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パサートを走らせた [車]

中野区本町六丁目にある「ソフト・オン・デマンド(SOD)」本社前を通ると、たくさんの汚いオジサンたちが行列を作っていた。
これはイカ臭いニオイがするぞと調べてみたら、SOD本社スタジオで汁男優の撮影会があったようだ。「汁男優」の意味がわからない人は自分で調べてください。
汁男優を英語に訳すとどうなるのだろう。"Liquid Actor" と言ってもイミフ。"Sperm Actor" が正しいようだけれど通じたところでこちらも内容的にイミフだろ。
汁男優はかつては交通費込で1,000円支給する撮影会社が多かったけれど、昨今は交通費すら自腹、出演料なんてもちろんない、飲食代も自腹、それで個人情報を取られ顔も映ることを考えるとリスクは限りなく高い。それでも汁男優撮影会へ行列をなしやってくるオジサンたちを見るとリスクを恐れないアウトローな人間の多さに性産業の奥深さを感じる。さすがエロ大国日本。エロは日本を救うのだ。

東名高速の集中工事が終わったので首都高速を通り横浜方面へ移動し、帰りは一般道を走ってみた。
新車の慣らし運転は必要かと言えば、現在の市販車は使用部品の精度が高いので不要である。極端な乗り方をせず、法定速度を守れば必要ない。15年 / 20万キロを走る商用車なら別だけれど、自家用車で15年も乗る人は稀である。とは言え、自家用車の所有年数は10年を越えているので、10年がひとつの目処かと思う。1万キロごとにエンジン調整とブッシュ系の調整をすれば問題ない。ディーラーでの推奨点検期間と同じである。
車体の質感が良い。S40も良い車だったけれどその上をゆく。プリウスに乗る人がパサートに乗ったら心底驚くでしょう。これがおなじ車という乗り物かと。スポーツ報知とデイリースポーツの一面くらいの違いがあります。
低速域でもトルクが太いので乗りやすい。どうして日本のメーカーはこういう車が作れないのだろう。作りたくないのか。スポーツカーではないので速さはいらない。人と物をしっかり包み目的地まで安全に運んでくれたらそれで良い。それはプリウスでも可能かもしれないけれど、そこへ行くまであの乗り心地に耐えるのは御免。おなじお金を払うなら私は乗り心地を優先します。
クルーズコントロールも上手く機能する。当たり前か。首都高は空いてはいなかったけれど上手く流れたので燃費は18Km/L。一般道で14Km/L。この大きさの車としては超優秀です。
ディーゼル車が欲しかったけれどこのくらいの数字を出してくれるのならガソリン車でもイーブンです。

首都高速中央環状線(C2)を走ってみようかと思ったけれど面倒だから止めた。
C2の全線開通に伴い空港へ向かうリムジンバスはこの道を通れるようになった。そのためにダイヤ改正まで行った。
外国人旅行客の中には「高速道路フリーク」が少なからず存在し、C2を通り都心部へ移動したい人がいる。あんな地下深いところを走る高速道路は東京以外に存在しない。リムジンバスに乗れば移動もしながら都心部へ(または空港へ)行けるのならリムジンバスに乗りC2を走りたいという人がいる。その気持ちわかります。
リムジンバスはこの道を通る通行許可を得ているけれど(リムジンバスは時間厳守なのでどの道でも通れる)、私の考えではC2は通らないと思う。C2は一般車に走らせ、リムジンバスは一般道と首都高を走ると思う。つまり現状維持。もしC2内で渋滞や事故が起きると地上へ出るのに時間が掛かるため、あえてリスクは取らないという計算。当日の運行ルートは集中司令室が決めるけれど、一般車が中央環状線を走ってくれたら一般道と首都高速は空くわけだからわざわざ地下へ潜る必要もない。私が司令官なら「地上を走れ」と指令を出す。
例外的に早朝に池袋か吉祥寺を発着するリムジンバスだけは出入口の関係でC2を使うかもしれないけれどそれも限定的だろう。本数も少ないし。もしリムジンバスがC2を(頻繁に)走行しているのならおしえていただきたいです。
帰りに環七の激安SSエネオスで給油をしてみた。122円/Lなので燃油料はマズマズ。軽油は30円/Lも安い。やはり数字で比べるとクソッって思う。
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納車 [車]

