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面倒臭い在留邦人 [在留邦人批判]

「今朝も何人か入って行った」と、守衛さんに言われた。影響力ある人は明らかに忙しくなっているのは世界的な傾向である。このご時世、暇だから仕事をする人も、暇だから仕事をしている人もいない。どこも経費削減、一円でも残業代は支払いたくない。労働基準監督署に睨まれると電通になっちゃう。
在留邦人は「ニュージーランド人は仕事中は集中し遊ぶときは遊ぶ」とバカのひとつ覚えを繰り返す。ニュージーランド人で仕事をしっかりする人がいるわけないじゃん。簡単なメール返信すら2ヶ月経ってもしないんだから。在留邦人もニュージーランド人と言うのは止めるべき。在留邦人はニュージーランド人ではないし、ニュージーランド人も在留邦人をニュージーランド人と思っていないのだから。
ニュージーランドには所得控除がないので実質負担は日本より多くなる。「最低自給は日本より多い」と威張って言う在留邦人が多いけれど、交通費は出ない、福利厚生もない、国民保険もないとなれば、最低自給を増やさないと国民は生きていけない。病院へ入れるのは死ぬ直前だけとなれば、健康な人しか生きていけない。在留邦人でNZを絶賛する人は病気をしない人だけ。あれだけ外国暮らしが好きだった大橋巨泉も最後は日本の医療に頼った。大橋はオーストラリア・ニュージーランドの医療を信用しなかった。金持ちしか通えないアメリカの医療も信用しなかった。文句を言いながら最後に頼ったのは日本ってさすが在留邦人って感じです。最高の死に方ですよ。私は在留邦人になれなかったのでニュージーランドを離れて幸せに感じます。

facebookの安否確認通知は日本を軽視しているので止めて欲しい。十一月の地震のときは通知機能がなかったのに。
ベルリンにいない私の安否を他の人が「安全」と送信できてしまう機能は迷惑である。かってに安全確認されると、色々な人から連絡が来てしまい、当人が最も困惑する。本気でfacebookを退会しようか考えている。
二月にベルリンにいても暇なので、いろいろと考え、コペンハーゲンへ行くことにした。ベルリンから一時間で行ける外国である。二月にコペンハーゲンで有事が起きても私は通知を送らない。誰も知り合いのいない場所へ行くのだ。
コペンハーゲンで最後の論文構成を行い提出する。レフリーが付くことになったので学術論文として提出することになった。当初の予定になかったことなので早くから準備を進めて正解である。予備校講師の林修が上手くいかない理由を「準備不足(情報不足)」「慢心」「思い込み」と言っているが、私もその通りだと思う。在留邦人は「思い込み」の激しい人が大部分を占めるので、ほとんどのことが上手くいっていない。上手くいっている人を見ると妬み、足を引っ張るけれど、自分で上手くいかない部分を見つけ出せない。人から指摘を受けると無視する。本当に面倒な連中です。
教養とは「人の心がわかること」「謙虚でいること」。教養の対極にあるものが「慢心」。人の心がわからず、傲慢な態度を取る。在留邦人を見てみよう。人の心がわからず、傲慢な態度を取る人ばかりではないか。無教養を恥じと思わず、勉強をせず、逃げることを自慢している。その人間たちと関わりを持たなくなっただけで幸せです。
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日本人妻とフィリピンパプの構造原理 [在留邦人批判]

ゴールドコースト在住の美容師の日本人妻は日本から息子をつれ現地の男性と再婚したけれど、この息子が「お母さんはヘンな人」と言っていた。そうなんだよ息子、君のお母さんはヘンなんだよ。正しい日本語では「キチガイ」と言います。
しかし本人だけは「自分はヘンじゃない」「ヘンなのは周りの人」と思っているので忠告も聞かない。これが「ヘン」な理由です。息子は素直なのでよくわかっている。そしてオーストラリアはつまらない、日本に帰りたい(けれど帰る場所がない)と嘆いていた。そうだよ、オーストラリアはつまらない、日本は楽しいよ。母親の身勝手な行動に左右される在留邦人の子女は悲惨です。子の人生も人権も親のものではない。確実に親を恨みます。しかし自分が不良になるとお母さんがまた離婚しちゃうので黙っているだけです。自立できる年齢になったら、もう実家には戻りません。悲惨な最期です。しかし「お母さんはヘンな人」なので、なぜ息子が自分から離れて行ったのか理解できません。バカとしか思えないけれど、在留邦人はこのタイプしかいないので周囲のおなじタイプの邦人たちも理解できません。類は友を呼ぶってか!? バカがバカを呼ぶ典型的な在留邦人コミュニティです。

日本人妻の結婚相手は見事にガテン系の肉体労働者しかいない点も共通しています。学歴のない低収入の肉体労働者。ブルーカラーにすらなれない結婚相手です。
これはフィリピンパブを例に説明するとわかりやすい。フィリピンパブは肉体労働者が多く集まる地域にあります。冬が厳しい青森の田舎町にもある。そこは男だらけの労働者階級の町なので女がいない。女は大きな町で行ってしまい金持ちと結婚します。娯楽もない労走者階級の町なので必然とフィリピンパブくらいしか出かける場所もない。フィリピンパブは地域独占なわけです。そこへ女にも触れたことのない童貞たちが集まり、フィリピン人ホステスが口に入れた飴を口移しで自分の口へ入れてくれるものだから童貞たちはメロメロになってしまう。フィリピン人ではないけれど「チリ人妻アニータ」はこの典型例です。会社のカネを盗もうが、人を殺そうが、外国人ホステスに気に入られたい童貞たちは何でもやるようになる。そのことを知っているホステスたちは童貞たちを使えるだけ使うわけです。そのために口移しで飴を口へ運ぶ。
日本人妻と結婚または再婚するガテン系旦那たちもおなじ状況にあります。現地の女性たちは見向きもしない低スペックな連中なのでモテない。唯一振り向いてくれる存在が言葉の通じない日本人女性というわけです。だから連れ子がいようが、混血児だろうが、どーでもいい。「良い」も「悪い」も判断だけるだけの一般常識もありません。類は友を呼ぶってか!?
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金魚のフン [在留邦人批判]

