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在留邦人はJRパスが買えなくなり資産価値は下がり続ける [ニュージーランド本当の姿]

JRが訪日客専用の全線パス、日本入国後でも購入可能に 来年3月から1年間試験販売
http://www.sankei.com/economy/news/161111/ecn1611110022-n1.html

外国人向けの特別乗車券である「JRパス」が在留邦人も購入できる仕組みは明らかにおかしく、この件について私は再三JRへ苦情を入れた。在留邦人は外国人ではなく居住地が海外というだけで、特権的地位を得ているわけではない。外国人と結婚したからと言って外国人になるわけでもない。
他方、在日外国人は外国籍にも関わらず日本国内でJRパスは購入できない。来日した外国人の親はJRパスを持ち、外国籍の本人はJRパスを購入できない。在留邦人は日本人でも外国人扱いでJRパスが購入できる。これは明らかにおかしな仕組みである。
官庁以上の官僚組織と言われるJR6社もようやく制度改正に応じ、在留邦人はJRパスの購入ができなくなる。当たり前なことだ。海外在留邦人に特権的地位は一つもないのだから。

NZ中銀、政策金利1.75%に引き下げ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM10H1N_Q6A111C1EAF000/
鼻血が出るほど笑っちゃうニュースだ。nzrbは過去最低の1.75%にOCRを引き下げた。市場の予想通り。その理由はデフレ観測が広がっているから。CPIは0.2%と確かにデフレ観測は広がっている。CPI0.2%は日本とおなじ水準です。
これが何を示す数字なのかと言えば、オークランド大学に勤務する自称・統計学者のPower In Numberは説明できない。実体のない自称・統計学者だからね。
ニュージーランドの不動産価格は高騰していない。海外からの余剰金がニュージーランドの不動産市場に流れてきているだけ。ニュージーランドは住宅不足になっていない。
もうすでに家を買ってしまった人は住宅価格が三分の一になっている。完全に負け組。唯一の救いはすでに住宅ローンを完済した三十年前に住宅購入した人だけ。この人たちはこれから資産価値が三分の一になるので、すぐに売ればキャピタルゲインが稼げる。NZはキャピタルゲイン課税がないので今後はキャピタルゲイン課税の導入も期待される。というか、そうしないと不動産だけが不当なバブルを抜け出せない。
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続・自由の国ニュージーランドの正体 [ニュージーランド本当の姿]

https://mobile.twitter.com/robbieburnside/status/755721819479420928

これ、ひゃくぱーこのブログのことだな。
時代遅れの「ブログ」というツールでも見ている人が多くて驚く。
私が2003年に自分の研究用に開設した別アカウントは週に百人も見ていない。一般人が見ても理解不能、最初の二行も読めない内容である。読める人は研究者だけ。
この糞ブログは日本語で書いているので毎日五百人くらいが見ている。ブックマークやRSS登録してくれている人が半数です。今後も糞内容を発信できればと思います。

私はニュージーランドの悪口を書き綴っているわけではない。それはこのブログでも何度も指摘している。
ニュージーランドは先進国ではない。外国人頼みの自立できない国である。外国人を利用するだけの国と指摘しているだけ。
東洋人や南米人が一番になってもそのことを隠す。一番になれるのは実質三番の白人、ヨーロッパ人と北米人。これのどこが自由の国ニュージーランドなんだ。
留学がビジネスになっているニュージーランドでは観光とおなじくらい外貨獲得手段になっている。どの学校も "International Dept" だけが黒字になっている。小・中・高・大学部門は全て赤字経営。外国人生徒で食っている国で東洋人が一番になっても一番にしない。一番は三番に格下げされる。これのどこが「自由」なのか。

普段は滅多に話さない学校長も写真を撮る時だけ留学生を呼びつける。学校長と留学生がにこやかに写真を撮る微笑ましい場面。嘘の賞状を渡す虚偽演出である。こんな場面、現地校にはない。それを持ってアジアへ行き邦人エージェントと一緒に新規留学生を獲得して来る。
"Education New Zealand" も ”Christchurch Educated" も年に何度来日しているでしょう。ニュージーランドへの留学はビジネスであり産業です。カネが落ちなきゃ意味がない。カネさえ落ちれば誰でもいい。そこへ群がる邦人エージェントは数千人います。
嘘の賞状だから何も書かれていないし、そもそも留学生はゴミ扱いされているので表彰されない。留学生とは挨拶すらしない学校長も多い。写真を撮るから来いと言われ、学校長に挨拶をしても無視された私が言うので事実です。ニュージーランドで東洋人は一番になれない、これは私がNZ滞在中に最も痛感したこと。
絶対に一番にはなれない。圧倒的なチカラの差で一番を獲得しても三番に下げられる。これが自由の国ニュージーランドの本当の姿です。驚くのは二番だった現地生。何で一番がいるのに二番の自分が昇格するのかと。それを大喜びする現地生の親。ニュージーランド人は自分の子を人前で大々的に褒める。こちらが引くくらい自分の子を大絶賛する。気持ち悪いくらい褒める。謙遜は美徳と考える東洋人とはエライ違いです。
理由は何でもいいから自分の子が二番でも学校が一難にしてくれたら大喜びする。私が多々見てきた場面です。私が留学中、唯一このことを理解してくれたのは留学生の面倒を見ていた女性教師だけ。「あなたはよく頑張りました。でもね。」で話が止まり、その先を私は理解した。ニュージーランドはゼンゼン自由な国ではありません。16歳から18歳をニュージーランドで留学生として過ごした人ならこの意味がわかります。ニュージーランドで東洋人は一番になれない。

