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ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日の感想

普段の3倍くらいのアクセス数が表示されているので、カリビアンコムにリンクが張られたのかと思ったら、「ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日」というブログにリンクが張られていた。
大体私の書いている内容とおなじ傾向の論調が記されている珍しい記述である。どなたが書いているのか存じ上げませんが、ありがとうございます。でも、許可なくかってにリンクを張られると、読みたくない人の目に触れるので「名誉で迷惑」です。

他人のブログは読みません。特に新規の人のブログは読まない。読むのが面倒です。時間が掛かるし目も痛くなる。その時間と労力が無駄。そこまで労力を費やしても知っていることばかりで得られるものもない。

ブログという情報メディアはツールとして古い存在です。Youtuberもマジョリティは取れないけれど、世界は記述式情報発信から映像メディアへと移行しています。ISILも犯行声明をYoutubeに流す時代です。好むと好まざると、文章による自己発信は古い存在になっている。

しかしずいぶん難しいタイトルです。「日本語練習帳」以外、わからない。
「ガメ・オベールの日本語練習帳」とは - イギリス人と日本人の混血でニュージーランド生まれ、という作者が日本語の練習を名目に発信している、はてなダイアリーのブログ。 扱う話題は多岐にわたる・・・・ なるほど。

世界の僻地にある南半球の小さな島国はマイナーな存在です。それは私がニュージーランドにいたころから変わっていない。次の二十年間もニュージーランドの存在は変わらない。
ニュージーランドに行きたい人は何とかしてこの小さな島国情報を得たいと無料で情報収集できるインターネットを使いこのブログへ辿り着くのでしょう。仲介業者もENZも良い情報しか流さないからね。お金をもらい情報提供する人は良い情報しか流さない。悪い情報を流せばお金が入ってこないからね。人間って汚いね。

この方の日本語は在留邦人より圧倒的に上手いですが、それでも6割くらいしか理解できない。私の記述が理解できるので平均的な知的レベルはあります。在留邦人は小学生レベルの漢字が読めません。もうびっくりするくらい、在留邦人の知的レベルは低い。在留邦人が日本を嫌う理由がよくわかります。あの知的レベルでは日本社会でまともに扱ってもらえない。だって、外国人留学生の方が日本語の読み書きが上手いんだから。

感想については、簡素に3行くらいにまとめてもらいたい。長い文章を日本語で書いている方ですが、6割くらいしか理解できないので、ドイツ語か英語で書いてもらえればわかります。

私がニュージーランドの高校で数学の記述式レポートを提出したとき、長々とこのブログのように記述をしたら "Too Wordy" と、ひとことだけ書かれ書き直しを命じられた。ニュージーランドの数学レポートは数学を言語で説明できないと点数がつかない。答えだけあっていればいいわけじゃない。答えに行きつくまでの考え方がお粗末ではいけない、という理由らしい。ここでつまずく留学生が多い。
文章は簡素に、感想も簡素に。
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JRパスの復活は復活ではない [日刊ニュージーランドライフ批判]

ジャパン・レール・パスの日本国籍保有者への販売は、2017年3月31日で停止になりました。
そして、2017年6月1日から新に日本国籍保有者もジャパン・レール・パスを購入できると在留邦人が騒いでいます。
これ、多くの人が勘違いしていますが、「期間限定」販売です。大騒ぎしている人は在留証明10年を証明すれば買えると勘違いしている。
この特例措置は、世界中にいる125万人の在留邦人向けではなく、日系ブラジル移民向けの措置だから。
日系ブラジル移民の多くは70年間くらい、一度も日本へ帰国していない。その人たちが2020年東京オリンピックを機に一時帰国したい、その特例措置で、ブラジル健康表現体操協会を中心に陳情を行い、JR側が折れたという運びです。
そのため、新ジャパン・レール・パスの販売期間は2017年6月1日から2020年12月31日まで、引換期間(使用期限)は2017年6月1日から2021年3月30日まで。明確な期間限定販売です。

この件に関して「JRパスが買えるようになった!」と騒ぐ在留邦人、よく読め。在留邦人ってバカしかいないから日本語が読めないのかな。JRも公式プレスを出し明確に使用期間を提示しています。
http://www.japanrailpass.net/file/eligibility_ja.pdf