「ニュージーランド留学フェア」へ行ったことで "Rate My Teacher" というサイトで私が知る教師に点数をつけてみた。
私がニュージーランドの高校を卒業したのは二十年前なので、当時在籍していた教員はほぼ全員が退職または定年を迎えている。それでも嫌いな教師には痛烈批判を下した。
嫌いな教師は他の生徒も痛烈批判を下している。「他の生徒は嫌いらしいが、自分は好き」と書き込まれている教師は一人もいない。私が嫌いなヤツは他のヤツも嫌いなんだ。

このサイトには少数だけれど日本人教師も登録されている。「学校は英語の話せる教員を採用すべき」「何を言っているのか理解不能」「教員失格」と、どの書き込みを見ても言語力に関する痛烈批判しか書かれていない。人柄を評価する文言は一切ない。

「ニュージーランド留学フェア」にも日本人エージェントが金魚のフンのようについて歩いていた。つくづく市場規模の小さな寡占市場だと感じた。これから十年後、留学市場規模は確実に縮小している。同業他社同士で連携を組むあたり、将来はない。

米粒ほどの価値しかないニュージーランドを膨らませ、膨らませ拡張し説明するあたり、説明会に参加した人が現地へ行ったら「ぜんぜん違うジャン」って反感を持つだろう。嘘のための説明会、それが「ニュージーランド留学フェア」である。
あそこまで話を誇張できる留学エージェントもすごい。おカネは人格を変えます。つくづく留学エージェントは信用しはいけないと実感した。なんだろう、ゴミ以下って感じです。

留学生数は毎年減っているのに、斡旋業者は増えているわけだ。これで均衡が保てるわけない。ニュージーランドにとっては酪農品、観光に次ぐ第三の外貨獲得手段が留学なので日本市場を重視するも、日本から海外、それも世界の僻地にあり行くのにも滞在するのにもカネの掛かるニュージーランドに行く人なんているわけない。
学年暦も北半球と間逆で入試にも不利である。そもそも有名校もない。生活環境の悪い中華人民共和国や、国の将来に悲観的になっている大韓民国ならいいんじゃないかな。韓国人の半数は大韓民国という国を信用していない。大卒者の半数は就職ができない。アルゼンチンやフィリピンと同じ状況である。こういう国のトップ10%の富裕層に海外留学は受ける。
金魚のフンとなるしか生きられない日本人エージェントは中国や韓国の下請けとなり、下働きをしながら生きていくしかない。それでも生きられない連中は大好きなニュージーランドで生活保護をもらいながらニュージーランドを絶賛し、オナニーしながら生きていけばいいんじゃないかな。
やってみろよ、在留邦人。私が見ていてやるから。
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在留邦人のオナニー気質 [在留邦人批判]

https://twitter.com/rop_pon/status/710021344021250048
 ネトウヨじゃないけど、ビザの調べ物をしてると出てくるブログ「NZ大嫌いブログ」 ネガティブオーラがすごくて、文章もとても読みずらい。 どんな人が書いているのか気になるが、こんなブログに時間裂いているなんて、あわれだわ。

私が書いてます 笑

https://twitter.com/rop_pon/status/756785673802166272
 ビザの調べ物をしてると出てくる「ニュージーランド大嫌いブログ」を思い出した。ネガティブな精神を、全力でブログに書くそのエネルギーがもったいないわw この国にも色んな日本人がいるだね

日本語もまともに扱えない人に言われたくない(σ・Д・)σ YO!
人のブログをかってに読んで、ネガティブな精神を、全力でtwitterに書くそのエネルギーがもったいないわw(それも2回も)

在留邦人は大好きなニュージーランドが叩かれると烈火のごとく怒り狂う。大嫌いな日本叩きは皆一緒にやっているのに。日本人の私がNZを叩くと怒り狂い、在NZ滞在日本人が日本を叩くと喜ぶ。この違いは何だろう。

私は乳国にいない。最後にニュージーランドにいたのは1998年10月です。大学の試験が全て終わりシドニーに寄り道してから帰国したので確実です。18年前です。それから一度も乳国には行っていない(大嫌いな国なので行くわけない)。オーストラリアへも18年間一度も入国していない。

ニュージーランドへ行っても楽しいことがない、美味しいものがない、おしゃれなものがない、何でも高い、移動が不便、ガソリン代も電気代も衣料品も高く、夜10時に寝てしまう国へヨーロッパへ行く二倍の飛行機代を出して行くわけないジャン!よく考えろ、バカ!!

