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和田堀公園発・中野検車区経由・パルセン着 [プライベート]

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富士登山から一週間経っても左膝が痛い。人から貰ったゼポラステープという湿布薬で治療中。人から貰った湿布薬で治れば整形外科はつぶれます。
膝が痛いと言いつつテニスをやりに行く。滅多に予約が取れないテニスコートが取れた。和田堀公園には蝉が、たぶん、一万匹くらいいる。蝉の鳴き声も凄いけれど死骸の数も凄い。どこにでも蝉の死骸が転がっている。
和田堀公園と善福寺川緑地は鬱蒼とした事実上の森なのでクライストチャーチにいるみたい。草と木と芝生しかないからクライストチャーチとそっくり。公園の真ん中を川が流れ、交通の便が悪く、車がないと生活ができない。クライストチャーチとそっくり。
和田堀公園は15分も待てばバスが来るので2時間に3本、40分に1本しかバスがやって来ないクライストチャーチとは大違い。最も違う部分は時間通りにバスが来ること、そして、バスの運転手が道を間違えないこと。古本屋やパン屋を見つけるとバス運転手が降りて買い物に行くこともない。GS前でバスを停め、ジュースを買いに行き、GSの店員とおしゃべりに夢中でバスを動かすことを忘れることもない。運転中にジュースを買いに行く、それがクライストチャーチのバス運転手です。ニュージーランド人は家族を大切にするので週40時間しか働きません。勤務中は集中して仕事をするので週40時間勤務で食っていける。この週40時間の中にジュースの買い出しとタバコ休憩も入っているので本当に集中して仕事をしていますね。さすが労使関係が悪く、労働組合の権限が強いニュージーランドの働き方です。自ら考え動くのではなく、法律で縛られないと国民が動けない、それがニュージーランドの労働社会です。自ら考えるNZ人は海外へ行ってしまいます。北半球の労働市場で成功したNZ人は二度とNZへは戻って来ない。NZ人の5人に1人は海外在住です。日本人は100人に1人。

この公園は真冬なら人が殺されてもわからない。実際にこの公園では殺人事件が起きている。詳しく知りたい方は「黒い福音」「BOACスチュワーデス殺人事件」で調べてみてください。

川の中で大きなサギが魚を狙っていた。昼間にサギがいることは珍しい。夜、川の中にいるサギは不気味です。大きなサギは羽を広げると2メートルを超えるので飛んで行く姿は雄大で美しい。杉並区を飛び立つサギはどこへ行くのでしょう。

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午後は新宿伊勢丹の千疋屋でフルーツサンドと、グローサリーストアで桃を買い、私の家でコンサート映像を見ました。
千疋屋のフルーツサンドはハズレのない旨さ。フルーツサンドは日本以外にないので日本食です。
伊勢丹のグローサリーで買った桃は普通。美味しい桃はほとんどない。良くて普通、大半は不味い。伊勢丹のバイヤーでも美味しい桃を見極めることは難しいと思う。
℃-uteの中野サンプラザコンサート映像を見た。℃-uteには夢と愛が詰まっている。ハロプロの中でも特別な存在。AKBとは明らかに路線が異なる。メンバーは指原みたいに汚れないで欲しい。アイドルは日本文化だと心の底から思う。
もうひとつはBabymetalの武道館コンサート。これは驚いた。「メギツネ」以外に見た事がなかったので完全ノーマークだった。多くの人がベビメタを絶賛する理由がよくわかる。「メギツネ」の衣装のような服を学会発表で着たい。狐のお面をつけて。

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阿佐ヶ谷七夕祭り。パルセンもチェーン店ばかりになってしまったので面白さは皆無。チェーン店はセールをやらない。
私が小学生のころはノート4冊で100円とか、子供の小遣いで買える品物がたくさんあった。いまは100円で買える物なら100円ショップで買ったほうが良い物が売っている。
700メートルあるパールセンターの宙をハリボテが舞っているけれど、この全てのハリボテもゴミ収集車二台で持って行ってしまう。ゴミ収集車の積載量は凄い。七夕が終わるとドリフの撤収作業のように、あっという間に全てのハリボテを回収する統率力も凄い。ちなみに二十代に「ドリフ」と言っても通じません。言語は発音だけでなく、内容が伴わないと通じない。

ドイツから帰ってきたら慶應の講義があるのでレクチャーノートを確認。私は面白い講義しかやらないので面白い講義になる。どこかのエライ先生みたいに三十年前のノートは使いません。
昨年度の試験問題は自分でも簡単すぎたと思うので、今学期の試験は数倍難しくする。仮試験問題と模範解答を作成中。嘘か本当か、私の講義は学生評価が高かったようで、それは試験問題が易しかったからだと思う。私が慶應にいた頃も内容は難しくても満足度の高い講義は人気があった。自由度は高く、難易度も高く、できれば学生満足度も高く、それが学問をする大学という場です。
慶應には『リシュルート』という、学生が作る履修登録案内誌がある。どの講義は単位が取り易いとか、コイツの講義は地雷とか、たくさんの情報を集め信頼性を高めた案内誌なので、いろいろな悪口が書いてあります。一部500円。でも三田にはありません。収益が確保できないので発行されません。それで私の講義評価もリシュルートには載りません。早稲田には『マイルストーン』という同じような雑誌が売っています。こちらも一部500円。電話帳くらいある分厚い雑誌です。サークルやミスコン情報も載っているので読み物としても面白い内容です。早稲田は収益構造がしっかりしているのか、どのキャンパスでも売っているみたい。KOも頑張れ。
ネット履修情報は嘘が多い。自由な書き込みは自由すぎてアテにならない。情報はカネを出し、失敗しながら入手しないと自分の選別レベルも上がらない。ドラクエと一緒です。
講義終了の翌日にドイツへ行くので採点をどうしようか考え中。答案用紙を持ってドイツまで行くのもね。途中でなくしたらどうしよう。
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選挙(十日ぶり二度目) [プライベート]

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これは、どう見てもアレにしか見えない。
このデザインを考えた人はエライ人かエロイ人かどちらかです。
しかもご丁寧にカリまで作られ黄色で縁取りまでされている。
サガミかオカモトがスポンサーになってゴム製のカバーでも付けてあげたらいいのに。すごい宣伝効果が期待できます。