現実には、出張目的でJRパスを購入し、金儲けに使う在留邦人が多い。
日本国籍を持つ人が外国人向け特別乗車券を購入できる制度は不正。
オリンピックがなければジャパン・レール・パスの日本人向け販売は完全廃止になっていた。

「在留証明10年分」も難しい。
10年前の公的証明書を保管している人はどの程度いるのだろう。
引越しをした人は、引越し前の住所の公的証明書と、引越し後の公的証明書が複数必要になる。空白期間が生じてはいけない。継続した「在留期間10年」を証明する必要がある。
出入国記録程度なら旅券で確認できても、住まいの履歴を10年分提出する作業はかなり厳しい。10年前の加入電話の領収書をすぐに出せるだろうか。
この証明書の発行手数料に1,200円かかるので、差し引きで得をするのは文字通り、ブラジルの日系人くらいです。
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更新停止中につき [ニュージーランド本当の姿]

このブログは毎日300人くらいが見に来ている。そんなに面白いことが書いてあるのだろうか。

私は日刊ニュージーランドライフのように汚いカネをもらい嘘情報を垂れ流しているわけではないから信用があるのでしょうか。どこにも宣伝していない、誰からも汚いカネをもらっていない中でアクセス数があるのはそれが理由でしょうか。

ニュージーランドは良い国です。だって、私がいた20年前と何も変わっていないから。
インターネットも携帯電話もなかった時代と現在がおなじです。何も変わっていない。20年前の知識と情報が現状でも通じる。20年間寝ていた人が目覚めてもそのまま通じる。それってすごくないですか?(←誰かの書き方みたいですね!) ぜんぜんすごくないんですけど。

ニューランドが良い国である裏づけの1つは滞在許可が取得しやすいこと。人殺しをやっても、麻薬を使った過去があっても滞在許可が下りる。こんな国は他にない。良い国じゃないですか。
犯罪者welcomeなお国柄です。
NZ国民の1割は海外在住、年間5万人が母国を捨て二度と帰って来ないお国柄って素敵です(←誰かの書き方みたいですね!)。

知り合いのマレーシア人に「何でNZに来たの?」と聞いたら「他の国で拒否された滞在許可が下りたから」と答えた。他の理由はと聞いても「ない」。

カンボジアの内戦から命がけで脱出し難民として生きている人もいた。

クロアチア人にNZに来た理由を尋ねると「他の国で難民申請を拒否されたから」と、NZに来るまでNZという国の存在を知らなかった。クロアチアは内戦が激しく難民として移住できればどこでもよかった。
難民として来ている家庭は第一世代の親が言語と生活習慣で苦労しているため、第二世代の子は親をよく手伝う。第二世代の子の負担は大きい。しかし文句を言う子はいない。在留邦人の家庭とはエライ違いです。

ソマリア、アフガニスタンから難民として逃げて来た人もいた。ソマリアから来ている人たちは現地の人に激しいイジメというか、リンチを受けていたけれど、そういう事実は表に出ません。それって素敵じゃないですか?

毎年5万人の人材が海外流出するので毎年5万人以上の外国人に永住資格を発給する。「日本人の自分でもNZの永住権が取れました!」って、ぜんぜんすごくない。正規の手続きを取れば誰でも永住権は取れる。だから年間5万件も発給されているわけ。

すごい!と叫ぶ永住権が5万分の1の価値しかないってすごくないですか?