昨日は思いがけない場所でフォロワーさんと出会った。普通では考えられない展開だ。
この人はやはり何か持っている。SFファンの私とは必然的に出会っているはずです。偶然の出会いではないと信じたい。
私がオカルトファンならスピリチュアルな部分を感じたかもしれないけれど、SFの基本は未来が過去へ向け猛ダッシュする最中に現在という存在に気がつきそこに落ちるわけだから私の解釈は間違っていないはず。
またどこかへ一緒にお出掛けしたいわ。もう富士山は嫌だけれど。

納車の日になったので車を取りに行った。
最後まで悩んだボディカラーは今でも正しい選択だったのかわからない。別のカラーにしておくべきだったかと考え直す。車選びは道楽なのでどれを選んでも間違いはないけれど正解もない。
ボディカラーうんぬんの前に、もうひと月遅ければ「ジャガー XE SE」でもよかった。さすがにディーゼル車は高くて買えないけれど、ガソリン車なら何とかなったかもしれない。
簡単に説明を受け出庫。満足感より次の数年は車選びをしなくてよい安堵感の方が大きい。この負担は大きかった。車選びは安全が重視される。自分の安全と相手の安全。それと環境への配慮。価格とデザインだけで選べるわけではない。全ての均衡が取れる車選びは重労働なのである。
VWの説明書は技術的な側面が強調され機能の使い方については申し訳ない程度にしか書かれていない。合理的に物事を判断するドイツ車としては理解しがたい説明書であるけれど、これは翻訳が下手だと思う。私が翻訳してあげようかな。カネもらうけど。
さすが新車。動き出しは軽い。軽く街中を走らせただけでも唸った。VWで最も完成度の高い車と言われるのも納得できる。ディーゼル不正問題がなければ中国と東南アジアでドカンと売れたと思う。
車内には新車特有のニオイが残る。人の家に来たみたい。
サイズが一回り大きくなったので車幅感覚が掴めない。目で車線幅を測り車幅と合わせられるようになるには時間が掛かる。しばらく注意しながら運転しないと車体を引っかきそうで怖い。
これからしばらくは燃費を細かく計算してどのくらい走るのか見たい。滅多に給油しないので燃費計算は難しい。
販売店を出てそのままガラスコーティングを施すため工場入り。いきなり入院。私の改造はこれから始まる。ヤクザが乗るような車にして世間が引くような車に仕上げる。
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車を買った [車]

"Peugeot 508 GT BlueHD" の価格が発表になり、予想通りの価格でしたが、この車は諦めた。減税分を差し引いても割高である。ディーゼルエンジンは魅力的でデザインも良い508ながら価格が合わない。最後の最後まで迷ったけれど諦めた。

同時に発表された"308 Allure BlueHD" は299万円とバーゲン価格である。プジョー・シトロエン・ジャポンは国内事情をわかっている。この価格にビビッたメーカーは多いはず。それなら308を買えよと言われても私はこの車に興味がない。買うとしたら508ディーゼルだけ。車は道楽だから実用性は必要ない。

ガソリンエンジン車へ戻ることに決めた。一年を損した気分だけれど私の失敗ではない。これだけ車選びに迷ったことはない。

VWで十五分の交渉で話しがまとまった。希望額+気持ち程度のボーナスがついた。輸入車の値引きは難しく、撤退を決めたフォードを除けば満額回答は得られない。値引き交渉でゴネることが嫌いな私には満足行く結果となった。
車は人生で二番目に高い買い物とニュージーランドのテレビCMでよく流れていたけれど、人生で二番目に高い買い物を十五分で終えたことになる。

ドライブレコーダーはパイオニア"ND-DVR10"に決めた。ドライブレコーダーは半年で旧型になり一年後には姿を消す。二年くらいは動いて欲しい。車に載せる電子機器は振動から衝撃を受けるため寿命は短い。カーラジオが長寿命なのは電子機器ではないからです。
納車が決まったらガラスコートを施す。ガラスコートを施すと簡単に洗車するだけでワックス不要になる。これで三年くらいは新車を保てるはず。