高円寺は駅を中心に北側を高円寺北、南側を高円寺南と分けている。
北側は旧・馬橋(まばし)地区と言い、現在も「馬橋小学校」「馬橋公園」と「馬橋」と名の付く施設が残っている。かつて北新宿を「柏木」、西新宿を「角筈」(つのはず)と呼ばれたのとおなじ。
つまり、古くから高円寺北側に住む人は、自分たちが高円寺住民という意識がない。現在でも馬橋住民なのである。
高円寺というお寺は高円寺南四丁目「高円寺南四丁目交番」の真裏にある。ただしこのお寺は一般客の参拝が認められないので存在を知る人は非常に少ない。行けばわかるけれどかなり小さなお寺である。
この写真は高円寺南三丁目と阿佐谷南二丁目との境目にある「馬橋」で撮った。そう、高円寺南地区でも馬橋と言うのだ。近くに馬橋神社も馬橋保育園もある。高円寺の南側にも北側の馬橋勢力が広がっていたのだ。
馬橋は駅ができる前の地名であり、駅を南側に置けば馬橋勢力は広がり、北側に置けば馬橋勢力は減退する。大した理由はなくても高円寺南に馬橋があるのには理由があります。新宿区の柏木公園も西新宿七丁目、旧角筈地区にあるのでそれとおなじ理由です。角筈にある柏木って、当時の住民はもめなかったのでしょうか。
年配の方なら今でも歌舞伎町のことを角筈と言います。現在でも角筈特別出張所という施設が水道道路と十二社通り交差点にあるので超複雑です。

東京都知事選挙不在者投票のため阿佐谷の杉並区役所へ行った。選挙期日(投票日)、私は富士山にいるのだ。
今月は三日に一回の頻度で阿佐谷にいる。私に会いたい人は阿佐谷に来てください。
都知事選挙は例外とは言え、二週間で二回、私に限ると十日間で二回も選挙に行った。
投票率が低いと言うけれどそれは嘘。日本では補欠選挙を含めると年三回くらい選挙がある。年三回も選挙に行っていられない。この二週間で二回も選挙に行ける人のほうが少ない。
投票をしないという投票の仕方もあるのでむやみに「投票へ行こう」というのはおかしなスローガンである。投票をしないも投票の一部である。それが民主主義であり本当の自由である。ニュージーランドみたいな薄っぺらい自由ではない。
小池百合子に投票した。理由はない。そろそろ女性都知事が誕生してもいいころ。桜井誠という人が中野駅前で演説をしていたが誰だよって感じ。都知事選で勝利するには1127万票から最低でも200万票を獲らなくてはいけない。顔が売れていない人は無理。人気投票だから。
野党は小池百合子に相乗りする形で自民分裂選挙を明確にしたほうが盛り上がった。ここも演出が足らない。与野党共に本命候補者にソッポを向かれた意味を考えなくてはいけない。
東京都のGDPは95兆円=9,500億ドル。これは成長著しいインドネシアのGDPを上回る。オランダ・トルコより上に位置し、世界第二位の産油国であるサウジアラビアよりも上。ドルベース換算ではメキシコと同格の経済規模を持つ。東京都はひとつの国なのである。
杉並区役所六階第四会議室で投票を終え区役所を出たらNHKの出口調査を受けた。出口調査は不在者投票でもやるのね。「投票は小池ゆりこ」「支持政党は民進党」「投票理由は人柄」「安倍政権を支持する」に○をつけ渡した。ひさしぶりに出口調査を受けた。
日本の人口では2,500人のサンプルを取れば、人口比例で当落がわかる。誤差は2-3%。午後八時締め切りの投票で午後八時に当確を出せるのには理由も根拠もある。
NHKと民放は一万人規模のサンプルを採取し精度を高め、過去の投票率と世論調査から複合的に検証するので、午後八時の当確は確実です。たまに一人くらい当確が出たのに最後は落ちましたというオチがあるけれどこれが誤差。
では人口が日本の三十分の一しかいないニュージーランドではいくつのサンプルを採れば当落がわかるのでしょう?八十三人でしょうか。正解は2,500人です。なぜでしょう。
ぜひ、自称・統計学者を名乗るPower In Numbers NZ(PIN)さんに解説してもらいたいです。統計学では基本中の基本ですから単純明快に説明できるはずです。論文を一本も発表していない自称・統計学者さんなら確実に答えられるはずです。だって世界的な大学であるオークランド大学に勤務している職員名簿にも名が載らない自称・統計学者ですから確実に答えられますよね。
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通院三年目 [プライベート]

荻窪病院へ行く日。通院三年目に入った。
通院する意味を感じていないので予約日を三回変更した。当初の予約日から二ヶ月遅れの通院日となった。
今回は病院で作成してもらう書類が必要なので頑張って行って。偉いぞ、私。
西荻窪駅から無料送迎バスが出ていることがわかったので、このバスに乗ってみることにした。JRで荻窪駅まで行っても西荻窪駅まで行っても電車賃は同じなので西荻窪駅まで行ってみた。いつもは地下鉄で荻窪へ行くので初西荻だ。
駅周辺をグルっと歩いてみたけれど、特にこれと言って面白そうな場所がない駅前だった。武蔵野の雰囲気がプンプンする。文教地区らしいので風俗街はないみたい。高円寺みたいに風俗街ができると民度が下がり治安が悪化します。
無料送迎バスは小型車両なので座席が狭い。かなり窮屈。小さな飛行機みたいにガタガタ揺れる。運賃無料だから文句は言えない。病院直通なので六分くらいで到着。荻窪駅から来るより便利かもしれないけれど西荻まで行くのはちょっと面倒。
バス運転手のクラッチ操作を見ていたけれど乗用車とは違う動きをする。シフト間隔が短い。乗用車のように深くクラッチを踏まないのかもしれない。私が運転をしたらエンストするだろう。
バスとバスがすれ違う際の挨拶交換は廃止になったのに、どの運転手も必ず挨拶交換を行う。他社バスとも挨拶交換をするあたりは登山者同士の挨拶みたい。東京では知らない人と挨拶をする機会はなく、海外で知らない人に挨拶をされると知り合いだったかなと疑問に感じてしまう。私は知らない人に挨拶されることが苦手だ。

この日は受付にハズレの事務職員がいた。この人は一切愛想がない。「こんにちは」と挨拶をしても無視される。在留邦人みたい。
「この人がいるときは荒れる」と予想をしていたらその通りになった。患者にわかりやすく説明しない。言っていることは正しいけれど患者に伝わっていないので患者が怒り出す。まー、そーなるわね。待合室でも「あの人、感じ悪いね」と言う声が聞こえた。私もそう思う。他の事務職員はここまで酷くないのにこの事務職員は医療というサービス業に向いていない。私だってもう少し丁寧にわかりやすく説明するのに。上司や同僚からの評価も低いだろう。こういう人が職場にいると職場環境は悪化する。言っていることもやっていることも間違いではないけれど配慮が足らず困ったチャンである。

待合室は激混みだったけれどお医者さんの応対はよかった。お医者さんは機嫌の悪い日は当たりが強く、ぶっきらぼうな対応をされるけれど、この日は終日機嫌がよく書類もすぐに作成してもらえた。MAさんもよく動いてくれた。予定していたことが全て叶ったので大満足な一日である。それでも病院に二時間以上いたので通院は疲れる。高齢者なら通院は一大行事である。