永住権は無条件で滞在できるわけではない。犯罪を犯せば滞在許可が取り消され、国籍のある国へ戻される。年度ごとの査証更新が不要になるだけで査証としての性格は何も変わらない。それも旅券更新時には強制的に査証更新が必要になり手数料も掛かる。

ニュージーランドへ移住したい人は難民として生きる覚悟が必要である。
現地社会は自己都合による移住など考えず「あの人は難民」とレッテルを貼られる。ニュージーランドは自由な国ではない。保身的な制度で固められた不自由な社会。

ニュージーランドって良い国です! 汚い部分は表に出ませんから! 本当に良い国です。
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長田雅史への聖戦を始める [日刊ニュージーランドライフ批判]

aoisora 様

So-netブログサポートデスク 本田です。

このたび、お客さまが開設されたSo-netブログに関して
削除希望の申し立てがございました。

この申し立てを受け、【So-netブログ利用規約】
第6条(禁止事項)1項に該当するとして、下記記事について
第6条(禁止事項)2項の措置を行いましたことをご連絡いたします。

 ■該当ブログ記事URL
  http://nzdaikirai.blog.so-net.ne.jp/2016-12-18

 <So-netブログ利用規約>
 http://www.so-net.ne.jp/blog/regulation/

以上、ご連絡いたします。


2016-12-18 とは【オナニスト長田雅史の偏見思想と差別】と題した記事である。
まぁ、誰が削除申請をしたのかすぐにわかりますね。
それに対し、so-netも弱腰です。言論の自由とは、表現の自由とは何か、もう一度考えなおしてもらいたいです。
これにより、誰がこのブログを見ているのかも明確になりました。
対抗措置を取るなら私に直接言いに来ればいいのにね。
2016-12-18 の記事は非公開にされただけで、内容はすべて残っている。いつでも公開できます。
ブログはタイトルだけでアクセス数が決まるので、きちっと内容を読む人は少ない。不満を感じるなら内容もきちっと読んでもらいたいです。私がなぜ、このタイトルをつけたのか、明確な理由がわかりますから。
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ニュージーランドってそんなに悪い国なのでしょうか?

ニュージーランドってそんなに悪い国なのでしょうか?

ID非公開さん 2017/1/3 05:45:23

ニュージーランドってそんなに悪い国なのでしょうか?
地理の勉強をしているときに、ニュージーランドの地誌を勉強していたところ
ニュージーランド大嫌い」というブログに出会いました。(検索するとすぐにでますので、みてください)
ニュージーランドに対しては、別に何の感情もなかったのですが、それゆえにこのブログをみた瞬間、それはもう悪いイメージがついてしまいました。。
ちょっと難しくてよくわからなかったのですが、とにかくニュージーランドが大嫌いのようで、彼女はニュージーランドに長い間住んでいたそうです。
ニュージーランドに詳しい方教えてください。彼女はなんでニュージーランドが嫌いなのかも推測してくれると嬉しいです

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12168724462


ニュージーランド大嫌い? 一体、どんなブログで、どんな人が、どんな目的で書いているのでしょう。 私も知りたいです。
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過去と未来はおなじもの [プライベート]

「大晦日に仕事ですか、大変ですね」と守衛さんが声を掛けてくれた。そういうあなたも仕事じゃないですか。
大晦日に仕事をしているのは私だけではない。それに私は他人の業績のために仕事をしているわけではなく自分の業績のためにやっている。サボって仕事を遅らせたわけではない。ボランティア活動をしているわけではない。私がやる唯一のボランティア活動はゴミ捨て場の清掃作業だけ。誰にも感謝され、清掃作業を行っていることも知られていないゴミ捨て場の掃除。自分の仕事は業績として自分に返ってくるのだ。

年末に荷物を送るな、と言っても送ってくる人がいる。お礼状はすぐに書けるけれど郵便局まで行かないと切手がない。国際郵便はコンビニの切手では間に合わない。この手間が面倒なのだ。
中野郵便局のゆうゆう窓口へ行くと長蛇の列。皆、考えることは同じ。
しかも駐車場が30分の限定利用となり、駐車券の提示が必要になった。駅前の一等地にある郵便局なので駐車場を無断使用する人がいるのだろう。郵政民営化で路上に設置された郵便ポストは九割以上が撤去され近くにあった郵便ポストもなくなってしまった。そのうち郵便局の駐車場も有料化されそう。マルイの駐車場を使うと30分250円取られる。皆、考えることは同じなのだ。