車を買って何が嬉しいかと言えば、買ってから一度も履いていない体育館履きが履けること。ドライビングシューズ用に買った体育館履きはこのためだけに買った特別な靴なのだ。体育館履きは安くて質が高く非常に優秀です。ぜひ多くの方に愛用してもらいたい。
運転中は足回りに気をつけよう。アクセルとブレーキは足のわずかな部分でしか操作できない。タイヤはわずかハガキ一枚分の面積で車体を支えている。足回りこそ最重視しなくてはいけない。

ニュージーランドで新車を購入していたら総バッシングを受けていただろう。
クライストチャーチに住んでいたとき、現地の人が「ニュージーランド人は人が何かを買うと、最初に批判をする」と言ってた。私も実際にその状況を見た。その根拠が「嫉妬」なのだと言う。物の選択肢がない国らしい出来事です。
どの国の人も嫉妬はあるだろうけれど、ニュージーランド人の嫉妬は根深く強烈。顔で笑い心で殺す。知らない人からの批判も飛んでくる。このブログに書いたけれど、カンタベリー大学の売店でミネラルウォーター "PUMP" を買ったら「こんなものを買って贅沢だ、ニュージーランド人は買わない」と売店の人に怒鳴られた。それなら、売店でミネラルウォーターを売るなと思った。このミネラルウォーターはボトルにキャップが付いているので図書館内へ持ち込み可能な唯一の飲み物である。水筒代わりに使うことができるエコな飲み物なのだ。それ故に図書館推奨の飲み物なのだ。ジェームズ・ハイトの1階と2階の間にある小さな売店での出来事です。カンタベリー大生ならどこのことかすぐにわかるでしょう。まだあの売店あるのかな。つぶれたらいいのに。
いまカンタベリー大学の留学生が問題なく現地大学生活を送れているとしたら、それは過去の留学生たちが多くの批判を受けたからです。留学生はよく勉強をし、良い成績を残す。それでも表彰を受けるのは現地白人学生だけ。今も昔も大差はない。在留邦人は間違ったローカライズの下、白人学生が表彰を受けると拍手をするだろう。そのポジションには東洋系留学生がいるべきなのに。
ニュージーランド人は新しく買った物や、もらった物を人に見せつける性格があるから、人から嫉妬されても当然だと思う。誕生日プレゼントは全てベッドに乗せ全員に見せる。現金をもらったときは誰からいくらもらったか説明をする。あれ、何でやるのか意味がわからない不思議な慣習。
ニュージーランドで新車を購入したら嫉妬に狂った現地の民が破壊すると思う。だからNZでは新車価格が信じられないくらい高く、中古車を買わざるを得ないというサイクルができているのかもしれない。実際に私の知り合いの金持ちタイ人が(注:海外在住タイ人に貧乏人はいません)、新車を買ったら学校の先生たちがケチをつけていた。金持ち学生に嫉妬する教員は頭がおかしい。それが人の上に立つ教育者のやることかと思ったけれど、それが現地の民の一般的感情です。ニュージーランド人は他者への嫉妬心が強すぎる。
ニュージーランドで鎖国生活を送る在留邦人はこの意味がわからない。現地の人との付き合いが一切ない鎖国ヒキコモリ生活を満喫中ですからね。
ドイツで新車を買っても誰も何も言わない。まして他人が「車を買うな」とは言わない。ニュージーランド、やっぱりおかしな国だよ。内側にいるとそのおかしさがわからない。おかしな国に魅力を感じるおかしな日本人が一万六千人もいます。私はその人たちを信じない。全員死ねばいいと思う。

つくづくニュージーランドを離れて幸せを感じる。あそこにいたら好きな物も欲しい物も買えない。幸福実現が達成できない。物を買ったら批判を受けるって共産圏だってありえない。ニュージーランドにいるかぎり、人生が豊かになることはない。断言する。その証拠に、北半球で成功したNZ人は二度とNZへ戻らない。帰国するのは北半球で失敗したNZ人だけ。NZ人はNZのことが骨の髄までわかっている。もうNZには住みたくないと考えるNZ人は多い。年間五万人以上のNZ人がNZを離れている。人口の5人に1人は海外在住者。在留邦人は鎖国生活を続けているので何が問題なのかわかっていない。なぜか。バカだからです。
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トヨタ・アクアに乗ってみた [車]

