So-net無料ブログ作成
検索選択
ニュージーランド本当の姿 ブログトップ
前の10件 | -

ニュージーランドを悪くする人 [ニュージーランド本当の姿]

「世界で最も住みやすい都市ランキング」が発表されると在留邦人が大騒ぎを始める。日本の都市は入らず、必ずオークランドが入る。ご丁寧に、オークランドのランキングを示し、どや顔で「さて、日本の都市は何位でしょう!?」「残念!一都市も入っていません!」。これ、面白い?

在留邦人は自分に自信がない。日本社会からドロップアウトした負け組しかいないから。
いま自分が生きるニュージーランドで自信が欲しい。対外的印象を良く見せたい。世界の僻地で生活水準の低いニュージーランドにいる自分を認めてもらいたい。ニュージーランドにいる自分は日本にいる連中より格上だと認めて欲しい。ニュージーランドにいる自分を絶賛して欲しい。「キミは凄い!だって日本を脱出し僻地のニュージーランドにいるんだから!」と思われたい。

在留邦人の大部分は反日思想を持つ。それはそれで構わない。面倒臭いのは、反日思想を持たない普通の日本人に対し「あなたは間違っている!目を覚まして!日本はおかしな国なの!ニュージーランドが正しいの!」と力説すること。これは私がニュージーランドに住んでいた20年前から変わらない。反日思想を持つ日本人、それはそれでいい。それなら、自分の悪影響を人に及ぼすな。自己内日本批判でオナニーしてろ。他人のところまでやって来て、汚い精液をかけるな。やっていることがヘンタイの痴漢行為でも、精神が病んでいるので理解できない。在留邦人は全員死んでほしい。

私が在留邦人を「面倒臭いヤツら」と呼ぶ理由がわかるだろう。本当に面倒臭いヤツらです。社会のクズであり、ゴミであり、人格障害者である。人格障害なので自ら異常人格であることに気がつかない。

私はニュージーランド人の国民性も、社会制度も好きになれない。ニュージーランドにいる外国人は苦労をしている人が多く英語を母語とする白人でも外国人として生きる厳しさを痛感している。それはイギリスからの移住者であり、カナダからの移住者であり、南アフリカからの移住者である。この人たちは常に滞在許可に怯えながら生きている。そのため素行良好で犯罪歴もない。仕事も早く確実に行う。滞在許可取得に支障をきたすことは一切しない。ニュージーランド人は行わない残業も休日出勤もこなす。それでもニュージーランド社会が彼ら白人移住者を評価するのかと言えばしない。何でもテーゲー(適当)なニュージーランド人と同じ白人でも扱いが異なる。

私が通ったニュージーランドの大学にいたイギリス人職員は一度で確実に仕事を終える。手抜きもない。仕事も早く二度手間はない。大学へ通った人はわかると思うけれど、大学の事務手続きは複雑で現地生でも理解できないことが多い。滞在許可が必要な外国人留学生ならなおさらのこと。頼りになる事務職員の存在はありがたい。それでも外国人職員はニュージーランド人職員より低い評価しか得られない。人員整理でクビになるのは外国人職員ばかり。
同じことをニュージーランド人職員に聞いても「わからない」「知らない」「自分でやれ」「自分の仕事ではない」「ランチの時間だから帰って」と当然のごとく言う。労働規定を言い訳にする前に帰ってしまう。「えっ?」って感じ。「私、まだいるんだけど」と言う前に鍵を掛け帰ってしまう。まだ終業時間前なのに。ニュージーランドでは17時が終業時刻ならその時間に仕事を終えるのではなく、その時間に事務所(店舗)の鍵を掛け帰宅する時間。実質的な終業時刻は16時30分。16時30分を過ぎると電話はつながらず、事務所(店舗)にいる人は追い出される。ひと昔まえの日本の役所より酷い。どちらも労働組合の権限が強い職場環境である。ニュージーランドが「労働者天国」と言われる由縁は、労働組合に権利と権限が集中しているためである。決して、ニュージーランド(人)の生産性が高いわけではない。実質的には1日6時間程度しか働かない人の生産性が高いわけない。

手紙を送っても返事は来ない、挙句の果てに手紙がなくなったと言い訳を始める、その後、見つかっても謝罪なし、贈り物をしても返事は来ない、(手紙・贈り物は)届いたのかと聞くと、届いていると答える。手紙の返事を催促すると到着するのは8か月後。ベルギー人にニュージーランドで手紙の返事を催促したら8か月後に来たと言うと、いい加減な性格と言われるベルギー人でもさすがに8か月後はないと呆れていた。いい加減なベルギー人も呆れる国、それがニュージーランドである。

ニュージーランドには「ニュージーランドLOVE」の在留邦人しかいない。在留邦人は「ニュージーランドLOVE」なので、私がニュージーランド批判を展開すれば烈火のごとく怒りだす。バカみたい。ニュージーランド人が自国批判をされ怒るならまだしも、在留邦人が怒る意味がわからない。私がニュージーランド批判をしても、ニュージーランド人は「その通り」「嘘偽りなし」と理解を示す。実際に私がニュージーランド滞在時にニュージーランド人の前でニュージーランド批判をしても誰からも反論を受けなかった。学校でも徹底したニュージーランド批判を行った。全員納得。「あなたの言うことは全て正しい」と理解された。在留邦人だけがおかしい。在留邦人は頭の狂ったキチガイしかいない。

私が在留邦人の頭のおかしさに気がつく前は貸した物がいくつも紛失した。盗まれた物も多い。ニュージーランド人に貸した物は返って来ない、落とし物は二度と見つからない、置き忘れは盗まれるとわかっていても在留邦人も同じだと思わなかった。