24時間営業のスーパーで買い物途中に年度が変わった。十二月は一度も自炊をしなかった。師走で忙しかったという理由ではない。もはや師走は忙しくない。

正月の雰囲気が嫌いなので早く終わって欲しい。正月は儀礼的側面はあっても宗教的側面がない。元旦に正装でお務めするのは天皇だけです。天皇は日本人代表だから。

カネのない男女と高齢者しか街中を徘徊していない。高円寺のような汚い街にも"Airbnb"経由で汚い外人が流入している。ゴミは次のゴミを呼ぶ原理です。どの外人も行く場所がないので街中を徘徊している。徘徊外人はせめて「ピンサロ」の意味くらい知っておいてもらいたい。高円寺駅周辺は性産業と切っても切れない関係にある。意味を知らずに入った飲食店(ピンサロは法律上「飲食店」)が性を売る店だったらヤヴァイ。
食べ物も美味しくない。正月料理は「甘い」か「しょっぱい」かのどちらか。飽食の時代に不味いものを食べて何が楽しいのか理解できない。開拓精神を求め、南米やオセアニアへ行く人と似ている。バカのやること。
ケンタッキーもピザーラも元日から営業している。ケンタッキーはクリスマスの3日間だけで59億円を売り上げた。過去最高益。フライドチキンは季節商品でないことを裏づけた。

深夜の高円寺ルック商店街を通ると、早い店で2日から営業、遅い店は10日まで休みになっている。11連休の店とは何の店だろう。エロイ店は元旦から営業なので休みはない。性を売る風俗嬢にとって正月は稼ぎ時なのである。
昨年の正月は首の痛みで三日間寝ていた。今年も頚椎との闘いは続く。元日は論文執筆、二日は慶應の秋学期末定期試験問題と模範解答の作成。三日は赤坂サカスのアイススケートリンクに行きます。私に会いたい人は赤坂サカスで私と握手!
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まだ終わらない [プライベート]

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地下鉄で隣に座った男子小学生がPPAPをずっと歌っていて、うるさくて殴ってやろうかと思った。でも殴らなかった。それには理由がある。
私が小学生を終え一番嬉しかったことは、小学生をやらなくてよいことであった。小学生は小学生らしい言動で、小学生らしい態度とふるまい、小学生らしい服装で喜怒哀楽を表現しなくてはいけない。小学生は世間が思う「小学生らしい小学生」を演じなくてはいけないのだ。ポケモンが嫌いでもポケモンGOをやらなくてはいけない。一見すると自由に見える小学校生活も実際は不自由の連続である。「小学生らしく小学生を演じる小学生」とは、一流俳優並に難しい演技力と表現力が要求される。小学生の私は小学生を演じることが辛かった。この少年も小学生を終えたらPPAPを歌わなくなる。それは中学生になるからではなく「小学生」という演劇が終わるからだ。

先週すこし遠出をした翌日から喉が痛い。家に残っている風邪薬はどれも私に効き目のないものばかりなので「のどが痛い 熱が出た 狙い撃ち!」と、広瀬すずがやっているコンタックEXを買った。 広瀬すずのような美少女に狙い撃ちズキューンされたら風邪なんて一発で治ってしまう。可愛いは正義なのだ。
マヌカハニーで風邪が治れば広瀬すずはいない。しかし広瀬すずはいる。それゆえにマヌカハニーは風邪に効かない。マヌカハニーは不味い。花特有の匂いがあり、私の家に1ボトルあるけれど食べられない。ハチミツは糖度が高すぎて菌が繁殖できず腐らない。冷蔵保存も不要な保存食である。それと美味い不味いは関係ない。
ニュージーランドでハチミツを買うならマヌカハニーではなく、どこにでも売っているクローバーの蜜で作ったクリームハニーというものが日本人の口に合う。キャラメルのような色で透明感がなくクリーム色に濁っている。見た目はよくないけれど味が良い。250gで5ドル程度と価格も安い。ニュージーランド人の伝統的な朝食である。
ハチミツは液体で持ち帰るにはかなり重たいものなので、できれば買わない方がよい。液体を持ち帰ることは想像以上に重たいことを持ち帰ったあとで知る。マヌカハニーは価格く、ケチなニュージーランドの家庭では一般的ではない。ニュージーランド人に「マヌカハニーは知っているか」と聞けば全員が "YES" と答えるけれど、家にあるかと聞けば "NO" と答える。ニュージーランドでもマヌカハニーは特別なハチミツなのだ。その理由は、不味いから。