ニュージーランドを絶賛する邦人は現地校へ通っていない人だけ。または現地校で職を得た人だけ。職を得た人は絶賛しかしません。嘘も隠蔽も何でもありです。私もカネさえもらえれば嘘も隠蔽も何でもやりますよ。そうしないとお米が買えないからね。無理やりニュージーランド航空を絶賛する日刊ニュージーランドライフの長田雅史と同じ構図です。汚いカネをもらっているので何が何でもニュージーランド航空を絶賛する。私が「在留邦人を見たら嘘つきだと疑え」と言うには明確な理由も根拠もあります。

クライストチャーチ在住でブログをやっている人のツイッターアカウントを見つけたけれど、ブログでは書かない「毒」を吐いる。日本人がニュージーランドに住むことは無理。ぜったいに無理。国民性が違いすぎる。
この人のツイッターにも「在留邦人との付き合いが最大の問題」と書かれている。それ、ブログに書けばいいのに書かない。アクセス数が減るからです。子がいる人は子を理由に邦人社会とのつながりを断ち切ることができない。何だかんだ理由をつけ鎖国生活を続ける。わざわざ裏アカウントまで作って毒を吐かないといけない、それが在留邦人社会です。日本から一万一千キロも離れた島国へ来ても鎖国生活。これのどこが自由の国なのだろう。
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NZで家を買うことは大損 [ニュージーランド本当の姿]

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は利下げを行い、卸売物価指数は-0.2%、失業率は5.1%。
この3つの指数を見るだけでも、ニュージーランドの不動産価格高騰は異常だと判断できる。ニュージーランドの住宅は不足していない。これ以上の供給を増やせば過剰になる。供給過剰になった物件に手を出す機関投資家はいない。イーストウインドがやりたいような「ランドバンキング」なんて絵に描いた餅である。損をするのはイーストウインドではない。投資に乗った邦人であり、現地の人である。ブローカーは手数料を取るだけで損はしない。
グラント・スペンサーRBNZ副総裁は憂鬱な表情をしている。グレアム・ウィラー総裁も同じ。G20にも入らない国は先進国と言えない。
ジョン・キー首相は変わらず移民政策を堅持すると発表。NZ国民の不満は爆発寸前まで高まっている。
これからは人種差別があらゆる場面で見られる。特に密室になる学校で起きるのは確実。いままでもあったことだけれど、今後が目に見える形で現れる。ニュージーランド人は性格が陰湿なのでトイレに連れ込み暴行を行う。教師も見て見ぬ振り。白人がやられていたら助けるけれど、それ以外は助けない。子供がNZの学校に通う親はこの状況をよく確認すべき。身体的暴力も精神的暴力も頻繁に起きます。

年金や失業手当の支給も減額される。公的援助は国籍のある国から貰えと法改正される。滞在許可の発給手数料も大幅に値上げされ(これは現在既に行われている)、事実上の永住者締め出し策が開始される。この制度に不満ならNZ国籍を取れと指摘を受けるようになる。英国連邦の国から来ている人たちは多重国籍が取得できるけれど、日本のような英国連邦外の国から来た人には負担が多くなる。もともとNZの移民史は英国連邦の基準が中心となっているので東アジアのことなど考えられていない。「嫌ならニュージーランド国籍を取れ」が合言葉になるだろう。永住権シールの貼り替えに2,000ドルを超える日も遠くない。
「兄弟以上の関係」と言われる豪・NZ経済緊密化協定ですら国籍取得者が優先される。オーストラリアへ移住したNZの多くもNZ国籍のままでは生活が成り立たない。年間184日以上滞在しない人(=滞在許可を問わず納税義務が生じる日数)の永住資格は無効とする、というような強権策を取らないと徴税だけでの社会保障費捻出は限界に達する。ニュージーランドの国策は全ての面で甘い。甘いからこれに吸い寄せられやって来る連中はポンコツしかいない。

