうか。職員名簿に名が載っていない。
オークランド大学の職員がこのような書き込みをしているのが事実なら、重大な失態です。

ここに書かれているように、大学入学後、高校までの予備知識なく好きな科目を学べるなら、初等教育も中等教育も不要になる。全て高等教育でやればいい。では、現実は高等教育から何でも学べるのだろうか。競争率が激しい医学科(Medical School)への入学も大学に入ってから数学や化学を始めれば一年後には進学できるのだろうか(医学科への進学は健康科学部へ入学し一年目の成績で進学振分けされる)。

譜面も読めない、楽器も扱えない学生が音楽部で器楽専攻に進学できるだろうか。
微分・積分・代数もわからない学生が数学科へ進学できるだろうか。物理で点数が取れるだろうか。よく考えなくてもわかる初歩的なこと。でも、在留邦人にはこの初歩が理解できない。なぜだろう。

大学で学ぶには高校までの予備知識が最重要である。大学は学習塾ではない。通えば手取り足取り教えてくれるわけではない。大学へ進学するために13年間の初等中等教育を受ける。
理系学科へ進学希望なら、高校で理系科目を履修し、良い点数を残さないと進学は厳しい。単位は取れても単位に付くグレードにより進学の可否に影響する。
文系学科へ進学希望なら、高校で文系科目の履修が必要である。美術科・音楽科への進学も同様に、ポートフォリオの作成や譜読み、楽器演奏ができないと無理。在留邦人の中に「譜面が読めなくても音楽はできる」と言い張る人がいるけれど、譜面も読めない学生が音楽科へ進学することは不可能。作曲課題はどうやってするの?音楽科への進学には選考試験があるので楽器が演奏できない学生は落第する。声楽専攻でもピアノが弾けないと進学できない。大学から何でも学べるなら譜面の読めない学生も器楽専攻に進学できるはず。
大学で美術を学ぶ学生はポートフォリオと呼ばれる作品集を大学へ送らなくてはいけない。この作成に最低でも6ヶ月は掛かる。大学から美術を学べるなら、このポートフォリオは不要になる。ではポートフォリオを送付せず大学で美術は学べるのだろうか。オークランド大学美術学部は新入生がポートフォリオを送らなくても入学許可が出るらしい。そんな学生を指導する大学って怖くないのかな。レベルの低い僻地にある大学だからお金を落としてくれる人なら誰でもいいのだろうか。

邦人を雇ってしまった大学は不幸である。自らの職務をまったく理解していない。
"Power In Numbers"(PIN社) というのも実態があるのかないのか不明な組織。パナマ文書に出てくるペーパーカンパニー?そもそも大学職員のサイドビジネスは認められるのか。

https://www.facebook.com/sally.miura.9
https://www.facebook.com/sally.leonhart.9

オークランド大学の職員名簿を見ても、この人の名が載っていない。自称・統計学者を名乗りつつ、論文も出てこない。所属学会もない。
論文もない、所属学会もない自称・統計学者って怖くね?「私は天皇で神だ」と言うのと同じ。
在留邦人お得意の嘘か?人を騙しカネを騙し取るいつもの在留邦人か?
寺西尚樹の工作員「ますみ氏」のように裏で人を騙しカネをむしり取るめに動く汚い人間だろうか。工作員は北朝鮮にいるわけではない。ニュージーランドにもたくさんいる。

オークランド大学の職員名簿にも載らない人物だと問い合わせをしても「誰それ?そんなヤツいんの?」で終わりでは意味がない。末端の人間に話しても上層部にまで話がいかない。

そこで、大学には多額の公費が投入されているので、運営管理を行う委員会が設置されている。その委員にオークランド市議会議員がいるので、その人を通し、オークランド大学に実態調査を依頼してみる。多額の公費が投入されているオークランド大学に不良職員の存在は大学運営に大きな損失を与えている。嘘を記載し、サイドビジネスまでやっているわけだ。
運が良いことに、今年は10月8日にオークランド市議会議員選挙が行われる選挙年。市議会議員に調査依頼する最高に適した年である。どこの国も政治家は選挙年しか働きません。これは私がNZの先生から教わった政治家の使い方です。
議員からの調査依頼は大学上層部が動く。結果も報告も行う。時給15ドルで電話番をしている末端の人間が調査するわけではなく、役職に就いた名刺を持つ人間が調査する。税金が投入されている組織ですから当然のことです。