今月は慶應の講義をやり、自分の仕事をやり、論文を書いて、野良猫の世話をして、ゴミ捨て場の掃除をやった。ゴミ捨て場は変わらず改善の兆候すら見えない。トラックが空き瓶を踏んだらしく粉砕されたガラスが散乱し非常に危険だった。飛び散ったガラスの処理は非常に手間が掛かる。誰も掃除してくれない。いろいろなところに働き掛けているけれど誰も協力しない。その理由は「誰からも感謝されないから」。

しかも強烈に寒い。関東の北風は乾燥したフェーン風並の突風で突き刺さる寒さがある。寒さを超え痛い。ドイツの冬より寒い。飼い猫は私の体の上で寝るので寝返りが打てず腰が張り、腰とつながる首の筋肉も張る。腰痛持ちの人は首と肩も痛いはず。首が痛ければ頚椎がずれ神経を圧迫する。頭も首も肩も腰も痛い。喉も痛い。ついでに左膝も痛い。家に帰りひさしぶりに吐いた。それでも私の2016年はまだ終わらない。

今年は死んだ人が多く、クリスマスカードは数枚しか届いていない。若い人はメールすら使わずSNS投稿で終わり。手紙を書くという習慣が無くなりつつある一方で手紙を欲しがる人が多い。
慶應生を見ると、人付き合いを求めつつ、人付き合いを拒否している。人付き合いが上手くできない人をコミュ障と言っているけれど、それは障害ではない。はじめから人付き合いの上手い人なんていない。初対面の人と上手くやれるのは詐欺師くらいだろう。ほとんどの人の人間関係は上手くいっていない。人間関係とはケチョンケチョンにやられ惨敗するのが通例である。コミュニケーションが取れず、食品アレルギーがあって、酒は飲まないとなれば、新規の人付き合いは非常に難しい。人と人との接点がどんどんなくなっている。人付き合いの難しさには理由がある。
手紙友は付き合う年数が長くなると深い内容が書かれるようになる。驚く内面の開示がある。正直、読むことも、返事を書くことも辛い。どの人にも平等に悩みがある。自分に起きていることは、大体、他の人にも起きていることを、特に若い人は知っておいたほうが人生にはアドバンテージです。つまり、それは、大したことではないのである。
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面倒臭い在留邦人 [在留邦人批判]

「今朝も何人か入って行った」と、守衛さんに言われた。影響力ある人は明らかに忙しくなっているのは世界的な傾向である。このご時世、暇だから仕事をする人も、暇だから仕事をしている人もいない。どこも経費削減、一円でも残業代は支払いたくない。労働基準監督署に睨まれると電通になっちゃう。
在留邦人は「ニュージーランド人は仕事中は集中し遊ぶときは遊ぶ」とバカのひとつ覚えを繰り返す。ニュージーランド人で仕事をしっかりする人がいるわけないじゃん。簡単なメール返信すら2ヶ月経ってもしないんだから。在留邦人もニュージーランド人と言うのは止めるべき。在留邦人はニュージーランド人ではないし、ニュージーランド人も在留邦人をニュージーランド人と思っていないのだから。
ニュージーランドには所得控除がないので実質負担は日本より多くなる。「最低自給は日本より多い」と威張って言う在留邦人が多いけれど、交通費は出ない、福利厚生もない、国民保険もないとなれば、最低自給を増やさないと国民は生きていけない。病院へ入れるのは死ぬ直前だけとなれば、健康な人しか生きていけない。在留邦人でNZを絶賛する人は病気をしない人だけ。あれだけ外国暮らしが好きだった大橋巨泉も最後は日本の医療に頼った。大橋はオーストラリア・ニュージーランドの医療を信用しなかった。金持ちしか通えないアメリカの医療も信用しなかった。文句を言いながら最後に頼ったのは日本ってさすが在留邦人って感じです。最高の死に方ですよ。私は在留邦人になれなかったのでニュージーランドを離れて幸せに感じます。