良くも悪くもニュージーランドは自立できない国である。他国の人材と資金なしに国が成立しない。NZ国民はNZに期待をしていないので北半球へ移動してしまう。負組だけがNZに残る。海外流出した人数以上に移民を入れる。歴史的に外国人との生活に不便を感じるニュージーランド人の不満は爆発する。この政策は完全に行き詰っているのにまだやろうとしている。移民による国内投資は完全に時代遅れである。
NZ人は陰湿で幼稚な性格の国民性なので裏から目に見える部分を攻撃する。クライストチャーチの地震後を思い出して欲しい。ドメスティックバイオレンスが急増したことを。

既に住宅ローンを完済している人は大丈夫。資産価値がゼロになるだけです。
住宅ローンを返済中の人は大変。資産価値がマイナスになります。家を買うと損をする。では賃貸で良いのか。辛うじて物価がマイナスになっているので持ち家より有利。しかし統計上の誤差も生じることから楽観視はできない。今のNZはそこにいるだけで損をする指数が出揃っている。

G20にも入らない国は先進国ではない。ニュージーランドは先進国ではありません。諸外国にくらべ政策金利が高くドル高傾向は続く。ニュージーランドの高金利政策も時代遅れである。

十月から不動産価値の6割までしか住宅ローンが組めない新規制を発動するけれど、これも失敗に終わる。NZの不動産高等の原因は海外資本であり、国内の人が不動産を買い漁っているわけではない。海外投資家にNZの不動産を売る目的ならこの政策は機能する。そのために国内の人は不動産を購入できなくなる。
RBNZは海外機関投資家による不動産規制を求めるだろう。物価は下がるのに住宅価格と賃金だけ上昇するのは経済原論を理解できる人なら明らかにインチキな政策である。不動産市場を動かしているのは海外機関投資家であり、それを仲介するイーストウインドのようなブローカーなのだから。ブローカーは手数料収入を得るだけ。都合が悪くなればいつものごとく逃げるだけ。イーストウインドなんて逃げて逃げて逃げ巻くってるじゃない。だから国内の人に向けた商売はせず、事情を知らない日本や東南アジアにまで来て営業を行っている。
投資家のつけた数字に踊らされるのがNZ国内にいる人。この中にはたくさんの外国人移民も含まれる。
早急にキャピタルゲイン課税や総量規制を発動し日本のバブル退治と同じ手法を使わないと海外機関投資家はマネー投下を止めない。
海外投機の標的になった韓国・タイ・アイルランド・アイスランドは皆経済が破綻した。NZの不動産市場はバブルであると認識すべき。バブルは崩壊して初めてバブルであったと気がつくのです。ここまで来ると自然とランドバンキングは崩壊する。投資額の三分の一も回収できないのだから。イーストウインドの誘い文句に乗れば死にます。
幸いNZには住専やファニー・メイのような住宅専門ノンバンクがない。住宅専門ノンバンクがないというだけでも国内の不動産市場は平静を保つ証拠である。不動産価格の高騰は海外投機にあることを証明している。この救いがあるうちにバブル処理をする必要がある。

RBNZがキー政権へ不動産規制を提言できない。提言を聞いても海外からの資金流入を歓迎する現政権は聞く耳を持たない。ウィラー総裁をクビにしてスペンサー副総裁を昇格させても事態は変わらない。海外機関投資家による不動産規制を発動するには次の政権に委ねるしかない。労働党が政権奪還できるだけの支持率があるのかと言えばそれも無理。現在のNZで不動産を持つことも買うことも大損をすることが数値で立証された。「キー首相は気さくでいい人」という人はそのままの感想を持っていたほうがいい。気さくでいい人があなたの資産をゼロにし、マイナスにしているわけだから。

この次に起きるのが失業問題。NZ人は稼ぐ以上に使う国民性なので家計部門は赤字が続いている。あと1.5%、約4万人の失業者は市場が受け止められる。ニュージーランド経済のファンダメンタルから考えても6%台の失業率は必要。ニュージーランドには220万人分の仕事しかないのだから。
ニュージーランド移住を考える人は、自分の資産がマイナスになっても良いと判断してから渡航してください。実際にマイナスになります。資産がマイナスになるだけまらまだ良い。民族間対立、イデオロギーがあらゆる場面で見られるようになる。暴力・侮蔑発言・差別は日常的になる。
ニュージーランドの移民政策、根本的に変える必要がある。外国頼みの国を根幹から揺るがす事態に突入した。「しがらみのある日本は嫌い」とか「安倍政権はきな臭い」と言っている人は好きに言えばいい。自分が無駄話をしている間にも自分の資産は確実に減っています。
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リスク管理と嘘つき [ニュージーランド本当の姿]