車を売ってしまったのでレンタカーを借りた。
プリウス以外で一番安いHVということでアクアになった。
ひさしぶりにトヨタ社に乗った。トヨタってこういう車を作るよねって思った。乗っていても楽しくない。
プリウスもアクアも無理して作っている感がある。車作りがピュアじゃない。車好きな「カーガイ」が作った車と大きく違う。無理して作った車だから「えっ!?」って部分が多々ある。
走る・曲がる・止まるはトヨタ社だから完璧だし、耐久性は難あり(?)だけれど、充電池を取り替えるまで乗る人は滅多にいないからこれで176万円なら売れるよ。パサートの半額以下。私は買わないけれど。

いま一番割安感がある車は間違いなく「ポロ」(199万9000円)である。オプション設定を標準装備に格上げし、さらに値下げした。どこまでバーゲン価格なんだ。寺西尚樹に言わせるとサービスを増やし値下げすると「ブラック企業」らしい。VWジャパンがブラック企業で詐欺がバレたDD社はホワイト企業なんです。寺西尚樹のような詐欺師にブラック企業を語られても説得力がない。NZの学校で説得力ないことを言ったら「OUT」(教室から出て行け)と言われる。NZでの就学経験がない寺西、よかったね。在留邦人で。
在留邦人って先天的な知能欠陥がある。だから似た者同士が集まり足の引っ張り合いを始める。小保方晴子さんのstap細胞で治してあげて欲しいです。社会に悪影響を与える集団ですから。

ぜんぜん楽しくない車を24時間借りて(使ったのは7時間)、燃料代も含め9,000円でおつりがきた。車を所有するってつくづく道楽だと思う。私の生活に車はいらない。でも欲しいから買います。車は生活必需品じゃない。道楽です。

さて、毎日『パサートヴァリアント』で検索してくる人がいるけれど、私はパサートヴァリアントを買う予定はない。無駄に重たいだけのワゴン車は嫌いです。
昨年の夏には杉並警察署に出す車庫証明まで準備したのに、何でいまだに私のところにパサートが来ないんだ。来ないどころか発売すらされていない。
VWが必死に「ポロ」「ゴルフ」「パサートPHEV」を売り出している感じでは、もうパサート・ディーゼルはダメかもしれない。パサートPHEVは520万円、ヴァリアントPHEVに至っては580万円。深夜電力で充電してもペイしない。
アイラムロード沿いにあるカンタベリー大学のバス停に大きくパサートの広告が出ていたのは1996年。私もいつかこんな素敵な車が欲しいと思った。その車が一歩手前まで来ていたのに私はそのハンドルを握れない。人生は不公平にできているけれど、NZを脱出できた私は幸せです。ドイツに住むのはいいけれど、ニュージーランドは二度と嫌だ。
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パサートはPHEVで決まり [車]

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TVKの『クルマでいこう』でVWパサートが紹介されたけれどベタ誉めであった。海外の試乗レポート(イタリア・ドイツ・イギリス)を見ても辛口コメントは一つもない。
あの車に19インチタイヤ&ホイールは非現実的な選択なのでそれを除くと欠点がない。大きな車体なので15インチでは乗り心地が悪くなるかもしれないので現実的には16か17インチが妥当だろう。18インチでも大きいと思うので、19インチって誰が選ぶのだろう。スポーツタイプの車でもないし。
価格以上の割安感を感じる車は滅多にないので不正プログラム問題がなければベストセラーになったと思う。VWが得意とする中国市場ではプレミアムカーとして売れたと思う。本当に残念としか表現できない。
VWジャパンはPHEVを入れるということなので、ディーゼルは来年か、もう入ってこないかもしれない。PHEVのプレスが夏ごろ、実車導入が秋ごろだろうか。VW本社もディーゼルを切り離しPHEVを中心にするので、ディーゼルはダメかもしれない。私の計画でここまで大きく変わったことはない。たかが車選び、されど車選びである。
『パサート ディーゼル』で検索してくる方はPHEVを選択肢に入れたほうが良いと思います。私は買いませんが。
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SAYONARA S60 [車]

