So-net無料ブログ作成
在日外国人 ブログトップ
前の10件 | -

27歳ニュージーランド人男性死亡の怪 [在日外国人]

27歳のニュージーランド人男性が精神科病院で死亡した。
この報道は日本でほとんどされておらず、大多数の日本人はこの報道を知らない。ネットニュースが申し訳ない程度に報告している。

この死亡事故は不可解な部分が多数見られる。

この27歳NZ人について、ニュージーランド・ヘラルド紙は「NZ在住時から精神疾患を抱え、入院歴があった」と報道している。「精神疾患があった」とは、日本のネットニュースは報じていない。

27歳NZ人男性の母であるマーサ・サベージは地質学者でヴィクトリア大学・ウェリントン教授。母のマーサはアメリカ人であり「ニュージーランド人の母」とされているが、マーサがニュージーランド人である事実はない。母のマーサ・サベージは2012年に3か月間、招聘教授として東京大学地震研究所へ留学している。マーサ・サベージは極東にある日本国を知る人物なのだ。ここから息子へ日本を紹介した可能性も否めない。東京大学名誉教授でアメリカ人地震学者のロバート・ゲラー博士がこの報道をtwitterへ投稿し、厳しく日本を批判している。ロバート・ゲラー博士は関西のテレビに出ているのでメディアコネクションがあり、一定数の知名度ある人物である。あまりに日本批判が激しく在京テレビ局からは呼ばれない。これは本人も認めているところである。特にNHKからは絶対に呼ばれない。東京大学地震研究所へ留学した際に、マーサ・サベージとロバート・ゲラー博士は接点があったのではないだろうか(この時の受入教員は異なる人物)。東京大学地震研究所は東大の付属施設であるが、ロバート・ゲラーの所属先である理学系研究科地球惑星科学専攻の共同施設である。地震研と地球惑星科学専攻は施設面で接点があるのだ。当然、教員同士の交流もある。専門領域も近く、おなじアメリカ人、年齢は両者共に60代と接点も多い。直接の面識はなくても、ジャーナルを通して存在を知る人も多い。これはアカデミアならではの慣習である。マーサ・サベージとロバート・ゲラーの関係も重要になる。どこかに「入口」がないとこれほど報道されることはない。この報道は外国人特派員協会が嚙みついた。外国人特派員協会での記者会見も段取りがよすぎる。

死亡した27歳男性には兄がおり、この兄も日本に住んでいる。日本人女性と結婚し子供もいる。兄が弟の鬱状態を横浜市へ相談し、その結果、大和市の精神科病院へ入院したとされているので、この兄は横浜市在住の可能性が高い。兄は弟の精神疾患を以前から知っていたのではないだろうか。

死亡した27歳男性は鹿児島の小学校で英語補助員(ALT)をしており、兄の紹介で大和市の病院へ措置入院することになった。措置入院とは、行政機関が精神障害者を野放しにすると、自らと他者に危害を加えると判断し、強制的に入院させる措置である。措置入院は精神保健福祉法で規定される行政命令である。異常な精神状態を認識しつつ、患者を保護しないときは行政が処分される。この段階で重症患者であることがわかる。

JETプログラム採用時は健康診断書の提出が必要である。この検査の中に「過去に精神的疾患にかかったことはあるか」という項目がある。JETプログラムに採用されると主に教育機関へ派遣されるため、精神障害者を受け入れる教育機関があるとは思えない。そのため、この項目に該当する人物は不採用になるか、「何者にも代え難い」特殊能力を持つ人物であれば役所の国際課へ配属される。JETプログラムの競争率は高く、精神疾患を抱えた人物を採用するとは思えない。これは人権侵害ではない。精神障害者が教育現場で問題を起こせば受入側の教育委員会が責任を取ることになる(ALTは非常勤の地方公務員になる)。

死亡した27歳男性は精神的疾患に関する項目に、どのように回答をしたのだろう。ニュージーランドの報道を採用すれば、ニュージーランド在住時には精神障害者であったことが証明されている。嘘と偽りがあれば、JETプログラムの根幹を揺さぶる大問題である。

おなじことがニュージーランドで起き、日本人の精神障害者が死亡したときに、NZ国内で報道されるのだろうか。「医療費の請求を日本政府にするべき」と声が上がるのは確実である。27歳男性の医療費は7割、日本側が負担している。

日本側の反応も極めて冷ややかである。「体が大きく暴れる危険性がある外国人男性を拘束しないことがおかしい」「精神科病棟の看護師負担が多きすぎる」といった意見が多数。27歳ニュージーランド人男性を擁護する意見は見られない。

兄が日本在住であるのなら、兄が弟をNZの自宅へ引き戻すべきではなかったのか。それができなかった明確な理由があるのだろうか。
兄は「ニュージーランドではこのような身体拘束は見られない」と不満をもらすのなら、なぜ、弟をニュージーランドへ強制退避させず、神奈川の病院へ入院させたのか。鹿児島から神奈川へ移動できたのなら、ニュージーランドへも移動できたはず。在日NZ人なら、日本でニュージーランドの医療を提供することは不可能だとわかっているはず。仮にニュージーランドで入院させても日本ほどの医療は受けられない。
なぜ、兄の自宅で療養させなかったのか。病院へ入院させ病院を批判する意図が見えない。「弟は入院をしていたが身体拘束される状況ではなく危険性はなかった」とするのなら、自らの自宅で日本人妻と子と弟を看病すればいいだけのこと。自宅で身内を看病する人はたくさんいる。