在留邦人は私がいたときから何も変わっていない。万年バカ集団。18年経っても100億年経ってもバカなまま。だから海外帰国組は日本でよく見られない。日本での転職なんて無理。バカしかいないから。

在留邦人の共通点は、大好きなニュージーランドが叩かれると烈火のごとく怒り狂う。ニュージーランドを絶賛すると大喜び。典型的なバカ。低脳集団。
マオリ族の女性が顔の刺青を理由に日本の温泉施設で入浴を断られたら長田雅史は怒りの投稿を繰り返した。NZ人を尊重していないというのがその理由。バカ丸出し。NZ人は特権階級なのか?公衆浴場組合が止めて欲しいお願いと規定している内容でも、特権階級のニュージーランド人だけは例外的扱いをしなくてはいけないのか?ニュージーランドルールを日本も適応しないといけない理由は何?在日ニュージーランド大使館も例外的対応は求めていないのに日本国籍を持つNZ永住者だけが騒いでいる。脳が腐っていると思う。
長田雅史は分裂病で鬱病だから自分が何を言っているのか理解できない。もう死ねよって思う。そのうち自殺すると思う。私が長田雅史を土に埋めたい理由がわかるでしょう。本当に心の底から長田雅史を土に埋めたい。長田雅史は早く自殺してください。長田雅史の自殺が社会に平和と安定をもたらす。

ニュージーランド人がニュージーランドを叩かれ怒るのはわかるけれど、在留邦人が怒るのか意味がわからない。これが私が言うバカな部分。もうバカだから自分の言っていることもやっていることも理解できない。海外生活に疲弊し、精神が狂った。心理カウンセリングを受けたほうがいい。悪い頭は治らないけれど自分がバカだということは証明されるはず。

私ほどポジティブにニュージーランドを語れる人はいない。
ニュージーランドは日本人に向かない国であり、言語・生活様式・人・環境すべてが日本人に不向きな国である。それはこのブログでも書き綴っております。
一番の問題が在留邦人。コイツらがひどい。酷すぎる。バカとポンコツしかいない。日本語も簡単な計算もできない連中がゴロゴロいる。在留邦人が威張って「ニュージーランドの永住権を持っています!」とバカらしく自慢している様が腹立たしい。ニュージーランドの永住権なんていらない。年間五万件も発給される永住権のどこが凄いんだ。宝くじに当たるより多い数です。それのどこに価値があるのか。
でもバカしかいないからこの意味がわからない。上のバカッターに投稿するような人が典型的在留邦人です。

このブログで在留邦人批判を展開するとアクセス数が急上昇する。私が車の投稿をしても、せいぜい数十人しか見ていない。在留邦人批判をすると1,000件を超える閲覧数に達する。すごくね?
在留邦人は自分たちが嫌われていることを認識すべき。バカは死ななきゃ治らないと言いますが、バカは死んでも治りません。それは、イーストウインドの田中であり、ますみ工作員を送り込んでいたNZ移住留学デスクの寺西尚樹であり、日刊ニュージーランドライフの長田雅史であり、バカッターにイミフな投稿をする人たちです。
Power In Numbers NZ についても着実に調査が進んでいますが、この人、私が想像していたよりもヤヴァイ人です。本当の顔を知らない人たちが在留邦人の餌食となり、骨の髄までカネを毟り取られる。コワイョー、在留邦人。

もう何度もこのブログに記述したけれど、在留邦人と接触しないことが最重要です。海外在住日本人とは話さない、口も利かない、目が合ったら逃げてください。そうしないとヤツらは追いかけあなたの財産を奪います。これは私は最後に乳国にいた1998年10月から何も変わっていません。18年経っても何も変わらない国、いや、変われない国、それがニュージーランドだ。
18年ってすごい時間だよ。生まれた子が高校を卒業するまでの時間です。その間、何も変われない。それが自由の国ニュージーランドの本当の姿。笑っちゃうよね。18年も空白期間があるのに、現地にいる人と対等か、それ以上の知識を持つ私を褒めて欲しいです。ここで得られた情報で得をした人は多い。すべて無料の情報源としては、世界最強の乳国情報サイトだと思います。これより低スペックな情報をイーストウインドはカネを払わないと教えてくれません。NZ警察やマスコミが介入までしてブラック認定されたあの悪名高きイーストウインドにカネを払うとは理解できません。
イーストウインドは放射性セシウムを排除するNZ産のコンブだかワカメだかの通信販売、止めましたね。NZ人はコンブもワカメも食べないので庭の肥料に使うあの海草を販売するとはさすがペテン会社。つける嘘、人を騙すことは何でもやるブラックの中のブラック企業。人殺しも覚醒剤取引もやっているでしょう。妻は中国人、息子は自閉症で「僕は60歳の自閉症!」と騒ぐあのイーストウインドですから。 笑 ニュージーランドでは自閉症もカネになるみたいです。そのうち「自閉症の人は永住権が取れる!」と言い出すでしょう。
科学的根拠のないワカメを売るとセシウムが出て行く、カワイイ発想じゃないか!これで商売がなりたつのか、これじゃ乳国に住んだ人は「自由」の意味を勘違いするのも当然です。それと同時に、日本社会から蹴り出され四流国に拾われた理由もわかります。四流国で年間五万件も発給され、英語試験もなし、歴史・文化・生活習慣に関する試験もなし、納税義務もないニュージーランドの永住権をもらって嬉しいかな。「暇すぎる」を理由に自殺者の多いニュージーランドで自慢すべき事柄は一切ない。

「クライストチャーチの復興が進まないのは、ニュージーランド人は家族を大切にするから、夕方になると家に帰っちゃうからです」と東京FMの取材に答えていたクライストチャーチの聞いたこともないラジオ局にいた日本人DJさん。すごい発言にジョン・カビラが「(仕事を放り出し)家に帰っちゃうんですか!?」と聞き直し驚いていた。ニュージーランドは自由の国だから職場放棄も自由なんです。帰りたくなったら帰っていいんです。仕事に行きたくない日は行かなくていいんです。自由の国ですから。
実際にNZ人は早い人は午後4時、遅くても午後5時30分には帰宅し、皆が一斉に帰るので残業もない。人がいなければ残る必要もありません。夕飯を食べ、ショートランドストリートを見て、セックスして、オナニーして、夜10時には寝てしまう国民性です。早寝は早起きかと思いきや、毎日9時間寝るので寝坊も多い。すごい国だ。さすが自由の国です。
このクライストチャーチのラジオDJは、今後、東京FMから取材は入りません。私が東京FMにおかしな発言だと通告しましたから。
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悪徳業者Power In Numbers(PIN)に気をつけろ [在留邦人批判]

http://powerinnumbersltd.blogspot.jp/2016/07/ncea.html
この書き込みは消される可能性があるのでログを残しスクリーンショットを撮った。