大原交差点で接触事故を起こしそうになりヤヴァかった。100%相手が悪い状況だったけれど、ぶつかれば被害を受けるのはこちらだ。
大原交差点は一般道(甲州街道と環状七号線)と首都高速新宿線との合流に注意しながら車を進める必要があるので、歩行者とも自動車とも自転車ともオートバイとも接触事故が多い。「日本損害保険協会」が発表する交通事故多発交差点で堂々の1位を獲得している。日本一危ない交差点である。さらに3位に入る「笹塚交差点」(甲州街道と中野通り交差点)も私の生活圏である。この2箇所を避けるだけでも交通事故は防げるから損保の支払いが減るっていうこと。ん?
この状況下でも、ミハエル・シューマッハもビックリな運転技術で切り抜けました。でも本当に危ない状況で、あと2秒遅れていたら救急車に乗っていたかもしれない。
ミハエル(ドイツ語ならミヒャエル)って世界チャンピオンなのに、何故、スキー事故で死に掛けたのだろう。死ななくても重度の身体障害者だし日常生活に戻ることはできない。不思議な人だ。スキー場で事故って私だって起こしたことがないよ。
オートバイレーサーの阿部典史も公道走行中に事故死しているから、プロって運転が下手なんだと思う。サーキットと公道は別世界だからね。
本来ならパサート・ディーゼルが私の車になっているはずが、何の影響も出ていない日本で販売すらされていない。これでディーゼル補助金が半分消えました。
車検があるうちにS60は売却する。S60は私が買った車の中で最も美しい車でした。車は美しくなくてはいけない。故障歴なく無事故でした。よかったね、大原でぶつからなくて。車がないので駐車場も解約。

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新車納入時にディーラーで記念写真を撮る慣例は日本だけ。あれ、恥ずかしい儀式だから止めればいいのに、喜ぶ人が多いらしく、ディーラーでの恒例儀式になっている。車を手放す時に中古車屋前での写真撮影も同様。車と写真撮って何が楽しいのかイミフ。オードリーの若林も売却するパジェロと一緒に写真を撮ったと言っていたが、アホじゃねーの?名残惜しいなら売るなよ。
プジョー508GTの話しも入ってこない。2016は車のハズレ年かもしれない。レギュラーで99円、ハイオクで110円と40年前のガソリン価格になっているのに、美味しい時期に車が入ってこないって残念すぎる。ドライビングシューズ用に買った体育館履きを履き潰したいです。
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パサート確定 [車]

中野の島忠前で新型パサート・ヴァリアントを初めて見た。試乗車が出る前に予約購入した人の車だとおもう。私もパサート欲しいよ。
私が大嫌いな自動車評論家の国沢光宏がパサートを絶賛している。VW史上最も上質で完成度の高い車って。そうだろ。あの不正プログラム問題がなければ今頃パサートは私の手元にあった。大嫌いな評論家が絶賛する内容は価値がある。嫌いなヤツの言うことでも内容に価値があれば受け入れる。
国沢の実家は中野駅北口にある「ライフ」というスーパーの向かいにあった鰻屋「美登里」。数年前に廃業し、現在は牡蠣料理を出す居酒屋になっている。私が美登里の前を通ると店番をしている国沢がドカンと座敷に座り、テレビを見ながらパソコンをいじっていた。アイツは体がデカく、顔が濃いのですぐわかる。
「ライフ」の前は行った事のある人はわかるとおもうけれど、もの凄く狭い道。飲み屋街なので人通りも多い。そこに白いプリウスで乗りつけ、道路を占拠する。なんだコイツとおもった。俺は法律は破っていないと言うつもりだろう。自転車を押しながら歩いていた老婆が「こういう良い車に乗る人は狭い道に入らないで欲しい」と言っていたけれど国沢には聞こえない。アイツの耳には都合の悪い言葉は入らないから。本当に酷い評論家だとおもう。
でも嫌いな評論家でも良い意見は受け入れる。400万円近い車を買うのだから失敗はできない。パサートの試乗レポートはドイツでの試乗会の模様が中心で、日本に入ってからのレポートがない。ドイツの試乗車は左ハンドルなので印象が異なるはず。ヨーロッパ車の左ハンドルは完成度が高いので私も欲しい。それとサンルーフ付きモデルも欲しい。サンルーフ付きの車は人気がないからオプションにするとかなり高くなる。パサートだとセダンにサンルーフオプションはないはず。
うちの近所にリーフが停まっており、家で充電をしているけれど、あの充電中の電気自動車ってバカっぽい。利便性を考えるとリーフを一般車扱いするのは無理がある。どこまで充電池が持つか、競っているみたいでバカらしい。PHVは私の選択肢にないけれど、VWは次のディーゼルはやらないのでPHVになってしまうだろう。せっかくヨーロッパのディーゼル車は完成度が高まったのに。プジョー508GTの続報も入って来ないので残念だけれどディーゼルはこれが最後かもしれない。
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92円 [車]