母のマーサ・サベージが息子の精神疾患を認識していたのであれば、なぜ、息子を日本へ渡航させたのだろう。
自らも教育機関に勤務する大学人なら、精神疾患を抱えた人間が教育機関に勤務することについてどう判断するのだろう。指導する相手は大人ではなく児童(小学生)である。教育機関に勤務する人物は、より高い倫理観を求められるのは当然のことである。おなじことがニュージーランドの小学校で通るだろうか。おなじことがニュージーランドで通るなら、死亡した27歳男性はニュージーランドの小学校へ勤務すべきである。
日本での身体拘束を批判する前に、自分の息子へ対する指導は行ったのだろうか。自ら大学で学生指導する大学教員には、より高い倫理観が求められる。それが人を教育する教育機関に勤務する大学人の責務である。
新聞で報道されている息子の精神疾患について「知らなかった」では済まされない。母親失格である。マーサ・サベージを採用したヴィクトリア大学ウェリントンの罪も大きい。

この報道について、在日ニュージーランド大使館(正式には在日NZ人の保護を担当する領事館)は声明を発表していない。ニュージーランド政府からも抗議はされていない。
日・NZ間は政治問題がないため、波風を立てたくないNZ通商外交省と在日NZ大使館は平静を保っているのだろうか。日本側に過失があり、兄の言う「人権侵害」が立証されると外交問題に発展する。国連も動く。その動きは見えない。
来日中の母と兄は訴訟を起こす構えはないとしている。何を目的とした記者会見なのか理解できない。病院側は医療機関として適切な措置を行ったとしている。検死の結果も死亡原因は特定されず身体拘束との因果関係は証明されていない。在日ニュージーランド大使館は関与を避けている。これが日本のメディアで報道されない一番の理由ではないだろうか。
nice!(0) 

笑いのセンス [在日外国人]

今日はおもしろいことがたくさんあり、笑いが取れたので満足な1日だった。ベルギー人から決定的な笑いが一撃取れた。私の仮説が確信に変わった瞬間。それにしても私の下手糞なフランス語も通じるものだ。ベルギー人が話すフランス語はフランス人のフランス語と少し違う。大体通じるけれど少し違う。言葉は生き物なので変化があり、少し違っても何とかなる。
人と人とを結びつける最大要素は「笑い」であり、どれだけ質の高い笑いが取れるかで人との距離が決まる。
「笑い」には複合的文化が絡むため人種・年齢・性別・生活環境で取れる笑いが異なる。即興で誰にどの話題を振り、どの語り口調で笑いを取るかで決まる。本当に掴みは重要。失敗すればスベる程度では済まない。その後が続かないので末期です。
外国語で外国人から質の高い笑いが取れたら外国語上級者です。外国人が外国語で言う笑いがわかったら外国語上級者です。ここまでいくには、相手国の文化的背景を理解していないと笑えず、笑いも取れない。
"3rd Rock from the Sun" というウンコみたいな低俗番組が最高に面白く、SFコメディーとして最高傑作だと思うけれど、在留邦人でこの糞番組を理解できる人はいない。 "3rd Rock" 世代ならあの番組の面白さがわかるはず。
下ネタで笑いを取っても低レベルなので価値がない。でも実際は下ネタが好きな人は多い。高齢女性に下ネタを振ると食いついてくる。「人間と性」は切り離せない関係にあると痛感する。
幼児を持つ人ならわかると思うけれど、子供にウンチ・おしっこは魔法の言葉です。それと、すぐに性器を触ってくる。これは圧倒的に女子に多い。女子は男女問わず性器を触りたがる。これは、人間のDNAに性が刻み込まれているからだろう。性がなければ人間は存在しないわけだ。ウンチ・おしっこ発言と、性器タッチは家庭でやると怒られるので学校(幼稚園・保育園・学童保育を含む)でやります。怒られるので隠れてやる。隠れてもやりたい行為、それが性行為です。幼児はSEXの話もわかるので興味を持ちジーっと聴き入ります。幼児に下ネタと性の話をすると瞬時にスターになれます。本当です。私がやってきたことなので成功例があります。
外国に行きたい人、外国に住んでいる人は外国人から笑いが取れたら一人前です。そのレベルまで外国語を上達させないと外国では生きていけない。
在留邦人と話して笑いが取れても何の意味もありません。海外に在住していて日本人としか接点がないって何の価値もありません。
nice!(0) 

ニュージーランドとニュージーランド英語 [在日外国人]

「オードリー春日の世界イエスマンの旅~ in ニュージーランド」
このロケはつまらなかった。
スカイタワー → バンジージャンプ(ハーバーブリッジ) → ロトルア間欠泉 → マラエ見学 → フリーフォール → スカイダイビング。
春日がスカイシティカジノで8万円負けた映像を撮ったほうが面白かったはず。私だってギャンブルはやらないのに春日がやって勝てるわけない。宝くじも当たるわけないのでやらない。発券枚数に対し当選本数が少なすぎる。宝くじを買うならお年玉付き郵便はがきを買ったほうが当たる。
ニュージーランドのロトは掛け金が少なく、人口比で当たる確率が高く、当たりが出る売り場が限定的で公表されているので5ドルのラッキーディップは買う価値あり。5ドル以上は投資に見合うだけの見返りが期待できない。インスタント・キーウイはカネを捨てるのとおなじ。私はクライストチャーチのリカトンモールへ行き、南島で一番当たりが出るこの売り場(旧・ニューワールド売店、現・パックンセーブ売店)で買っていた。3回連続で買って3回とも当たった。この配当金でドイツ製のマフラーを買った。ニュージーランドで売っているマフラーがドイツ製。"WHY NEW ZEALAND!!" 厚切りジェイソンによれば、これで笑いが取れるんだろ?
あの頃のリカトンモールは平屋建ての田舎にある典型的なショッピングセンターだった。入口で油でベトベトに揚げた不味いドーナツを1ドルで売っていた(おなじ売店が High Street 入口にもあった)。あの頃は客がほとんどいない”DEKA”もあったし、"Whitcoulls" の床のカーペットが衝撃的なオレンジ色だった。たぶん、昔のリカトンモールを覚えている人にはあの衝撃的な色を覚えているはず。なぜ床のカーペットにオレンジ色を採用したのだろう。
春日は水曜日の「ヒルナンデス!」生放送があるので5~6日で海外ロケを行う必要がある。往復の移動日を除くと現地滞在は3日が限界。NZと日本は南北の移動なので時差はない。大橋巨泉もこの部分を気に入っている。それでも3日滞在だとオークランド周辺が限界だろう。NZを見て回るなら南島へ行く必要があるけれど、移動時間を考えると3日は厳しい。日・NZの移動に11時間、直行便はNZ航空の独占状態なので割高感しかない。オセアニアは観光で行く国。生活環境は決して良くはなく、学校環境も日本のほうが上。あまりガツガツ勉強しなくてもある程度の点数は取れるけれどね。その一方で平均的な問題も解けない生徒が多く、生徒間の学力差が激しい。