ニュージーランド準備銀行(rbnz)が利下げを行い、政策金利を2.25%に切り下げ。史上最低金利を更新。
邦人エージェントはニュージーランドは好景気で、人口は増加、最低賃金は史上最高値、住宅価格も上昇と大騒ぎをしているけれど、これは何も知らない日本からの移住者を騙し、コミッションだけ取り、あとはポイ捨てのいつものやり方だね。景気が良くて利下げした国ってどう機能するのだろう。小学生だってわかる原理だろ。
既にNZに不動産を所有している人は、いつまでも自分の家の価値が上がると信じている。うん、信じていてください。幸せ者だね、在留邦人。
バブル期の日本でも土地は永遠に上がり続けると、ネズミ講もビックリなペテン話が広がった。上がり続ける不動産を誰が買うのか誰も言わない。
ニュージーランドは良くも悪くも外圧に左右される国。不動産価格が上がり続け国民が家を買えないなら利下げなんかしない。この不動産価格を吊り上げているのは移民ではなく、海外投機である。悪いことは全て移民に押しつける姿勢も、私がいたころのNZとおなじ。NZの人種差別って何年経っても変わらない。次の100年も変わらない。
いまNZで不動産を所有している人は大損をする。断言する。私はイーストウインドではないから、逃げません。イーストウインドは都合が悪くなるとすぐ逃げますからね。田中は逃げて逃げて逃げまくって世界の僻地に辿りついた包茎野郎です。
不幸なことに市場は追加利下げを予想している。NZ経済は好景気どころか、不景気に備えているのだ。
rbnzで金融政策を仕切っているのは、グレアム・ウィーラー総裁ではなく、グラント・スペンサー副総裁。私はスペンサーが総裁になると予想していたら、世界銀行にいた誰だかよくわからないNZ人を連れてきてしまった。ヘラルドもTVNZも「グレアム・ウィーラー、誰だコイツ??」って見出しを載せた。在留邦人はNZのニュースを読まないから2012年の大ニュースを知らないでしょ。
NZは小さな国だから、国民負担は大きな国より大きい。小さな国なので旨みはなく、失敗リスクだけが大きい。不公平な国ですね。
ウィーラーは金融政策のプロではないので国内金融の舵取りはできない。スペンサーがいる間は大丈夫。私が大丈夫と言っているスペンサーが利下げを行ったのだから大丈夫じゃない。
シドニーの不動産価格も上限しらずで上がっているので、投機の流れが南半球の主要都市に流れていることがわかる。不動産屋じゃなくても「この物件、高すぎじゃね?」って感じるはず。不動産屋は「こりゃ、完全におかしい」ってわかっている。言わないだけで。ブローカーは都合の悪いことは言わない。イーストウインドもブローカーだから都合の悪いことは言わないでしょ。嘘つく商売だから離職率が高い。嫌な業界だね。
中国人が物件漁りをやっているから値上がりするわけじゃない。悪いことは東洋人の責任にするのはNZ人の悪い部分です。東洋人がNZに貢献することは多々あります。
実生活の中で自分が豊かになっていると感じる人はいないはず。十年前の自分と比べて貧乏になっていると感じているはず。利下げを行うということは経済指標がよくない証。よくないのに不動産だけ好調なわけない。何でもご都合主義、良いとこ取りの邦人エージェントがやりそうなことだ。
これからNZで不動産購入を検討している人は買わないほうがいい。もうすでに崩壊は始まっている。イーストウインドが宣伝している「ランドバンキング」なんて如何わしい取引に応じてはいけない。不動産は買った直後に三分の一に値下がりする。三分の一に下がった物件でも勝負できるのかよく考えましょう。「これから開拓します。ここに住宅街ができます。」なんて怖い物件は買えない。
ウィーラーもスペンサーも来るべき崩壊に備え、自分の資産は海外に移しているはず。リスク管理の重要性を骨の髄まで知っているからロンドンかニューヨークに移していると思う。元々住んでいた場所だから土地勘もあるし同盟国だから移住も容易い。世の中なんでもコネ・ツテ・暖簾です。
白人の残酷な部分は「一緒に頑張ろう!」と言いつつ、自分だけ逃げる。逃げないヤツが悪いと判断する。「必ず戻って来る」と言って二度と戻って来ない。リスク管理と嘘つきってギリギリのところだね。
ハイリスク・ローリターンのニュージーランドで勝てる取引なんてない。「所有」できるものは所有した瞬間から大暴落が始まっている。自立できない小さな国に住むことの意味を金銭で体験するのも悪くはない。どんなバカだって損失から何かは学べるだろう。私はやらないけれどね。
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小さな国と大きな国 [ニュージーランド本当の姿]