「源宗園」という茶屋は荻窪病院近くあることは知っていたけれど、どこにあるのかわからなかった。ついに見つけたら病院真横にあった。ここは私の守備範囲ではないのでわからない。素敵なファサードのお茶屋さんでいつか行ってみたい。このお店は店内に飲食スペースを併設する茶屋カフェなので中央大学杉並の女子生徒たちがお茶をしていた。日本の高校生らしい光景。高校生は期末試験が終われば事実上の夏休みに入る。日本の高校生は忙しいけれど楽しそう。ニュージーランドの高校生活は忙しくもないし楽しくもない。
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ドイツは寒くて高い [プライベート]

二月のドイツ行き航空券を探すがどれも高い。
どうして極寒のドイツへ行くのに航空運賃が高いのだろう。謎
どうしても中東の航空会社は嫌なので、大韓航空+エア・ベルリンにするか最後まで迷ったけれど、全日空+ユーロウイングスの航空券に決めた。ひさしぶりの全日空。全日空がデュッセルドルフのような地方都市にまで直行便を飛ばすことの方が驚きです。
初めてのデュッセルドルフ経由。乗り継ぎ時間は40分。行ったことのない空港での乗り継ぎは成功するでしょうか。受託手荷物があれば完全に置いて行かれるけれど荷物はないので何とかなりそう。
ひさしぶりにマイナス10℃のベルリン。家の扉は開くのでしょうか。冬のベルリンで「今日は暖かい」と感じるときは気温0℃。現実は北風吹きさす東京の方が寒い。ドイツは車社会なので寒いのは家から車に入る間と、車から降りて建物へ入る間だけ。東京は駅と家の間を徒歩で移動するのでこの間が強烈に寒い。バスを待つ間は体に突き刺す寒さがある。ドイツ帰りの人は「東京の方が寒い」と皆言う。東京の人のエコロジカルで地球に優しい生活を世界は知るべき。原発がなくても節電だけで乗り切る国は日本だけです。個人主義の国は自分勝手に動くから節電も節水もできない。これが「自由」と勘違いしている。「自由」は好き勝手に社会秩序を無視して生きることではない。
ドイツの冬は寒くて外は歩けないのでレンタカーも予約。「Polo」か「Peugeot 208」が希望だけれど、韓国車でなければ何でもいいと希望を出した。ドイツ人はキチッと「備考欄」も読んでくれるので助かる。ヨーロッパで日本人が一番過ごしやすい国は間違いなくドイツ。時間に正確、几帳面、「空気」が読め、男女の役割が明確に決まっている。一番過ごしにくい国はイギリス。ドイツとイギリスが戦争をした理由は戦略的事情より感情的対立が大きい。ドイツ人はイギリス人の感情が読めない、でも日本人の感情は読める。
レンタカーは「ŠKODA Rapid」でもいい。ŠKODAは日本に入っていないチェコ産の車ですがなかなか良い車を作ります。
ヨーロッパへ行くならマニュアル車が運転できないと厳しい。AT車で何とかなる国は日本とアメリカだけ。日本でマニュアル車に乗ると言えば商用車と勘違いされる。車を作る国なのに車好きの少なくなった日本は残念です。
近所の中古車店で2000年のセルシオ(レクサスではない)が58万円で売っていた。走行距離が5万8千キロだけれど走り屋の車みたいで旧オーナーは相当カネを注ぎ込んだことがわかる。アルミホイールにゴールドエンブレム。いまどきここまでオプションをつける車はない。皮張りシートにサンルーフ付きで私が欲しい条件すべてを満たしている。次の車を買うまでこの車を買おうかな。ブレーキのOHとパッド交換、パワステベルトの交換をして、ガラスコートを施せば新車に生まれ変わる。ここまで+15万円くらい。73万円+税金を投資するだけの価値はあるか。ヤクザが乗る車みたいで興味がありますがK札に職質されそうなヤヴァイ車です。

帰りにセシオン杉並へ行き不在者投票を済ませた。投票所を指定される選挙当日より、投票所を選べる不在者投票の方が便利である。前回は大雨の日に荻窪病院近くで投票したけれどこちらは来場者が私しかいなかった。セシオン杉並はコンサートホールもある大きな施設なので投票ブースに行列ができ少し待った。私以外は年寄りしか来ていなかったけれど。年寄りは選挙が好きで確実に投票所に来るから高齢者政策は充実している。私も早く年寄りになりたい。
投票はいつものように、民進党(旧・民主党)の候補者と、日本共産党にした。日本共産党はアングラ社会でチマチマ生きている政治パロディーの象徴的存在。日本政治から共産党が消えてしまうとこのパロディーの代わりが存在しない。脇役がいないと主役が輝かない。日本共産党の存在は大きい。
杉並区は石原伸晃の地元なので区民は辟易しているけれど対立候補が弱すぎて放っておいても伸晃は当選する。だから誰に入れても結果はおなじ。
日本には宗教政党がないので(信仰政党はある)、キリスト教連合党でもあればそちらに一票を投じていた。
私がNZにいたころ"Christian Coalition"というキリスト教右派政党があり、学校の先生たちは皆この政党に投票すると言っていた。キリスト教右派が牛耳るNZ社会らしい政党で、一定の支持層を獲得していました。NZはキリスト教右派の動向が読めないと生きられない社会です。
バリバリのキリスト教主義校なので、ダーウィンの進化論は教えません。これは現在に至るまで変わっていない。キリスト教の考えに反する学説は生徒に教えない。ニュージーランド政府もそれを認め、試験問題に進化論は出ません。だから進化論で点数が付くことはない。それがキリスト教主義校。個性を重視するとは信仰心のことである。
NZ生活で唯一良かった点は、生のキリスト教主義があったこと。極端なグループになると、メンバーが作った農作物しか食べないとか、男性は髪の毛を切らないとか、信仰心とどう関係あるのか理解できない慣例が多々あったけれど、それも信仰心であり個性と判断された。無神論者が大多数を占めるNZでも気持ち悪がられていたけれど。私の後輩のお父さんも髪の毛を切らない信仰心厚い人だったので、男性でもお尻くらいまで髪が伸びていて、お父さんとお母さんが混ざったような人だった。娘を迎えに来たときに私を見つけるといつも声を掛けてくれた。日本に行った事があるのか、何か日本と関係あることをしていたようで、日本人の私が英語を話せるとわかるとよく話しかけてくれた。娘はエスターとか言う名前だったけれど、学年が3つか4つも下なので、この娘については知らない。校内で会っても挨拶もしない性格の悪い娘だった。オヤジの性格は良かったのに。
学校もそのような環境だったので数学の授業でも体育の授業でも先生の宗教論が始まると止まらない。NZにいるのに宗教学校へ通わない生徒は本当にもったいないと思う。せっかくの機会を自ら失っているわけだから。
日本の学校で残念な部分はプロテスタントの学校も、カトリックも、プレスビテリアンも仏教の学校もあるのに、教員が宗教指導できないこと。授業中に「神は死んだ」と言えないこと。これは宗教学校に通っているのに宗教に触れることができないことはとても残念なことです。それなら宗教学校に通う必要がない。宗教学校は進化論を痛烈批判していいんです。キリスト教の考えに否定的な意見は全無視でいいんです。論争に発展していいんです。それが個性です。そしてその個性を認める社会が個性的な社会となります。ゲイや同姓婚を認める前に信仰について指導できる環境を認めるべきです。
高円寺・あづま通り商店街の七夕短冊に「三宅洋平さんが当選しますように」と書かれていた。三宅洋平って誰?さすがプロ市民の総本山・杉並区。私が知らない人だから当選しません。お星さまもこんな願いごとは困っちゃうだろうな。
別の短冊に「壊死した足が治りますように」と書かれていた。壊死した足なら治らないだろ。壊死した足で願いごとが書ける人は生命力があるから大丈夫です。足が壊死する状況になぜなったのか、そちらの方が知りたいです。
参院選は世間の関心がほぼなく、同時期に行われる都知事選は都民の直接参加ということもあり、連日加熱している。特に東京のように無党派層が多く、流動層の多い土地では、直接投票の意味が大きい。無党派層でも大きな関心を寄せるのは都知事選である。都知事選は小池百合子と蓮舫が出馬すれば凄く盛り上がったのに蓮舫が乗らなかった。女の闘いは時代の流れにも合っている。政治は演出だから派手にやらないと意味がない。そのうちゲイの都知事が出てくるかもしれない。既にゲイの区議会議員は選出されているからね。
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後半 [プライベート]