ケーブルテレビでスーパーラグビー(SR)の特集を放送していたのでサンウルブズのヘッドコーチ(HC)に就任したマーク・ハメットの英語会見を聞いた。NZ人特有のグチャグチャした英語を話すので何を言っているのか理解できない。ガムを噛みながら話すとあのような英語になるのかな。天龍源一郎が英語を話せたらNZ英語になると思う。
ラグビー日本選手権で優勝したワイルドナイツのロビー・ディーンズHCの会見もおなじ。ひさしぶりにNZの英語を聞くと酷い英語だと思う。英語圏出身者同士でもNZの英語は理解できないと思う。
私が阿佐ヶ谷時代にバイトをしていた寿司屋の板前さんは東北出身でゴニョゴニュ喋るので何を言っているのかわからなかった。仕事内容はわかっていたので「たぶん、こう言ったんだな」と推測し言われたこと(に近いこと)をした。伝言ゲームだから創造性が重要です。それでも怒られることなく何とかなったので世の中何とかなるよ。
ロビー・ディーンズが日本に、それも群馬県の太田市にいるのだから凄い。日本人の99.9%はロビー・ディーンズが誰か知らないけれどね。太田市だとクライストチャーチと同じような生活環境だからいるのかな。サントリーか東芝なら来ていなかったかもしれない。ワイルドナイツは旧サンヨー時代からNZとの結びつきが強いからね。
SRはチーム数が増えすぎてカンファレンス制を採用したので面白みがない。チーム数ではスーパー14が限界だろう。現在の18チーム体制となり、北は東京、西はケープタウン、東はブエノスアイレスと広がってしまうとリーグ戦として質が保てない。日本チームの参戦は上手く機能しないと思う。日本代表はアジア最強なので香港にフランチャイズ拠点を設け、本拠地とフランチャイズを使い分けないと選手は移動だけで疲れてしまう。移動だけで2日掛かる。
NZとオーストラリア代表が北半球遠征を行うのが11月。この時期、トップリーグは終盤に差し掛かっているため代表戦は組めない。日本代表が試合を組める時期だと南半球はSRシーズン中なのでこれも無理。日本代表はシーズン的に合わせやすいヨーロッパ定期遠征を行ったほうが強化につながる。ただこれだとSANZARが放映権を獲得できないので横やりが入る。私がSANZARの担当者なら横やりを入れる。アジア市場、特に日本市場は大きいので日本で成功すればアジアのどの地域でも稼げる。
2011年3月17日のクルセーダーズ vs シャークスの試合は地震でクライストチャーチ会場が使用できず、急遽、ロンドンのトゥイッケナムで開催したけれど、これはアタリだと思った。在英NZ人(6万人)・南アフリカ人(22万人)を取り込み、35,000人の観客を入れた。急遽決定した海外試合としては上手くやった。秩父宮ラグビー場は25,000しか入らないので圧倒的に有利である。ラグビー協会同士の横のつながりも強く、地震から1ヶ月で開催できたのは長年の友好関係があったから。おなじことが日本でやれるとは思えない。これは私の肌感覚でわかる。遠征経費としては赤字だと思うけれど、宣伝効果を含めるとプラスになるはず。SRの海外試合は経費の問題から厳しいと思うけれど、上手くやればアジア開拓より旨みが大きい。

原宿のクッキータイムの経営に携わる人はニュージーランド人でも日本人でもなく、ベラルーシから来た若い女性です。原宿に行き "WHY BELARUS!!" って言えばウケるんだろ?
nice!(0) 

厚切りジェイソンを失脚させよう [在日外国人]