軽油がリッター92円、レギュラーでも110円になった。このくらいが燃料価格の適正値だろう。これまでは投機マネーの流入で不当価格に吊り上げられていた。中国経済は弱くなったから原油価格が急落したというのは嘘で、投機マネーが別の場所へ移っただけ。お金はお金が好きなので儲かるところへ移動する。村上ファンドみたいな連中はどこにでもいるからね。
この燃料価格でいけばディーゼル車以外は買えない。ディーゼル補助金が三月で半減になるけれど、まだまだ旨みは大きい。補助金が付く都合、購入割引は期待できないけれど、早くディーゼル車ほすぃぃぃYO
新車購入に必要な準備は完璧に終わっているので発売日を待つだけ。ドラクエ発売日前のワクワク感があります。
ニュージーランドにいたら欲しい車にも乗れない、新車を買えば贅沢だと批判を受け、ボロボロで高額な欲しくもない車にしか乗れず、これのどこが自由で民主的な国なんだ。
在留邦人は味噌も糞も一緒だからニュージーランドに住めるわけで、一般的な日本人は味噌と糞の区別がつく。自由と民主主義の意味が理解できていない知的低能集団。そういう連中に何を言っても通じません。大好きなニュージーランドで日本国籍を持つ移民一世で生きていけばいいじゃん。ニュージーランドはオマエらのことなんか誰?という扱いだけれど。在留邦人は滞在期限のない旅行者とおなじ扱い。ニュージーランドが在留邦人を守ってくれることは一つもない。有事が起きても邦人保護義務は一切ない。だって長期旅行者だもの。
永住権が取れたと自慢してニュージーランド人になったかのようなバカが多くて本当に在留邦人って悲しくなる。この人たちが海外で日本人代表になるわけだから怖い。