先週ほどではないけれど今週も会合が続いた。面倒だからこちらで都合がつく相手とはANAインターコンチネンタルホテル東京の中華料理店でやった。おなじ料理店にほぼ毎日行けば「アイツ、また来た」って思われるよね。いいさ、思われたって☆
600枚刷った名刺は順調になくなり、おなじ枚数の名刺が増えるけれど、ここからどうやって知的なつがなりを作るかが個のチカラ。ハリルジャパンとの違いを見せつけるには、個人で突破するしかない。影響力ある人は明らかに忙しいので、23日連続で休みが取れるニュージーランドの会社は最高!なんて喜んでいる暇はない。ニュージーランド人でもロンドンで働く人は23日も休みを取らない。そんなことをしていたら自分のキャリア形成に影響する。人間が頭も体も快調な時間はさほど多くない。23日も休んだら必ずキャリアで失敗する。
ニュージーランドもアイルランドもアイスランドも、外資の影響をモロに受ける国だから、良くも悪くも外国頼みの国。海外から資金流入すれば国内は好景気になるし、その逆も70・80年代に経験している。自立できない国。自立したら破綻するから。小さな国は、おんぶに抱っこ、乳母車に肩車で大きな国と一緒に歩むしかない。そのために外交を最大限活用するしか生き残れない。シンガポールだって他国のチカラを上手く使って自国経済を反映させているじゃない。浴びせ倒しみたいに相手のチカラを使い自分の手柄にしたらいいんだよ。小さな国は大きな国に勝てないから、ズル賢く生きたらいい。在留邦人みたいにね。大きな国が小さな国のマネをしても上手くいかないから、日本がNZを手本にして上手くいく部分は一つもありません。
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ムール貝 [ニュージーランド本当の姿]

銀座のヱビスバーへ行った。飲み会は続くときは続く。
ヱビスバーはヱビスビールしかないので銘柄選びに困った。大学生のころはヱビスの黒ビールをよく飲んでいたけれど、売っている店がなく、何年も飲んでいない。数年前にギネスの黒ビールを飲んだら超まずかった。それ以降、黒ビールにリスクを感じ飲んでいない。ヱビスプレミアムブラックという黒ビールがあったので飲もうかとおもったけれど、失敗のリスクを取るより確実なラガービールにした。勝負事ならリスクを取る戦術よりリスクを避ける戦術を選ばなくてはいけない。そのうち、誰かがリスクを取り失敗するからそれを待つ。勝負事は勝たなくても負けなければ勝ったとおなじ。ラグビーもサッカーも引き分けで勝ち点がつく。飲み屋で黒ビールを飲もうがラガービールを飲もうが成功も失敗もありません。

ビアホールなのでムール貝のワイン蒸しではなくビール蒸しを食べてみた。うん、美味しくない。ムール貝ってどう料理しても美味しくない。ゴムを食べている食感だけが残る。ムール貝は価格が安く量が多いので、酒飲みがツマむには良い。ビアホールに来る人に味のわかる人はいない。

ニュージーランドのスーパーマーケットへ行くと、田舎のスーパーでもムール貝が売っている。ポップコーンの製造機みたいな水槽にムール貝が入れられ噴水みたいな水がチョロチョロ出ている不思議な入れ物。あんなヘンテコな水槽で貝は生きていられるのだろうか。どこでも売っているので1キロ数ドルだとおもう。ニュージーランド人が買うものなので高い物ではない。
NZの学校の先生はムール貝が大好きで、ムール貝の話をよく聞かされた。そんなに美味しい貝だとはおもえないから半分も聞かなかった。NZの学校の先生はいきなり自分の子供の話を始めたり、学校に子供を連れてきたり、飼い犬を連れてきたり自由度が高く、こういう部分が日本人の言う「自由の国・ニュージーランド」なのでしょう。柔軟性があり自由度が高いとおもうけれど、どこが自由なのかわからない。本当に在留邦人は不思議な日本語を使う。日本人でも外国人でもないからね。
おなじ学校の日本人留学生がムール貝の真空パックを日本に持ち帰ると言ってたので、そんなに美味しい貝ではないけれどいるのか聞いたけれど、日本には売っていないので価値があるみたいなことを言っていた。日本でムール貝を見かけない理由は価値が低く、美味しくないからです。バカバカ採れるからバカ貝って名前が付くくらいだから。結局その留学生はムール貝を持ち帰ったのか知らない。あの子の性格上、言った事はやらないから、持ち帰っていないとおもう。それで正解。
日本人留学生はファーストネームしか知らない生徒がほとんどで、苗字も、氏名の漢字もわからない。現地では聞くこともないしね。卒業してしまうと苗字も名前もわからない。連絡するつもりもないけれど。
在留邦人との付き合いは本当に不思議。
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NZの飲み物 [ニュージーランド本当の姿]