大した知り合いでもない日本人留学生にタバコ代(5ドル)を貸してくれとせがまれたことがある。もめることが嫌いな私は5ドルを貸してしまった。しかし、いつまで経っても返してくれない。他の日本人留学生と遊びに行くと言うので学校を抜け出す前に捕まえ返済を催促すると怒り出し机を蹴り始めた。怒りたいのはこちらだ。遊びに行くカネがあるなら返済しろ。未成年で親に養ってもらう身分で授業をサボり、15や16でタバコをふかし、それの何がカッコいいのか理解できない。タバコを吸うなら稼げるようになり法定年齢を過ぎてから吸え。人から借りたカネも返さずカッコつけるな。最後は5ドル札を机に叩きつけ返済した。これが日本人留学生の平均的な素行である。
日本人留学生は高校中退者か不登校生しかおらず、真面目に就学する生徒は私以外にいなかった(私は高校中退者でも不登校生でもない)。日本人留学エージェントは、中退者と不登校生の素行の悪さを知っているのに誰も言わない。ENZも知っているのに言わない。現状を言えば誰もニュージーランドに来なくなる。日本人が来なくなれば自分たちが食えなくなる。実際に他国からの留学生に「もう、日本人留学生は嫌だ」「日本人とは関わりたくない」と言われたことが何度もある。私も嫌だった。日本人留学生の素行の悪さに「日本人だけは受け入れない」と言い出すホストファミリーも多い。現地校の教員が私に文句を言いに来るには理由がある。問題を起こす日本人留学生は言葉が通じないから。通じないので何を言っても理解できない。言葉が通じてもバカだから理解できない。言葉の通じる私に文句を言いに来る。なぜ、問題を起こしていない私が最初に怒られるのか。この留学生環境は現在に至るまで何も変わっていない。真面目な就学する留学生ほど被害を受ける。不真面目な留学生ほど現地生活で人に迷惑を掛け続け「ニュージーランドLOVE」になる。日本人留学生の無免許運転、万引きは当たり前。現地警察に捕まる日本人留学生は多くいる。不純異性交遊、避妊をしないSEXも当たり前。それをカッコつけて他の留学生の前で自慢する。日本人留学生はバカしかいない。留学エージェントも学校もENZも全て知っているのに何も言わない。注意してエージェントを解任されると自分が食えなくなるので全てもみ消す。札束留学生を学校が手放すわけない。留学エージェントなら罪を犯した日本人留学生の身元引受人として現地警察へ必ず出頭している。その事実も絶対に言わない。日本人留学生は真面目に勉強していると思ったら大間違いである。素行の悪いポンコツと低脳しかいない。ニュージーランドには来てはいけない日本人留学生がたくさんいる。

新品のヘアスプレーを貸したときは空になり戻ってきた。「少し借りるつもりが思った以上に使ってしまったので新しく買って返す」という発想はなく、空のヘアスプレーだけそのまま返す心理が理解できない。それ、ゴミじゃん。「これがニュージーランドのやり方だから」といつもの台詞を言うのでしょうか。それなら、ニュージーランド人に借りたらいい。在留邦人も留学生も日本人としか付き合わない鎖国生活を続けるので在住歴の長い人でも現地の人と接点がない。外国人夫と住居を借りる大家以外に話す人がいない。大家は家賃の集金に来るだけで在留邦人とおしゃべりをしに来るわけではない。在留邦人は「ニュージーランドLOVE」なので、このわずかな会話でも大喜び。バカじゃねーの? 負け組はどの国へ行っても負け組のままである。

なぜ負け組から抜け出せないのか。
それは簡単な理由で、上級職に就く人がいないから。

私がいたころから最低賃金の底辺職にしか就けない。それは日本料理店のウエイターであり、土産物店の店員、掃除夫、農園での季節労働。どの職も現地の高級職から見向きもされない底辺の仕事である。何年経っても地位も給与も名声も高まらない。それでいいと思っている。それが自由だと勘違いしている。まさに負け組の考えそうなことである。

留学・移住エージェントも底辺職であることに変わらない。誰でもできる。すぐできる。今日から始めた人も20年前からやっている人も差はない。経験重視される仕事でも知識が要求される仕事でもない。誰でも即できる仕事が留学・移住エージェント。エージェントは増える一方で減ることはない。さらに、相手が日本人となれば「日本人を騙す日本人」が増えるだけ。エージェントからすると日本人留学生は札束にしか見えない。札束がやって来るとなれば、人殺しでも、麻薬中毒者でも、高校中退者でも、不登校生でも誰でもいい。目的は留学生の手助けではなく金儲け。カネにしか興味がない。カネ以外の目的もない。都合の悪いことは全て裏でもみ消す。「どーせわからねーし」って言いながら。

ニュージーランドにおける社会階層は最上位が聖職者、つまり、教会の牧師。この人たちは薄給で裕福な暮らしは送れないけれど信頼が厚く周囲が支援をしてくれる。聖職者は社会へ貢献し、秩序を保つ重要な役割を担う職業である。ニュージーランド国民に厚く信頼される最上位職である。聖職者になるには神学校で神学を学び、聖職者資格を取得し、高い教養を身につけなくてはいけない。基礎学力の低い在留邦人が聖職者になれるわけない。万が一聖職を選んでも途中でいつものごとくドロップアウトする。在留邦人はドロップアウトの達人なので「嫌なら辞める」に慣れているためすぐ辞める。辞め癖がついているので中退率が高く、離婚率も高い。「すぐ辞める」をカッコいいと思っている。バカだから理解できない。ニュージーランドでも信用度の高い職種を辞めてしまうと信頼が得られない。信頼がなければ転職もできない。「ニュージーランドは自由な国」「ニュージーランドにしがらみはない」は大嘘である。底辺職の人間に信頼は求められない。使い捨てだから。誰でもウエイター、カフェ店員、掃除夫、土産物店員になれる。留学エージェントにもなれる。底辺職に推薦状も学歴も職歴も求められない。だからいつまで経っても底辺のなまま地位向上は見られない。

ニュージーランドで信頼度の高い弁護士・会計士・教師(日本語教師以外)も、在留邦人の中にはいない。日本の医師免許はニュージーランドで使用できず、医学科への進学は永住権を持たないと入学が認められない。永住権持ちでも在留邦人の学力では医学科へ進学できない。中国・韓国・インド系の上級職は増える一方で、日本人の上級職は増えていないどころか、30年前と同じく底辺職にしか就けない。「日本人が日本人を騙す」悪循環だけが残る。日本人を騙す以外に食っていく手段がない。これが在留邦人の地位向上につながらない一番の理由。ニュージーランドを悪くする人は、在留邦人であり、日本人留学生であり、移住・留学エージェントである。
nice!(0) 

ニュージーランド移住・留学不要論 [ニュージーランド本当の姿]