寺西尚樹が日本の自転車事情を批判しているけれど、これもおかしい。おかしいけれどバカだから、何がおかしいのか理解できない。
暴走自転車を運転しているのは運転の下手な自転車乗りだけ。そんな人に捕まったら在留邦人とおなじ。バカしかいない邦人社会を見ればわかるじゃん。問題しか起こさない。
自転車乗りでも運転の上手い人は事故を起こさないというか、事故を起こすような状況にならない。その前に危険を回避すべき減速と停止を行う。場合によっては自転車から降りて押して歩く。これも常識。自転車の乗り方の栞にしっかり書いてある。自転車は押して歩けば歩行者扱いだから。
これは自動車運転もおなじだけれど、運転の下手な人ほど無謀な挑戦を行う。自分ならこの状況を回避できると根拠のない挑戦を挑みガシャンとなる。F1レーサーだって無理です。バカとしか表現できない部分は在留邦人とおなじである。
私がクライストチャーチに住んでいた時も、自転車専用レーンを走行していて追突されたことがある。このことについて在留邦人はNZ人を批判しない。世界一運転マナーの悪いニュージーランドの交通事情を批判しない。これこそ差別じゃね?さすが在留邦人、都合の悪い空気を読む能力は優秀ですね。
こちらが直進していると反対車線を右折してくる車がある。頼むから右折しないで止まってよ、こちらは直進しているから回避できないんだから、ロードコード(交通規則)で優先権は直進車両(自転車も車両)にあるんだからとおもっても、130%右折してくる。これで轢かれそうになったことが200回くらいある。相手はわかっていて交通規則を無視する。それでも誰も批判しない。なぜなら、自分もやっていることだから。ぶつかったのは、ぶつかった人が悪いという自由の国の自由なルールか?
私がNZで教習を習ったのはイギリスからやってきたイギリス人だったけれど(こちらが聞いてもいないのに自ら自己紹介をした)、イギリス人の運転マナーも酷いけれど、NZ人ほどではないとタメ息をついていた。驚くべきことは、この運転マナーを改善するには三世代・百年は掛かると言われたこと。それはなぜと聞くと、運転マナーは体に染み付いているので再教育はできず、新規運転者への正しい運転教育しか改善案はなく、そうなると三世代・百年は掛かると驚きの分析。ニュージーランドの自由な民主主義は三世代・百年掛かると、先の長い話だね~。
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車選びは道楽のやること [車]

パサートディーゼルの年内販売はなくなり、早くても2016年の夏ごろになる。
なんてコッタイ....
準備は完璧に終え、あとは契約書にサインをして車庫証明を出せば車が手に入るはずだった。2016年3月までに納車されればクリーンディーゼル補助金も満額給付されるはずだった。お金の計算も、法手続きも完璧だったのに。道楽やるのも面倒臭いです。
いまさらガソリン車に戻るのも一年近くの時間を無駄にした損切りみたい。問題車種の販売ならともかく、何の問題もない車種なのだから売れよフォルクスワーゲン・ジャパン。
フォード・モンデオディーゼル、日本に入らないかな。オーストラリア市場に投入するのに日本には入れないのかな。入れないよな、売れないもの。

バイクの免許を取ってバイクを買おうか。しかし、バイク乗りに聞くと置く場所がなく、夏は汗だく、冬は極寒、雨の日は乗れない、荷物も積めないと、いまのバイクは金持ちの道楽だよというので、それは車もおなじようなものだろう。置く場所がないというのはバイクの切実な問題だとおもう。駐輪場まで自転車で通うならバイクの意味がない。

ディゼルエンジンを載せたプジョー508GTは東京モーターショーで公開されたので確実に販売されるけれど早くても2016年後半。納車は2017年前半になる。ずいぶん先の長い話で夢がありません。
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ポストパサート [車]

VWの不正プログラム問題で今後のディーゼル輸入はどうなるのだろう。インポーターは予定通り輸入するとおもうけれど、クリーンディーゼル減税の期限があるので、間に合わないときは別車種を考えないといけない。減税が半分もなくなればディーゼルを買う理由がない。
いろいろを考えた末にこれにしようと決めた車種から他に移ることは考えられない。ここまで粘ってRCZやルーテシアに戻る選択肢はない。

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ヨーロッパ・フォードで販売しているモンデオ。これが唯一の候補だけれど日本には入って来ない。このサイズの車は日本では売れない。日本の車選びはどんどんつまらなくなる。
アベンシスセダンも日本に入らない。このサイズの車はまったく売れていない。ヨーロッパで高い評価を得ている車が自動車大国日本に入って来ないとは本当に残念なことです。

日本車は三流に近い二流に落ちました。おなじ価格でヨーロッパの一流車が買えるならそちらを選ぶべきです。モンデオ・ハイブリッドは360万円程度なので、日本での競争力は十分あるとおもいます。

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S60 は現状ではベストな選択だとおもいます。この車は間違いなし。でもボルボに戻るのも気が乗りません。

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ディーゼルエンジン搭載の プジョー508 GT が日本発導入とあるけれど、本当に入ってくるのだろうか。オーストラリアでの価格から500万円弱の価格設定になるとおもうけれど。2016年3月までの入荷はないでしょう。
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