25年ぶりくらいに "KIRIN Mets" グレープフルーツ味を飲んだけれど、25年ぶりに飲むと何でも美味い。2本目は飲みたいとおもわないけれど。
ニュージーランドで売っている "L&P" という炭酸飲料は、日本で売っている "C.C.Lemon" みたいな味です。C.C.Lemon ほどレモン味が強く出ていない。特別美味しい飲み物ではないけれど、NZで売っている飲み物は不味いので、まぁまぁ飲める飲み物です。

ネット上にこのL&Pを飲みたい、どこかで買えないか、日本で売れば売れるという書き込みがある。L&Pを日本に持ち込んでもC.C.Lemonには味・コスト・ブランド面で勝てない。C.C.Lemonは500ml・78円で売っている。ニュージーランドからL&Pを持って来たら1本400円くらいでないと採算が取れないはず。しかも炭酸は日持ちしないので大量の在庫が残る。スーパーで定期的に炭酸飲料の特売をするのは日持ちしないから。
コスト計算もしないで「NZのこれは日本で売れる」と発言する人がいるけれど、味の好みも含め、まず売れない。NZでは定番のミートパイも売れない。味・価格・カロリーが日本人に合わなければ売れない。

先週の高円寺フェスの座・高円寺でタヒチのビールが1本400円で売っていた。 Amazon でタヒチビール3本&グラス&コースター付きで1,500円で売っている。これは在庫分は売れるでしょう。リゾート感覚があるので、お祭りで売ればいけます。ニュージーランドの飲み物はリゾート感ゼロだから売る場所もない。

ニュージーランドで有名な "Steinlager" というビールは高島屋で一時期売っていたけれど、今は見かけない。売れないからでしょう。Steinlager は特別美味いビールではない。 "Export Gold" というビールは美味いですが、ビールの味がわからない人が大半なので、ビールもワインも好みで選ぶべきです。

ニュージーランド産ワインは、日本では1,000円前後で販売されているので、プレミア感ゼロです。ワインを知る人に贈るとバカにされます。日本で1,000円の価値しかないですから。しかも、日本人はワインを飲む文化がないので、銘柄と値段で飲む。1,000円のワインを店に置くレストランはありません。
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時計とブラック企業 [ニュージーランド本当の姿]

ヨドバシカメラのポイントが残っていたので、こちらの腕時計を購入した。

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いま使っている腕時計は、三代目 J Soul Brothers ファンが殺到し即完売となった100円ショップダイソーの腕時計です。
普段は腕時計を使わず、面会予定のあるときだけ使う程度。どうも私は日付覚えがわるく、今日は何曜日の何日なのか曖昧。カレンダーを見ても週をよく間違える。
日付なんて何とかなるので問題にならなけれど、火曜と木曜を間違えることが多く、曜日が表示される腕時計にした。たぶん、曜日は見ないけれど。

100円の腕時計では曜日が表示されないけれど、日付と時刻が交互に表示されるので非常に便利です。できれば日付だけ固定表示されるとなお良い。しかし、日付だけを見るために時計を買う人はいないようで、必ず時刻も表示されます。時刻は私には不要な機能なのです。

購入した時計はマラソン用に設計されており、ラップタイムを計れるストップウォッチ機能がついているので、難しい計測ができますが不要です。腕時計は日付だけ表示されたらそれでいいんです。
走るときに邪魔にならない設計になっているので、非常に軽く、付け心地もよい。しかも、電池寿命が10年とエネループもビックリなロングライフ仕様です。10年も使っていたら電池が切れる前にベルトが切れます。

白い腕時計を使ってきたけれど、白バンドは使っているうちに黒くなる。この黒ずみの原因は不明。以前、ドンキホーテで999円で買った白い腕時計も同様に黒くなった。しかし、全体が黒くなるわけでもなく、ごく一部が黒ずむので何が原因でしょう。白い時計が真っ黒になったら面白いのに。