「何でもテーゲー(適当)」

「時間にルーズ」⇒「8時に集合は8時に起きる時間」

「バスの時刻表は目安」⇒「時刻表通りでもバスは来ない(すでに行ってしまったあと)」「バスは同時に2台来る」

「車は一家に一台ではなく一人に一台」

「約束を破る」「連絡なく休む」「雨が降ると休む」「仕事が雑」「仕事をしない」「仕事ができない」「何でも遅い」「向上心がない」「すぐサボる」「変わりたくない」「すぐむきになる」「ダメ男ばかり」「女はアシバー(遊び人)」

「労働組合の影響力が絶大」

「人間関係が狭い」⇒「知り合いの知り合いは自分の知り合い」

「物を貸すと返ってこない」⇒「物を借りても返さない」

「海に囲まれているのに魚が不味い」⇒「魚を買わない」⇒「魚を食べない」

「泳げない」

「料理屋の味が毎回違う」⇒「同じ味は毎回作れない」

「物覚えが悪く学習能力が低い」

「10代の出産割合と人工中絶率が高い」⇒「出産割合は全国平均の2倍」

「3歳児の虫歯有病率が高い」⇒「全国平均の1.5倍」

「自殺率が高い」「離婚率が高い」「窃盗・盗難事件が多い」



沖縄の県民性と、ニュージーランドの国民性は、非常によく似ている。

ニュージーランド移住を計画する人は、沖縄に1年間住み免疫をつけ、それからニュージーランドへ移住すべき。

真面目で細かいことを気にする私のような性格の人間は、沖縄にもニュージーランドにも住めません。

私の知り合いに沖縄生活に憧れ、数年間の準備期間を経て、沖縄へ移住した人がいたけれど、2年を経たず、もとのいた場所へ戻った。理由は、県民性に合わせられないから。
沖縄は観光で行く場所であり、住む場所ではない。ニュージーランドと同じ。ニュージーランドは観光で1週間程度行く国であり、生活拠点を移す場所ではない。

沖縄に住める人はニュージーランドにも住める。それならニュージーランドへ行く必要がない。

沖縄にはインターナショナルスクールが所在し、ニュージーランドでは全学校数の1%以下の20校程度しか認可されていないIB認定校である。IB認定校の成績評価は、世界中で進学条件を満たす。ニュージーランドへ私費留学することを考えれば格安で通える。
授業はIBプログラムで行うため進学条件に不利は生じない。国内外の入学条件を満たす。国内移動になるため旅費も安い。日本語も通じる。日本国内でも十分に国内留学は可能なのである。

どこかの元日本人で、移住相談が可能な公的資格を持たない無資格の移住ブローカーが「オークランドの空気は綺麗でうまい」「雨は天然のリンス」「雨水はそのまま飲める」「洗濯物が濡れても天然のリンスが洗浄してくれる」とホザいているけれど、オークランドの空気は想像以上に汚く、WHO(世界保健機関)も警戒するレベルにある。どこかの元日本人(笑)で、無資格の移住ブローカーは"WHO"を「フー(誰)」と呼ぶので説明するだけ無駄です。
オークランドの空気はどのくらい汚いのか。東京やハンブルク(ドイツ)と同じレベルです。重化学工業の拠点がないのにこの汚さ。シドニーの空気の2倍汚れており、毎年700人以上が大気汚染による呼吸器疾患で死亡している。ニュージーランドの喘息患者数は人口比で世界第二位、子供の4人に1人、大人の6人に1人が喘息を患い、成人男性の死因第3位(成人女性の死因第4位)、毎年4,000人以上が呼吸器疾患で死亡している。これのどこが「オークランドの空気は綺麗でうまい」理由なのか。

ニュージーランドでは古い機械と自動車が使用されているため、日本人が思うほど環境対策、特に公害対策は進んでいない。
2014年に排ガス規制を強化したことで中古車の販売価格が急騰し、倒産する中古車店が続出した。この規制強化はデモへ発展し、ニュージーランドで知らない人はいない大問題へ発展した。

ニュージーランドは石炭の産出国で大部分を海外へ輸出している。石炭採掘所は主に南島にあり、ウエストコーストからリトルトンへ乗客のいない貨物列車が走っているのはそのため。あの貨物列車に石炭が積まれ、リトルトンから船で海外へ輸出される。日本もニュージーランドから石炭を輸入し製鉄所で使用している。この石炭はニュージーランド国内で冬場の暖房として使用されているが、焼却時に放出される煤煙(ばいえん)は環境と人体に有害物質である。日本では石炭の焼却施設は厳しい環境基準に合格しないと認可されない。ニュージーランドではどの家でも無許可で焼却できる。自治体は石炭の使用と焼却を行わないよう行政指導を行うも、石炭の使用と焼却は合法であり、使用中止となる法令も存在しない。石炭の使用中止は努力義務でしかない。石炭の単価は安く、熱量も高いため、冬場の暖房として現在も使用されている。これに加え、木材を焼却し冬場の暖房に使用しているが、この木材も大部分は廃材を使用している。建物の解体現場で無償で引き取った廃材を家庭で燃やすため、科学物質を多く含んでいる。人類が開発した最強の物質と言われるアスベスト(石綿)も含まれる。アスベストはニュージーランドの建物で使われていないところはない。クライストチャーチの復興が進まない一要因は、このアスベストにある。アスベストの除去は完全密閉した後、専門業者が専門機材を使用し除去する必要がある。アスベストの除去は密閉しないと意味がない。地震で建物が壊れアスベストが飛散した後では意味がない。アスベストを含む廃材を一般家庭で燃やしているのがニュージーランドの現状である。家庭から飛散されたアスベストは呼吸器へ入り、発癌する可能性がある。日本ではアスベスト訴訟も起きている。癌患者の中で死因第一位は「肺癌」。前立腺癌による死亡者数の2倍、成人女性の死因第二位の「乳癌」より多い。

在留邦人はニュージーランドに夢を見過ぎている。夢の中で夢精しているだけ。思い込みだけが激しく、現実をまったく理解していない。

無駄に費用と手間、時間の掛かるニュージーランドへの移住・留学は不要である。
nice!(0) 

更新停止中につき [ニュージーランド本当の姿]

こちらのブログ更新を止めても毎日300人くらいが見に来ている。そんなに面白いことが書いてあるのだろうか。

私は日刊ニュージーランドライフのように汚いカネをもらい嘘情報を垂れ流しているわけではないから信用があるのでしょうか。どこにも宣伝していない、誰からも汚いカネをもらっていない中でアクセス数が多いのはそれが理由でしょうか。