NHKの「サキどり↑」という番組で放送していた「スマホで変わる?!お金の未来」を見た。
厚切りジェイソンという不良外人が出てきて「日本でマンションを買おうとしたら永住権を持っていないので買えなかった」 "WHY JAPANESE PEOPLE!!" と大絶叫を始めた。私は驚いた。番組出演者全員が驚いた。
永住権がないと日本で不動産が買えない理不尽な日本の商習慣を怒っていたわけだが、日本で不動産を購入するのに永住権は必要ない。外国籍の人でも不動産は購入できる。だから、大絶叫した理由が間違っている。
私はこの不良外人に怒ったので午前9時になるのを待ち、NHKに苦情の電話を入れた。受信料で運営しているNHKが不良外人を使う理由がない。今後は受信料を支払わない。NHKのような年間6,700億円も受信料収入のある巨大組織は苦情担当部署を設けている。郵便局にも謝罪だけしに行く専任担当者がいる。メディアへの苦情は思っている以上に強力に機能するので無視されることはない。一般家庭に対する苦情とは異なる。電話対応する人も朝から晩まで苦情処理を行うので慣れたものである。
外人タレントは外人である部分を売らないと仕事が入らない。最初は誰もが納得する理不尽な習慣を指摘し賛同を得るも、一年も続けたら新鮮味がなくなる。仕事が入らないので何でもいいから騒ぐようになる。私がアメリカへ行き "WHY AMERICAN PEOPLE!!" とやったら笑いが取れるのか。( ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ と思われるだけ。笑いの質が低すぎる。今朝の番組は非常に不愉快な気分になった。
厚切りジェイソンは日本から出て行け。あのような不良外人を国内に留めている入国管理局にも責任がある。やっぱりアメリカってダメな国だ。自分のやることが世界標準だと勘違いしている。
厚切りジェイソンってそもそも誰なんだ。私が知らないのでメジャーなタレントではない。サキどり↑って面白い番組で高齢者しか見ていないからこの人選をキャスティングした担当プロデューサーは失脚すべき。NHKって優良人材の宝庫だからバンバン首が飛ぶ。私が知っているだけで「おはよう日本」の担当Pが二人飛ばされている。余計な放送を長くやったという理由だけで。サキどり↑の担当者もクビになるべき。ひさしぶりに見た酷い人選だ。
永住権がない外国人でも不動産購入はできる。永住権がないと住宅ローンが組めないけれど、こちらも在住歴・勤務歴・社会保障の負担歴・給与水準が審査を通過すれば、永住権なしで住宅ローンが組める。おなじことをアメリカが認めるだろうか。日本社会は世界の中でかなり公平な社会。アメリカのような不公平社会ではない。
もう外人タレントをテレビで使うことは止めよう。言っていることも、やっていることも、おかしい。カネのためなら何でもやる連中なので聞くだけ無駄。
厚切りジェイソンを失脚させるべく、NHKに苦情を送ってください。あの不良外人の発言は最初から最後まで大嘘です。
https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi
BPO(番組倫理・番組向上機構)へも厚切りジェイソンの嘘発言について通報してください。NHKに調査が入ります。私は既に送りました。
http://www.bpo.gr.jp/?page_id=1119
nice!(0) 

不良ガイジンは出ていけ [在日外国人]

長野県の野沢温泉スキー場で、禁止されているコース外を滑り、遭難したフィンランド人6名(全員男性)を長野県警のヘリコプターが救助。長野県はこの救助費用約50万円を遭難者に請求すると言うけれど、外国人旅行者の拘束権はないし、外国人は支払うと言って支払わないのは普通だから、この費用は国民負担になる。フィンランド人が日本へやって来て、その負担は日本国民っておかしくね?

同じ日、福島県の北塩原村のスキー場でオーストラリア人男女6名がコース外で遭難。「コース外で道に迷った」と、こちらもイミフな説明をし、福島県警に救助要請。こちらも救助に成功。しかしこちらは県の条例で請求権がなく100%国民負担が決定。真夏のオーストラリアから頼んでもいないのに福島へやって来て、コース外にかってに出て、遭難したら費用は日本国民負担っておかしくね?

日本人が遭難したら救助費用の請求権は国内に残るので、どのくらいの回収率かケース・バイ・ケースだけれど、外国人の費用請求はほぼ不可能。外国人は上手く逃げられないヤツがダメなヤツと考えるので、何とかして費用請求から逃げるはず。長野県も海外まで追いかけて行き費用請求することは不可能。チリ人妻アニータの横領事件の時もこの展開でした。

私がニュージーランドにいたとき、日本人登山家が南アルプスの山で遭難した。ウェストパックのヘリコプターがブーンっと飛んで行って救助したけれど、これが大ニュースになった。日本みたいなお金持ちの国からかってにやって来たヤツが遭難して費用はNZ国民が支払うとはナニゴトか!と怒った。
このニュースについて在留邦人に意見を聞いたら「そんなニュースあったんだ」と誰も知らない。皆知っている大ニュースなのに。当時も在留邦人はスタート地点に立っていなかった。
Newstalk ZB というリスナー参加型ラジオ番組が好きだったのでよく聞いていた。NZ人の関心事と怒りのポイントがわかり勉強になった。
アジアからの女子留学生がNZ人と恋仲になり妊娠した。留学生は知り合いがおらず、寂しさからクチの上手い男に引っ掛かり、妊娠するケースが多い。これは現在でも同じ。妊娠だけならまだしも、次はカネをせびる。これも今でも同じ。これで多額のカネを貢ぐ日本人女性が多い。「ハーフが生まれれば儲けもの」と多額の資金を貢ぐ日本の親もいる。これも今でも同じ。
NZでは22歳以下の人工中絶は無償、しかも看護師には守秘義務があるので、中学生の娘が妊娠しても妊娠の事実を親に伝える必要がない。だから中学生が妊娠して中絶しても親は知らない。そういうことが日常的に行われていた。今も表向きは変わっていないはず。
この女子留学生の中絶手術もNZ国内で無償で行われ、これに怒ったリスナーがラジオ局に電話をしてきた。「何でNZのカネを使ってアジア人を中絶してやるのか!」
現在では外国人の人口中絶は有償化されたけれど、これもどこまで守られているのか不明。お医者さんがNZ人とカルテに書けばNZ人になっちゃう。特に十代の妊娠は一刻を争うので誰がカネを払うとか言ってられない。
中堅程度の学校だと、大体どこの学校でも妊娠する女子生徒がいる。ニュージーランドでティーンが妊娠するのは普通だから、シングルマザーは増えるし、教育を受けていないから就職もできず、十代で生活保護をもらって生きているし、ステートハウスと呼ばれる公営住宅(NZは土地が有り余っているので一軒屋です)に住み、音楽聴いて優雅な暮らしだもの。私が通っていた学校近くにステートハウスがあり、住民は昼まで寝て、午後は家から椅子を外へ出しラジカセで音楽を聴きながら日向ぼっこをしていた。その人たちがポコポコ子供を生むので負の連鎖が止まらない。この費用も全額国民負担。それを「良し」とするNZは、在留邦人が言う自由で民主的な国なのか。