「NCEAと大学」と題されたこの書き込みは大きな間違いである。
いつものごとく在留邦人が書く内容なので、間違いに気がついていない。
これを書いた人はオークランド大学に勤務しているようだけれど、本当に勤務しているのだろうか。職員名簿に名が載っていない。
オークランド大学の職員がこのような書き込みをしているのが事実なら、重大な失態です。

ここに書かれているように、大学入学後、高校までの予備知識なく好きな科目を学べるなら、初等教育も中等教育も不要になる。全て高等教育でやればいい。では、現実は高等教育から何でも学べるのだろうか。競争率が激しい医学科(Medical School)への入学も大学に入ってから数学や化学を始めれば一年後には進学できるのだろうか(医学科への進学は健康科学部へ入学し一年目の成績で進学振分けされる)。

譜面も読めない、楽器も扱えない学生が音楽部で器楽専攻に進学できるだろうか。
微分・積分・代数もわからない学生が数学科へ進学できるだろうか。物理で点数が取れるだろうか。よく考えなくてもわかる初歩的なこと。でも、在留邦人にはこの初歩が理解できない。なぜだろう。

大学で学ぶには高校までの予備知識が最重要である。大学は学習塾ではない。通えば手取り足取り教えてくれるわけではない。大学へ進学するために13年間の初等中等教育を受ける。
理系学科へ進学希望なら、高校で理系科目を履修し、良い点数を残さないと進学は厳しい。単位は取れても単位に付くグレードにより進学の可否に影響する。
文系学科へ進学希望なら、高校で文系科目の履修が必要である。美術科・音楽科への進学も同様に、ポートフォリオの作成や譜読み、楽器演奏ができないと無理。在留邦人の中に「譜面が読めなくても音楽はできる」と言い張る人がいるけれど、譜面も読めない学生が音楽科へ進学することは不可能。作曲課題はどうやってするの?音楽科への進学には選考試験があるので楽器が演奏できない学生は落第する。声楽専攻でもピアノが弾けないと進学できない。大学から何でも学べるなら譜面の読めない学生も器楽専攻に進学できるはず。
大学で美術を学ぶ学生はポートフォリオと呼ばれる作品集を大学へ送らなくてはいけない。この作成に最低でも6ヶ月は掛かる。大学から美術を学べるなら、このポートフォリオは不要になる。ではポートフォリオを送付せず大学で美術は学べるのだろうか。オークランド大学美術学部は新入生がポートフォリオを送らなくても入学許可が出るらしい。そんな学生を指導する大学って怖くないのかな。レベルの低い僻地にある大学だからお金を落としてくれる人なら誰でもいいのだろうか。

邦人を雇ってしまった大学は不幸である。自らの職務をまったく理解していない。
"Power In Numbers"(PIN社) というのも実態があるのかないのか不明な組織。パナマ文書に出てくるペーパーカンパニー?そもそも大学職員のサイドビジネスは認められるのか。

https://www.facebook.com/sally.miura.9
https://www.facebook.com/sally.leonhart.9

オークランド大学の職員名簿を見ても、この人の名が載っていない。自称・統計学者を名乗りつつ、論文も出てこない。所属学会もない。
論文もない、所属学会もない自称・統計学者って怖くね?「私は天皇で神だ」と言うのと同じ。
在留邦人お得意の嘘か?人を騙しカネを騙し取るいつもの在留邦人か?
寺西尚樹の工作員「ますみ氏」のように裏で人を騙しカネをむしり取るめに動く汚い人間だろうか。工作員は北朝鮮にいるわけではない。ニュージーランドにもたくさんいる。

オークランド大学の職員名簿にも載らない人物だと問い合わせをしても「誰それ?そんなヤツいんの?」で終わりでは意味がない。末端の人間に話しても上層部にまで話がいかない。

そこで、大学には多額の公費が投入されているので、運営管理を行う委員会が設置されている。その委員にオークランド市議会議員がいるので、その人を通し、オークランド大学に実態調査を依頼してみる。多額の公費が投入されているオークランド大学に不良職員の存在は大学運営に大きな損失を与えている。嘘を記載し、サイドビジネスまでやっているわけだ。
運が良いことに、今年は10月8日にオークランド市議会議員選挙が行われる選挙年。市議会議員に調査依頼する最高に適した年である。どこの国も政治家は選挙年しか働きません。これは私がNZの先生から教わった政治家の使い方です。
議員からの調査依頼は大学上層部が動く。結果も報告も行う。時給15ドルで電話番をしている末端の人間が調査するわけではなく、役職に就いた名刺を持つ人間が調査する。税金が投入されている組織ですから当然のことです。

該当する方はオークランド大学から何かしら通告があるので覚悟していただきたい。まずはこの人物がオークランド大学に存在するのかそこから始める。在留邦人のことだから嘘の可能性が高い。そのうちGoogleで「在留邦人」と入力すると「嘘つき」とサジェストされるようになるだろう。どうして在留邦人は嘘をついてまで人を騙すのだろう。私がNZにいたときから在留邦人は嘘つきしかいない。嘘つきDNAだけはしっかり引き継がれている。