ニュージーランドは良い国です。だって、私がいた20年前と何も変わっていないから。
インターネットも携帯電話もなかった時代と現在がおなじです。何も変わっていない。20年前の知識と情報が現状でも通じる。20年間寝ていた人が目覚めてもそのまま通じる。それってすごくないですか?(←誰かの書き方みたいですね!) ぜんぜんすごくないんですけど。

ニューランドが良い国である裏づけの1つは滞在許可が取得しやすいこと。人殺しをやっても、麻薬を使った過去があっても滞在許可が下りる。こんな国は他にない。良い国じゃないですか。
犯罪者welcomeなお国柄です。
NZ国民の1割は海外在住、年間5万人が母国を捨て二度と帰って来ないお国柄って素敵です(←誰かの書き方みたいですね!)。

知り合いのマレーシア人に「何でNZに来たの?」と聞いたら「他の国で拒否された滞在許可が下りたから」と答えた。他の理由はと聞いても「ない」。

カンボジアの内戦から命がけで脱出し難民として生きている人もいた。

クロアチア人にNZに来た理由を尋ねると「他の国で難民申請を拒否されたから」と、NZに来るまでNZという国の存在を知らなかった。クロアチアは内戦が激しく難民として移住できればどこでもよかった。
難民として来ている家庭は第一世代の親が言語と生活習慣で苦労しているため、第二世代の子は親をよく手伝う。第二世代の子の負担は大きい。しかし文句を言う子はいない。在留邦人の家庭とはエライ違いです。

ソマリア、アフガニスタンから難民として逃げて来た人もいた。ソマリアから来ている人たちは現地の人に激しいイジメというか、リンチを受けていたけれど、そういう事実は表に出ません。それって素敵じゃないですか?

毎年5万人の人材が海外流出するので毎年5万人以上の外国人に永住資格を発給する。「日本人の自分でもNZの永住権が取れました!」って、ぜんぜんすごくない。正規の手続きを取れば誰でも永住権は取れる。だから年間5万件も発給されているわけ。

すごい!と叫ぶ永住権が5万分の1の価値しかないってすごくないですか?

永住権は無条件で滞在できるわけではない。犯罪を犯せば滞在許可が取り消され、国籍のある国へ戻される。年度ごとの査証更新が不要になるだけで査証としての性格は何も変わらない。それも旅券更新時には強制的に査証更新が必要になり手数料も掛かる。

ニュージーランドへ移住したい人は難民として生きる覚悟が必要である。
現地社会は自己都合による移住など考えず「あの人は難民」とレッテルを貼られる。ニュージーランドは自由な国ではない。保身的な制度で固められた不自由な社会。

ニュージーランドって良い国です! 汚い部分は表に出ませんから! 本当に良い国です!
nice!(0) 

ニュージーランドに夢を抱くことはやめよう [ニュージーランド本当の姿]

https://twitter.com/zenokawa/status/808924531855413253
【ニュージーランドについて調べてたらNZについてボロックソ批判するブログあって草生えた。NZは四流国家でこの国に勧誘する奴らは拉致犯罪者らしい…この人に何があったんだ…】

http://second-challenge.com/topic/%E5%8D%97%E5%B3%B6%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2/
【ニュージーランド大嫌いていうブログ知っていますか?強烈なニュージーランド在住の日本人の批判が書いてあるのですが、これ、納得出来てしまう所が多々。僕もこのまま帰ったらきっとこういったブログを書いてしまうかもしれません。】


私がニュージーランド叩きをするとアクセス数が三桁に急上昇する。
どこにも宣伝していないブログにアクセスする人は誰でしょう。半分はオークランドからのアクセスですが。
既にニュージーランドにいる在留邦人からすると「自分の判断は正しいのか」と自問しているはず。その判断、間違っています。まだ遅くない。ニュージーランドから撤退したほうがいい。「きな臭い」と感じるのは日本ではなくニュージーランドである。
いずれニュージーランドの永住資格も年間184日以上滞在し納税していない者から剥奪すると規定が変わる。永住資格は納税する人に給付する制度であり、税は払わず恩恵だけ受けられる制度ではない。頭の弱いニュージーランドはまだそこに気がついていないけれど、そのうち気がつく。オーストラリアは始めたら。私からNZの政治家へ通告を行う。2017年は選挙の年なので、反移民策を主張する候補者へ通告する。税を払わない外国人永住者がNZの社会保障制度を受給できることはおかしい。JRパスも日本人が使えることはおかしいと言い続けたら制度が改定された。「やったぜ!」って思った。選挙の年だけ現職も候補者もよく話しを聞きます。NZの学校の先生が「政治家を動かしたいなら選挙の年にやれ」「それ以外に行動を起こしてもヤツらは何もしない」と言っていたのでやります。NZの政治は日本の地方議会と同じだから、理路整然と主張する人の話はよく聞いてくれる。在留邦人は英語ができない、その前に日本語もできないから、政治家に意見を言うことはできない。日本でも地方議員はよく話しを聞いてくれます。できることはすぐにやってくれるし。嘘だと思うなら地元の議員と接してみてください。一番話しを聞いてくれるのは町内会の人だけどね。

六本木ヒルズで開催された「ニュージーランド留学フェア」へ行ったのは10月9日。2時間待って担当者に会えたので簡素に用件だけ伝えたら「すぐにやる」と返事をもらい、相手の"iPhone 6"に私の名前・用件・メールアドレスを入力した。それから2ヶ月経った現在も返事がない。
所属先HPを見ると12月17日から1月29日まで休みなので返事はしませんとある。「え?」って感じだけれど「これがニュージーランド流だから」って言われちゃうんだろうな。家族を大切にするニュージーランドでは仕事はしません。しなくていいんです。家族を優先しますから。では、家族を養うお金はどこからやってくるのでしょう。ニュージーランドではおカネが空から降ってくるのカネ。
在日ベルギー人に聞いても「さすがにベルギーでも2ヶ月待ちはない」ってYO!
できないならできないでいい。頭の弱いニュージーランド人に難しいことは言っていない。言ったところでできるわけないから。
時間が掛かるならその連絡だけでもいい。「やる」と言って2ヶ月も何もないのが「やる」意味なのか。