コース外を滑って遭難したガイジンに費用請求はできないのだろうか。在日大使館を保証人として。国民ではない人の費用負担はおかしい。外交窓口である在日大使館は「自分たちとは関係ない」と無視するだろう。これが外交だからね。在日大使館から厳しく処罰を与えて欲しい。不良外国人は日本から出て行け。再入国禁止。日本に移民政策がなくて良かった。ニュージーランドみたいに移民に頼る国策を持ってしまうと不良外国人の流入が止まらない。移民で人口調整をする国はどこも移民に悩んでいる。目先の利益のために外国人を入れてはいけない。
nice!(0) 

ナイトクラブ [在日外国人]

ナイトクラブへ行くことに関する質問があります。
「外人の自分がナイトクラブへ行って大丈夫か?」と聞かれます。
ナイトクラブに行くことは問題ないが、ひとりで行くと危ないので複数で行くように助言しています。ヨーロッパ・北米からの留学生は例外なく夜遊びをしたがります。学生らしい質問だとおもいます。この質問は非常に多い。
これは日本の学生もおなじく、ナイトクラブへは複数で行くことを基本とすべきです。単独での来場は危険が伴います。

新宿一丁目・二丁目界隈の飲み屋街、特にゴールデン街へ行きたいという旅行者が多くいるのも現状です。ゴールデン街のようなマイナーな土地、どこで知ったのだろう。Lonely Planet あたりに掲載されたのだろうか。
旧青線・赤線地区への立ち入りはオススメできません。立ち入るなら完全自己責任です。例外的に昼間の明るい時間帯なら可能です。なぜなら店が開いていないので客がいないから。事件や事故は起きてからでは遅いです。起きる前に対処しなくてはいけません。

ゴールデン街は現在に至るまで都内有数のゲイタウンであり、地域事情を知らない人が出向くと驚きでいっぱいです。素人が立ち入るべき土地ではない。
ところがガイドブックに掲載されると面白そうとなり、危機意識がなくなります。日本人でも地方出身者は行くべきではない。
ゴールデン街はゲイタウンなので性的な誘いがあり、一人で行かず必ず同行者と行くように助言します。地域事情を知る人をガイドとする必要がある。ガイドの忠告に従えば危ない店は避けられる。

新宿西口の「思いで横丁」はゲイタウンでないので大丈夫。ただし、日付が変わる前に帰宅すること、ひとりで行かないよう助言します。

新宿四丁目の旧旭町周辺(現・都立新宿高校周辺)の簡易宿泊所街も独特の空気感が漂っています。あの界隈は昭和から時間が止まっている。向かい側に新宿高島屋タイムズスクエアがある都内有数のオシャレスポットである一方、簡易宿泊所街は今でも日雇い労働者や失踪者、家出人、不良外国人の溜まり場になっている。新宿駅周辺は世界有数のスラム街でもあるから、素人は立ち入るべきではない。新宿駅周辺は印象改善に努めているだけで、日曜の場外馬券上周辺は治安が良くありません。ケンカやイザコザも多い。

歌舞伎町は安全な町と言い張る外国人が多くいますが、私は安全だとおもっていません。歌舞伎町へ長年通う私が言うことなので間違いありません。観光で2-3回やってきて、何の問題がなければ安全と言えるのだろうか。
歌舞伎町は私が小学生のころに比べると安全性の高い町になりました。客引きは表向き禁止になり、強引に店内へ連れ込まれることはなくなった。防犯カメラも設置され、商店組合による見回りも行われている。
しかし相変わらずヤクザや中国系マフィアは多く、性風俗店への誘いは公然と行われ、歌舞伎町交番裏側の旧都立大久保病院周辺は都内最大規模の売春地帯です。ホスト・黒人・キャッチが騒ぎ、ケンカは毎晩のこと、路上で寝る人、吐き戻す人が普通にいる。これが普通の町だろうか。大阪の新世界と異なり、ホームレスはほとんどいない。ホームレスは襲撃されて殺されるからね。乞食が立ち寄らない場所は危ないんです。過去にすれ違った人が上着に青龍刀を隠し持っており、これが中華マフィアかとおもいました。女性が酔いつぶれ路上で寝ていると、ひっきりなしにパンツをのぞきに来る男性がいます。これは酔いつぶれた女性が悪い。

六本木周辺はどうだろう。虎ノ門に在日アメリカ大使館があるため、隣の六本木には外国語の通じる飲食店が多い。六本木に群がる人は外国人より、外国人を求める日本人女性が多い。片言の外国語で男女の関係に発展するからです。
地図で見るとよくわかりますが、六本木は交通の便が悪い。外国人旅行者の多くは新宿か、上野・浅草周辺に宿泊するので、六本木へ行くのが面倒。六本木へ通う外国人の多くは三ヶ月以上滞在している在日外国人です。