東京に住んでいると時計はまったく必要ない。どこにでも時計はあるし、正確に動いている。電車は時刻通りに到着する。時刻表は電光掲示板に変わりダイヤを読む必要もない。住宅地の地下を走る地下鉄も最大8分待てばやって来るので、時刻表すら不要。田舎に行くと、どこの家も電話機の前に時刻表が貼ってあるけれど、携帯時代に突入しても、まだ時刻表が貼ってあるのでしょうか。私には田舎がないので確認できません。
クライストチャーチに住んでいたときは腕時計を持っていたけれど、時刻通りに移動しても、バスは時刻通りに来ないので、こちらでも時刻表は不要でした。
クライストチャーチのバス運転手はよく道を間違える。パン屋と古本屋の前で降りて買い物へ出掛ける。ガソリンスタンド前で停車しスタンドの人とオシャベリを始める。面倒だと近道を通るので真面目にバス停で待っていた乗客は置いていかれます。これでは時刻表は不要です。
これは労働者の権利が強い国で起きる日常。さすが自由の国NZ、やることが違います。NZにブラック企業は存在しません。偉いのは働く人、顧客は神様じゃない。顧客は労働者に従え。労働者の権利は労働組合が仕切る。労働組合長はエリザベス女王から勲章を貰います。組合員の意見はよく聞きますが、文句を言う顧客の意見は聞きません。働く人は偉いからです。

おっと、100円ショップで腕時計を買うと、在留邦人から「ブラック企業の原因を作っていのはオマエだ」と批判されるんだった。

(´・ω・`)・ω・`) キャー
/  つ⊂  \  コワーイ

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世界盃橄欖球賽 紐西蘭 vs 法國 [ニュージーランド本当の姿]

私のイチオシだったアイルランド代表が負けてしまったよ。これはアイルランドが弱いというよりアルゼンチンが強かった。
旧トライネイションズにアルゼンチンを加えたラグビーチャンピオンシップはアルゼンチン代表強化に大きく貢献した。シックス・ネイションズ2季連続優勝のアイルランド代表もノックアウトステージでは難しかった。このレベルに来るチームは運も味方につけないと勝てない。アルゼンチン代表の試合は日本の地上波でまったく放送されないので、ここまで強くなったことを知るラグビーファンはいない。日本のラグビーは大学選手権を頂点に花園が続く構図を持つため文科省の枠組みを超えられない。ユニオンの精神からするとプロ化を否定し、選手は地元のチームに所属する完璧なラグビー精神を継承しているのは日本ラグビーだけではないだろうか。どこかの国の選手のように移籍金目当てにあちらこちらへ行くことはありません。

ニュージーランド代表試合では4年前と変わらずマア・ノヌーの動きが良い。センターというポジションは「水を運ぶ人」と呼ばれ、両サイドウイングか最終ラインのフルバックへボールをつなぐポジションのため地味で目立たない。攻撃的なポジションでありながらトライは少ない。今大会でも強いチームの共通点は両サイドと最終ラインへボールがまわっている。これはセンターにキープレーヤーがいるからできる業。日本代表を含む予選プール敗退チームにはこのポジションにキープレーヤーがいない。このことについてはエディー・ジョーンズも忠告している。
フォワード陣ではどうだろう。「水を運ぶ」ポジションであるフランカーにジェローム・カイノがいる。彼もフランカーのキープレーヤー。しかし私はこの選手をよくおもわない。トヨタと2シーズン契約した後、怪我をしてシーズンのほとんどの試合に出場していない。契約満了後にNZへ戻り、いまではフランカーの最重要選手になった。トヨタにはバケーションで来ていたのだろうか。ノヌーもリコーに所属していたけれど、レギュラーを取れたとは言いがたい。

NZではラグビーの話ができないと商売が成り立たない。生活の中心にラグビーがある。それでもラグビー人口は減少を続け、サッカーをやる小学生が増えた。理由は少子化。私が通っていた学校にも5人・7人兄弟生はいたけれど、現在では3人兄弟なら多いほう。体がぶつかるコンタクトプレーが中心のラグビーでは怪我が多い。子供の数が減り、コンタクトプレーをよくおもわない大多数の親は子にラグビーをさせない。NZでサッカーをやる生徒なんてイギリスからの移住者以外にいなかったのに。ポリネシア系の子女は変わらずラグビーをやっているけれど、これはサッカーのルールがわからないからだとおもう。
在留邦人でラグビーの話ができる人はほぼいない。ルールもわからない人が大多数。ハカだけ見てテレビは消してしまう。
ヨーロッパでのサッカー談義は過熱してくると収集がつかなくなるのでやらない。サッカーはやる人も見る人も野蛮。ラグビーも限定的なプロ化を認めてから選手の質は下がり、問題を起こしたときしか報道されなくなった。ソニー・ビル・ウィリアムズはその代表例。プレーをしていても感情を抑制できない。相手選手をすぐ殴る。審判に向けボールを投げつける。彼にはレギュラーを取れない理由がある。ノヌーとコンラッド・スミスの代表引退後、SBWがセンターに入ればオールブラックスは勝てなかった九十年代に戻ってしまう。
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世界盃橄欖球賽 [ニュージーランド本当の姿]