ニュージーランド人が何かやらない口実は「ペンが見つからなかった」。そうね、ペンが見つからなければ字は書けないからね。いまは「iPhoneの充電ができなかった」と言うのかな。iPhoneの充電ができなければメールは送れないからニュージーランド人が悪いわけではない、と何でもニュージーランドを絶賛する在留邦人は怒るんだろうな。在留邦人はニュージーランド人の味方ですからね。せっかくの"iPhone 6"は何のための道具でしょう。

これからニュージーランドへ行こうと考えている人は、もう一度、自分の人生を考え直したほうが良い。海外へ行くなという意味ではない。
ニュージーランドで暮らすことは非常に不便で不満が多い。世界平均より遥か下の下級暮らしになる。その生活に耐えられる邦人はどのくらいいるか。

原発を理由にニュージーランドへ行く人たち、子供に迷惑。子供の人生はあなたの人生ではない。子供を理由に海外暮らしを希望してはいけない。もはや「虐待」である。親の口実を上手く子供に転嫁するな。どの子も「ニュージーランドなんて嫌だ」と思っている。だってニュージーランドの生活って楽しくないもん。

原発を理由に「放射脳」をニュージーランドへ招くエージェントたち、姑息な手段を使うな。やっていることは「脅迫」とおなじ。罪である。私がニュージーランドにいた二十年前、原発を理由にニュージーランドに来る人なんて一人もいなかった。在留邦人はバカしかいないからニュージーランドの原発事情なんて知らない。在留邦人はバカしかいないから渡航先の基本情報する知らない。原発でカネを稼ぐ原発村は本当にあるんだと感じるのは「放射脳」の人たち。ニュージーランドでは被爆者数以上に皮膚癌で死ぬ人が多いことは無視するのかね。飛行機内で受ける被ばく線量は無視するのね。喘息による呼吸不全、食品アレルギーによるアレルギー疾患で死ぬ人は無視するのかね。「原発」を理由に目の前にある問題を無視できる人は幸せ者です。
nice!(0) 

在留邦人はJRパスが買えなくなり資産価値は下がり続ける [ニュージーランド本当の姿]

JRが訪日客専用の全線パス、日本入国後でも購入可能に 来年3月から1年間試験販売
http://www.sankei.com/economy/news/161111/ecn1611110022-n1.html

外国人向けの特別乗車券である「JRパス」が在留邦人も購入できる仕組みは明らかにおかしく、この件について私は再三JRへ苦情を入れた。在留邦人は外国人ではなく居住地が海外というだけで、特権的地位を得ているわけではない。外国人と結婚したからと言って外国人になるわけでもない。
他方、在日外国人は外国籍にも関わらず日本国内でJRパスは購入できない。来日した外国人の親はJRパスを持ち、外国籍の本人はJRパスを購入できない。在留邦人は日本人でも外国人扱いでJRパスが購入できる。これは明らかにおかしな仕組みである。
官庁以上の官僚組織と言われるJR6社もようやく制度改正に応じ、在留邦人はJRパスの購入ができなくなる。当たり前なことだ。海外在留邦人に特権的地位は一つもないのだから。

NZ中銀、政策金利1.75%に引き下げ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM10H1N_Q6A111C1EAF000/
鼻血が出るほど笑っちゃうニュースだ。nzrbは過去最低の1.75%にOCRを引き下げた。市場の予想通り。その理由はデフレ観測が広がっているから。CPIは0.2%と確かにデフレ観測は広がっている。CPI0.2%は日本とおなじ水準です。
これが何を示す数字なのかと言えば、オークランド大学に勤務する自称・統計学者のPower In Numberは説明できない。実体のない自称・統計学者だからね。
ニュージーランドの不動産価格は高騰していない。海外からの余剰金がニュージーランドの不動産市場に流れてきているだけ。ニュージーランドは住宅不足になっていない。
もうすでに家を買ってしまった人は住宅価格が三分の一になっている。完全に負け組。唯一の救いはすでに住宅ローンを完済した三十年前に住宅購入した人だけ。この人たちはこれから資産価値が三分の一になるので、すぐに売ればキャピタルゲインが稼げる。NZはキャピタルゲイン課税がないので今後はキャピタルゲイン課税の導入も期待される。というか、そうしないと不動産だけが不当なバブルを抜け出せない。
nice!(0) 

続・自由の国ニュージーランドの正体 [ニュージーランド本当の姿]

https://mobile.twitter.com/robbieburnside/status/755721819479420928

これ、ひゃくぱーこのブログのことだな。
時代遅れの「ブログ」というツールでも見ている人が多くて驚く。
私が2003年に自分の研究用に開設した別アカウントは週に百人も見ていない。一般人が見ても理解不能、最初の二行も読めない内容である。読める人は研究者だけ。
この糞ブログは日本語で書いているので毎日五百人くらいが見ている。ブックマークやRSS登録してくれている人が半数です。今後も糞内容を発信できればと思います。

私はニュージーランドの悪口を書き綴っているわけではない。それはこのブログでも何度も指摘している。
ニュージーランドは先進国ではない。外国人頼みの自立できない国である。外国人を利用するだけの国と指摘しているだけ。
東洋人や南米人が一番になってもそのことを隠す。一番になれるのは実質三番の白人、ヨーロッパ人と北米人。これのどこが自由の国ニュージーランドなんだ。
留学がビジネスになっているニュージーランドでは観光とおなじくらい外貨獲得手段になっている。どの学校も "International Dept" だけが黒字になっている。小・中・高・大学部門は全て赤字経営。外国人生徒で食っている国で東洋人が一番になっても一番にしない。一番は三番に格下げされる。これのどこが「自由」なのか。