五月にドイツから戻って以来お米を一粒も食べていなかったので銀座でトンカツを食べた。
特別美味くも不味くもない。家でフライをやると汚れるので揚げ物は食べる機会がなく良しとする。二ヶ月ぶりにお米も食べた。
外国人はトンカツにイマイチな反応を示すので注意が必要。しかしカツ丼はほぼ例外なく受け入れてもらえる。牛丼も同様に評価が高い。カツ丼と牛丼は日本食かと聞かれたら日本食にしてしまえばいいんです。海外で日本食を作るときは牛丼で大丈夫。現地調達できる食材で作れる。お米は鍋で炊ける。カツ丼はカツを揚げなくてはいけないのでちょっと難しい。焼けば似たようなものができます。やきとり丼は日本食ではありません。

海外に住みたい日本人は嫌いなものがなく、食品アレルギーがなく、病気をせず、あとはなんだ、死なない人でないと無理です。
海外は水が悪い。汚染された水で食品を洗い、調理するので、食中毒が起きやすい。日本国内でも食中毒の発生源はほぼ飲食店である。家庭内で食中毒が起きることは滅多にない。飲食店はそれだけ汚い衛生環境ということです。

クライストチャーチで地震が起きたとき下水施設が崩壊した。下水設備が崩壊したのでトイレの汚水を流すなと通達が出た記憶がある方も多いでしょう。上水と下水が混ざりそのときに取られた対処策は、水道水に漂白剤を混ぜるという手法。下水が混ざった水道水に漂白剤を混ぜ飲めばバクテリアが死滅し安全という考え。さすがニュージーランド、科学者も想像しない驚きの対処策です。
漂白剤は飲み物ではない。飲み物に混ぜても安全なんて書かれていない。それでも根拠のない「大丈夫、大丈夫」で大丈夫になったのか? 
私なら漂白剤の入った水なんて飲めない。漂白剤は菌が死滅する劇物です。漂白剤の原料である過酸化水素は劇物指定を受けているので、特別な密閉容器に入れられ「まぜるな危険」と書かれている。それを飲む。この環境に合わせられる人でないとニュージーランドでは生きられない。次にNZで人災が伴う地震が発生しても水道水に漂白剤を入れ飲むよう指導がされるだろう。
在留邦人はバカしかいないから、漂白剤が何かわかっていない。ミソクソ一緒の生活だから気にすることもない。
ニュージーランド人が自ら考え行動する国民性なら水道水に漂白剤を入れて飲むことはない。でも実際に多くの市民が水道水に漂白剤を入れ飲んだ。

新大久保のエスニックタウンでsimフリーのスマホを探したけれど、どこも高い。ペルシャ人しかいない店に入ったけれど本当にペルシャ人しかいない。ペルシャ語しか通じない店だけれど、手続きもペルシャ語なのだろうか。見たことがない食べ物も売っていた。あれは何だろう。聞いてみたかったけれど完全アウェー状態ゆえに聞けない。そもそも日本語が通じるのだろうか。
「ペルシャ」は「イラン」の旧国号である。では新大久保駅前一帯は「日本のイラン」かと言えばイランではなく「リトルカトマンズ」と呼ばれるネパール人街になっている。新宿区に居住するネパール人は3,000人、新大久保駅がある百人町界隈に住む在日ネパール人は500人。在日ネパール人が五万五千人いることを考えると、あの狭い土地に大ネパール人コミュニティが形成されていることがわかる。
ちなみに、インド料理店で働く従業員の大部分はネパール人である。インド・ネパール料理という表記は正しいのである。日本・韓国料理と言われたら違和感を覚える人が大多数であろう。
路上で電子レンジを奪い合う汚いペルシャ人を見ると野良猫のケンカみたい。「これは僕がもらった電子レンジだぞ」「僕も欲しいよ」とでも言っていたのだろうか。何を理由に電子レンジを奪い合っていたのか知りたい。
「リトルソウル」がある職安通りは売春婦が立つ危険地帯であったけれど、現在ではこちらのほうが安全地帯になっている。ときどき韓国人オカマの売春婦がいるけれど。オカマだから売春夫なのかな。
韓国語と日本語は文法が九割くらい似ているので集中して勉強すれば一週間くらいで何とか会話がつながる程度になる。「冬ソナ」しか見ていないオバちゃんたちが立派に韓国語を操るのは理由がある。「ハングルが一週間で読めるようになる本」を書店で千円くらいで買い一週間だけ集中的にやる。あの手の本は真剣に取り組めば一週間でできるように設計されているのでお得です。大学院入試にも使えます。あとは単語を覚えて肉付けするだけなので難しくない。日本語と韓国語は共通する単語も多いので、英単語を覚える労力に比べたら十分の一も掛からない。
センター入試でも韓国語が採用されたので、英語が苦手な高校生は無理して英語をやらず韓国語を集中してやったほうがいい。高二からやれば大学入試までにほぼ満点取れる。入試では外国語科目の点数配分を高くする大学が多いのでセンター入試での韓国語はオススメです。
日本にいる外国人の8割以上は朝鮮人と中国人なのだから、将来性ある外国語は韓国語です。英語は第三言語でも第四言語でいい。「英語ができれば食うに困らない」なんて大嘘です。そんなの戦後GHQが占領していた3-4年の話しだよ。ジャニー 喜多川が米兵相手に通訳をやっていたころのお話です。70年くらい前の話です。日本に住んでいるかぎり英語を使う機会は少なく、韓国語を使う機会のほうが圧倒的に多い。センター入試程度の韓国語なら独学可能。
これ、どの高校もおしえない裏ワザだけれど、おしえてしまうと英語の先生が失職するのでおしえない。先生も食えなくなったら先生でいられなくなるからね。フランス人は新人に仕事をおしえない。新人のほうが覚えが早く、ベテランは失職する危険があるから。人間はどこの国でも保身的行動を取ります。
仕事をおしえてくれる先輩がいる職場も危険。いわゆる「ブラック企業」なので後輩に仕事をおしえ、自分は脱出することを考えている。泥舟に乗るも乗らないも自由だけれど、乗ってしまったら脱出を考えないといけない。海外では仕事を得るまでも難しいけれど、仕事を得てからも難しい。