嘘つきが他人名義を使い記述することは名誉毀損(Defamtion)になるので立派な犯罪行為となり、刑法の規定によりニュージーランド警察が介入できます。刑事訴訟法(Criminal Litigation)では検察(Crown Law Office)に告発(Accusation)することもできます。これは私がNZの大学で法学を勉強したときに習った内容です。警察が介入すればオークランド大学は大騒ぎになります。

どうなるか。追って報告致す。
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移民排斥 [在留邦人批判]

移民排斥の動きは世界規模で起きている。
優秀な外国人の獲得競争は世界規模で起きているけれど、実際に優秀な人はほとんどいない。数少ない優秀な人材は北米を目指す。南半球に行くことはない。圧倒的多数は無能で不良な外国人だ。
移民パワーで食いつないできたニュージーランドやオーストラリアでは外国人として生きていくことは窮屈になる。私がいた23年前から人種偏見の雨嵐だった。永住資格があるか、国籍を持っているかなんて関係ない。人の国籍なんて見る機会ないし。

ニュージーランドでは見た目の差別はさほど受けない。東洋人であっても黒人であっても一般常識があり、平均的な語学力があり、人に優しく、敬う気持ちがあれば大丈夫。
でも在留邦人を見ればわかる通り、一般常識がなく、語学力に乏しく、礼儀の欠片すらない人ばかり。ポンコツしかいない。イーストウインドの田中トムも、NZ移住留学デスク(DD社)の寺西尚樹も、日刊ニュージーランドライフの長田雅史も頭がおかしい。これは意図的に選んだわけではなく、在留邦人は100人中101人がおかしい。ノーマルがいない。全員頭がおかしい。

寺西尚樹は人の悪口を言う前に、自分が仕組み多くの日本人を騙し続けた「ますみ氏」に関する公式説明をすべきです。あの件に関してはシカトですか?やっていることは詐欺なのに。
このブログにも「ますみ」で検索してくる人が多いから本当に困っているんだよ。都合が悪くなるとすぐ逃げる。これも在留邦人の特徴。最後まで説明はしない。「ますみ氏」もブログを消して消えましたね。何か悪いことでもしたのでしょうか?大きな疑問です。
「ますみ氏」はfacebookにいるので、日・NZ関連のグループをチマチマ探せがすぐに見つかります。私も2分くらいで見つけましたから。寺西の子分だから「ますみ氏」もポンコツなんだろな。
どーして在留邦人って偏差値2くらしかないヤツしかいないんだろ。偏差値って白紙回答でも25は付くのに。

ニュージーランド人は最初に見た目で判断する。一瞬で自国民か外国人か判断する。
私の高校のクラスにカナダからの女子留学生がいた。同じクラスなので集合写真に写る。その写真を見たNZ人は「この子、NZ人じゃないでしょ。どこから来た人?」と聞く。白人同士でも別の国から来た白人は違うとすぐに見抜く。東洋人にはない感覚。なぜわかるのと聞くと「肌の白さが違うからわかる」となる。私にはわからない。

次に発音で判断する。現地の発音で話す英語かどうかは2秒でわかる。大学で通じる英語を話したところで現地の人は歓迎しない。お前はよそ者だとなる。文法なんて関係ない。アイエルツでどれだけ高得点を叩き出しても現地では受け入れられない。クライストチャーチ育ちの小野晃征は現地の発音で英語を話すので東洋人であっても生活できる。白人のお嫁さんをもらえたのもこの発音のおかげ。私の話す英語なら現地の人とは結婚できない。よそ者だから。

ニュージーランド社会には根強い人種偏見が残っている。東洋系では初となる総督に就任した第19代ニュージーランド総督(エリザベス女王の代理人)のアナンド・サティアナンド(インド系総督)に対し「次の総督はニュージーランド人(白人)にするべき」と平気で言い放つテレビ司会者のポール・ヘンリー(白人)。インド人の苗字を侮蔑しNZ・印の外交問題に発展したのも同じテレビ司会者。この発言でNZ政府はインド政府に対し公式謝罪をしている。長田雅史からすると「NZ人のこういう部分、大好き」となる。どうして人種差別され、それを楽しむのか理解できない。同性愛は良くて人種差別は歓迎すべきことなのか?おいバカ、よく考えろ。長田ハナちゃんもそのうち強烈な人種差別を受けますからそのときにわかるでしょう。私はそのときに「NZ人のこういう部分、大好き」と手を叩いて大笑いします。早く長田ハナちゃんが人種差別を受けることを強く願います。NZに住んでいる外国人はこの差別から逃げられない。特に体の小さな青少年は強烈な差別を受ける。断言する。大人は実体験がないのでこの事実を知らないだけ。

イーストウインドの田中は、日本国籍を脱退しNZ国籍を持てば大丈夫と言うが ( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ
自分が日本社会からハブられ日本から蹴り出されたことを根に持ち、NZ国籍を取得したことが他の人に通じるわけない。でもバカだから自分の言っていることが理解できない。これも分裂病の特徴です。田中は分裂病で鬱病ですから自分が誰か、何をしているのか理解できません。田中を信用してはいけない。仕事の相談をしてはいけない。個人情報だけ他に売るヤツです。非常に危険な人物です。
ポンコツしかNZにはいない。日本から出て行ってくれて嬉しいよ。田中なんてこの世にいなくていい人間だから早く死んでください。田中の死は地球に恩恵をもたらします。社会を豊かにします。
神様が間違って作ったのは田中ではなく、田中を産んだ母親です。田中の責任は田中を産んだ母親にある。この母親の罪は重い。神様は間違った人間を作るかもしれないけれど、田中を作ったのは間違いなく母親なのだから、田中の責任はすべてこの母親にある。私が田中の親なら自らの息子を殺し、自殺する。社会に悪影響を与える人物ですから。神様の責任ではない。
私の知り合いにも多重国籍の人がたくさんいるけれど、人の旅券なんて見た事がないし、国籍の詳細なんて確認すらできない。NZ国籍があるかないか、永住権があるかないかなんて関係ない。人の関心もない。全ては見た目、それから発音で決まる。