普段は滅多に話さない学校長も写真を撮る時だけ留学生を呼びつける。学校長と留学生がにこやかに写真を撮る微笑ましい場面。嘘の賞状を渡す虚偽演出である。こんな場面、現地校にはない。それを持ってアジアへ行き邦人エージェントと一緒に新規留学生を獲得して来る。
"Education New Zealand" も ”Christchurch Educated" も年に何度来日しているでしょう。ニュージーランドへの留学はビジネスであり産業です。カネが落ちなきゃ意味がない。カネさえ落ちれば誰でもいい。そこへ群がる邦人エージェントは数千人います。
嘘の賞状だから何も書かれていないし、そもそも留学生はゴミ扱いされているので表彰されない。留学生とは挨拶すらしない学校長も多い。写真を撮るから来いと言われ、学校長に挨拶をしても無視された私が言うので事実です。ニュージーランドで東洋人は一番になれない、これは私がNZ滞在中に最も痛感したこと。
絶対に一番にはなれない。圧倒的なチカラの差で一番を獲得しても三番に下げられる。これが自由の国ニュージーランドの本当の姿です。驚くのは二番だった現地生。何で一番がいるのに二番の自分が昇格するのかと。それを大喜びする現地生の親。ニュージーランド人は自分の子を人前で大々的に褒める。こちらが引くくらい自分の子を大絶賛する。気持ち悪いくらい褒める。謙遜は美徳と考える東洋人とはエライ違いです。
理由は何でもいいから自分の子が二番でも学校が一難にしてくれたら大喜びする。私が多々見てきた場面です。私が留学中、唯一このことを理解してくれたのは留学生の面倒を見ていた女性教師だけ。「あなたはよく頑張りました。でもね。」で話が止まり、その先を私は理解した。ニュージーランドはゼンゼン自由な国ではありません。16歳から18歳をニュージーランドで留学生として過ごした人ならこの意味がわかります。ニュージーランドで東洋人は一番になれない。

ニュージーランドを絶賛する邦人は現地校へ通っていない人だけ。または現地校で職を得た人だけ。職を得た人は絶賛しかしません。嘘も隠蔽も何でもありです。私もカネさえもらえれば嘘も隠蔽も何でもやりますよ。そうしないとお米が買えないからね。無理やりニュージーランド航空を絶賛する日刊ニュージーランドライフの長田雅史と同じ構図です。汚いカネをもらっているので何が何でもニュージーランド航空を絶賛する。私が「在留邦人を見たら嘘つきだと疑え」と言うには明確な理由も根拠もあります。

クライストチャーチ在住でブログをやっている人のツイッターアカウントを見つけたけれど、ブログでは書かない「毒」を吐いる。日本人がニュージーランドに住むことは無理。ぜったいに無理。国民性が違いすぎる。
この人のツイッターにも「在留邦人との付き合いが最大の問題」と書かれている。それ、ブログに書けばいいのに書かない。アクセス数が減るからです。子がいる人は子を理由に邦人社会とのつながりを断ち切ることができない。何だかんだ理由をつけ鎖国生活を続ける。わざわざ裏アカウントまで作って毒を吐かないといけない、それが在留邦人社会です。日本から一万一千キロも離れた島国へ来ても鎖国生活。これのどこが自由の国なのだろう。
nice!(0) 

NZで家を買うことは大損だと数字が証明 [ニュージーランド本当の姿]

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は利下げを行い、卸売物価指数は-0.2%、失業率は5.1%。
この3つの指数を見るだけでも、ニュージーランドの不動産価格高騰は異常だと判断できる。ニュージーランドの住宅は不足していない。これ以上の供給を増やせば過剰になる。供給過剰になった物件に手を出す機関投資家はいない。イーストウインドがやりたいような「ランドバンキング」なんて絵に描いた餅である。損をするのはイーストウインドではない。投資に乗った邦人であり、現地の人である。ブローカーは手数料を取るだけで損はしない。
グラント・スペンサーRBNZ副総裁は憂鬱な表情をしている。グレアム・ウィラー総裁も同じ。G20にも入らない国は先進国と言えない。
ジョン・キー首相は変わらず移民政策を堅持すると発表。NZ国民の不満は爆発寸前まで高まっている。
これからは人種差別があらゆる場面で見られる。特に密室になる学校で起きるのは確実。いままでもあったことだけれど、今後が目に見える形で現れる。ニュージーランド人は性格が陰湿なのでトイレに連れ込み暴行を行う。教師も見て見ぬ振り。白人がやられていたら助けるけれど、それ以外は助けない。子供がNZの学校に通う親はこの状況をよく確認すべき。身体的暴力も精神的暴力も頻繁に起きます。

年金や失業手当の支給も減額される。公的援助は国籍のある国から貰えと法改正される。滞在許可の発給手数料も大幅に値上げされ(これは現在既に行われている)、事実上の永住者締め出し策が開始される。この制度に不満ならNZ国籍を取れと指摘を受けるようになる。英国連邦の国から来ている人たちは多重国籍が取得できるけれど、日本のような英国連邦外の国から来た人には負担が多くなる。もともとNZの移民史は英国連邦の基準が中心となっているので東アジアのことなど考えられていない。「嫌ならニュージーランド国籍を取れ」が合言葉になるだろう。永住権シールの貼り替えに2,000ドルを超える日も遠くない。
「兄弟以上の関係」と言われる豪・NZ経済緊密化協定ですら国籍取得者が優先される。オーストラリアへ移住したNZの多くもNZ国籍のままでは生活が成り立たない。年間184日以上滞在しない人(=滞在許可を問わず納税義務が生じる日数)の永住資格は無効とする、というような強権策を取らないと徴税だけでの社会保障費捻出は限界に達する。ニュージーランドの国策は全ての面で甘い。甘いからこれに吸い寄せられやって来る連中はポンコツしかいない。

良くも悪くもニュージーランドは自立できない国である。他国の人材と資金なしに国が成立しない。NZ国民はNZに期待をしていないので北半球へ移動してしまう。負組だけがNZに残る。海外流出した人数以上に移民を入れる。歴史的に外国人との生活に不便を感じるニュージーランド人の不満は爆発する。この政策は完全に行き詰っているのにまだやろうとしている。移民による国内投資は完全に時代遅れである。
NZ人は陰湿で幼稚な性格の国民性なので裏から目に見える部分を攻撃する。クライストチャーチの地震後を思い出して欲しい。ドメスティックバイオレンスが急増したことを。

既に住宅ローンを完済している人は大丈夫。資産価値がゼロになるだけです。
住宅ローンを返済中の人は大変。資産価値がマイナスになります。家を買うと損をする。では賃貸で良いのか。辛うじて物価がマイナスになっているので持ち家より有利。しかし統計上の誤差も生じることから楽観視はできない。今のNZはそこにいるだけで損をする指数が出揃っている。

G20にも入らない国は先進国ではない。ニュージーランドは先進国ではありません。諸外国にくらべ政策金利が高くドル高傾向は続く。ニュージーランドの高金利政策も時代遅れである。