リトル・ソウルと呼ばれる大久保周辺のコリアンタウンは冬ソナのヒット以降、大きく成長しました。ソウルに旅行しなくてもソウルに行った気になれます。韓国人留学生は大久保に行ってはいけないと言われます。大久保界隈は韓国語だけで生活できるので、勉強には適さない町だからです。実際に不動産屋から飲食店、求人案内、生風俗店、違法宿泊所まで、すべて韓国語で通じます。韓国人学校まである。ここは観光地として訪問するなら面白いですが、夜はケンカが多く、町も汚い。南米系の売春婦の数は減った一方で、アジア系のオカマ売春婦が増えました。
大久保周辺を歩いていると「韓国人ですか? 教会に行きませんか?」とよく聞かれます。大久保には韓国系の立派な教会がいくつもあります。
そんなときは 전한국사람이아닙니다(韓国人じゃないよ)と言って逃げましょう。
nice!(0) 

混浴年齢 [在日外国人]

外国人旅行者からの質問の1つに温泉・銭湯に子供と入れる年齢があります。

これは、性別の異なる親と子の混浴という意味なので、【父・娘】か【母・息子】の組み合わせです。
混浴年齢に関しては各都道府県と地方自治体の公衆浴場法に基づくため、一義的な見解がありません。
東京都は10歳以上の混浴を禁止、北海道は小学校6年生の年齢(11~12歳)、佐賀県は年齢規定なし。混浴は6歳未満までと規定していた神戸市公衆浴場法は2012年に改正され10歳未満になりました。兵庫県公衆浴場法では水着を着用して入浴する場合を除き、10歳以上の男女を混浴させないとあるため、わかりにくい規定です。水着を着れば何歳でも混浴が許されるのかと言えば、温泉や銭湯の主人はひっくり返るでしょう。
それに風呂に入るとき、イチイチ年齢証明書なんか提示しないので、誰か何歳かわからないし、虚偽報告があったときは罰則があるのでしょうか。詳細な規定がなくても何とか丸く収め大きな問題にしない日本人の感性は上手くできています。

どこかの邦人移民ブローカーのように「NZは契約社会、日本は慣例社会。慣例だからブラック企業がなくならない。」とか、トンチンカンなことを言う人は1人もいません。契約なんかなくて機能する社会こそ、民主主義ではないでしょうか。何でも役人が決まりを作り、それ以外はダメって、窮屈ではないでしょうか。当然、作った決まりを違反すれば罰せられます。9歳の娘がお父さんと温泉に入りました、10歳の娘と入ったらルール違反だからと二人を引き離すのでしょうか。本当にそんなことを風呂屋ができるのでしょうか。

別の外国人からの質問に、日本の海で子供を遊ばせたい、でも9歳の娘は水着を着たがらない。フランスではトップレスで海にいても誰も何も言わない。日本もおなじか?
確かに、ラテンの国であるイタリア、フランス、スペインでは水着を着なくても海に出られる。おなじことを日本の9歳女児がやったらどうだろう。9歳の女児だと胸が膨らみかけている子もいるので、本人より周りが困るだろう。うっかり見てしまったら児童ポルノと判断されるのだろうか。アグネス・チャンが猛烈に怒りそうだけれど、自分の裸を見せた幼女は公然わいせつ罪になるのだろうか。アグネスは誰に怒るのだろう。
アジア系の二十代男性から、温泉の湯船にタオルを持ち込んではいけないことはわかる、ではどうやって下半身を隠すのかと聞かれた。温泉では誰も人の体なんか見ていないから気にせず裸のまま行けYO! 迷わず行けYO! 行けばわかるSA! と言ってみたけれど、人前で下半身を露出することは非常に抵抗感あるようだ。普通の生活ではそうだが、温泉や銭湯は特殊な場所なので、あまり気にしなくてもいいとおもいます(ときどきジロジロと人の体を見る人もいますが)。人の裸が見たくて温泉や銭湯に来る人はホモ以外にいません。

学会で来日する外国人研究者を温泉や銭湯に招待すると非常に喜ばれます。海外には裸の付き合いがないため、湯船につかり談笑する文化を楽しんでくれます。学会終了後の温泉・銭湯が楽しみと公言する研究者は思いのほか多くいます。大学院生は、積極的に外国人研究者を風呂に誘い、湯船で人脈を築いて欲しいとおもいます。
nice!(0)  トラックバック(0) 

富士登山 [在日外国人]

7月1日は富士山の山開きです(山梨県側)。
富士山は原則として7月1日から9月14日が登山シーズンです(山梨県側)。静岡県側は7月10日から9月10日です。どちらから登るのかで登山シーズンが異なります。

7月1日前になると外国人から富士登山に関する話題が増えます。基本的に富士登山はオススメしていません。理由は、つまらないからです。富士山は活火山なので生態系が破壊され、せっかくの夏山登山なのに何もないからです。富士山は死の山で死んでいます。内部は活発に生きていますが(活火山だから)。夏山登山なら夏の植物が自生する山へ行くのが正解です。

また費用がけっこう掛かります。外国人が観光ついでに立ち寄れる場所ではありません。世界的に見ても3000メートル級の登山は大登山に分類されます。つまり、死ぬ確率が高くなります。とりわけ夏にやって来る外国人旅行者は軽装なため、富士登山に必要な冬山装備は持参しません。富士山は軽装では登れない山ですが、これは日本人を含め、理解に乏しい。ハイキング感覚で登る人が圧倒的に多いのが現状です。ひどい登山者はビーチサンダルで登っています。かと言って、冬用登山用品を装備すると10万円程度は掛かります。そう、登山はお金が掛かります。お金が準備できればできるのも登山です。