私が知っている人でニュージーランドに渡りよかったという人は2人だけ。1人は内戦から逃げてきたクロアチア人。1992年に起きたクロアチア内戦では20万人の死者と200万人の難民が出た。子供の目の前で市民が銃殺される。原発が嫌だと自己都合で海外移住を計画するどこかの邦人とはエライ違いです。「ニュージーランドに来てよかった。ここには戦争がない。」と言ったクロアチア人。一生忘れることができない。いまでは立派な高給取りの弁護士になっています。何年経っても最下層の職にしか就けないどこかの邦人とはエライ違いです。
当時の在留邦人にクロアチア紛争について話したけれど、誰も知らなかった。やっぱりなって思いました。当時もTVNZでバルカン半島やユーゴスラビアの問題はニュースで報じていました。知らないは通じない。
もう1人は日本人女性で、この人は日本の底辺大学を卒業したけれど職に就けず、ワーホリ→就労許可と進み、時代がよかったので最下層の職ながら永住権も取れた。さらに現地の人と結婚もでき、子供も生まれたので「ニュージーランドに感謝、感謝だよ」と言っていた。私もおなじ状況ならNZに感謝、感謝だろうけれど、私は底辺大学にも行かず、最下層の職にも就いていないからこのルーチンに入れない。寺西尚樹が言うような「ワンチャンスを待つ」「幸運な出会いを待つ」「誰かが助けてくれることを待つ」なんて考えたこともない。やっていることが乞食じゃん。人からのお恵みを待つって乞食とおなじです。
おい寺西尚樹、ワンチャンスを待つ前に「ますみ氏」について説明しろ。お前のやってることは詐欺だぞ。人を騙す詐欺師だ。

本当にニュージーランドに住んでいなくて良かった。大きな幸せを感じる。ニュージーランドにいるころは人生の無駄。それこそ神様に申し訳ない。
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鎧は何処にある [在留邦人批判]

大勢の人前で話す機会があるのでその原稿を書いているけれど、ここで一発笑いを取ってやろうと邪念が入る。笑いは瞬間芸であり、才能だから、考えてしまうとスベる。でも私は笑いが取りたい。
聞く人は時間を割いて聞くわけで、どこかでワンクッション入れ、集中力を保つためにも笑いは必要である。
論文を書く人はわかるとおもうけれど、最初のパラグラフで読み手に興味を持たせる一文を入れないと二行目で読むことを止めてしまう。これは書き手としては致命的欠陥である。書き手は読み手を意識した書き方をしないと内容が良くても読んでもらえない。読んでもらえなければ業績に響く。聞き手に対する意識もおなじく、話し手は常に聞き手を意識しなくてはいけない。
数学オリンピックの指導をしている数学科の先生は提出論文の冒頭でレフリー(審査員)の関心を引けるかが採用ポイントであると、私の論文の書き方に通じる意見であった。数学オリンピック出場校は大体おなじ学校である理由は、指導者の指導方針に依存する部分が大きいから。せっかく良い研究をしても書き方が悪いと誰にも読んでもらえない。プロの研究者にも論文掲載が拒否され、癇癪を起こす人が多い。それは拒否された内容ではなく、読み手を意識した書き方をしていない執筆者の資質の問題である。論文は内容以上に書き方に重点が置かれる。知的な価値はすべてが高い水準になくてはいけない。笑いは知的な価値=知価を引き出してくれる。

日本語と外国語では笑いの感覚が大きく異なる。日本語で通じる笑いを外国語でやるとスベる。その逆も同じく。
私がNZ時代によく取った手法は、女性が目の前にいるときに "Oh, Woman!!" と叫ぶ。ちょっとキレ気味に言うのがコツ。これは確実にスマッシュヒットが狙える。"WHY JAPANESE PEOPLE!?" なんて低能な笑いとは違う。知恵が勝ちを持つ笑いです。
ただし、隣にいる人が男性でないと通じない技術的条件が必要になる。女性に "Oh Woman!!" というのはヤヴァイ。瞬殺される禁句なので最大集中が必要です。
何故 "Oh Woman!!" で笑いが取れるのか、それは自分で試してください。理由がわかります。スベったら命はありません。

舛添要一の英語会見を見たけれど、恐ろしく下手な英語を話す。がぎりなく日本語に近い英語。東大の英語入試が好む典型的な百年前の日系英語。
舛添のフランス語も私が理解できるレベルなので下手である。留学経験のない宮澤喜一の方が英語は上手い。留学生活が長かった舛添の外国語が下手というのは知的能力の問題だろう。舛添要一程度の英語でも日本では絶賛されるなら私の英語がNZの先生たちに批判された理由がわからない。NZ訛りのない英語を話したからだろうか。当時通っていたフィジオ・セラピスト(理学療法士)からは「キミは訛りのない綺麗な英語を話す」「NZ人のティーンが話す英語は酷すぎる」と言われ、人の言うことは当てにならないと骨の隋までおそわった。舛添要一の英語を聞いてもNZの先生は何も言わない。それが大人というものだ。
独学や実務で鍛えた外国語は通じても中身がない。教養ある人ならすぐにわかる。相手に伝わっていそうで伝わっていない。基礎教養は失敗したあとでここが抜けていたと気がつく。丸の内のビジネス街で哲学書や分子生物学の本が売れるのには理由がある。丸の内ではビジネス書は売れない。基礎教養は自らを守る鎧である。大人は失敗すると次がない。つぶしが利かない。一分の一で決めないと死ぬ。死んだあとで自分を守る鎧がなかったと思っても遅いんだよ。鎧を持つ在留邦人はどれだけいるだろう。一人もいない。
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バカが生むバカの連鎖 [在留邦人批判]