facebookの安否確認通知は日本を軽視しているので止めて欲しい。十一月の地震のときは通知機能がなかったのに。
ベルリンにいない私の安否を他の人が「安全」と送信できてしまう機能は迷惑である。かってに安全確認されると、色々な人から連絡が来てしまい、当人が最も困惑する。本気でfacebookを退会しようか考えている。
二月にベルリンにいても暇なので、いろいろと考え、コペンハーゲンへ行くことにした。ベルリンから一時間で行ける外国である。二月にコペンハーゲンで有事が起きても私は通知を送らない。誰も知り合いのいない場所へ行くのだ。
コペンハーゲンで最後の論文構成を行い提出する。レフリーが付くことになったので学術論文として提出することになった。当初の予定になかったことなので早くから準備を進めて正解である。予備校講師の林修が上手くいかない理由を「準備不足(情報不足)」「慢心」「思い込み」と言っているが、私もその通りだと思う。在留邦人は「思い込み」の激しい人が大部分を占めるので、ほとんどのことが上手くいっていない。上手くいっている人を見ると妬み、足を引っ張るけれど、自分で上手くいかない部分を見つけ出せない。人から指摘を受けると無視する。本当に面倒な連中です。
教養とは「人の心がわかること」「謙虚でいること」。教養の対極にあるものが「慢心」。人の心がわからず、傲慢な態度を取る。在留邦人を見てみよう。人の心がわからず、傲慢な態度を取る人ばかりではないか。無教養を恥じと思わず、勉強をせず、逃げることを自慢している。その人間たちと関わりを持たなくなっただけで幸せです。
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年の瀬はない [プライベート]

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年の瀬を意識しなくなって十年以上経ったけれど、周りに振り回される生活は変わらず、周りに振り回される年の瀬である。
「我々」という言葉に疑問を感じる人は多い。誰も隣のヤツと一緒じゃない。しかし「我々」は共労しなくてはいけない。「我々」の意味は深く重たいのである。

年末は特別忙しいわけではないのに「年末は忙しい」という思い込みが忙しくしているだけである。24時間営業の店が増え(夜はやることがない)、元日営業する店が増え(休みは行く場所がない)、年賀状は書かなくなり(住所を教えてくれる人が減った)、公休日が増え(非正規労働者は給与減)、忙しさの微塵も感じない。
影響力ある人は明らかに忙しくなっているので休みだからと言って休んでいられない。「ワンチャンスをモノにできないヤツは一生ブタのままだ」と、落合信彦の本に書いてあった。私もそう思う。高校生のころに読んだ本です。

行こうか止めようか迷ったけれど今年最後の外来診療へ行くことにした。ここで予約を蹴ると「初診」に戻ってしまい莫大な初診料が請求されてしまう。
病院は病人しかいないはずなのに、どこからこれほどの病人が集まるのか不思議に思うほど病人しかいない。そこへ付き添いの人と製薬会社の営業マン(MR)も加わるので席が空いていない。いつも思うけれど、MRは外で待つべきだ。患者の席を占領する理由はない。
私の診察は変化なく、いまの医学ではこれが限界のようだ。手術をしてから三年四ヶ月、ほとんど変化がない。今回で終わりでもよかったけれどお医者さんがもう少し診たいと言うので、来年も来ることにした。こんなに長い通院になるとは考えもしなかった。
駐車代無料の荻窪病院駐車場もついに有料化されどこも値上げで困る。それでも3時間200円の駐車代なので固定資産税を考えると激安である。三箇所ある駐車場が全て無料だったことの方が驚き。