今年後半の予定を確認すると七月は富士登山(確定)、九月はドイツ(確定)、ドイツ滞在中にチェコのプラハへ行く(確定)。ベルリンからプラハへ50分で行けるけれどその割に航空運賃が高い。ベルギーのブリュッセルまで往復20ユーロ(2,400円)で行ける事を考えるとボッタクリ価格であるがこれはブリュッセル路線が安すぎるだけ。ブリュッセルはテロ事件以降、客足が減りどこも安い。飛行機の往復運賃が2,400円とはバス代より安い。これで採算が取れるのだからすごい経営だわ。
ブリュッセルにはベルギー人の知り合いがいるけれど行っても楽しくないので行きません。ベルギー人もブリュッセルはつまらないのでニューヨークに住みたいと言っています。私もその通りだと思います。
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早稲田と野球とスパークリング日本酒 [プライベート]

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私の記憶で最後に早稲田大学へ行ったのは2004年6月。法学部の新校舎(8号館)建設中であった。現在は12階建て高層校舎に建て替わったので12年も経つとそうなります。
大隈講堂右に見える建物が旧第二学生会館。現在は大隈記念タワー(26号館)と言うらしい。サークルの部室が入居し学生たちの溜まり場であったあのボロボロの校舎がこんなに綺麗に建て替えられたとは。古い世代の早大生が見たらひっくり返るでしょう。
第二学生会館は複雑な歴史を持つ建物であった。詳しく知りたい人は自力で調べてください。学外者の私には説得力がない。

私の記憶にある「西早稲田キャンパス」は「早稲田キャンパス」へ名称変更され「大久保キャンパス」が「西早稲田キャンパス」になっていた。年寄りのタクシー運転手には通じない日本語。私だって西早稲田キャンパスと言われたら大隈講堂のある方だと思ってしまう。いまのタクシーはカーナビが連れて行くから迷わないけれどね。
私大はどこも経営が厳しく早稲田大学のような超有名大学も例外ではない。有料の入学願書は無料となり、現在ではオンライン出願が当たり前になった。入学願書の販売で手数料収入を得ていた書店は大打撃を受けた。世間が思う以上に18歳人口の減少は私大経営に打撃を与えている。
私大は女子学生に選ばれないと生き残れない。かつて男子校だった早稲田大学も女子大化しないと生き残れない。男子校が女子校化するには都心部に校地を持ち、校舎を新しく建て替えカフェを併設しオシャレ武装する必要がある。あとは何だ、松岡修造みたいな金持ちの熱血教師をリクルートしてくること。いまの学生は意外に怒られることを期待している。「一番記憶に残った学校」に塾と予備校が入るのはこれが理由。塾・予備校の先生はお金をもらっているので真剣に接してくれるし怒ってくれるから。同じことを親がしても子は聞く耳を持たない。子育てには周りのチカラも必要。閉鎖的な生活で子は育たない。
長い男子校の歴史を持つ東京芸術大学も学生の7割くらいが女子となり女子大化している。私大ならまだしも、国立大学も女子大化しているのが日本の大学である。芸大へ行った事がある人はわかるとおもうけれど、本当に女子しかいない。しかも皆かわいい。天はニ物どころか三物も四物も与えます。
女子は言われたことをキチッと守るので成績が良く、入試で男女比率を配慮しないと入学生全員が女子になってしまう。芸大が求める学生像に「男子学生」となる日も遠くない。
早稲田大学も文系の8割近くは女子だと思う。どのゼミナールも圧倒的多数は女子である。ここまで女子大化すると女子大に男子学生がポツポツいるような環境なので男性は嬉しい以前に肩身の狭い思いをする。大学構内には生理用品が普通に落ちているし。

早稲田大学隣にある「リーガロイヤルホテル東京」の中にある診療所で健康診断を受けた後、ジャイアンツ vs ファイターズの試合を 東京ドームへ見に行った。
横浜スタジアムへ行くつもりだったけれど諸事情で止めて、神宮球場も選択肢にあったけれどこちらも止めた。理由はその後の予定ということにしたけれど、本音は日焼けがしたくないからです。六月の屋外球場デーゲームは日焼けとの闘い。
試合は白熱した展開で最後まで楽しめた。野球は面白い試合と、どーしよーもなくつまらない試合に分かれ、真ん中はない。プロ野球らしい展開が見られ入場料相当分は楽しめたので良しとする。こういうゲームは少ない。
球場ではテレビの野球中継を見ながら観戦するのが一番楽しい。野球中継が減った現在では難しく、スマホでワンセグを見ることは不可能ではないけれど難しく、外野は無理でも内野席アーム部分にポータブルテレビが収納できる設計を採用すれば絶対に面白いのに。球場はフィールドが見えそうで見えにくいので臨場感を味わいつつ細かな部分はテレビで確認できると高い入場料を支払ってでも行きたいお客さんは多いはず。日本の家電市場でシェアを取りたい中国か韓国企業がポータブルテレビを無償提供しスポンサーにつけばガッとくると思います。テレビは家電の王様だし、巨人も東京ドームも有名だし、日本企業ができない仕事だからです。
NPBは観客数が減ったとは言え巨人戦は強い。巨人がデーゲームを始め、飲食物の持ち込みも可能になったのでNPB改革は少し進んだのだろうか。
NPBの外野席でうるさい応援も外国人に受けが良い。巨人戦ではオレンジタオルを振り回し、ヤクルトは傘で応援、横浜はジェット風船を飛ばし、NPBの応援も独創性があるじゃないか。MLBのパイプオルガンがポロンポロン鳴る程度の応援を大橋巨泉は絶賛しているけれど、隣の芝生は青いだけ。高校野球の生徒と地元が一体となり応援する姿は感動的ですらある。攻守の切り替えが早く、点数はボンボン入り、ブラバンの演奏にチアがピョンピョン飛び跳ねる応援は北米では見られない。高校野球ファンの外国人はかなりの数いる。高校生のスポーツに日本中が熱狂しNHKが独占放送するって日本だけの独創的スポーツであり世界基準の文化です。