NZ Daisuki.comの野澤哲夫が熊本地震の義援金活動に参加したみたい。
その最後に"God Bless you (all)" と余計なひと言が書き込まれている。
ニュージーランドはキリスト教徒の多い国だけれど、それは人口の8%しかいない。人口の8%にしか通じない一方的な言葉は使うべきではない。ニュージーランド人の多くは無心論者であり、他の信仰を持つ信者も多く存在する。
本人は悪気があって使っているわけではない。バカなだけ。バカは戦争を招く危険なポンコツであることは過去も現在も未来も変わらない。挨拶感覚で"God"という言葉を使ってはいけない。
ニュージーランドにいるイスラム教徒は4万6千人。人口の1%強。学校では一学年に一人いる計算。その兄弟・姉妹、親、親戚まで含めるとマイノリティではない。十年後にこのイスラム人口は数十倍に膨れる。この急激なイスラム人口の増加にNZ社会が対応できるとは思えない。必ず亀裂が起き分裂が起きる。移民の国で起きる典型的な民族対立。

私が通ったNZの学校は福音主義のキリスト教学校だったので信仰心が守られていた。
進化論は教えない。福音主義に反する考えだから。私学なのでNZ教育省も口を挟まない。進化論は教科書に書いてあるので教員は教えるけれどテストで点数はつけない。ナショナルカリキュラムでも設問に採用されない。カリキュラムに採用されないので高校の成績に残らない。なぜなら、学問と信仰は別だから。この部分だけNZは先進国と同水準にあります。あとの部分は先進国レベルにないけれど。

ニュージーランドは宗教観を重視する国である。それはキリスト教徒を守る意味ではなくあらゆる信仰を保護対象とし差別から守っている。それゆえに、万人に対し「特定の神」を想像する言葉は使えない。誰もがキリスト教の信仰者じゃないから。
"God Bless you"は危険な言葉であることを肝に銘じなくてはいけない。私も気軽に使うことはなく慎重に言葉を選ぶ。クリスマスカードに"Merry Christmas"と印字されたカードは慎重に扱う。

どうして在留邦人ってバカしかいないのだろう。この人たちが海外では民間人日本代表になるわけで、この人たちの印象が日本人の印象を決定づけてしまう。このレベルの邦人しかいないと怒りを通り越し悲しくなる。

岩手県国際交流協会:1,393円

全国日本ニュージーランド連合会:394,948円

日本・ニュージーランド文化交流協会:1,514,420円

岡山経済同友会:1,518,000円

日本ニュージーランド協会:1,873,956円

日本サッカー協会:5,000,000円

倉敷市:20,000,000円

クライストチャーチ地震のときに日本から送られた義援金の一部(公表分のみ)。日本人のほとんどはクライストチャーチがどこにあるのかわからず、ニュージーランドへ行ったこともないのに集まった義援金額がすごい。在留邦人は誰も何も言わないね。

事あるごとに「募金しろ!」と騒いでいる長田雅史は100億円くらい義援金を送ったんだろうね。人に「募金しろ」と言うような偉い人は当然ですよね。私は1円も義援金を出していません。今後も出しません。絶対に出しません。
寄付・義援金は気持ちの表れであり金額ではない。長田雅史は気持ちは不要、対価で示せと力説しています。気持ちって不要なのかな。長田雅史は冷たい心の持ち主なのでしょう。親が間違って育てた人間、ニュージーランド人に言わせれば「神様が間違って作った人間」です。そのバカに育てられる娘もまたバカに育つのでしょう。バカの連鎖です。つくづくニュージーランドは住みたくない。もう住むことはないけどね。
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自由と規制 [在留邦人批判]