カーナビを見ていたら「吉祥女子高等学校」が近くでもないけれど遠くもない場所にあったので行ってみることにした。戸島花と原田葵の出身校である。偏差値64。東大に現役生をボンボン送り込むお勉強のできる学校。戸島花は可愛くてお勉強もできるスーパーアイドルなのに何でAKBをクビになったのだろう。指原のように男で失脚もしていない。アイドル史に残る闇歴史である。原田葵ちゃん、私とおなじ名前。ヒイキするから頑張って有名になってください。私の未来はあなたにある。
原田葵は中三で数I・Aを履修していたので私立の中高一貫進学校へ通っていることはわかっていたけれど戸島花の後輩とは。高一で欅坂を辞め有名大学を目指す人生選択も悪くありません。KOにおいでよ。私がおしえてあげるから。
吉祥女子は西荻窪と吉祥寺のちょうど間の住宅地にドーンと校舎がある。屋上にプールがある学校。
偏差値の高い学校ほど在校生と卒業生の母校愛が強い。親子がおなじ学校へ通う傾向も強い。卒業生は出世ルートを歩むので母校へのリターン率が高く自主的に寄附金も集まる。Apple Payなんか使わなくても自主的に寄附金が集まる。良き伝統であり母校愛を心底感じている証拠です。これはどの社会でもおなじ傾向である。

先進国でエリート教育が必要な理由は教育格差を広げないためである。偏差値教育を批判する人が多いけれど、偏差値教育の恩恵を受ける人の方が圧倒的に多い。「遊びながら個性を伸ばす」なんて無理です。遊びからは怠けしか生まれない。
「個性を伸ばす」ことを考えるなら詰め込み教育を選んだ方が良い。遊びながら学べたら世界中が手本にする。

ニュージーランドの学校のように小・中・高校と遊んですごせてしまうと、お勉強のできる子とできない子に分かれてしまう。勉強のできる子は運動もできるし、音楽もできるし、絵を描かせてもそれなりに上手い。NZの有名私立校で1つできる生徒は3つできる。他方、公立の底辺校で1つできない生徒は何もできない。字を書かせてもグチャグチャで読めない、スペルは間違いだらけ、簡単な計算もできない。できないことを学ぶ忍耐もなく学ぶ以前にやる気がない。ニュージーランドのスーパーマーケットやディスカウント店は底辺校出身者の受け皿になっている。どこの国でも親は保身的なので危機感を覚え教育格差が生じる。カネ持ちはカネ持ちのまま、貧乏人は貧乏人のまま固定化し大きな社会格差が生じる。在留邦人は「NZの学校は自由」と言うけれど、それは自由とは言わない。怠けているだけ。初等・中等学校で勉強する癖がつかないと高等学校で勉強するわけない。親も勉強しなくていい、基礎教養より手に職と言えば、社会格差はドンドン広がる。格差是正は可能でも格差定着は貧困しか生まない。「自由で個性的」と言えば聞こえは良くても、実際には貧困しか残らないのだ。いまのニュージーランドを見ればわかるじゃない。カネ持ちはNZを離れロンドンを目指す。イギリスではなくロンドンを目指す。そして二度と帰国しない。その穴埋めを毎年五万人の外国人移民が補うとなれば社会格差は広がる一方である。ニュージーランドは自由な国じゃない。
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ニュージーランドに夢を抱くことはやめよう [ニュージーランド本当の姿]

https://twitter.com/zenokawa/status/808924531855413253
【ニュージーランドについて調べてたらNZについてボロックソ批判するブログあって草生えた。NZは四流国家でこの国に勧誘する奴らは拉致犯罪者らしい…この人に何があったんだ…】

http://second-challenge.com/topic/%E5%8D%97%E5%B3%B6%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2/
【ニュージーランド大嫌いていうブログ知っていますか?強烈なニュージーランド在住の日本人の批判が書いてあるのですが、これ、納得出来てしまう所が多々。僕もこのまま帰ったらきっとこういったブログを書いてしまうかもしれません。】