該当する方はオークランド大学から何かしら通告があるので覚悟していただきたい。まずはこの人物がオークランド大学に存在するのかそこから始める。在留邦人のことだから嘘の可能性が高い。そのうちGoogleで「在留邦人」と入力すると「嘘つき」とサジェストされるようになるだろう。どうして在留邦人は嘘をついてまで人を騙すのだろう。私がNZにいたときから在留邦人は嘘つきしかいない。嘘つきDNAだけはしっかり引き継がれている。

嘘つきが他人名義を使い記述することは名誉毀損(Defamtion)になるので立派な犯罪行為となり、刑法の規定によりニュージーランド警察が介入できます。刑事訴訟法(Criminal Litigation)では検察(Crown Law Office)に告発(Accusation)することもできます。これは私がNZの大学で法学を勉強したときに習った内容です。警察が介入すればオークランド大学は大騒ぎになります。

どうなるか。追って報告致す。
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移民排斥 [在留邦人批判]

移民排斥の動きは世界規模で起きている。
優秀な外国人の獲得競争は世界規模で起きているけれど、実際に優秀な人はほとんどいない。数少ない優秀な人材は北米を目指す。南半球に行くことはない。圧倒的多数は無能で不良な外国人だ。
移民パワーで食いつないできたニュージーランドやオーストラリアでは外国人として生きていくことは窮屈になる。私がいた23年前から人種偏見の雨嵐だった。永住資格があるか、国籍を持っているかなんて関係ない。人の国籍なんて見る機会ないし。

ニュージーランドでは見た目の差別はさほど受けない。東洋人であっても黒人であっても一般常識があり、平均的な語学力があり、人に優しく、敬う気持ちがあれば大丈夫。
でも在留邦人を見ればわかる通り、一般常識がなく、語学力に乏しく、礼儀の欠片すらない人ばかり。ポンコツしかいない。イーストウインドの田中トムも、NZ移住留学デスク(DD社)の寺西尚樹も、日刊ニュージーランドライフの長田雅史も頭がおかしい。これは意図的に選んだわけではなく、在留邦人は100人中101人がおかしい。ノーマルがいない。全員頭がおかしい。

寺西尚樹は人の悪口を言う前に、自分が仕組み多くの日本人を騙し続けた「ますみ氏」に関する公式説明をすべきです。あの件に関してはシカトですか?やっていることは詐欺なのに。
このブログにも「ますみ」で検索してくる人が多いから本当に困っているんだよ。都合が悪くなるとすぐ逃げる。これも在留邦人の特徴。最後まで説明はしない。「ますみ氏」もブログを消して消えましたね。何か悪いことでもしたのでしょうか?大きな疑問です。
「ますみ氏」はfacebookにいるので、日・NZ関連のグループをチマチマ探せがすぐに見つかります。私も2分くらいで見つけましたから。寺西の子分だから「ますみ氏」もポンコツなんだろな。
どーして在留邦人って偏差値2くらしかないヤツしかいないんだろ。偏差値って白紙回答でも25は付くのに。

ニュージーランド人は最初に見た目で判断する。一瞬で自国民か外国人か判断する。
私の高校のクラスにカナダからの女子留学生がいた。同じクラスなので集合写真に写る。その写真を見たNZ人は「この子、NZ人じゃないでしょ。どこから来た人?」と聞く。白人同士でも別の国から来た白人は違うとすぐに見抜く。東洋人にはない感覚。なぜわかるのと聞くと「肌の白さが違うからわかる」となる。私にはわからない。

次に発音で判断する。現地の発音で話す英語かどうかは2秒でわかる。大学で通じる英語を話したところで現地の人は歓迎しない。お前はよそ者だとなる。文法なんて関係ない。アイエルツでどれだけ高得点を叩き出しても現地では受け入れられない。クライストチャーチ育ちの小野晃征は現地の発音で英語を話すので東洋人であっても生活できる。白人のお嫁さんをもらえたのもこの発音のおかげ。私の話す英語なら現地の人とは結婚できない。よそ者だから。