十月から不動産価値の6割までしか住宅ローンが組めない新規制を発動するけれど、これも失敗に終わる。NZの不動産高等の原因は海外資本であり、国内の人が不動産を買い漁っているわけではない。海外投資家にNZの不動産を売る目的ならこの政策は機能する。そのために国内の人は不動産を購入できなくなる。
RBNZは海外機関投資家による不動産規制を求めるだろう。物価は下がるのに住宅価格と賃金だけ上昇するのは経済原論を理解できる人なら明らかにインチキな政策である。不動産市場を動かしているのは海外機関投資家であり、それを仲介するイーストウインドのようなブローカーなのだから。ブローカーは手数料収入を得るだけ。都合が悪くなればいつものごとく逃げるだけ。イーストウインドなんて逃げて逃げて逃げ巻くってるじゃない。だから国内の人に向けた商売はせず、事情を知らない日本や東南アジアにまで来て営業を行っている。
投資家のつけた数字に踊らされるのがNZ国内にいる人。この中にはたくさんの外国人移民も含まれる。
早急にキャピタルゲイン課税や総量規制を発動し日本のバブル退治と同じ手法を使わないと海外機関投資家はマネー投下を止めない。
海外投機の標的になった韓国・タイ・アイルランド・アイスランドは皆経済が破綻した。NZの不動産市場はバブルであると認識すべき。バブルは崩壊して初めてバブルであったと気がつくのです。ここまで来ると自然とランドバンキングは崩壊する。投資額の三分の一も回収できないのだから。イーストウインドの誘い文句に乗れば死にます。
幸いNZには住専やファニー・メイのような住宅専門ノンバンクがない。住宅専門ノンバンクがないというだけでも国内の不動産市場は平静を保つ証拠である。不動産価格の高騰は海外投機にあることを証明している。この救いがあるうちにバブル処理をする必要がある。

RBNZがキー政権へ不動産規制を提言できない。提言を聞いても海外からの資金流入を歓迎する現政権は聞く耳を持たない。ウィラー総裁をクビにしてスペンサー副総裁を昇格させても事態は変わらない。海外機関投資家による不動産規制を発動するには次の政権に委ねるしかない。労働党が政権奪還できるだけの支持率があるのかと言えばそれも無理。現在のNZで不動産を持つことも買うことも大損をすることが数値で立証された。「キー首相は気さくでいい人」という人はそのままの感想を持っていたほうがいい。気さくでいい人があなたの資産をゼロにし、マイナスにしているわけだから。

この次に起きるのが失業問題。NZ人は稼ぐ以上に使う国民性なので家計部門は赤字が続いている。あと1.5%、約4万人の失業者は市場が受け止められる。ニュージーランド経済のファンダメンタルから考えても6%台の失業率は必要。ニュージーランドには220万人分の仕事しかないのだから。
ニュージーランド移住を考える人は、自分の資産がマイナスになっても良いと判断してから渡航してください。実際にマイナスになります。資産がマイナスになるだけまらまだ良い。民族間対立、イデオロギーがあらゆる場面で見られるようになる。暴力・侮蔑発言・差別は日常的になる。
ニュージーランドの移民政策、根本的に変える必要がある。外国頼みの国を根幹から揺るがす事態に突入した。「しがらみのある日本は嫌い」とか「安倍政権はきな臭い」と言っている人は好きに言えばいい。自分が無駄話をしている間にも自分の資産は確実に減っています。
nice!(0) 

リスク管理と嘘つき [ニュージーランド本当の姿]

ニュージーランド準備銀行(rbnz)が利下げを行い、政策金利を2.25%に切り下げ。史上最低金利を更新。
邦人エージェントはニュージーランドは好景気で、人口は増加、最低賃金は史上最高値、住宅価格も上昇と大騒ぎをしているけれど、これは何も知らない日本からの移住者を騙し、コミッションだけ取り、あとはポイ捨てのいつものやり方だね。景気が良くて利下げした国ってどう機能するのだろう。小学生だってわかる原理だろ。
既にNZに不動産を所有している人は、いつまでも自分の家の価値が上がると信じている。うん、信じていてください。幸せ者だね、在留邦人。
バブル期の日本でも土地は永遠に上がり続けると、ネズミ講もビックリなペテン話が広がった。上がり続ける不動産を誰が買うのか誰も言わない。
ニュージーランドは良くも悪くも外圧に左右される国。不動産価格が上がり続け国民が家を買えないなら利下げなんかしない。この不動産価格を吊り上げているのは移民ではなく、海外投機である。悪いことは全て移民に押しつける姿勢も、私がいたころのNZとおなじ。NZの人種差別って何年経っても変わらない。次の100年も変わらない。
いまNZで不動産を所有している人は大損をする。断言する。私はイーストウインドではないから、逃げません。イーストウインドは都合が悪くなるとすぐ逃げますからね。田中は逃げて逃げて逃げまくって世界の僻地に辿りついた包茎野郎です。
不幸なことに市場は追加利下げを予想している。NZ経済は好景気どころか、不景気に備えているのだ。
rbnzで金融政策を仕切っているのは、グレアム・ウィーラー総裁ではなく、グラント・スペンサー副総裁。私はスペンサーが総裁になると予想していたら、世界銀行にいた誰だかよくわからないNZ人を連れてきてしまった。ヘラルドもTVNZも「グレアム・ウィーラー、誰だコイツ??」って見出しを載せた。在留邦人はNZのニュースを読まないから2012年の大ニュースを知らないでしょ。
NZは小さな国だから、国民負担は大きな国より大きい。小さな国なので旨みはなく、失敗リスクだけが大きい。不公平な国ですね。
ウィーラーは金融政策のプロではないので国内金融の舵取りはできない。スペンサーがいる間は大丈夫。私が大丈夫と言っているスペンサーが利下げを行ったのだから大丈夫じゃない。
シドニーの不動産価格も上限しらずで上がっているので、投機の流れが南半球の主要都市に流れていることがわかる。不動産屋じゃなくても「この物件、高すぎじゃね?」って感じるはず。不動産屋は「こりゃ、完全におかしい」ってわかっている。言わないだけで。ブローカーは都合の悪いことは言わない。イーストウインドもブローカーだから都合の悪いことは言わないでしょ。嘘つく商売だから離職率が高い。嫌な業界だね。
中国人が物件漁りをやっているから値上がりするわけじゃない。悪いことは東洋人の責任にするのはNZ人の悪い部分です。東洋人がNZに貢献することは多々あります。
実生活の中で自分が豊かになっていると感じる人はいないはず。十年前の自分と比べて貧乏になっていると感じているはず。利下げを行うということは経済指標がよくない証。よくないのに不動産だけ好調なわけない。何でもご都合主義、良いとこ取りの邦人エージェントがやりそうなことだ。
これからNZで不動産購入を検討している人は買わないほうがいい。もうすでに崩壊は始まっている。イーストウインドが宣伝している「ランドバンキング」なんて如何わしい取引に応じてはいけない。不動産は買った直後に三分の一に値下がりする。三分の一に下がった物件でも勝負できるのかよく考えましょう。「これから開拓します。ここに住宅街ができます。」なんて怖い物件は買えない。
ウィーラーもスペンサーも来るべき崩壊に備え、自分の資産は海外に移しているはず。リスク管理の重要性を骨の髄まで知っているからロンドンかニューヨークに移していると思う。元々住んでいた場所だから土地勘もあるし同盟国だから移住も容易い。世の中なんでもコネ・ツテ・暖簾です。
白人の残酷な部分は「一緒に頑張ろう!」と言いつつ、自分だけ逃げる。逃げないヤツが悪いと判断する。「必ず戻って来る」と言って二度と戻って来ない。リスク管理と嘘つきってギリギリのところだね。
ハイリスク・ローリターンのニュージーランドで勝てる取引なんてない。「所有」できるものは所有した瞬間から大暴落が始まっている。自立できない小さな国に住むことの意味を金銭で体験するのも悪くはない。どんなバカだって損失から何かは学べるだろう。私はやらないけれどね。
nice!(0) 