よくある勘違いに、山小屋の存在です。山小屋は宿泊施設ではありません。休憩所です。休憩が終われば出なくてはいけません。それを理解していないニワカ登山者が多い。山小屋は2ヶ月しか営業しないため、1晩に200名以上を収容します。あの狭い山小屋に200名が一斉に横になるわけです。従業員もフリーターが多いため、言葉遣いも接客態度も身なりも良くありません。従業員と喧嘩になるニワカ登山者が多いですが、それは山小屋を宿泊施設と勘違いしているからです。山小屋の主導権は従業員にあります。客は従うだけです。上下関係がはっきりしており、嫌なら出て行けと言われるのは客です。

一般的には新宿から高速バスで富士吉田口5合目まで行きます。そこから吉田ルートをテクテクと登ります。オススメとしては7合目で宿泊することです。8合目で宿泊すると人数が多いため、上記のように山小屋トラブルが起きるからです。7合目のほうが登山客が少ないためストレスはやや軽いでしょう(大して変わらないけれど)。

富士山に登頂できる確率は7割、御来光が見られる確率は4割です。皇太子殿下も最初の富士登山では天候悪化のため途中下山しています。賢い登山者は7合目まで登り、渋滞が発生する8合目より上には上りません。7合目から御来光が見られるからです。

JRパスを持つ人は余分な費用が発声するバスに乗らないので、移動に関する質問が物凄い数きます。東京駅(または京都)から新富士駅まで新幹線、そこから富士急バスで富士宮口五合目で行けます。富士宮ルートは山小屋が限定的なので、事前予約できないときは登ってはいけません。泊まる場所がありません。富士山の山小屋は完全予約制なため、当日の飛び込み宿泊は不可能です。山小屋はギリギリの人数まで客を入れるからです。

夜間登山は気温が低く、低体温症になる人が多いため、行ってはいけません。最悪、死にます。死ななくても他の登山者や救護班に迷惑をかけるので、夜間登山(弾丸登山)を行ってはいけません。

富士山は頑張って上を目指すと高山病という酸欠状態に陥り、高山病では死にませんが、非常に苦しい状態が下山するまで続きます。高山病になったら下山するしか方法はありません。

山小屋の夕飯はほとんどカレーライスです。カレーライスが嫌いな人は御来光館とあともう1つの山小屋でハンバーグを出しているのでそちらを選んだほうがいいです。
富士山の山小屋=カレーライスとおもって間違いありません。カレーライスと言ってもレトルトカレーをお湯で温め、ご飯に掛けるだけです。3000メートル級の山では空気が薄く、圧力釜でお米を炊きます。そのため地上だと200円くらいの食事代が富士山山小屋だと1,000円くらいになります。お水がないため食器は使い捨てです。

トイレの使用は有料制です。1回200円程度かかるので100円玉をたくさん用意してください。財布に入れると取り出しにくいのでビニール袋に入れたほうがいいですが落としやすいのでウェアに結ぶなどして注意が必要。

持参装備は冬用登山用品です。夏用では寒くて耐えられません。山頂の気温は3-7度です。厚着をしないと低体温症になり、最悪、死にます。低体温症になってブルトーザーで運ばれる登山者はかなりの数います(富士山で人と物を運べる乗り物はブルトーザーだけです)。

飲み物はあまり持参する必要はなく、途中の山小屋で買った方がいいです。素人が重たい荷物を担いで3000メートル級の山を登ると確実に高山病になります。ペットボトルの水が1本400-500円くらいです。お塩が欲しくなるので100円ショップに売っているゴマ塩スティックがいいです。歩きながら塩を補給できます。富士山はとにかく寒いので携帯コンロを持参してお湯を沸かしホットコーヒーを飲んだり、インスタントラーメンを作らないと寒くて死にそうになります。

山小屋予約は外国人には難しいので外国人向けツアーに参加することが重要です。ガイドが服装や装備についても説明してくれます。山小屋予約はこのようなサービスもあります。
https://www.fujimountainguides.com/mountain-hut-reservations.html

登山計画書は必ず提出してください。死ぬ可能性があるからです。
https://www.pref.yamanashi.jp/police/p_tiiki/sangaku/teishutuhouhou.html(山梨県警察)
http://www.pref.shizuoka.jp/police/kurashi/sangaku/kekakusho.html(静岡県警察)

オフシーズン登山は絶対に行ってはいけません。閉鎖されている登山道を登ると2009年の片山右京の遭難事故のように死者が出ます。
nice!(0)  トラックバック(0) 

日本で英語の先生になれる? [在日外国人]

外国籍の人が日本で英語の先生になることは非常に難しいです。

JETプログラム最長任期5年で、日本各地の公立小中高校で外国語指導助手(ALT)として勤務します。採用期間中は任期付公務員になるため公務員住宅に入居でき、共済保険に加入できます。他に役所の国際交流課指導員やスポーツ国際指導員となる人もいますが、ほとんどはALTとしての勤務になります。任期は最長5年の更新制ですが、実際には3年程度で終わります。
JETは学士号を取得すれば専門領域は問われないため人気ある海外就職です。給与は概ね1日1万円程度の換算なので、年収360万円程度になります。夏休みには旅行することも可能です。JETプログラムに関しては過去のJETたちがサイトを立ち上げ活発な情報提供を行っています。JETに限ると日本語サイトより英語サイトのほうが多いわけです。それだけガイジンにはオイシイ職業になっています。

しかしJET参加者は問題も多く「仕事に来ない」「途中で帰る」「言われたことをやらない」と、典型的なガイジン生活を送る人が多く、数々の問題もあります。このことから民主党政権でJETプログラムは将来的に廃止と位置づけられました。出身国で犯罪歴がある人でもJETに採用されています。出身国では採用されない人材が日本で就職できるわけです。在留邦人からすると「外国人を守れ」と大騒ぎする内容ですが、自分の主張を崩さず、犯罪歴があり、教員経験はなく、自治体からの補助費を受けながら教職に就くことに問題がないのでしょうか。