私がニュージーランド叩きをするとアクセス数が三桁に急上昇する。
どこにも宣伝していないブログにアクセスする人は誰でしょう。半分はオークランドからのアクセスですが。
既にニュージーランドにいる在留邦人からすると「自分の判断は正しいのか」と自問しているはず。その判断、間違っています。まだ遅くない。ニュージーランドから撤退したほうがいい。「きな臭い」と感じるのは日本ではなくニュージーランドである。
いずれニュージーランドの永住資格も年間184日以上滞在し納税していない者から剥奪すると規定が変わる。永住資格は納税する人に給付する制度であり、税は払わず恩恵だけ受けられる制度ではない。頭の弱いニュージーランドはまだそこに気がついていないけれど、そのうち気がつく。オーストラリアは始めたら。私からNZの政治家へ通告を行う。2017年は選挙の年なので、反移民策を主張する候補者へ通告する。税を払わない外国人永住者がNZの社会保障制度を受給できることはおかしい。JRパスも日本人が使えることはおかしいと言い続けたら制度が改定された。「やったぜ!」って思った。選挙の年だけ現職も候補者もよく話しを聞きます。NZの学校の先生が「政治家を動かしたいなら選挙の年にやれ」「それ以外に行動を起こしてもヤツらは何もしない」と言っていたのでやります。NZの政治は日本の地方議会と同じだから、理路整然と主張する人の話はよく聞いてくれる。在留邦人は英語ができない、その前に日本語もできないから、政治家に意見を言うことはできない。日本でも地方議員はよく話しを聞いてくれます。できることはすぐにやってくれるし。嘘だと思うなら地元の議員と接してみてください。一番話しを聞いてくれるのは町内会の人だけどね。

六本木ヒルズで開催された「ニュージーランド留学フェア」へ行ったのは10月9日。2時間待って担当者に会えたので簡素に用件だけ伝えたら「すぐにやる」と返事をもらい、相手の"iPhone 6"に私の名前・用件・メールアドレスを入力した。それから2ヶ月経った現在も返事がない。
所属先HPを見ると12月17日から1月29日まで休みなので返事はしませんとある。「え?」って感じだけれど「これがニュージーランド流だから」って言われちゃうんだろうな。家族を大切にするニュージーランドでは仕事はしません。しなくていいんです。家族を優先しますから。では、家族を養うお金はどこからやってくるのでしょう。ニュージーランドではおカネが空から降ってくるのカネ。
在日ベルギー人に聞いても「さすがにベルギーでも2ヶ月待ちはない」ってYO!
できないならできないでいい。頭の弱いニュージーランド人に難しいことは言っていない。言ったところでできるわけないから。
時間が掛かるならその連絡だけでもいい。「やる」と言って2ヶ月も何もないのが「やる」意味なのか。

ニュージーランド人が何かやらない口実は「ペンが見つからなかった」。そうね、ペンが見つからなければ字は書けないからね。いまは「iPhoneの充電ができなかった」と言うのかな。iPhoneの充電ができなければメールは送れないからニュージーランド人が悪いわけではない、と何でもニュージーランドを絶賛する在留邦人は怒るんだろうな。在留邦人はニュージーランド人の味方ですからね。せっかくの"iPhone 6"は何のための道具でしょう。

これからニュージーランドへ行こうと考えている人は、もう一度、自分の人生を考え直したほうが良い。海外へ行くなという意味ではない。
ニュージーランドで暮らすことは非常に不便で不満が多い。世界平均より遥か下の下級暮らしになる。その生活に耐えられる邦人はどのくらいいるか。

原発を理由にニュージーランドへ行く人たち、子供に迷惑。子供の人生はあなたの人生ではない。子供を理由に海外暮らしを希望してはいけない。もはや「虐待」である。親の口実を上手く子供に転嫁するな。どの子も「ニュージーランドなんて嫌だ」と思っている。だってニュージーランドの生活って楽しくないもん。

原発を理由に「放射脳」をニュージーランドへ招くエージェントたち、姑息な手段を使うな。やっていることは「脅迫」とおなじ。罪である。私がニュージーランドにいた二十年前、原発を理由にニュージーランドに来る人なんて一人もいなかった。在留邦人はバカしかいないからニュージーランドの原発事情なんて知らない。在留邦人はバカしかいないから渡航先の基本情報する知らない。原発でカネを稼ぐ原発村は本当にあるんだと感じるのは「放射脳」の人たち。ニュージーランドでは被爆者数以上に皮膚癌で死ぬ人が多いことは無視するのかね。飛行機内で受ける被ばく線量は無視するのね。喘息による呼吸不全、食品アレルギーによるアレルギー疾患で死ぬ人は無視するのかね。「原発」を理由に目の前にある問題を無視できる人は幸せ者です。
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