小さな国と大きな国 [ニュージーランド本当の姿]

先週ほどではないけれど今週も会合が続いた。面倒だからこちらで都合がつく相手とはANAインターコンチネンタルホテル東京の中華料理店でやった。おなじ料理店にほぼ毎日行けば「アイツ、また来た」って思われるよね。いいさ、思われたって☆
600枚刷った名刺は順調になくなり、おなじ枚数の名刺が増えるけれど、ここからどうやって知的なつがなりを作るかが個のチカラ。ハリルジャパンとの違いを見せつけるには、個人で突破するしかない。影響力ある人は明らかに忙しいので、23日連続で休みが取れるニュージーランドの会社は最高!なんて喜んでいる暇はない。ニュージーランド人でもロンドンで働く人は23日も休みを取らない。そんなことをしていたら自分のキャリア形成に影響する。人間が頭も体も快調な時間はさほど多くない。23日も休んだら必ずキャリアで失敗する。
ニュージーランドもアイルランドもアイスランドも、外資の影響をモロに受ける国だから、良くも悪くも外国頼みの国。海外から資金流入すれば国内は好景気になるし、その逆も70・80年代に経験している。自立できない国。自立したら破綻するから。小さな国は、おんぶに抱っこ、乳母車に肩車で大きな国と一緒に歩むしかない。そのために外交を最大限活用するしか生き残れない。シンガポールだって他国のチカラを上手く使って自国経済を反映させているじゃない。浴びせ倒しみたいに相手のチカラを使い自分の手柄にしたらいいんだよ。小さな国は大きな国に勝てないから、ズル賢く生きたらいい。在留邦人みたいにね。大きな国が小さな国のマネをしても上手くいかないから、日本がNZを手本にして上手くいく部分は一つもありません。
nice!(0) 

ムール貝 [ニュージーランド本当の姿]

銀座のヱビスバーへ行った。飲み会は続くときは続く。
ヱビスバーはヱビスビールしかないので銘柄選びに困った。大学生のころはヱビスの黒ビールをよく飲んでいたけれど、売っている店がなく、何年も飲んでいない。数年前にギネスの黒ビールを飲んだら超まずかった。それ以降、黒ビールにリスクを感じ飲んでいない。ヱビスプレミアムブラックという黒ビールがあったので飲もうかとおもったけれど、失敗のリスクを取るより確実なラガービールにした。勝負事ならリスクを取る戦術よりリスクを避ける戦術を選ばなくてはいけない。そのうち、誰かがリスクを取り失敗するからそれを待つ。勝負事は勝たなくても負けなければ勝ったとおなじ。ラグビーもサッカーも引き分けで勝ち点がつく。飲み屋で黒ビールを飲もうがラガービールを飲もうが成功も失敗もありません。

ビアホールなのでムール貝のワイン蒸しではなくビール蒸しを食べてみた。うん、美味しくない。ムール貝ってどう料理しても美味しくない。ゴムを食べている食感だけが残る。ムール貝は価格が安く量が多いので、酒飲みがツマむには良い。ビアホールに来る人に味のわかる人はいない。

ニュージーランドのスーパーマーケットへ行くと、田舎のスーパーでもムール貝が売っている。ポップコーンの製造機みたいな水槽にムール貝が入れられ噴水みたいな水がチョロチョロ出ている不思議な入れ物。あんなヘンテコな水槽で貝は生きていられるのだろうか。どこでも売っているので1キロ数ドルだとおもう。ニュージーランド人が買うものなので高い物ではない。
NZの学校の先生はムール貝が大好きで、ムール貝の話をよく聞かされた。そんなに美味しい貝だとはおもえないから半分も聞かなかった。NZの学校の先生はいきなり自分の子供の話を始めたり、学校に子供を連れてきたり、飼い犬を連れてきたり自由度が高く、こういう部分が日本人の言う「自由の国・ニュージーランド」なのでしょう。柔軟性があり自由度が高いとおもうけれど、どこが自由なのかわからない。本当に在留邦人は不思議な日本語を使う。日本人でも外国人でもないからね。
おなじ学校の日本人留学生がムール貝の真空パックを日本に持ち帰ると言ってたので、そんなに美味しい貝ではないけれどいるのか聞いたけれど、日本には売っていないので価値があるみたいなことを言っていた。日本でムール貝を見かけない理由は価値が低く、美味しくないからです。バカバカ採れるからバカ貝って名前が付くくらいだから。結局その留学生はムール貝を持ち帰ったのか知らない。あの子の性格上、言った事はやらないから、持ち帰っていないとおもう。それで正解。
日本人留学生はファーストネームしか知らない生徒がほとんどで、苗字も、氏名の漢字もわからない。現地では聞くこともないしね。卒業してしまうと苗字も名前もわからない。連絡するつもりもないけれど。
在留邦人との付き合いは本当に不思議。
nice!(0) 
前の10件 | - ニュージーランド本当の姿 ブログトップ