野球のないイギリスからやって来たイギリス人と東京ドームへ野球を見に行った。神宮球場で六大学野球を見るか迷ったけれど、この時期になると日差しが強く昼間は暑い。こういうとき屋内施設は便利だ。
アメリカ人と野球を見に行く時は高校野球か大学野球が良い。チアや応援団が野球チームを応援する姿はアメリカにない。NFLのような応援スタイルはアメリカ人にウケる。勝ち負け問わず、観客を含め来場者がチームを応援する姿が新鮮に映る。選抜高校野球は見ている人のほとんどが両チームを応援している。選抜チームとは言え、所詮高校生のチームなので点数もボンボン入る。展開が早く見ていて飽きない。選抜高校野球の視聴率は理由があって高い。日本特有の野球は高校野球しかないと思う。
"Are you a Rugby man? or, Cricket man ?" と聞けば "Football" と答えるのがオチ。これは英語圏ならほぼ通じる最初の挨拶です。ここで会話の切っ掛け「鍵」を開ける。ここでのノリで相手との距離を決める。ノリが合わない人と時間を共有することは無駄と割り切る。
英国連邦出身者に限るとサッカー経験者はまだ少ない。圧倒的にラグビーとクリケット、ときどきバスケとホッケー。私の学校でもサッカーをやっていたのは親がイギリス人かオランダ人の生徒くらい。指導していた先生もオランダ出身だった(本人はNZ生まれだけれど苗字でオランダ出身とわかる)。
ドイツは圧倒的にサッカー。最初から最後まで出身地のチームのファンになる。日本みたいに強いチームのファンになることはない。ベルリン出身者はヘルタファン以外にならない?ヨーロッパだとチャンピオンズリーグは圧倒的人気なのでイギリス人のバルセロナファンは普通にいる。ポーツマス出身でチェルシーのファンはいない。ちょっと面倒くさい。ヨーロッパ人と話すときはチャンピオンズリーグの結果を知っているだけで話が早い早い。一気に距離が縮まる。
私の学校の校長はオークランド出身だったけれど、クライストチャーチで教職に就いたのでオークランドの知り合いには"Sorry, Blue fans"とよく言っていた。これ、意味がわからなけれどニュージーランドでは生きていけない重要な言葉。
試合後に東京ドームシティのヱビスバーでクレジットカードの使い方を説明した。海外発行のクレカでは決済できないことが多い。理由は不明。同じく海外発行された別のカードだと決済できるときがある。これも理由は不明。決済処理を担当する中間代理店のシステムとの相性だとおもう。私のクレカは日本とドイツ発行の2枚あるので、どちらも決済拒否されたことはない。こういうとき住所が2つあると便利だ。
熊本地震でドラッグストアの商品が店外に散乱していたけれど、熊本に深夜営業しているドラッグストアってあるのだろうか。東京23区でも深夜営業のドラッグストアは数えるほどしかない。店外に散乱した商品を誰も盗まないどころか、通行人が片づけまでしているところが日本だな。イギリス人も同じ規模の地震がイギリスで起きたら、最初に略奪行為が起きると言っていた。日本人の規範意識には敬服すると。そうだよ、普通そうだよ。2011年2月にクライストチャーチで地震が起きた時も、NZ政府が一番最初にやったことは略奪行為を防ぐことだった。人命救助ではない。NZ軍とNZ警察に指令を出しシティを完全封鎖、夜間外出禁止令を発令した。シティに入った者、夜間外出した者は問答無用で逮捕できる強権を発令。こうしないと市民が物を盗みに来るから。NZ政府はNZ国民の規範意識が低いことを知っている。有事の際に物を盗みに来るって悲しい事実だな。でもこの完全封鎖により略奪行為は起きず、大橋巨泉のOKギフトは随分助かったと思う。シティが完全封鎖されていなかったら店の商品は全部盗まれたと思う。これが契約社会NZの本当の姿か?何でも法律で規制し、強権的に臨まないと国民生活が送れない国って本当の自由か?在留邦人は自由の解釈を間違って捕らえている。
クライストチャーチで日本食レストランを経営していた邦人も、地震直後に最初に行ったことは、店の金庫を持ち出すことだった。そのことをブログに書いたら大炎上しましたね。在留邦人は日本人でも外国人でもない不思議な人たちなのでこーなる。なつかしいね、もう5年前か。
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在留邦人のネガティブ気質 [在留邦人批判]

定期更新を止めてから検索ワードを見ていると「チンコ」で検索してくる人がいる。
「チンコ」って3回くらいしか書いていない(と思う)。どーすると「チンコ」でこのブログに辿りつくのか理解できない。「チンコ大嫌いブログ」に変えようかな。「チンコ大嫌い」って何だか・・・・意味がわからない。「チンコ大好きブログ」にすると生々しく猥褻指定を受けるだろう。
私が「チンコ」と書き込むとエロサイトの広告が「あなたにオススメのエロゲー♪」を紹介してくる。「エロゲー大嫌いブログ」なら通じるかな。うん。

twitterに「NZ大嫌いはネガティブだ」と書く人がいる。私が確認しただけで10人くらいいるので、実数は100人以上いるはず。このブログはネガティブなのではない。現実を綴っているだけ。かってに人のブログを読んで間違った判断をしないでもらいたい。そーいうところが「在留邦人の偏った精神構造」なんだよ。そこを指摘しているわけ。これは私がNZにいた二十年前から何も変わっていない。いまでも在留邦人を続けている人、新規に在留邦人になった人は非常に偏りある精神構造を持つ人たちである。「極右」「極左」という政治思想ではなく、頭がおかしいってことです。パッカーーンってやつです。「日本人」「ニュージーランド人」という枠組みではなく「在留邦人」という枠組みで見ないと、これ問題になります。日本人みんなが頭おかしいって思われるから。
私に対する批判より「サイレントマジョリティー」と呼ばれる何も言わないけれどコイツの言うことはわかる、と理解を示す人の方が圧倒的に多い。NZに1年程度住んだことがある日本人は私の書き込みの97%はわかるはず。1年以上異国の地で生活してしまうと日本人でも外国人でもない「在留邦人」になってしまうので「あなたの言うことは間違っている」と指摘してあげても「お前がおかしい」とイーストウインドの田中のような残念な人間になってしまう。ここまで頭がおかしくなると入院しても悪い頭は治らない。本当の親切とは間違いを指摘してあげることです。学校や塾、家庭教師は間違いを指摘してもらうためにお金を支払い指導を受けるわけだから。

「在留邦人」は過去の日本人が作った土台の上で生活をしているわけだから先達を批判してはいけない。学校で勉強をしている留学生は過去の日本人留学生たちが良い結果を残したが故に受け入れてもらえるわけです。NZの大学は規模が小さくアメリカの有名私立大学のように多額の学費と寄付をすれば入学できるわけではないので、成績の悪い生徒は留学生でも退学させられる。落ちこぼれる留学生が多い中、少数ながら非常によく勉強する留学生もいるので(これは日本の大学でもおなじ)、優秀賞を受賞するのは留学生と決まっている。現地生や在留邦人は留学生が表彰を受けると妬み僻む。これがネガティブです。精神の歪み。私の書き込みがネガティブなのではない。「在留邦人」の精神構造がネガティブなのです。「あの人も頑張っているのだから私も頑張ろう」がポジティブです。「NZ大嫌いの書いていることを踏まえニュージーランドで頑張ろう」がポジティブです。「NZ大嫌いはネガティブだ」という人の精神がネガティブなのです。
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