前日かなりの距離を歩いたため筋肉痛が激しい。中学生の部活後みたい。長い距離は歩きたくないので東京ドームホテルからタクシーで銀座の「ろくさん亭」へ向かった。
ここでプリウスαのタクシーに乗ったけれど、予想通り、乗り心地が悪い。非常に悪い。1,600円分しか乗っていないけれど、あの乗り心地はない。2,000円を支払っていたら我慢の限界を超えていた。プリウスをタクシーに採用するのは止めた方がいい。プリウスタクシーを見かけたら乗ってはいけない。あの乗り心地でベストセラーカーに選ばれるとは信じられない。残念だけれど日本人の多くは車をわからずに買っている。

「ろくさん亭」は鉄人・道場六三郎の店だけれど六三郎はいない。誰がいるのかわからないけれど六三郎はいない道場六三郎の店です。
ろくさん亭は何の店と聞かれると何の店かわからない。和食を基本とした創作料理店か。不思議な店。外国人と行くならこの店でハズレなし。騒がしい店がいいなら西麻布の「権八」でも良い。日本人とはどちらの店にも行かない。
ろくさん亭で一番美味しいお料理は「肉」と「チーズ」です。和食っぽくないものが一番美味しい。だから外国人と行ってハズレがない。
どのお料理も美味しいけれど、価格に見合った満足度かと言えば唸ってしまう。ろくさん亭はそういうお店です。

ろくさん亭を後に日本酒バーへ行った。スパークリング日本酒を初めて飲んだけれど美味い。ビビる美味さだった。これは海外へ持って行ったら確実に売れる。私が売れるというのだから売れます。スパークリングワインを越えた美味さがあり高級感もある。問題は日本酒は生もので扱いが難しく外国人が管理できるとは思えないことです。どの銘柄のスパークリング日本酒でも美味いわけではない。いまのところ今年一番の驚きはスパークリング日本酒です。
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乃木坂生写真をもらった [プライベート]

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セブンイレブンで齋藤あしゅと白石まいやんの生写真を手に入れた。
白石は投資用で確保した。100円くらいで売れないだろうか。コレクターズアイテムは時として驚くような金額がつく。
私が一番欲しかったのは、店頭に飾られているキャンペーン告知用ポスター。あれ、絶対に欲しい人、多いはず。キャンペーンが終わったらくださいと店に頼み込む客がいるはず。でも店はくれない。
西野なーちゃんと、橋本ななみんで迷ったけれど、なーちゃんは写真写りが悪く、相場価格の安定という意味で白石を選んだ。橋本もファンが多いからどちらを選んでも大差はない。なぜ西野の生写真は写りが悪いものが選ばれたのだろう。あの生写真は失敗だ。
ネット情報を見ると齋藤あしゅはどの店も売り切れたようだ。そーだよね、あしゅは可愛いもん。私が行ったセブンでは星野みなみが完売だった。特定のオタが買い占めたのだろうか。私は買占めはやらないけれど、オタの気持ちはわかる。自分のものにしたいという欲求より、人に取られたくないという欲求が買い占め要因になる。人間心理は複雑なので、冷静になると手元にゴミだけが残りカネがない現実と直面しオタを辞める。「辛いから辞める」と言ってジャニオタを辞めるファン心情はここから生まれる。ドルオタは、ほとんど心理戦である。

セブンの景品確保は難しく、景品が残っていても商品がないこともあり、商品と景品と時間、店舗と変動要因が多く、この組み合わせを見つけ出すことが難しい。
深夜早朝に景品目的で店へ行っても(←私です)、サンドイッチが売っていない、サンドイッチはあるけれど景品がない、サンドイッチと景品はあるけれど野菜ジュースがない、缶バッジを勧められてもスナック菓子を食べない私には缶バッジは買えないという複雑な組み合わせの結果、入手できた景品は価値があるかと言えば社会的価値は一切ない。

齋藤あしゅの生写真も300円で売れるなら売る。物は価格がつくときに売らないと損をします。取っておけば価値が上がると考える人間は、本来、プラス思考の持ち主である。でも、資本主義社会は残酷なので、価格は需要と供給で決まり、プラス思考もマイナス思考も関係ありません。数字は事実であり現実を表す。
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更新 [プライベート]

旅券の更新まで一年を切ったので都庁で更新手続き。
旅券は五年有効を選び四年目で更新しているので一年分損をするけれど更新忘れはしたくない。
十年有効の朱色の旅券は好きではない。朱色と紺色は日本画の顔料が持つ発色である。西洋からやって来た油絵具ではあの発色は出せない。日本人は芸が細かい。妙な部分にまで和の文化が浸透している。ここまでやるなら光沢をもたらす漆の発色も入れたらいいのにね。
自動化ゲートの導入で出入国時に押されるスタンプ数は激減したけれど、海外出入国時はスタンプが押されるので意味がない。旅券はもっと簡素化できるとおもうけれど、たぶん、簡素化しない。旅券は「券」であり「紙」ではないから。
十年有効の旅券を取得すると増補しないとページ数が足らず厚みが増す。システム手帳みたいになるのでカッコ悪い。アフリカや南アジアへ行く時は査証が必要だけれど、そんな土地に行かないから五年有効旅券で十分だ。

旅券を更新すると自動化ゲートの手続きも更新になるので、こちらも忘れずに手続きが必要になる。上手く連動できればいいのに。犯罪歴は旅券を更新しても記録が残るわけだから。便利なのか不便なのかわからない仕組みだ。

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ルフトハンザで貰ったアメニティキット。缶ケースの中に靴下や歯ブラシが入っていました。ペンケースとして使っています(現役)。


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スイス国際航空で貰ったアメニティキット。未開封のため中に入っているものは不明。ルフトハンザと同じと思われる。

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タイ国際航空で貰ったアメニティキット。こちらもペンケースとして使っていましたが開閉時にファスナーが引っ掛かるので戦力外になりました。日本製のファスナーを採用すればいいのに。


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アメリカン航空で貰ったイームズ(Eames)のデザイン柄アメニティキット。デザインのレベルが高い。