FOX Sports でラグビーワールドカップ「日本 vs 南アフリカ」「NZ vs アルゼンチン」を見た。
何が驚いたかと言えば、実況担当者が「Goro-Maru」と連発していたこと。五郎丸なんて苗字は日本人でも少ないのによく発音できたとおもう。私は姓も名も母音で始まるので、上手く発音できる外国人は少ない。青木みたいに母音が2つ続く苗字の人は何を言われているのかわからないとおもう。「ァゥォオケェ」みたいになる。

「Goro-Maru」は以外にも外国人に発音しやすい苗字なのかもしれない。私も海外では「Goro-Maru」を名乗ろうかな。じゃじゃ丸の仲間みたいなものだろう。
外国人スポーツコメンテーターは相手チームの選手名を覚えていることが少なく、FOXのコメンテーターはよく覚えた。外国人には数少ない努力の人か?
ニュージーランドでの実況はキース・クイーンが担当したのかな。キース・クイーンはベテラン実況者なので視聴者の感情を上手く表現し実況に反映する。これは技術より才能だとおもう。
ニュージーランド戦は後半の30分くらいしか見ていないけれど、ブーツ(スパイク)を黒に統一しユニフォームと合わせたのは上出来。上から下まで真っ黒。公式サプライヤーのアディダスのスパイクだけれど、スパイクは個人スポンサーがつくので形も色もマチマチになることが多く、アルゼンチンの選手もマチマチ。赤・白・黄色のスパイクが多い中、すべて黒で統一し初めてオールブラックスになった瞬間。過去のW杯も選手ごとにマチマチのスパイクを履いていたのでこれはNZRUとアディダスが上手くまとめたとおもう。これだけでブランド価値が高まる。アディダスのブランディングはここでも上手い。
ニュージーランドがノックアウトステージでやられたらアイルランドが絶対的優位になる。ニュージーランドはW杯での成績がよくないのでアイルランドはいいとこまでいくとおもいます。私が賭けをするなら1位:アイルランド、2位:オーストラリア、3位:ニュージーランドです。

エディー・ジョーンズは南アのストーマーズへ移籍するのでちゃんと次の就職先を考えていましたね。大会が始まる前に日本のコーチ辞めますなんて普通は言いません。プロはそれでいいんです。情に左右される必要はありません。条件で動くべきです。世の中お金です。エディー・ジョーンズをサントリーから引き抜いたのは日本ラグビー協会だから文句は言えません。
nextジャパンは元教師がよいでしょう。ジョーンズも元教師、前NZ代表ヘッドのグラハム・ヘンリーも元教師。元教師は人の動かし方とお話が上手く、特に縦社会の日本では選手が言うことをよく聞きます。
現アイルランド代表ヘッドのジョー・シュミットも元教師、現ウェールズ代表ヘッドのウォーレン・ガットランドも元教師、ふたりともNZ人。NZの輸出品目第1位は乳製品ではなくラグビーです。シュミットもガットランドもNZ代表ヘッド候補に入るくらいの逸材なので無理。
パナソニック(旧三洋)のロビー・ディーンズはやめたほうがいい。ジョン・カーワンの二の舞になります。ディーンズもカーワンも大型選手の動かし方は上手いけれど小柄なジャパンの選手には慣れていない。それにどちらも元教師ではない。パナソニックは旧三洋時代からニュージーランドとのコネクションが強く、現クルセーダーズヘッドのトッド・ブラックアダーまで視察に来ていたのか。
私がクライストチャーチにいたころ、クルセーダーズ(旧カンタベリー・クルセーダーズ)がスーパー12を優勝してシティーでパレードをしたけれど、その時の中心選手がブラックアダー。"BLACKADDER FOR PRESIDENT" と印刷されたボードを持つファンが多く、新聞社か印刷屋が無料で配ったとおもう。あれ、ボードを持つ人は意味がわかってやっていたのかな。
選手もファンもサイン交換に慣れていないので、ファンなんてそのへんに捨ててある新聞(The Press)を拾ってきて、選手にサインをもらっていました。新聞紙にサインする選手の気持ちってどうなのだろう。私だったら嫌だな。
いまでも拾った新聞紙にサインをせがむファンがいるのかな。これが在留邦人の言うNZ流の自由な生き方なんだとおもうね。

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このブラックアダーの写真はNZ人では珍しくかっこいいです。私の知っているブラックアダーは髭がなく、黒髪でもっと痩せていました。
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