一般的な語学学校(英語学校)の外国人講師は年収200万円程度と言われ、滞在許可の保証はなく、海外から人材を連れて来ることはありません。日本国内で人材を探します。英語学校の経営は悪化しボンボンつぶれているのでかつてのように大型採用はありません。
また採用校は外国人に外国語指導を行う「TESOL」という資格を要求します。TESOLは国ごとに資格制度が異なるため、概ね、授業時間120時間+最低6時間の教育実習修了生を別途表記しています。日本国内で自由に働ける就労許可を持つ人のみです。住宅補助費も健康保険もボーナスもありません。それに比べるといかにJETの採用が簡単かわかります。

JETと国費留学生に関しては採用が甘いという指摘が二十年くらい前からありますが現状維持のままです。これは業界団体・関連団体と複雑な利権構造があるのですぐに廃止できないからです。国費留学生手当ては申しわけない程度が減額されましたが、いまだに貯蓄して帰国する留学生もいます。

外国籍の人が日本で正規教員になることはほぼ不可能です。教職資格を得るには日本の大学で教職課程を履修しないと単位取得できません。教職課程は通信教育や科目履修生として大学で単位取得できますが、非常に高額になります。教育実習を行う研修校は原則として出身校になるため、外国人の研修先探しは非常に難しくなります。滞在許可の保証はなく、教員は特定科目だけでなく生徒の生活指導や部活も担当するので、日本の学校生活を知らない人に勤まる仕事ではありません。頑張れば海外で教職に就ける日本人とはまったく異なる環境です。英語ができれば日本で働けるなんて考えはありません。
nice!(0)  トラックバック(0) 

在日外国人向け銀行口座と手続き [在日外国人]

在日外国人向け日本の銀行口座について説明します。すべて自分が持っている口座なので人から聞いた嘘情報ではありません。

在日外国人向け銀行口座としては「新生銀行」か「ゆうちょ銀行」を薦めています。
新生銀行は大部分の手続きが英語でやりとり可能です。口座取引明細書も日・英表記です。コールセンターも英語対応します。これは日本語が十分でない外国人には助かるサービスです。
ATM使用料は無料(24時間・365日無料)、月額口座維持手数料も無料です。
新生での注意点は【硬貨の引き出しができません】。ゆうちょ銀行ATMは硬貨に対応していますが、新生銀行口座から硬貨の引き出しはできません。紙幣の入金・引き出しのみです。硬貨は店舗なら引き出せるかもしれませんが、知りません。できれば、新生銀行以外の銀行口座を開設しておき、口座解約時に残りのお金を別口座へ送金し処理したほうが早いです。新生銀行はネット銀行なので店舗が少なく、原則、オンライン取引です。コールセンターへもつながりにくく、30分くらいは普通につながりません。日常的な決済口座としてなら新生はオススメです。

ゆうちょ銀行口座は非常に便利で、ゆうちょ銀行口座間の送金は無料です。これは「旧ぱ・る・る」からの引継ぎです。ゆうちょ銀行間の送金手数料は無制限で無料です(ゆうちょダイレクトのみ月5回までの制限付き)。振込み用紙を用いた送金(ゆうちょ銀行間決済)は70円(3万円以下)掛かりますが、これもATM操作で無料になります。ゆうちょダイレクトを開設すればもっと簡単です。
ゆうちょ銀行での注意点は、行員のほとんどが英語が通じないので、自力開設が難しいことです。中級程度の日本語力ある外国人なら大丈夫です。
それと【口座開設後、6ヶ月は送金ができません】。送金受け取りは可能です。最初の6ヶ月はお金が送れないことを覚えておいた方がいいです。日本国籍の人にはこの6ヶ月ルールはありません。外国籍の人のみです。

海外送金については質問をよくもらいますが、送金額と送金国がマチマチなので、どこのサービスが良いとは言えません。
新生銀行グループの「Go レミット」「ゆうちょ銀行国際送金」「セブン銀行国際送金」を中心にしています。ウエスタンユニオンの送金はセブン銀行で送れます。私は三菱東京UFJ銀行で海外送金分を受け取っています。被仕向送金手数料は1500円です。被仕向送金手数料は受け取り銀行ごとに異なります。

海外から銀行小切手を受け取る場合、口座のある銀行へ入金します。"CITY BANK"発行小切手は、"CITY BANK"以外でも入金できます。個人小切手(個人向け)の習慣がない日本では行員でもわかっていない人が多いのが現状です。扱いとしては事業用小切手(法人向け)とおなじです。口座を持つ銀行本支店へ出向き、入金してもらいます。即現金化はできません。振込用紙に必要事項と「何の振り替え小切手なのか」記入します(還付金・学費返金など)。入金手数料が2500~6000円掛かります。海外から還付金を受け取る場合は手数料の方が高くなることが多く、入金額と手数料を比べてから手続きを取ります。

外国紙幣の購入と売却は、両替所のレートは悪く、時間のある人にはオススメしません。
海外へ渡航する前に外国通貨は不要です。現地空港で必要最低限を両替すれば問題ありません。個人的には大黒屋という金券ショップが主要通貨の購入と売却を行うので、ここでレート確認したほうがいいです。映画の券とか商品券とか売っている普通の金券ショップですが外国紙幣の購入と売却も行います。
大手銀行の両替所では、古い紙幣も大部分で売却できます。現地で流通していない古い紙幣をお持ちの方は大手銀行の両替所を回ってみてください。信用力の高い外国紙幣なら高い確率で売却できます。
nice!(0)  トラックバック(0) 
前の10件 | - 在日外国人 ブログトップ