来年は運転免許証の更新が必要なのでこちらは忘れることができない。今年はもう車を運転しないので(車がない)、来年まで事故も違反もない。これで五年更新が維持できる。

ドイツの運転免許証は無期限であるけれど、こちらも2028年までに更新制に移行するだろう。2013年以降にドイツで運転免許証を取得した人は15年ごとの更新制に移行している。こちらは先の長い話。

私がNZで運転免許証を取得したときは顔写真も更新もないポリマー用紙の紙一枚免許証だったけれど、現在は十年ごとの更新制に変わった。NZの運転免許証は失効し(現地に住所がない)、今後もNZで運転することはないから関係ない。
ニュージーランドで免許を取得したとき、学科試験の勉強時間は1時間、図書館で借りたロードコードという本を読んだだけ。
ガソリンスタンドのBPで本試験と同じ問題用紙(1枚2ドル×20種類ある)を数枚買って試験感覚を掴み、技能教習6時間で「試験を受けていい」と指導教官に言われ、最初の実技試験(隣に警察官を乗せ「あっち行け、こっちに行け」と命令されながら40分くらい走る。どこを走るのか被験者にはわからない。)で一発合格した。
同じ時間に試験を受けたSt Bed's(セント・ベッズ(ビーズじゃないよ!))の男子高校生は落第し泣いていた。
私の試験前に受けたカンタベリー大学の女子大生も落第したけれどこちらは泣いていなかった。試験に落ちたくらいで泣くな男子!

世界一運転マナーの悪いニュージーランドなので若年層の落第率は八割くらい。落第するとまた実技試験代が取られるので落第なんかできない。「集中力がありません」という人がいるけれど、カネが掛かれば誰でも集中力は増します。

在留邦人がNZで運転実技試験を受けたら全員落第します。日本の運転免許証が書き換えできてよかったね☆

NZで運転免許証を取得するときに一番大変なのは実技試験の予約。午前八時に電話受付開始となり、五分で全て埋まる。一度予約が取れると後は指導教官が裏操作で予約日時を変更できる不思議な仕組みがある。でも最初だけは自分で予約する必要があるらしくこれが唯一の難点。学校へ通っている人が学校にいる時間に電話予約を入れることは非常に難しい。

運転免許証の取得費用は全て込みでも250ドルは掛かっていないはず(内180ドルは技能教習費用)。日本だとこのおよそ15倍掛かる。でも日本の運転免許制度は世界一優秀だよ。
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在留邦人は死んじゃえっ [プライベート]

九月渡欧分の航空券をチマチマ探した結果、中東の激安航空券(6万円)+3万円で日本航空+エールフランスの往復航空券を見つけた。 やったぜ!超うれしい!
滞在日数が一日減ったけれど一日減って3万浮くならそちらを選ぶ。ひさしぶりに良いか物ができて満足。
当初は成田→ヘルシンキ→ベルリン→パリ→羽田という長距離路線で待ち時間が長く、ヘルシンキ→ベルリン間はエア・ベルリンだったので嫌だったけれど、チマチマ探せば良い航空券を見つけられる。航空路線の多い区間は選択肢も多い。しかもパリ経由なのでパリへ行く必要がなくなった。これも嬉しい。受託手荷物はひとつもないけれど、複数の航空会社を使うとどこか上手くいかない予感がするのでヨーロッパ路線で複数の航空会社利用はリスクが高い。過去にシドニーで荷物が置いていかれそうになり、同じ航空会社利用でも航空路線の手続きは不備が多いことを知っている。待ち時間を利用して市内に出ようとすればよりリスクが高まる。乗り継ぎ途中の観光は非常に危険。日刊ニュージーランドライフは大げさに宣伝しているけれど、二十時間以上の乗り換え時間がないときは市内へ出るべきではない。「乗り継ぎ」と「滞在」は別の言葉であり別の意味を持つ。
これ、おなじことをオセアニア路線でできるか考えたけれど、考える前に結論が出た。
ロンドンとオセアニアを結ぶ航空路線は限定的で航空運賃が高い。商用なら舛添知事のようなことができるけれど、個人で利用する人があのバカ高い航空運賃を支払えるのだろうか。商用でなければオセアニアなんか行かないよ。ロンドンで職を得たか、金持ちと結婚した人は二度と南半球へは戻らない。南半球はあらゆる面で不利である。
ニュージーランド航空が大阪便を止め自社便を飛ばせないのは商用利用がないから。オーストラリアは資源ビジネスがあるので商社利用が多く日本航空も全日航もカンタスも自社便を就航している。ニュージーランド航空は自社便を飛ばせない。
私の人生でニュージーランドにいたことはマイナスだった。自分の経歴からニュージーランドの部分は全て削除したけれど、過去の私を知っている人にはどーしてもその部分を指摘される。ニュージーランドは死ぬ一週間前に滞在すればいいだけの国で、国としての機能が保てていない。ニュージーランドに滞在することが無駄としか表現できない。

ベルリンでは長く失業中だったドイツ人が有職者になったので奢ってもらった。有期採用だからまた失業するけれど、カネのあるうちに奢ってもらうことは重要なことです。カネがなくなれば奢ってなんかもらえないからね。仕事を得るって大変だよ。仕事に関して日本はとても恵まれている国です。国民皆保険だから外国人でも来日初日から健康保険に入れる。歯医者でも整骨院でも使える世界最強の保険制度。調剤薬局では漢方まで処方してくれる。西洋医学と東洋医学の両方を見ているのは日本の医者だけ。出産一時金も出る。失業保険も出る。未払賃金の立替制度もある。就学支度金も外国籍だからという理由で断られることもない。低所得者には免除制度もある。こんな国ほかにあるか?
ニュージーランドに行けば悪いことの全てが解決するような言い方をする在留邦人は好きにやれって思う。おまえらはオナニーだけしてろYO!どうして在留邦人はポンコツオナニストしかいないのだろう。
イタリア人と食事に行ったお店はカフェバーのようなファストフード店だとおもったら、ミシュランの星付きだった。ドイツ人は外食しないので来店する客は外国人だけ。海外の主要都市で高級レストランにいるのは外国人と相場が決まっている。調理をしている料理人も外国人。国内の人材と顧客で店を満席にできるのは東京くらいだろう。東京ってあらゆるレベルで異常です。田舎の人には理解不能な街です。ロンドン帰りのドイツ人がロンドンはつまらないけれど、東京は楽しいと言ってたが本当にその通りです。東京のことを悪く言い、街を荒らす人は田舎者とこちらも相場が決まっている。イーストウインドの田中やNZ移住留学デスクの中西尚樹なんて東京でゴミをポイ捨てし、放火をしていそう。アイツらのやりそうなことです。過去に放火歴があるはず。路上で立ちションベンとオナニーもしている。ヘンタイを超えたキチガイです。性格がひねくれた人物は人を妬むので放火と器物破損の前科がある。ニュージーランドで良い顔をしている分、東京で相当の悪さをしているはずだよ。だから日本に住めないんだよ。
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五月はヨーロッパだぜ [プライベート]