ニュージーランド社会には根強い人種偏見が残っている。東洋系では初となる総督に就任した第19代ニュージーランド総督(エリザベス女王の代理人)のアナンド・サティアナンド(インド系総督)に対し「次の総督はニュージーランド人(白人)にするべき」と平気で言い放つテレビ司会者のポール・ヘンリー(白人)。インド人の苗字を侮蔑しNZ・印の外交問題に発展したのも同じテレビ司会者。この発言でNZ政府はインド政府に対し公式謝罪をしている。長田雅史からすると「NZ人のこういう部分、大好き」となる。どうして人種差別され、それを楽しむのか理解できない。同性愛は良くて人種差別は歓迎すべきことなのか?おいバカ、よく考えろ。長田ハナちゃんもそのうち強烈な人種差別を受けますからそのときにわかるでしょう。私はそのときに「NZ人のこういう部分、大好き」と手を叩いて大笑いします。早く長田ハナちゃんが人種差別を受けることを強く願います。NZに住んでいる外国人はこの差別から逃げられない。特に体の小さな青少年は強烈な差別を受ける。断言する。大人は実体験がないのでこの事実を知らないだけ。

イーストウインドの田中は、日本国籍を脱退しNZ国籍を持てば大丈夫と言うが ( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ
自分が日本社会からハブられ日本から蹴り出されたことを根に持ち、NZ国籍を取得したことが他の人に通じるわけない。でもバカだから自分の言っていることが理解できない。これも分裂病の特徴です。田中は分裂病で鬱病ですから自分が誰か、何をしているのか理解できません。田中を信用してはいけない。仕事の相談をしてはいけない。個人情報だけ他に売るヤツです。非常に危険な人物です。
ポンコツしかNZにはいない。日本から出て行ってくれて嬉しいよ。田中なんてこの世にいなくていい人間だから早く死んでください。田中の死は地球に恩恵をもたらします。社会を豊かにします。
神様が間違って作ったのは田中ではなく、田中を産んだ母親です。田中の責任は田中を産んだ母親にある。この母親の罪は重い。神様は間違った人間を作るかもしれないけれど、田中を作ったのは間違いなく母親なのだから、田中の責任はすべてこの母親にある。私が田中の親なら自らの息子を殺し、自殺する。社会に悪影響を与える人物ですから。神様の責任ではない。
私の知り合いにも多重国籍の人がたくさんいるけれど、人の旅券なんて見た事がないし、国籍の詳細なんて確認すらできない。NZ国籍があるかないか、永住権があるかないかなんて関係ない。人の関心もない。全ては見た目、それから発音で決まる。

私が知っている人でニュージーランドに渡りよかったという人は2人だけ。1人は内戦から逃げてきたクロアチア人。1992年に起きたクロアチア内戦では20万人の死者と200万人の難民が出た。子供の目の前で市民が銃殺される。原発が嫌だと自己都合で海外移住を計画するどこかの邦人とはエライ違いです。「ニュージーランドに来てよかった。ここには戦争がない。」と言ったクロアチア人。一生忘れることができない。いまでは立派な高給取りの弁護士になっています。何年経っても最下層の職にしか就けないどこかの邦人とはエライ違いです。
当時の在留邦人にクロアチア紛争について話したけれど、誰も知らなかった。やっぱりなって思いました。当時もTVNZでバルカン半島やユーゴスラビアの問題はニュースで報じていました。知らないは通じない。
もう1人は日本人女性で、この人は日本の底辺大学を卒業したけれど職に就けず、ワーホリ→就労許可と進み、時代がよかったので最下層の職ながら永住権も取れた。さらに現地の人と結婚もでき、子供も生まれたので「ニュージーランドに感謝、感謝だよ」と言っていた。私もおなじ状況ならNZに感謝、感謝だろうけれど、私は底辺大学にも行かず、最下層の職にも就いていないからこのルーチンに入れない。寺西尚樹が言うような「ワンチャンスを待つ」「幸運な出会いを待つ」「誰かが助けてくれることを待つ」なんて考えたこともない。やっていることが乞食じゃん。人からのお恵みを待つって乞食とおなじです。
おい寺西尚樹、ワンチャンスを待つ前に「ますみ氏」について説明しろ。お前のやってることは詐欺だぞ。人を騙す詐欺師だ。

本当にニュージーランドに住んでいなくて良かった。大きな幸せを感じる。ニュージーランドにいるころは人生の無駄。それこそ神様に申し訳ない。
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