来週からヨーロッパだ。色々なヨーロッパ人に飲み食いさせてきたので、いつか奢ってもらいたいけれど、奢るという人は一人もいない。期待もしていないけれどこのヨーロッパ人のケチっぷりも嫌いじゃない。
フィンランド人とイタリア人との会食は確定したけれどあとが暇。叙々苑の焼肉のタレを持って行き焼肉をしようと思ったけれど、そもそもドイツの家に台所がない。ホットプレートもない。食器もない。焼肉用に薄く切ってくれる韓国系の肉屋ってあるのかな。準備の手間を考えると韓国料理店へ行ったほうが安くて早い結論に達する。
出発前に九月の渡欧航空券を予約しなくてはいけないけれど日程が決まっていない。しかも航空券が高い。サーチャージまで含まれている。これは困った。中東の航空会社は利用したくないけれど、欧州の航空会社より六万円も安いので同じ時間を掛け同じ場所へ行くならやっぱ値段だよ。金持ちだったらこういう悩みはないのだろう。お金持ちになりたいです。ベルリンからパリかロンドンへ行くけれどこちらも決まっていない。頭がパズル状態だわ。「行けば何とかなる!」は絶対に何ともならないことを骨の髄まで知っているので、完璧に準備できないときはやらないが基本。NZ修行時代に骨の髄までおそわったことを無駄にできない。優秀な外科医は手術前に完璧に準備を終えるので、手術は始まる前に終わっている。ドラゴンボールではないのでピンチになったときに秘技なんて出ない。練習できていない技が本番で出せるわけない。「ワンチャンス」はない。「幸運な出会い」も絶対にない。「不運な出会い」はどこにでもあるよ。人の生きる人生は何を選ぶかより何を選ばないかが決定的に重要である。人が思うほど人生の選択肢は多くない。

五月十日に富士山の山小屋を予約する。その前に登山用品を確認した。コッヘルよし、バーナーよし、食器も全て揃っている。ガスカートリッジの燃料が少なくなっていたので銀座の好日山荘で購入した。出発直前にペットボトルの水(南アルプスの天然水550ml×2)、小川珈琲のドリップコーヒー、クノール・フリーズドライのたまごスープ、ごましおスティック(山では甘いお菓子より塩)を買い足せば登山用品は大丈夫。これらも24時間営業の西友・高円寺店で売っていることを確認済み。事前に準備しておけば一人300円くらいしか掛からない。何事も準備は大切よ。
水は必要最低限のみ持参してあとは山小屋で買う。富士登山で一番怖いことは天候の悪化ではなく高山病。パーティーの一人でも高山病になったら下山する準備を登山前からしてある。そうしなければ山へは行けない。富士登山はハイキングじゃない。行けば何とかなるは何ともならない。病気は悪化するだけ。高山病でも悪化すると死ぬ(正常な精神を保てず錯乱状態から自殺してしまう)。
西友で74円で売っている南アルプスの天然水は山小屋では500円になります。富士山で飲む山珈琲は世界一高いんです。

四月は誕生日の多い月なので事前準備した分は不足なく発送できた。去年から準備してきたので完璧。何事も事前準備は大切よ。
ニュージーランドの知り合い家族から手紙が届き、妙な時期に妙な人から手紙が来たので嫌な予感がしたら死去の報告だった。うーん、死んでしまったか。これで私とNZとのコネクションもまたひとつなくなってしまった。クライストチャーチ・プレス(日刊紙)電子版の訃報広告を見ると同じ報告が掲載されていた。手紙で死去の報告を受けると実感が沸かないのはどの国でも同じこと。
亡くなった方はNZ人では珍しく手紙を書くと必ず返事をくれた。現地の人は手紙や品物を受け取っても滅多に返事をくれず、送った側としては到着したのか不安になる。あとで聞くと「受け取った」というけれど、だったら連絡しろよ!って思う。こういう細かいことだけでも海外生活は不満に感じることが多々ある。細かいことは気にしない人でないと海外生活は送れない。だから海外生活を続けられる在留邦人は日本人でも外国人でもない不躾な人間になってしまう。
簡単に返信だけ送り、ヨーロッパから戻ったらお悔やみの品を送る。NZには香典も供物も贈る習慣がないけれど、私は在留邦人ではないので、不躾な態度は取れない。現地の人にも通じる節度ある対応を取る。
ちなみに、現地で死去の報告を受けたらお悔やみの手紙と一緒に切花を贈るのが一般的です。NZの人は切花を買わないので貰うと嬉しいはず。NZの花は根っこと土のついた庭用なので切花はめったに見かけません。売っているけれど種類は少なく値段も高い。
教会前に車列ができ、昼間でも全ての車がヘッドライトを点灯していたら葬儀車列を意味する。死者を乗せ喪に服す車列なのでクラクション(ホーン)を鳴らしてはいけない。結婚式のときは知らない車がクラクションを鳴らし祝福してくれます。
教会内で葬儀を行う際はごく簡素で20分くらいで終わる。ちょっと驚くことは、結婚式でも葬式でも演奏される曲が同じということ。このブログにも人は結婚式と葬式で二度死ぬと書いたけれど、宗教儀式としても人は二度死ぬ。結婚していない人は一度しか死ぬことがなく、半人前と見られるのかもしれない。個人の生き方と慣例は異なる尺度で測られるため、歴史の浅いNZでも結婚していない人はよく見られない。在留邦人は「ニュージーランドは歴史が短く、しがらみがない」とよく言うけれど、いやいや、ニュージーランドにもキチッとした文化的背景を持つ慣習はあります。中高年で独身(死別は例外)と言えば、例外なく嫌な顔をされる。現地の人と付き合いがなく鎖国的生活を送る在留邦人は知らないだろうからおしえてあげるよ。
地震で倒壊したクライストチャーチ大聖堂地下にも遺骨安置所が設置されています。教会活動に貢献した著名な人でないと入れないけれどね。あの大聖堂周辺にはお墓がないので地下に遺骨安置所が設置されている。大聖堂を建て替えるか、移転するかでモメた理由の一つは、遺体安置所の問題があったことを多くの人は知らない。御霊をかってに移動させることは聖職者からすると大問題です。日本のお寺だってかってに本堂とお墓を移転させたら大問題になるでしょ。チャーチコーナーの"St. Peter's Anglican Church"は教会の周りがお墓です。三方向は幹線道路、向かいにはスーパーがあるから御霊は安心して眠れるのでしょうか。
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